漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
寄生獣(9)

寄生獣(9)

通常価格:
600pt/660円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.6) 投稿数235件
寄生獣(10巻完結)

作品内容

人間たちが寄生生物掃討に向けて動き始める。ターゲットは寄生生物のコロニーと化した東福山市役所。新一はミギーの存在を警察に隠したまま、寄生生物の目撃者として現場に同行する。山岸二佐の指揮により、一般市民も巻き込んでの寄生生物殲滅作戦が進行する。寄生生物たちのリーダー、市長・広川はどう動くのか!?そして新一とミギーは!?「いや…寄生『獣』か!」

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全10巻完結

  • 寄生獣(1)
    登録して購入
    無 料【期間限定】7/1まで
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    価格:
    0pt/0円(税込)
    シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。
  • 寄生獣(2)
    登録して購入
    無 料【期間限定】7/1まで
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    価格:
    0pt/0円(税込)
    殺人鬼『A』との戦いに勝利した新一&ミギー。日常生活に戻った新一を苦悩の日々が待っていた。両親を危険に晒さないため、夫婦水入らずの旅行に反対する新一だが、困惑する母を見て二人きりの旅行を許してしまう。そんな中、旅行中の母親にパラサイトが寄生する!生き残った父の命を守るため、そして母の敵を討つため、新一とミギーは伊豆へ向かう。そこで二人を待ち受けるものとは?「あんなヤツがこの世をウロウロ歩きまわってるってことが……たまらないんだ!!」
  • 寄生獣(3)
    登録して購入
    無 料【期間限定】7/1まで
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    価格:
    0pt/0円(税込)
    初めての分かり合える仲間、宇田守と出会った新一。宇田もまた、不完全な寄生によって寄生生物と共存する人間だった。宇田の協力を得て母の敵との決戦に臨む新一とミギー。しかしミギーは最大の弱点である4時間の睡眠に入ってしまう!母の身体を使い、母そのものの姿で情け容赦ない攻撃を仕掛ける寄生生物を相手に、新一&ミギーは戦えるのか!!「一秒でも早く…てめえを殺す!」
  • 寄生獣(4)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    普通の高校生を装い、新一&ミギーの通う高校へ転入生として現れた寄生生物・島田秀雄。「君と争う気はない」とうそぶき、生徒として学校生活を送る彼の真の意図とは!?そして、ミギーの細胞を身体中に散らされた新一に徐々に変化が現れる。「わたしが思うにきみは精神的に強くなったのだよ 人間的にというより生物として…」
  • 寄生獣(5)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    寄生生物を探知する能力を持つ女子高生・加奈。彼女の住む隣町では、人間社会に溶け込んだ寄生生物たちが徒党を組み、人知れず人間を襲っていた。その中にはあの『田宮良子』も――!新一を追い求める加奈。しかし新一&ミギーと他の寄生生物との区別のつかない彼女は、危険にさらされる!新一&ミギーは加奈を救うことが出来るのか!?「おれ一人 気づかないうちとっくに…脳まで乗っ取られてるんじゃないのか…?」
  • 寄生獣(6)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    寄生生物・田村玲子が放った私立探偵・倉森によって正体を知られた新一とミギー。彼らは寄生生物に加え、人間からも追われる立場となるのか!?新一は自分と同じく、不完全な形で寄生生物と共存する宇田の協力を得て、倉森の口封じに出る。一方、田村玲子にも徐々に変化が現れ始め――?「人が死ぬ…ぐらいのことじゃ大して驚かなくなってんじゃないの?」
  • 寄生獣(7)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    『広川』一派のテリトリーを侵した新一&ミギーに襲い掛かる刺客。それは一つの身体に複数の寄生生物を宿した未知の敵だった!かつてない強敵に、新一とミギーは苦戦を強いられる。新一とミギーは生きて逃れることが出来るか――!?一方、寄生生物からは手を引いていた探偵・倉森に『広川』一派の魔の手が迫る!「でも…ドロボーでしょ?」「そうだよ」
  • 寄生獣(8)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「なぜ寄生生物は生まれたのか?」自身の存在に疑問を抱く寄生生物・田村玲子。しかし、本能のまま人間を補食しつづける仲間たちは彼女を危険視し始める。また、家族の命を奪われた探偵・倉森も田村玲子への復讐を開始するのだった。自分とは異種である人間の子供を誘拐された田村玲子のとった行動とは―。人間とは?寄生生物とは?今、下される1つの回答。
  • 寄生獣(9)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    人間たちが寄生生物掃討に向けて動き始める。ターゲットは寄生生物のコロニーと化した東福山市役所。新一はミギーの存在を警察に隠したまま、寄生生物の目撃者として現場に同行する。山岸二佐の指揮により、一般市民も巻き込んでの寄生生物殲滅作戦が進行する。寄生生物たちのリーダー、市長・広川はどう動くのか!?そして新一とミギーは!?「いや…寄生『獣』か!」
  • 寄生獣(10)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。そんな中、山中で起こる惨殺事件。後藤はまだ生きている!?ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。しかし新一は独り、決意を固める。今、最後の戦いが始まる――!ここに人類の是非を問う!!不朽のSF、堂々の完結。「誰が決める?人間と…それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?」

