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進撃の巨人(1)

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(4.6) 投稿数2,150件
進撃の巨人(34巻完結)

作品内容

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

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作品ラインナップ  全34巻完結

  • 進撃の巨人(21)
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    過熱する、調査兵団とライナー、ベルトルト、「獣の巨人」の戦い。作戦は通用せず、調査兵団は苦境に立たされる。そんな中、エルヴィンとアルミンは自らの命を懸け、リヴァイとエレンに敵を討たせることを決意。犠牲と引き換えに、残った者達が手にするものは……!?
  • 進撃の巨人(22)
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    ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。
  • 進撃の巨人(23)
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    「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海の向こうには敵が待ち受けていることを知ったエレン達の行く末は……。
  • 進撃の巨人(24)
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    エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった・・・・・・。
  • 進撃の巨人(25)
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    エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは・・・・・・。
  • 進撃の巨人(26)
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    全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い・・・・・・。
  • 進撃の巨人(27)
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    マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。
  • 進撃の巨人(28)
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    王家の血を引くジークを迎え入れ「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だが兵団は、エレンがジークに操られていた場合の危機を考慮し、二人を引き合わせることに躊躇。そしてマーレからの義勇兵を拘束してしまう。その事態に一部の兵士や民衆が不満を溜める中、ついにエレンが単独行動を起こす。
  • 進撃の巨人(29)
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    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。「地鳴らし」を発動させるべく、ついに兵団に刃を向けた「イェーガー派」。彼らはザックレー総統を殺害し、兵団の要人を拘束。ジークのもとへ向かう。一方ジークを見張るリヴァイは、死闘の末に再びジークを捕らえる。そこで明かされるジークの真の計画とは……。
  • 進撃の巨人(30)
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    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

    ジークがエレンに託した計画、それはエルディア人すべてを安楽死させるものだった。計画の鍵を握るのは始祖の巨人の力を持つエレンと、王家の血を引く巨人であるジークの接触。リヴァイら調査兵団による包囲網を突破し、ジークは自由の身となるが、そこにマーレ軍が現れる。エレンとジークの接触は果たされるのか……。

