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大使閣下の料理人(1)

600pt/660円(税込)

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作品内容

日本大使公邸料理人は、料理人の日本代表なのです――。お客さんに「気持ち」が伝わる料理を作りたい!! そんな夢を叶えたいと、完全分業制で何百人分もの料理を次々と組み立てていく大手ホテルの料理人を辞め、ベトナム・ハノイの日本大使公邸の料理人になった大沢公(おおさわ・こう)。倉木(くらき)大使や大使館員の古田(ふるた)、公の料理補助をするホアらとともに、ベトナムの人々と心を通わせることのできる料理を志す!!

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12,000pt/13,200円(税込)

詳細  
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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全25巻完結

  • 大使閣下の料理人(1)

    600pt/660円(税込)

    日本大使公邸料理人は、料理人の日本代表なのです――。お客さんに「気持ち」が伝わる料理を作りたい!! そんな夢を叶えたいと、完全分業制で何百人分もの料理を次々と組み立てていく大手ホテルの料理人を辞め、ベトナム・ハノイの日本大使公邸の料理人になった大沢公(おおさわ・こう)。倉木(くらき)大使や大使館員の古田(ふるた)、公の料理補助をするホアらとともに、ベトナムの人々と心を通わせることのできる料理を志す!!
  • 大使閣下の料理人(2)

    600pt/660円(税込)

    “日本嫌い”のベトナム大統領を、古田の通訳ミスで激怒させてしまった――!? 高まる反日感情のなか、市場で食材を買うことができなくなった公は、ベトナムの人々の誤解を解くため、ある行動に出た!! 日本のベトナム侵略という「過去のイメージ」を払拭するには、具体的な行動の積み重ねしか道はない。そして、偶然にも公にそのチャンスがめぐってくるのだったが……!? 公が作った土の混ざった米を使った茶粥の味とは――!?
  • 大使閣下の料理人(3)

    600pt/660円(税込)

    在ベトナムアメリカ大使・アンダーソンが探し求めていた味。それは、ハノイの監獄で食べた“ハンバーガー”の味だった――!! 「人の心を掴む料理」を設宴で提供するため、公はアンダーソン大使の求めるハンバーガーの味を再現しようと試みる。アンダーソン大使から聞かされたベトナム戦争下のつらい記憶と、彼を救ったベトナム人女性と交わした約束……。生き抜くための勇気を与えたハンバーガーの味を、公は再現できるのだろうか――!?
  • 大使閣下の料理人(4)

    600pt/660円(税込)

    世界的指揮者であるマエストロ・緒方(おがた)が、日本大使公邸を訪れた――。倉木大使の友人である彼は、ベトナムに対する非常に深い憎しみを抱き続けていた。終戦後もベトナムに残ることを決めた父親への激しい怒りが、緒方をベトナム嫌いにしたと知った公は、彼に父親を捜す旅をしないかと持ちかけるが……!? 一枚の写真を手がかりに向かった先は、ベトナム最北端の省・ランソン。そこで出会った父親の懐かしい味とは――!?
  • 大使閣下の料理人(5)

    600pt/660円(税込)

    外務省の要請でベトナムの若手画家を発掘するためハノイを訪れた大島(おおしま)と、画廊回りをすることになった公とホア。なかなかピンとくる絵が見つからないなか、偶然見つけた一枚の絵に魅せられた大島。だが、その絵の作者こそ、ホアが別れた夫・イエンだった!! スランプに陥り描く意欲を失っていたイエン、そして料理人になる厳しさから逃げ出したホアの弟・ズンの壁を乗り越えるヒントになればと、公はある料理を作るのだったが――!?
  • 大使閣下の料理人(6)

    600pt/660円(税込)

    ハリウッドから凱旋帰国している女優・ラムに受け入れられなかった公のベトナム料理。「公邸料理人キラー」の異名を持つ矢崎(やざき)外務大臣からリベンジの場を与えられ、公はサイゴンにある日本総領事公邸でフランス料理のメインを作ることになった!! かつてベトナムが南と北に分かれていたことに気づいた公が作る「南の味」とは――!? そして、旧南ベトナムで24年前、ラムが口にした不思議な野菜に隠された純愛とは――!?
  • 大使閣下の料理人(7)

    600pt/660円(税込)