レビュー

寄生獣のレビュー

平均評価:4.6 235件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) スーパー名作
    takaさん 投稿日:2021/6/1
    ぼくの心を締め付けたり、興奮させたり、怖がらせたり、揺さぶったり、 まるで生き物のような物語

高評価レビュー

  • (5.0) 昔、男友達の家にあった
    外道丸(・8・)さん 投稿日:2014/8/21
    何となく手にとって読んでみました。グロいという方も多いですが、自分は作者の絵の上手さと、想像力にゾクゾクしました。勿論内容もしっかりあり、完璧な作品だと思いました。それから十年以上経ちましたが、改めて読むと、やっぱり表現力が凄くて、特に主人 公の表情が、スキがなくて、写真のように見えます。 自分は、『人間を食べるから敵だ』て考えられなくて、食べられたくはないですけど、自然界じゃ普通だし、人間だって飼っては食い殺してるわけだし、ただ人間ならではの『いただきます』って礼儀はありますよね。正味な話、女子とかノンフィクションの動物モノ観て、例えばプードル出れば『かわいい〜』とか言うけど(かわいいとは思うが)ワニとかが川渡るインパラ食ってたりすると『酷い、可哀想』と言ったり、そんな目で見たりするけど(直視出来ないとか、てゆーか犬だってルーツは狼じゃん…何服着せてんの…)、人間が一番質悪いと思いますがね…。不必要な殺生するのは人間でしょ。例えば、自分で頼んだのに、食べきれなかったステーキ、とか。フライドチキン?ソーセージ?ターキー・サンドイッチ?フライドフイッシュ?ジンギスカン?活きてるまま出され、ゆっくり死んでいくアジのお造りは?『給食で、うちの子には"いただきます"を言わせるな』と言うバカな親。『あなたの命を頂きます』なのに。 脱線しましたが、この作品で、最初に読んだときから、凄く心に残った言葉が。主人公の親友ともパートナーとも呼べる右手さんが、最後に『人間はヒマな生き物だから』『いつまでもメソメソしてんじゃないよ、自分で持ちな』と。 最初に読んだときも胸にこみ上げるものがありましたが、それから数十年、家族の死とか、どんなに頑張っても何の力にもなれなくて悔しい事とかを色々体験(人間歳取るごとに経験するような、一般的な)した自分にはまた新しく胸につかえて、何だか許されている様な不思議な感覚で、涙が止まりませんでした。 素敵な作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) マンガ好きなら☆
    p< ̄ω ̄>qさん 投稿日:2014/1/12
    寄生獣を知らずに一生を終えるのはモッタイナイと思います。 凄惨な場面の多い作品ですが スプラッタ苦手なワタシがハマッて完全版マデ買っちゃいマシタ (∩_∩;)P 地球を蝕む人類の数を減らす為にある晩、空から降って きた未知の生物は 人間を乗っ取り寄生して、その人間になりすまし 他の人間を捕食しだします。 主人公の乗っ取りに失敗したパラサイト『ミギー』は仲間から狙われる立場になり、自分の命を守る為に主人公と力を合わせて戦う事になります。 この作品の面白い所はパラサイトが知的生命体だった事だと思います。 感情がなく好奇心旺盛なパラサイトには個々に個性があり、特にミギーは知的好奇心旺盛で 本を読み漁り知識を蓄え、自分達に有利な戦い方を考えながら戦ったり… 生きていくのに不必要にも思われる感情(他者を思いやる気持ち)を持つ生物的には不思議な生き物である人類にも興味を持ちます。 自分達は何者なのか?何処から来て何処へ向かうのか? 感情がない為に冷静に物事を考え、見る事ができるミギーに…私は多くの事を教えてもらいました。 なぜ傑作と呼ばれるのか読んで感じてほしい もっとみる▼
  • (5.0) 一気に読みたい
    ぱけらってさん 投稿日:2012/8/6
    ラストの数話は人によって不満が残るかも知れないけれど、一読の価値ある作品だと思います。似たようなテーマやプロットの作品はありますが、惹き付ける力が違う印象です。 シーモアさんの商品画面は劇画的でややグロですが、実際はそうでもない。と思 う。刷り方なのか画風なのか、リアルな人間に近い絵ですが臓物や切断面、パカッは気味悪く見えませんでした。 16や17才でいきなり降りかかった災難と離別を乗り越える姿が、分かりやすくかつ感情移入しやすく描かれています。あんな事があったから彼女にも秘密にし続けたんだろうな、とか、そりゃ感情を殺さなきゃ遣りきれないだろうな、とか。読み始めると続きが気になって、一気に読みたいタイプの作品です。 精神論を押し付けず、広げた風呂敷で包んだ重箱の隅を全てつつかず、あくまでも主人公の進一(とミギー)視点で描き上げ、読者に解釈を委ねた閉じ方も好ましい。環境問題やら人としての生きざまやら人間の種的ナルシシズムを『考えたく』なる、なかなかの出来栄えと思います。 個人的にミギーと老婆が好きです もっとみる▼
▲ページTOPへ