レビュー

進撃の巨人のレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) 名作
    ひかりさん 投稿日:2022/8/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 ちょくちょく話題になってる作品でしたが、いままであまり興味を持たずに過ごしてきました。暇潰しにアニメを見て、見事に引き込まれてそのまま一気見。今回漫画で最終話まで辿り着きました。こんなに深い作品だとは思っていませんでした。人の争いはなくならず、何かをきっかけに一旦終結したとしても、結局歴史は繰り返す。ラスト数ページの描写は、悲しくも人の世の真理を描いていると思いました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) そして神様の蓋を開ければ、サウナが広がる
    Lycoさん 投稿日:2021/1/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 「進撃の巨人は絵がヤバい」と聞いて興味本位で手に取り、全てを読み終えた時、ああこれは本当にヤバいものを見てしまった...と頭を抱えました。民族紛争や人種差別、洗脳教育など現実問題が凝縮し、人間という生物とその歴史を漫画の域を超えて届けられた芸術品に手塚治虫以来の衝撃と感動で心が震えました。物語は最初ダークファンタジーとして始まり、半沢直樹的展開から猿の惑星、そして戦争へと移っていくのですが、美しすぎる流れのせいでどんでん返しに直撃。見落としがちな描写や何て事ない台詞にも実は巧妙な伏線が張り巡らされ、回収時には見事してやられた...と笑ってしまうほど。物質的な壁を壊された日から、人間の心に巣作る悪しき概念の壁を壊していくさまが一貫して描かれており、自分のした事は自分や次世代に跳ね返る、いわば鏡の世界で一人の選択が誰かや何かを変えてしまう恐ろしさ、自由の為にした事が却って不自由を呼ぶ矛盾、それぞれの視点から見た真実と多くの対比も圧巻で素晴らしい。また人物の色彩設定は派手でないにも関わらず、一人一人の内面が魅力的で個性輝き、完璧な構成と心理描写から全員にもれなく感情移入できますが、次頁で突然死ぬキャラも多く、嘘だろ...と愕然。でも現実も同じですよね。今日元気でいた人が明日もいる保証はどこにもない。不条理だろうと本人の意思とは別に役割と使命を果たした者から退場していく...残酷で美しい世界。考察はハンジの巨人話並みに朝まで滾るので割愛しますが、狂人変人超人トリオのエルヴィン、ハンジ、リヴァイの活躍が印象的でした。特にリヴァイは三次元の全男性の頸をも削ぐ勢いで二馬身以上離れられません。紙面史上最高傑作のキャラでしょう。欲を言えばアニメでも彼の造形美を忠実に描いてほしかったなと。確かにアニメは動きがより分かり易いですが、個人的には線の一つ一つが生きていて、諌山先生のアナログに対するこだわりが見える漫画版を激推しします。アクション、サスペンス、人間心理、凡てにおいて非の打ち所がない神業で、どれだけ考察しても最高の形で裏切られる予測不可能な展開、そして神様が地球の蓋と人間の頭をパカッと開けて俯瞰した世界観に脱帽せざるを得ない本作には星5つどころか銀河中の星を贈りたい。同時代に生まれ、出会えた必然に感謝します。本当、進撃のせいでツライと面白いに引き裂かれて、おじさんは今、大変なんだから。 続きを読む▼
  • (5.0) どうしようもできないと思ったのに
    こなひつじさん 投稿日:2022/3/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 初めて読んだのは2巻発売の頃で、知人からなんとなくの世界観を聞いてパラパラと1巻を捲った時でした。壁の外に巨人がいて、人間を食べる。主人公はそれを駆逐したい、とそれを聞いた時、「そんなの無理でしょ」と思いました。実際1巻冒頭で兵士が「なんの成果も得られませんでした」と言っていて、まずそこで手が止まってしまいました。こんな無謀なことは無理だと思い、それ以上残酷な描写に耐えられず続きを読むのを断念しました。それから時が経ち、アニメが放送開始されて再びこの世界を見るようになって、エレンが食べられてしまって「え?これ主人公交代制なの?どういうこと?」と困惑してから本格的にこの作品にハマり、気がついたら単行本、そして最後は本誌派になっていました。 自分で「そんなの無理でしょ」と言った時のことをよく覚えているので、本当に壁の外の巨人を一掃して海を見た時、心の底から感激しました。漫画のストーリーとはいえ、進み続けたエレンたちがそれを達成したとき、無理と思った人には一生できないことだと思いました。 序盤は巨人との対決の中で、一人や一時代では達成できなくても「次の生者に意味を託す」と、時を超えて物事を成すということに震え、マーレ編ではカヤとガビの生まれ育った環境に植え付けられた敵対感情と、歴史がそうだとしても「私のお母さんは何もしてない」という、憎しみの連鎖に深く考えさせられました。 個人的に好きなのは、エルヴィンやハンジが子ども達の見ていないところでそれぞれがリヴァイに弱音や本音を吐露するシーンです。 普段みんなの指揮をとっている人たちが弱々しく前線から退きたいというような言葉を発し、どちらもリヴァイがたしなめるということがありましたが、どんな立場でも不満を口にする市民や下級兵士と同じく人間味があり、辛い気持ちがあるというのが見えて、だからこそそこから奮起する二人がかっこよかったです。 最後、単行本最終巻で本誌最終話に追加エピソードが加えられました。それを読んでやるせない気持ちになりました。エレンがしたこと、その後アルミンたちが立ち上がったことはなんだったんだと。どうして人間は同じことを繰り返してしまうのか、完全なる解決はないのか。でもこれが生々しい人間らしさで、ミカサが最初から「この世は残酷なんだ」と言っているように、進撃の巨人という作品のブレ無さなんだと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 本当に残酷な世界
    タコさん 投稿日:2020/9/23
