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進撃の巨人(34)

進撃の巨人(34) NEW

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(4.6) 投稿数1,893件
進撃の巨人(34巻完結)

作品内容

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。



パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。

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作品ラインナップ  全34巻完結

  • 進撃の巨人(31)
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    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


    ジークがエレンに託した、エルディア人の安楽死計画。二人は包囲網を突破し、計画の鍵となる接触を果たす。だが、エレンの真の計画はジークを裏切り「地鳴らしによって世界を滅ぼすこと」であった。始祖ユミルの力を巡る二人の争いはエレンの勝利に終わり、遂に無数の超大型巨人達による大行進が始まってしまう……。
  • 進撃の巨人(32)
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    「始祖の巨人」の力を掌握したエレンは生まれ育ったパラディ島の平和のため、
    島外の人類を根絶やしにすることを決意する。そして行進を開始したエレンと巨人の大群。
    彼らは救世主なのか悪魔なのか。結論は出ないまま、ミカサやアルミン達は
    世界を助けるために動き始めた・・・・・・。
  • 進撃の巨人(33)
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    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

    パラディ島以外すべての土地を踏み潰すべく「地鳴らし」による
    進行を続けるエレン。ミカサやアルミン達は空からエレンを追いかけるため
    飛行艇整備が可能なオディハを目指す。だがその代償としてアニ、ライナーらの
    家族が住む「レベリオ」を諦めることになり・・・・・。
  • 進撃の巨人(34)
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    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。



    パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。

レビュー

進撃の巨人のレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) やられた
    ぱぴーなさん 投稿日:2021/6/15
    噂では聞いていました。確かにアニメでもスゴいと聞いていました。ちょっと時間を置いてから読もうと思っていたら、えっ?最終回?見てみよと…。スゴい!漫画のジャンルに分けられない、文学ですよ!びっくりした。エレン頑張れー!ホントに素晴らしい作品で す。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) そして神様の蓋を開ければ、サウナが広がる
    Lycoさん 投稿日:2021/1/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 「進撃の巨人は絵が雑でヤバい」と聞いて興味本位で手に取り、全てを読み終えた時、ああこれは本当にヤバいものを見てしまった...と頭を抱えました。民族紛争や人種差別、洗脳教育など現実問題が凝縮し、人間という生物とその歴史を漫画の域を超えて届けられた芸術品に手塚治虫以来の衝撃と感動で心が震えました。物語は最初、ダークファンタジーとして始まり、半沢直樹的展開から猿の惑星、そして戦争へと移っていくのですが、美しすぎる流れのせいでどんでん返しに直撃。見落としがちな描写や何て事ない台詞にも実は巧妙な伏線が張り巡らされ、回収時には見事してやられた...と笑ってしまうほど。物質的な壁を壊された日から、人間の心に巣作る悪しき概念の壁を壊していくさまが一貫して描かれており、自分のした事は自分や次世代に跳ね返る、いわば鏡の世界で一人の選択が誰かや何かを変えてしまう恐ろしさ、自由の為にした事が却って不自由を呼ぶ矛盾さ、それぞれの視点から見た真実と多くの対比も圧巻で素晴らしい。また人物の色彩設定は派手でないにも関わらず、一人一人が魅力的で個性輝き、完璧な構成と心理描写から全員にもれなく感情移入できますが、次頁で突然死ぬキャラも多く、嘘だろ...と愕然。でも現実も同じですよね。今日元気でいた人が明日もいる保証はどこにもない。不条理だろうと本人の意思とは別の役割と使命を果たした者から退場していく...残酷で美しい世界。考察はハンジの巨人話並みに長いし滾るので割愛しますが、狂人変人超人トリオのエルヴィン、ハンジ、リヴァイの活躍が印象的でした。特にリヴァイは三次元の全男性の頸をも削ぐ勢いで二馬身以上離れられません。紙面史上最高傑作のキャラと言えるでしょう。欲を言えばアニメでも彼の造形美を忠実に描いてほしかったなと。確かに動きがより分かり易いアニメ版ですが、個人的には線の一つ一つが生きていて、諌山先生のアナログに対するこだわりが見える漫画版を激推しします。アクション、サスペンス、人間心理、凡てにおいて非の打ち所がない神業で、考察しても最高の形で裏切られる予測不可能な展開、そして神様が地球の蓋と人間の頭をパカッと開けて俯瞰した世界観に脱帽せざるを得ない本作には星5つどころか銀河中の星を贈りたい。同時代に生まれ、出会えた必然に感謝します。本当、進撃のせいでツライと面白いに引き裂かれて、おじさんは今、大変なんだから。 続きを読む▼
  • (5.0) 深い
    ミィさん 投稿日:2019/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初人から借りてはまったんですが、一回さらっと読んだだけでは複雑な設定が理解できず。 今回の太っ腹すぎるキャンペーンで一気に読み直してやっと理解できました。 最初は巨人対人でしたが、話はどんどん広がり、どんどん深くなっていきます。 このお話を考えて描ける作者さんの頭の中を見てみたい。 人間対人間、国同士、民族同士の戦争になってきてますが、どっちにも譲れない想いや大義があって、組織や教育、思想があって。 最初は主人公達側の視点でしか物事は見られないけど、どんどん開示されていき、逆側の視点や想いも描かれ…描き方も素晴らしい。 どっちが悪いとかではないのが戦争の本質を表してるなと感じます。 いい意味で甘さのないシビアな世界が描かれており、色々考えさせられる作品です。 どんな結末を迎えるのか気になる! 最後まで現実的な結末になって欲しいです。 追記。 完結見届けて… 予測していた以上に「愛(恋愛だけでなく家族や友情、親愛の情など誰かを大切に想う気持ち全般含む)」がある意味軸のお話だったのかなと。 そしてミカサが想像以上に主役だった。 まさかここまで救いのある結末になると思わなかったけど(ハッピーエンドとは言いきれないかもしれないけど、今までの進撃の世界観考えたら十分救いがあると思う)、巨人が消えて、束の間でも平和は訪れて、ミカサはジャン(ですよね?あの後ろ姿)と家庭をもち人生を全うし、最後にはマフラーもちゃんと一緒に巻いてもらい。 最後にはまた戦争が起こり島は壊滅、また新たな巨人が生まれそうな雰囲気もあったけど、現実戦争がなくならない世の中見ていると、そうだよなあと思うし。 ミカサとエレンのもうひとつの選ばなかった未来は、冒頭のあの居眠りに繋がる? 2000年後の君へはユミルからミカサへ? それとも一旦平和がきてまた巨人が生まれるまで2000年とか? 読み返すと忘れていた細かい伏線まで回収でしそうで、また読み直したい。 紙で全巻揃えたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 戦わなければ
    ジュカさん 投稿日:2013/4/16
    『戦わなければ勝てない』… 作中登場するこのフレーズの意味を、何度も考えさせられるストーリー 人間が為すすべも無く、巨人にボリボリ食べられてしまうお話と聞いてパック買いしてみましたが、冒頭から救いのない悲惨な描写は、まるで天災に命 を奪われてしまう人間を見るようで『こッ、コレはキツい』と思いました しかし、理不尽な運命への憤りから、正しく生きたいから、愛する者を守りたいから、何より生き残りたいから、人知を超えた存在へ挑み続ける人類の戦いを読み進むにつれ、ハマりました〜 1話から張り巡らされた伏線に始まり、11話で『えッ?ソレ系?!』(この頃にはグロに耐性ついてました)17話で『あー』とナルホドな展開 不屈の精神力を持つ主人公エレン、知性派アルミン、そして、我らが日本代表サムライの風格(カッコイイ)を持ちながらも、母性を漂わせるミカサ… 3人の戦いは過酷で苛烈を極めますが、1貫して流れる巨人の謎や世界の残酷さ、ソレに立ち向かう人類の勇気は感動的です 大人な私でも、80話前後の展開には非常〜〜に驚き、88話ではさらに驚きました 現在配信中の90話まで読んだあと、続きが待ちきれず新刊を読んだのですが、コレまた1話から読み返し、さりげなく張られていた伏線に『うむ〜』と唸らされるどんでん返し的な展開 11話くらいから絵柄はキレイになりますが、なにぶんキャラの表情が読み取りにくいにも関わらず、魅力的な脇キャラが多いので、主人公3人組以外に感情移入してしまうようなら(バタバタ呆気なく死亡するので…)、多感な思春期の方にはお勧めし難いコミックかも? あくまで『ファンタジー』と捉え、巨人が暗示する存在とは?、残酷な世界の仕組みの中で、社会を成り立たせる個々の役割とは?、命の弱さと強さ、生き抜く意志の意義とは?… 難解なモチーフを突きつけるストーリーとして、理性的に読んで頂きたいと思います もっとみる▼
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