マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ 集英社 別冊マーガレット マーガレットコミックスDIGITAL ホットロードホットロード 1
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
女性マンガ
ホットロード 1
4巻完結

ホットロード 1

494pt/543円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
148pt/162円(税込)

作品内容

“夜明けの蒼い道 赤いテイルランプ 去ってゆく細いうしろ姿 もう一度あの頃のあの子たちに逢いたい 逢いたい……” 母親と2人で暮らす14歳の少女・和希。親の愛に恵まれず、行き場のない不満を抱える彼女は、ある日、刹那的に生きる暴走族の少年・ハルヤマと出会う。どこか似たもの同士の2人は、いつしか互いに惹かれあっていき…。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全4巻完結

  • ホットロード 1

    494pt/543円(税込)

    “夜明けの蒼い道 赤いテイルランプ 去ってゆく細いうしろ姿 もう一度あの頃のあの子たちに逢いたい 逢いたい……” 母親と2人で暮らす14歳の少女・和希。親の愛に恵まれず、行き場のない不満を抱える彼女は、ある日、刹那的に生きる暴走族の少年・ハルヤマと出会う。どこか似たもの同士の2人は、いつしか互いに惹かれあっていき…。
  • ホットロード 2

    494pt/543円(税込)

    軽い気持ちでついていった男たちに乱暴されそうになった和希は、駆けつけてきたハルヤマに救われる。意地を張り合いながらも、少しずつ絆を深めていく2人。そして、引退する総頭(リーダー)から後継者に指名されたハルヤマに対し、心配しながらも和希はついていく決心をする。そんななか、敵対する暴走族が抗争をしかけてきて…。
  • ホットロード 3

    494pt/543円(税込)

    信頼を寄せていた総頭(リーダー)のトオルが、2人の前から姿を消した。敵対する暴走族に1人で殴りこみ、怪我を負うハルヤマ。そして2人はともに暮らし始め、お互いへの想いを深めていく。しかし、死を身近に感じ怯える和希と、チームと女の二者択一を迫られるハルヤマ。いつまでも続くと思われた2人の絆に、ハルヤマが終わりを告げる…。
  • ホットロード 4

    494pt/543円(税込)

    学校と暴走族、集団の中にいても、より孤独を深めていく和希とハルヤマ。離れて暮らしながらも、互いを求め合う2人の想いは膨らんでいった。そして、惹きあう引力に抗うこともなく、再び2人はともに暮らし始める。しかし、母親ともわかりあえた和希のもとに届いたのは、ハルヤマの事故の知らせだった…。和希とハルヤマ、2人の幼い愛は、はたしてどのような結末を迎えるのか?

レビュー

ホットロードのレビュー

平均評価:4.4 173件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

尾崎豊とホットロード 唯一無二の表現者
ハマった時期が同じだからか、ホットロードと尾崎豊は私の中でリンクしている。両者は似てると思うのだ。
テーマは思春期。
尾崎豊は歌詞だけではなく、絞り出すような声や、間奏や、全身でひとつのドラマを創りだした。それは映画のワンシーンのようであり、聴けば脳裏に映像が浮かんでくる。
ホットロードは紙面に感情が漂い、読めば冬の夜の冷気を感じ、様々な音や、声が聞こえて来る。
歌であること。漫画であること。媒体を超えたイマジネーションを受け取った側に喚起させる。両者はそういう力を持っている。
何より、誰にも真似できない、唯一無二の表現者であることは間違いない。

尾崎豊の唄は、10代の永遠の代弁者として、後世に継がれるものだと思っていたけど、今の子にはあまり、受け入れられていないようで・・聞けば、
 バイク盗んで走り出すって、それって犯罪ですよ、って
いや、そういうことと、ちゃうんやけどな。と思いつつ、
時代が変わるとはこういうことか・・と、ナントナク納得した。

ホットロードも尾崎豊と同じで、今の子には受け入れられないかもしれない。
けれど、こういう世界線、ファンタジーだと思って読んでみて欲しい。
田舎に住んでいた私にとって、暴走族や抗争は、ファンタジーだった。

