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ふしぎ遊戯 玄武開伝 3

作品内容

室宿(はつい)を仲間にした多喜子(たきこ)たちは、他の玄武七星士の居場所を知るてがかりを求めて、偉布礼へ向かった。そこで、巫大師から「転節の石原」へ赴き、巫尊師アンルウに会うように勧められる。ところがすでに倶東国の刺客が多喜子たちの目前に迫っていた……!  4人目の七星士・壁宿(なまめ)登場! 緊迫の第3巻!

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作品ラインナップ  全12巻完結

  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

    530pt/583円(税込)

    時は大正時代。多喜子は、父・永之助が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれる。降り立った異世界で、自分が玄武の巫女だという運命を知り…!? 「ふしぎ遊戯」の始まりの物語、玄武の巫女の伝説が今、幕を開けた。ファン待望の弟1巻!!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 2

    530pt/583円(税込)

    玄武の巫女として、七星士(しちせいし)集めを始めた多喜子とチャムカ。一方、玄武七星士の一人であるリムドは、敵側倶東国の兵士となってしまう……。多喜子は巫女としての役目を果たせるのか。急展開の第二巻!!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 3

    530pt/583円(税込)

    室宿(はつい)を仲間にした多喜子(たきこ)たちは、他の玄武七星士の居場所を知るてがかりを求めて、偉布礼へ向かった。そこで、巫大師から「転節の石原」へ赴き、巫尊師アンルウに会うように勧められる。ところがすでに倶東国の刺客が多喜子たちの目前に迫っていた……!  4人目の七星士・壁宿(なまめ)登場! 緊迫の第3巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 4

    530pt/583円(税込)

    壁宿(なまめ)を仲間に加えた多喜子(たきこ)たち一行はある村に立ち寄った。多喜子(たきこ)はその村で、倶東国(くとうこく)に戻ろうとしていたリムドと激しい口論になる。リムドが村を去るのと時を同じくして、村に倶東国の刺客が現れた…! まさに絶体絶命のその時、多喜子たちを助けにかけつけた人物とは…!? 5人目の七星士・斗宿(ひきつ)登場!  急展開の第4巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 5

    530pt/583円(税込)

    妖魔と戦う女宿(うるき)たちを残し、現実世界に戻ってしまった多喜子(たきこ)。本の中と現実世界で時間の流れが違うことに気づいた多喜子は母親を生き返らせるという新たな目的を胸に再び四神天地書の世界へ向かう。女宿の腕に抱きとめられた瞬間、多喜子は確信した---女宿を愛している…!6人目の七星士・牛宿(いなみ)登場!急展開の第5巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 6

    530pt/583円(税込)

    魔にとりつかれた女将・シュヌの代わりに遊郭をとりしきっていた牛宿(いなみ)。しかし、シュヌはついに力尽き、怨魔に食われてしまう!命の恩人を失い、深い悲しみのふちに沈んだ牛宿を多喜子(たきこ)は救えるのか!? ついに最後の七星士・危宿(うるみや)現る! 衝撃の第6巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 7

    530pt/583円(税込)

    主従を超えたリムドとソルエンの固い絆(きずな)が…!?テグを助けることでハーガスの心を開こうとする多喜子(たきこ)。だが、敵軍に捕らえられ、ソルエンと共に特烏蘭(トウラン)へ連行される。その途中、多喜子の命と引き替えに女宿(うるき)をおびき出すよう迫られたソルエン。承知したソルエンは多喜子を逃がし、敵の大軍を引きつけて…!?玄武の物語、いよいよ核心に突入!衝撃の第7巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 8

    530pt/583円(税込)

    愛し合う2人を運命(さだめ)が引き裂く…!?大切な「家族」ソルエンを失い、満身創痍で倒れた女宿(うるき)は、神聖な力で護られた森に住む謎めいた少女に助けられた。導かれるようにその森に来た多喜子(たきこ)が見たのは、自分を責め続ける女宿の姿…。ハーガスとの対決を前に、女宿を悲しみから救うすべはあるのか――!?物語はかつてない領域へ!急展開の第8巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 9

    530pt/583円(税込)

    神獣を召喚した巫女は、その生け贄となる――。運命を知った女宿(うるき)は「元の世界へ帰れ」と多喜子(たきこ)に別れを告げた…。傷心のまま日本に戻った多喜子はすべてを忘れるため及川(おいかわ)医師の求婚を受ける。しかし突然、母と同じ肺病を発症し、死を覚悟して…!?ますます目が離せない!急展開の第9巻!
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 10

    530pt/583円(税込)