    倉木大使の娘・洋子(ようこ)が日本大使公邸に、ある目的のために現れた――!! 途上国を旅してきた明るく利発な彼女だったが、外交官という仕事に激しい嫌悪感を抱いていて……!? 洋子が大使夫人代理として企画した杉原(すぎはら)総理夫人の視察は、まったく前例のないものだった!! 果たして、この視察に秘められた洋子の思惑とは――!? そして、洋子と総理夫人が共有する故・倉木大使夫人の思い出の味とは――!?
  • 大使閣下の料理人(8)

    600pt/660円(税込)

    公のかわいい助っ人、ストリートチルドレンのアインが全国歌謡コンテストの予選に出場することになった――!! テレビ中継された予選で、まだ見ぬ両親に訴えかけるアインだったが……!? 一方で、その特別審査員で有名歌手、さらにはベトナムのビエン交通運輸大臣夫人のミー・チャンにも、人には打ち明けられない事情があるようで……。日本の会社との合併工場設立の夢を叶えたビエン大臣の傍らで、ミー・チャンはある決意をするのだったが――!?
  • 大使閣下の料理人(9)

    600pt/660円(税込)

    フランス大使公邸料理人・ピエールと日本大使館付医務官・須藤(すどう)、接点のない二人を結ぶ意外な共通項とは――!? ピエールが昔つきあっていた日本人女性・ユーコが、食事をしていた公たちの目の前に現れた!! 医療ボランティアでベトナムを訪れたユーコに、ピエールは猛アタックを開始する。しかし、ユーコの忘れられない人が須藤だと知ったピエールは、彼に近づいて……!? 不思議な魅力のあるユーコの真意とは――!?
  • 大使閣下の料理人(10)

    600pt/660円(税込)

    公が思い出したくない因縁の相手、プロサッカー選手・安田(やすだ)がハノイへやって来た――!! 型にはめられることを嫌い、スポーツ栄養学に基づいた食事を拒否する安田との再会が、思わぬ事態へと発展した!! ハノイFCと安田の所属するJ2チームの試合は、まさしくスポーツ食とワガママ食の戦いとなったのだが……!? 安田のトレーナー・大須(おおす)をスポーツ食の師匠と仰ぐ公が考案した、スポーツ選手にピッタリのメニューとは――!?

レビュー

大使閣下の料理人のレビュー

平均評価:3.2 34件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 面白いだけでなく、勉強になる
    yutabubuさん 投稿日:2022/3/18
    食べ物に関する漫画というだけでなく、外交・異文化・人間関係などの学びや、日頃の自分自身の言動を振り返るキッカケをくれる。全巻買って何度も読み返しているが、飽きない作品のうちの一つ。食戟のソーマ・バンビーノのように主人公の人間に魅力があり、ザ シェフ・バーテンダーのような単話ごとに学びがある漫画が好きな人は、きっと大使閣下の料理人も好きになると思います。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 「良い」料理人漫画
    とささん 投稿日:2017/2/24
    政治、外交、非常に料理漫画で語るには難しいところをサラッと描けている。 誰も傷つけない料理人、誰も傷つかない漫画。 面白いか、といえば、うーん。 美味しんぼの方が面白い。 しかし私はこの漫画が好き。ベトナムもこの漫画で好きになった。
  • (5.0) 本格派
    まっくさん 投稿日:2017/2/28
    ちょっと料理人マンガ多しという中、なかなかの本格派なマンガだと思いました。見る料理見る料理、本当に美味しそうに描かれていて見てるだけで満足!
  • (5.0) 食いしん坊!
    ミキすけさん 投稿日:2017/9/5
    西村先生のグルメマンガが好きで、 こちらにたどり着きました。 食べてみたいメニューが出てきて、 食いしん坊にはたまりません!
  • (5.0) 面白いですよ
    あんさん 投稿日:2018/4/8
    なぜか評価低い?食の外交ってジャンルの先駆者ですよね。不倫に発展しそうでしなかったのも評価してます。
  • (5.0) ハマる人はハマる
    hirappeさん 投稿日:2016/7/21
    ドラマ化もされた作品。 最初は何だろうと思っていたが、 気がついたらハマってました。

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

料理人の日本代表
制作:八福神 (シーモアスタッフ)
主人公の大沢公は、お客さんに「気持ちを届けられる料理」を目指して、勤めていた大手ホテルの料理人を辞め、ベトナム・ハノイの日本大使公邸の料理人になった。大沢はベトナムの人々に気持ちを届けられる料理を提供することができるのか?!かわすみ先生が描くこの作品は、ドラマ化もされています!

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