    完結しましたね…諫山先生お疲れ様でした! 秀逸な伏線回収の数々が天晴れで、 毎回怒涛の展開に度肝抜かれていました。 この作品に出逢えて、本当に良かったです。 私はアニメからだったのですが、 アニメから漫画を読みたいとなったのは 本作のみ。 残酷なシーンが生理的にダメな人や難解な伏線とストーリー展開に置いてけぼりになる人多発な本作ですが、間違いなく名作で、 描かれているのは『私たちの世界』です。 特にマーレ編からは、もう!もう! もう、最高に残酷な世界です。 せつなさ、やるせなさ全ての感情が暴れ出します。 初期の頃の稚拙な作画が気になって…とよく聞くのですが、否!この勢いで進む感じが巨人の気味悪さを、この世界観を助長してるんですよと反論したい。 ぼーっと読むのも勿論マンガの楽しみ方ですが、本作はだいぶ気合いがいることは確かですww 何度も読み込み、前巻までをまた読み直し、台詞一つ一つの意味を考えてみたり、行間で先を想像したり… 計算されたコマ割りを楽しむ、という 大人の漫画の嗜みを教えてもらった気がします。 ストーリーを語ると文字数過ぎてしまうので割愛しますが、巨人の世界のようで今、正に私たちが置かれている世界線です。 それを突きつけられているのは確かです。 読み終えて、 私は凄く嬉しくなったのですが…… 不穏なエレンの言動行動が導く結末を、その意図を、確信にも近い気持ちで予想していました。 いや、それしか無いと。 途中の展開など凡人の私にはさっぱり予想することも叶いませんでしたが、最後のエレンの想いはきちんと私は汲めていたのだと安堵しました。 本誌から加筆されたラストの締めかたも、 諫山先生らしく、進撃の巨人らしく、救いがあるようなないような不穏で、余韻を残すもので何だか嬉しくなりました。 大好きな台詞は沢山あるのですが、ひとつ 『何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと大事なものを捨てることができる人だ。 何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう。』by アルミン この言葉は、人生における指針となっています。 もっとみる▼
  • (5.0) 深い
    ミィさん 投稿日:2019/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初人から借りてはまったんですが、一回さらっと読んだだけでは複雑な設定が理解できず。 今回の太っ腹すぎるキャンペーンで一気に読み直してやっと理解できました。 最初は巨人対人でしたが、話はどんどん広がり、どんどん深くなっていきます。 このお話を考えて描ける作者さんの頭の中を見てみたい。 人間対人間、国同士、民族同士の戦争になってきてますが、どっちにも譲れない想いや大義があって、組織や教育、思想があって。 最初は主人公達側の視点でしか物事は見られないけど、どんどん開示されていき、逆側の視点や想いも描かれ…描き方も素晴らしい。 どっちが悪いとかではないのが戦争の本質を表してるなと感じます。 いい意味で甘さのないシビアな世界が描かれており、色々考えさせられる作品です。 どんな結末を迎えるのか気になる! 最後まで現実的な結末になって欲しいです。 追記。 完結見届けて… 予測していた以上に「愛(恋愛だけでなく家族や友情、親愛の情など誰かを大切に想う気持ち全般含む)」がある意味軸のお話だったのかなと。 そしてミカサが想像以上に主役だった。 まさかここまで救いのある結末になると思わなかったけど(ハッピーエンドとは言いきれないかもしれないけど、今までの進撃の世界観考えたら十分救いがあると思う)、巨人が消えて、束の間でも平和は訪れて、ミカサはジャン(ですよね?あの後ろ姿)と家庭をもち人生を全うし、最後にはマフラーもちゃんと一緒に巻いてもらい。 最後にはまた戦争が起こり島は壊滅、また新たな巨人が生まれそうな雰囲気もあったけど、現実戦争がなくならない世の中見ていると、そうだよなあと思うし。 ミカサとエレンのもうひとつの選ばなかった未来は、冒頭のあの居眠りに繋がる? 2000年後の君へはユミルからミカサへ? それとも一旦平和がきてまた巨人が生まれるまで2000年とか? 読み返すと忘れていた細かい伏線まで回収でしそうで、また読み直したい。 紙で全巻揃えたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 戦わなければ
    ジュカさん 投稿日:2013/4/16
    『戦わなければ勝てない』… 作中登場するこのフレーズの意味を、何度も考えさせられるストーリー 人間が為すすべも無く、巨人にボリボリ食べられてしまうお話と聞いてパック買いしてみましたが、冒頭から救いのない悲惨な描写は、まるで天災に命 を奪われてしまう人間を見るようで『こッ、コレはキツい』と思いました しかし、理不尽な運命への憤りから、正しく生きたいから、愛する者を守りたいから、何より生き残りたいから、人知を超えた存在へ挑み続ける人類の戦いを読み進むにつれ、ハマりました〜 1話から張り巡らされた伏線に始まり、11話で『えッ?ソレ系?!』(この頃にはグロに耐性ついてました)17話で『あー』とナルホドな展開 不屈の精神力を持つ主人公エレン、知性派アルミン、そして、我らが日本代表サムライの風格(カッコイイ)を持ちながらも、母性を漂わせるミカサ… 3人の戦いは過酷で苛烈を極めますが、1貫して流れる巨人の謎や世界の残酷さ、ソレに立ち向かう人類の勇気は感動的です 大人な私でも、80話前後の展開には非常〜〜に驚き、88話ではさらに驚きました 現在配信中の90話まで読んだあと、続きが待ちきれず新刊を読んだのですが、コレまた1話から読み返し、さりげなく張られていた伏線に『うむ〜』と唸らされるどんでん返し的な展開 11話くらいから絵柄はキレイになりますが、なにぶんキャラの表情が読み取りにくいにも関わらず、魅力的な脇キャラが多いので、主人公3人組以外に感情移入してしまうようなら(バタバタ呆気なく死亡するので…)、多感な思春期の方にはお勧めし難いコミックかも? あくまで『ファンタジー』と捉え、巨人が暗示する存在とは?、残酷な世界の仕組みの中で、社会を成り立たせる個々の役割とは?、命の弱さと強さ、生き抜く意志の意義とは?… 難解なモチーフを突きつけるストーリーとして、理性的に読んで頂きたいと思います もっとみる▼

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同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 壁の存在意味と巨人
    何か…そう何かがあり、何かに怯えているのは伝わる。50メートルの壁に囲まれた街は果たして安全なのか否か。エレンはそんな世界に叫び始めるのである。その叫びは皆に伝わるのだろうか。エレンと845の数字が意味するものは何か。駐屯兵団は50メートルの壁を守れると信じているのだろうか。まだ序章だけど、しかしこの胸騒ぎは何だろう。進撃の巨人とは?大分県出身の諫山創(いさやま はじめ)が描く世界。この作品がデビュー作。講談社のMGPで佳作、週間少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を受賞という輝かしい作品。一度は目を通してはいかがでしょう。
    設計:ノラ

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