    先ごろ初の舞台化も大好評だった「ふしぎ遊戯」、その続編である「ふしぎ遊戯~玄武開伝」。いよいよ第10巻の発売です。胸の病を患い、吐血した多喜子。しかし病を隠して女宿(うるき)とともに生きることを選んで北甲国(ほっかんこく)の特烏蘭(トウラン)へ戻った。女宿は愛する多喜子のために父・テムダンへの私怨をおさえ、巫女としての彼女を守ろうと決める。その想いに応え、幽閉中のテグを救出しようと、多喜子は現皇帝テギルと接触を図る。さらに女宿の父・テムダンのもとへ向かう途中、テムダンにも悲しい過去があったことを知る。

レビュー

ふしぎ遊戯 玄武開伝のレビュー

平均評価:4.8 194件のレビューをみる

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高評価レビュー

始まりの物語
大まかな流れとしては、主人公が本の中に吸い込まれて巫女になり、神獣を召喚して願いを叶えるために七星士を探し出すというものです。
前シリーズで名前だけ出てきた四神天地書の著者(正確に言えば訳)である奥田永之助の娘・多喜子が主人公です。

時系列的には一番最初の物語になり、前作では語られなかった多喜子の内面が明らかになります。そして、何故『四神天地書』は生まれたのかが分かります。

また巫女と七星士は災厄のレッテルを貼られており、多喜子は逆境の中でのスタートとなります。国民からは忌み嫌われ、七星士は一筋縄ではいかないですし。
ですが、多喜子の優しさやひたむきさに七星士を始め、周囲の人々は心を打たれ、段々と変わっていきます。

この作品のテーマは絆だと思います。
家族であったり、主従、友人、愛する人など関係性は違いますが、その間にあるのは信頼や愛情です。様々なかたちでの人と人との絆を感じました。

この作品は前シリーズである『ふしぎ遊戯』を読んでいるかどうかで評価が変わると思います。というのも、結末が前作の中で分かってしまうからです。あとは前作を知っている方には嬉しい演出があったり、懐かしさだったりですねー。勿論、読んでいなくても充分に楽しめます。むしろ読んでいない方が私的にはいいと思います。(ネタバレという面で)

まだ電子書籍では発売していませんが、玄武編は完結しています。是非、多喜子の運命を見届けてください。

長文、乱文失礼しました。
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17件
2013年9月1日
ラストを知っていたとしても
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀青龍編を読了済みなので、玄武開伝では誰が死ぬのか、巫女はどうなるのか、という物語のラストは何となく知っていました。それでも、本当に胸を打たれるラストだったと思います。
小中学生の頃に前作の朱雀青龍編にハマったのですが、大人になった今読み返してみると美朱や唯に共感できない部分が多々出てきてしまい、よりシビアな作品と言われていたこちらを買って読んだところ、自分の体のことや恋愛のことを差し置いてとにかく他者のために行動する多喜子に深い愛と勇気を貰えました。そうそう!自分の求めていた主人公はこれだ!!と笑
大正時代でいう17歳なので、前作主人公たちよりも精神的にはよっぽど大人だったと思います。だからこそ、自分が大人になった今、多喜子への感情移入がすごかったのだろうと。また、このような主人公だったからこそ、仲間たちからの信頼が厚かったのも納得がいきます。そら、多喜子のためだったら死後200年先も尽くすわ…と
ラストも、良い終わり方だったなーーーとつくづく思います。死後の世界では幸せ、みたいな展開は本来自分は都合が良すぎてあまり好きではないのですが、国中の人たちが2人の幸せを祈る、そしてその理由もちゃんと伏線として張られているのもさすがでした。
朱雀青龍編を知らない人も、知っている人(特にリアルタイムで追っかけていて今は大人という人)はより一層楽しめる作品です。巻数も長くないので、ぜひお手に取ってみてください。きっと七星士同様、あなたも多喜子を好きになります。
いいね
19件
2024年1月5日
玄武編が一番良い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 白虎編がまだ途中なので、現時点ではの話になるけれど。まず主人公の覚悟からして格が違う。この作品を読んでしまうと、これまで面白かったはずの青龍・朱雀編が、好きな人には申し訳ないけれど、一気に色褪せ、普通に恋愛絡みの小競り合い・七星士同士の潰し合いに見えてしまう。この2人の巫女たちは、いくら当初は誤解があったとはいえ、自らの恋愛を優先したり、自分の言動で周囲を巻き込んで事をこじらせ、いろんなものを対立させた挙げ句に互いの味方を死なせてしまったりと、結局は何がしたかったんだろう、ただ無意味に犠牲者を増やしただけなのでは?とすら思えてしまう程、後に行くにつれて内容が微妙になっていくのだが、玄武編は違う。多喜子は恋愛をしながらも、きっちりと自制をし、それを長く持ち込むことはしなかった。更には他の巫女たちには無い、迫り来る自らの死とも過酷に闘いながらも、それでも巫女の役目を自らの責任と位置づけ、決意し、あれだけのことを立派に為した。
青龍・朱雀編からその結末は知っていても、多喜子の強さに、優しさに、その意志の強さに、涙無しには読むことは出来ない。自分の欲を優先せず、ただただ、ひたすらに北甲国のため、民のために願いを優先させた多喜子には、漫画のキャラクターと知ってはいても、尊敬の念を抱かずには居られない。
この漫画は漫画の与えるものの域には到底留まらない。読めて良かったと心から本当にそう思う、数少ないお勧めの物語。是非。
いいね
32件
2021年11月18日

