プラネテス(1)(幸村誠 )の注意事項

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プラネテス(1)

900pt/990円(税込)

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作品内容

SFニュースタンダード登場!! 400万年を経て人は地上より飛び立った。この宙(そら)は人の強さを試す。

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全4巻完結

  • プラネテス(1)

    900pt/990円(税込)

    720pt/792円(税込)
    8/19まで

    144pt還元 (最大1,000pt)
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    SFニュースタンダード登場!! 400万年を経て人は地上より飛び立った。この宙(そら)は人の強さを試す。
  • プラネテス(2)

    900pt/990円(税込)

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    木星往還船計画始動の報せにハチマキは決意する。誰も行ったことのない遠くへ行く。未開の道を切り拓くため、持てるエネルギーの全てを費う、と。「独りで生きて独りで死ぬ。それが完成された船乗りだ」尖りをむき出しにする彼に、口を挟もうとする女がいた。デブリ回収船の同僚、田名部愛。「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたい」ハチマキはそれに抗する言葉を探したまま、搭乗員試験に臨む。
  • プラネテス(3)

    900pt/990円(税込)

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    SFニュースタンダード登場!! 400万年を経て人は地上より飛び立った。この宙(そら)は人の強さを試す
  • プラネテス(4)

    900pt/990円(税込)

    180pt還元 (最大1,000pt)
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    宙(そら)に道を探した青年は今、人類で最も長い距離を翔けた。This is SFニュースタンダード。大喝采の一部完!! 愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。――2080年 星野八郎太(木星への有人飛行を初成功させた、フォン・ブラウン号の乗組員の言葉)
アニメ化

「プラネテス」

【声の出演】

田中一成 / ゆきのさつき / 折笠愛 / 子安武人 / 岡田吉弘 / 後藤哲夫 / 伊藤舞子 / 加門良 / 渡辺久美子 / 檜山修之 / 倉田雅世 / 若本規夫 / 小林恭治

【あらすじ】

主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。 宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。 自分の宇宙船を手に入れるため、 同僚のユーリやフィー、 新人のタナベとデブリを回収する日々。 今年で4年目を迎えた25歳、 そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。2075年。 地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。

【制作会社】

サンライズ

【スタッフ情報】

原作:幸村誠

監督:谷口悟朗

脚本:大河内一楼 / 企画:内田健二、上埜芳被、松本寿子 / コンセプトデザイン・設定考証:小倉信也 / キャラクターデザイン:千羽由利子 / メカニカルデザイン:高倉武史、中谷誠一 / 美術監督:池田繁美 / 色彩設計:横山さよ子 / 撮影監督:大矢創太 / 編集:森田清次 / 音響監督:浦上靖夫 / 音楽:中川幸太郎 / プロデューサー:河口佳高、湯川淳、植原智幸

【音楽】

OP:酒井ミキオ「Dive in the Sky」 / ED1:酒井ミキオ「Wonderful Life」 / ED2:Hitomi「PLANETES」

Hitomi「A secret of the moon」、酒井ミキオ「Thanks my friend」

レビュー

プラネテスのレビュー

平均評価: 4.4 57件のレビューをみる

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高評価レビュー

今いるここも宇宙なんだそうです。
紙でも持ってるけど1巻無料だったので久しぶりに読みました。
本当にすごい作品だなーと改めて。今読んでもやっぱり心が震える。
いつか宇宙資源に頼って宇宙に出て月には人が住んで…みたいな話が現実になる日が来るのかも。
宇宙が近くなったとはいえ今はまだ未来の話だけど、この先宇宙に出た人間はこの作品に出てくる人達と同じように悩んで考えるんだろうなと思う。
とてつもなく壮大なんだけど共感出来る所がいっぱいあるのは、登場人物達が何か特別な人間ではなく私達のまわりにいるふつうの人と変わらないからなのかも。
4冊に名シーン名台詞これでもかとつまってます!ほんと幸村先生の頭の中見てみたいですね…
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4件
2021年7月20日
生きるとは?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 宇宙という極限環境を舞台にしながら、人間の内面を緻密に掘り下げた漫画です
夢と現実、自我と社会の間で揺れる登場人物たちの葛藤が他人事ではない

特にハチマキの「宇宙に出る意味」を模索する過程には、自分探しの痛みと希望が凝縮されています
幸村誠の執筆は、ハードSFの骨太さと詩的な情緒を絶妙に両立させており、読後の余韻が深い
また、宇宙ゴミ(デブリ)という地味だがリアルな滞在を通じて、文明と倫理の問題にも鋭く切り込む
恋愛、死生観、社会構造といった多層的テーマが丁寧に織り込まれ、読む度に新しい発見があります

単なるSFではなく、「生きるとは何か」を静かに、しかし強く問いかけてくる名作
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0件
2025年8月30日
泣ける!心情描写
スペースデブリ、、、
高校の授業でやりました

ペンキ一欠片でも、宇宙船に当たれば粉々にできるほどの威力がある。

それらのゴミを生み出したのは自分たちで、

回収するのも自分たち。

回収に行った人たちの船が、小さな過去の破片に破壊されたら
永遠にゴミで傷つくサイクルができてしまうな、、、
と当時 私は感じました。

この作品は、そういった現実を伝えてくれるし、

無駄なページは一つもなくて

泣かせられます?
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1件
2024年4月5日
今までごめんなさい!
1999〜2004連載って…もう20年以上経っとるやんか!
私はなんという勿体ないことをしたのか!
何故もっと早くこれを読まなかったのか!
と、憤りを覚えるほど素晴らしい作品です。
SF小説が大好きで、
殊にディアスポラが大大大好きで。
で、同じくらいこれも好き。
マンガをハナからバカにしてはいけないということを思い知りました。
今まで本当にすみませんでした。
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2件
2024年8月23日
遠くない未来に宇宙でゴミ拾いする日本人よ
国民性って何年たっても変わらないからゴミ拾いにはリアリティがあると思う。雑多な宇宙船の書込み、登場人物の個性、何よりストーリーが素晴らしい。SFって空想の域の話になるからこそ人物の生活感と人間自身を描く事が大事になるのだと思う。この作品にはそれが揃ってました。非常に面白いSFです。私も名作だと思います。
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3件
2023年3月14日

最新のレビュー

既読1巻 ⭐️⒋0
月に向かってロケット?が飛んで行く、老人の胸にも去来するものが有ったりする
生まれ育った地で流星雨を見ながら眠りについた、蚊取り線香と干した布団の匂い
遠くに聴こえる姉兄の声、そんな記憶の奥底に眠る思い出がきっかけだったのかも…
 SF少年になり、そのままSF爺に?

今作は星雲賞コミック部門(2002年)アニメがメディア部門(2005年)のダブル受賞
2075年以降を舞台にした近未来物、頑張ればいけるかもな未来…蟹のゲンコツ?‍♂️

※作中に出てくる「ヘリウム3」は月に多く存在する理想の核融合燃料らしい
 100万㌧有ると言われていて、現状で数千年〜1万年分のエネルギーが賄えるとか
いいね
1件
2026年4月7日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

宇宙の清掃員!?
編集 : アロマオイル (シーモアスタッフ)
宇宙が舞台のファンタジーかと思いきや、宇宙ゴミ回収業者のユーリたちが主人公となる、幸村誠先生の作品です。宇宙ゴミが原因で妻をなくしたユーリのストーリーに胸が苦しくなったり、ハチマキたち仲間の想いにうるっときたり、次はどんなストーリーが読めるのかなと、続きが読みたくなる作品です。

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