最新のレビュー

たきこぉぉぉ※ネタバレあり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 書籍で購入してるけど、最近新たに電子書籍で購入しました!!
朱雀青龍編から渡瀬先生作品にハマり、玄武編も発売と同時に追ってました!!
朱雀青龍編で鬼宿かっこいいとか思ってたけど、玄武編読んで「多喜子&リムドかっこよすぎだぁぁ」となりました。
朱雀青龍編で玄武の巫女や七星士がどうなったかの大まかなラストは知ってたけど
最終話まで読めて良かったと思います。
朱雀青龍編も好きでしたが、玄武編が一番好きです。
玄武編は10年間連載していた作品で…ハピエン厨な私も歳を重ねましたし考えも変わってきて、二人が結ばれてエンド!ってラストではないけど、本当に感動する最終話は号泣です。
玄武編はめちゃくちゃ切ないハッピーエンドです。
当時、最終話読んでから速攻で渡瀬先生にファンレター書きました(笑)
多喜子はリムドと恋愛もしてるけどちゃんと民のために願いを叶えたのも巫女としての覚悟がある証。
時代が時代なので、恋愛ばかりしてられないんだろうけど自分を犠牲にして、愛する人と結ばれることではなく、国のため民のため
玄武に食われそうになりながら、結核に侵されながらも力を尽くして息絶えた多喜子の覚悟に涙が止まらない。それを見届けたリムドにも涙を。
父親とも和解したシーンも…悲しいけど良かった。

愛するリムドの腕の中で息絶えたのも…涙が止まらなくてやばいです。
良かったね、リムドの腕の中で眠りにつけて。
(本当は幸せに二人で生きていってほしかったけどぉ)
息を引き取った多喜子を抱いて「多喜子の歌声は優しいな」と涙を流して言うリムドの言葉…以前も同じ言葉を多喜子に言ってたから更に「ここでその言葉?!」伏線回収やばーって大号泣です。

その後、国同士は和解。
リムドは帝になったけど后は娶らず多喜子だけを生涯愛し抜いて100年後、天に召されます。

多喜子が亡くなった後
玄武の伝説も語り継がれてて、玄武の巫女と恋仲だったリムド(女宿)、自分たちの事は願わず国のために願ったと語り継がれてました。

玄武召喚時、多喜子は3つ目の願いをすることなく息絶えたので最後の願いを北甲国の民が祈るんです!

二人は再会して二度と離れないように。

このラストも本当に感動します!
二人が当時の姿で再会して、口づけ交わすシーンで
私の心も救われました。

玄武編は途中駆け足感がちょっとありますが私にとって最高傑作です!
いいね
1件
2026年5月20日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

「玄武の巫女」の物語
編集:鋼女(シーモアスタッフ)
大正の強気な女学生奥田多喜子は、父が訳した中国の「四神天地書」の中に突然吸い込まれてしまいます。彼女は伝説の「玄武の巫女」として降り立った異世界で、一人の少女「女宿」と出会い…!?朱雀青龍編を描いた「ふしぎ遊戯」の中でも触れられていた存在、「玄武の巫女」と「玄武七星士」たちの物語です。「ふしぎ遊戯」の続編にして、「はじまり」の物語です。シリアスな雰囲気へ引き込まれるように読み進められます。ドラマCD・ゲーム化もしてるのでそちらも要チェック!アニメ化・舞台化も果たしている朱雀青龍編「ふしぎ遊戯」と合わせて読むことでさらに楽しめること間違いなしです!!「ふしぎ遊戯」シリーズの魅力にどっぷりはまってください。

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