時代が変われど、家に居場所がない子供、寂しさを抱えている子供は数多く、家出少年・少女の問題は現在も絶えない。和希のような環境で、アイデンティティーに不安を持つ子供は今も、どこかにいる。
大人から見れば、和希は甘ったれだ。けれど、甘ったれでいい。
子供は変に、大人ぶらなくていい。子供は子供のまま、親にぶつかればいい。
ぶつかり合った和希が、最後に母親に対して出した結論。それは、時代が変われど、子供から大人へ・・反抗期を抜け出すための、不変的な答えだろうから。
いいね
5件
2025年12月7日
全ての時代の中2病へのレクイエム
舞台は昭和ヤンキー全盛期。長ランの番長時代より時代は豊かに成り番長の代わりにバイク、フルスモークのシャコタンセダンで群れて暴走行為をする暴走族が田舎でもプワンパパパ爆音で喧しく走っていた。
制服は男の子は短ラン、タック、刺繍。
女の子は足首迄のロングスカート。
中学の廊下のガラスを割っただの、バイクで廊下を走っただの。すげぇ奴として称賛する者、迷惑な社会悪として眉を顰める者。先生も親の顔色伺う事も無く生徒想いの熱い人は居た。そんな時代背景。
中学生。まだ心や思考は子供のくせに思春期を迎え体もそこそこ大きくなり親無しで行動出来る知識と行動力を得て少し大人の階段を登った様な気になる年頃。主人公も常に愛を求め拗ね散らかす、甘ったれ全開。
自分の事しか見えない、自分の行動を正当化する責任転化。思いやりなんて求めるだけで親も人間だとは思いもしない。ぶん殴りたいが、こーゆ時は殴っても響かない。
恋と言う形だけじゃなく本当に人を大事に思うこと、自分も大事にされてると実感する事で人の心を知り、傷ついたり愛を失う恐怖を感じ、世の中ってもんが見えてくる。主人公の彼氏の春山が彼女の弱さにつけ込まず学校に行かせ依存させない所に愛を感じる。
そして、熱に浮かされたような取り憑かれたような反抗期に訳も解らずやり過ぎた事には天罰が下る。
取り返しがつかない事ってのは何をしても戻せない事。後悔ってのは、後から悔むから後悔。
流されて行く人生の中で若者達が、もがいて掴んで心が変化成長していく様を細やかに生き生きと描いていて改めて感心する。
アンパンでラリる知り合いを目の当たりにしてドン引きながら「こんないー子なのに何でっ?て思うじゃん」
この一節が、何かやるせなかった。
作者からの若者への警告の様な願いのような、そんな作品
いいね
10件
2024年11月22日
青春時代のBIBLE
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、映画は観たくなくて観てない。自分の中のホットロードの世界観が壊されるので。当時、毎月別マ(別冊マーガレット)発売日に学校帰りに立ち読みした後買って帰ってた。主人公の和希と同じ中学生だった自分。和希を自分に置き換えて読んでたなぁ。中学の卒業文集に春山の顔書いたっけなぁ♪(1行だけ文書いた)。学校の机にも春山命とか彫刻刀で彫ったし、授業中ノートに、春山と和希の絵ばっか書いてた(笑)和希のマネしてHIROSHIって彫った後が、微かに腕に残ってる。春山が【植物状態か死】って読んだ時涙止まらなかった。当時ある雑誌に、つむポンは架空の人物とか、ホットロードは実話で和希がつむポンじゃないかって噂が掲載されてた。ホットロードだけ別の人物が書いてるんじゃないか?とかいってる人もいた。結局、真相は分からずじまい。単行本の作者紹介は後ろ姿の写真だったり、、謎に包まれてる漫画家さんて感じだったな。そこがまた良かったんだけど、、。アレから30年以上経った今でも一番大好きな漫画。日常生活の中でもチョットした事に、セリフやシーンが現れる。芸人の【ナイツ】って名前見ると春山が出てきたり、、、(笑)。CBRとかCBとか聞いたり、見たりしてもヤッパ頭ん中に春山登場(爆)、、。つむポンの大ファンで、作品は全部持ってる。中でもホットロードはMyBIBLE。
いいね
3件
2020年8月3日
やっぱり秀逸☆☆☆
大昔に読んで、紡木たくシリーズは全て購入しておりますが……
何回読んでも素晴らしく!!!
紡木さんの作品は今読んでも号泣デスbbb
この作品の舞台は神奈川ですが、当時読んだ時は クゲヌマ? とかw
地名とか知らなかったので勉強にもなりましたし、私は関西ですが 紡木さんが描かれた時代と さほど変わらぬ時代に青春を生きてヤンキーだったのでw
よく描けてるなぁと、しみじみ想ってました☆(単車の仕様は異なりますがw)
ホットロードは、多分30年ぐらい前?に、当時チェッカーズのフミヤさんが春山役
で、オファーしてると…
結局残念ながら実現には至らなかった の記憶。。。
フミヤさんがオファーされたのは23歳ぐらいかな
当時は周りも『フミヤにピッタリや〜〜ん!!!』と言うてました♡
ちなみに娘が高校生の時に国語の先生が
『紡木たくの作品は、どれもイイb 特に 瞬きもせず は読んだ方が良い』
と仰ってたそうで、6年前ぐらいに娘が『お母さんの好きな紡木たくの事を先生が言うてたで』と。
メッチャ嬉しかったデスょ〜〜(*≧∀≦*)
いいね
1件
2017年3月23日
独特の技術と感性
久しぶりに読みました、YouTubeで山田玲司なんかが多大な影響を受けたと言っていて、漫画としても確認したくなった
凄かった、何が凄いって「どれだけ絵を書かずに最高の物を作れるか」という技術が本当に凄い
絵だけで見れば本当にかなりシンプルな絵のコマもとてもおおい
でも少女漫画特有のコマ割りとストーリーテリングの技術の集大成が凄すぎる
最近の漫画は絵も上手くなり、素材背景などを使えばとてもリアル
だからこそ、この「最大限に書き込みを削ぎ落とす手法」は現代人には到達出来ないかもしれない
気がついたのは真っ黒いコマがたまにあること
それはこの「なるべく描かない技術」において画面をバランスする為に必要
そして真っ黒いコマは「悲しいコマ」つまりお話に「悲しい話」が散りばめられている、画面構成上必要であり、悲しい事が確定した作風
正直僕のレビューを見ても何を言ってるかわからない人が多いだろうけど
とにかく
とんでもなく凄い、独特の技術で描かれた非常に詩的で精神的な作品なのがわかった
いいね
5件
2025年4月19日

最新のレビュー

湘南の青春。
和希とハルヤマを見るたびに、湘南の海を思い出します。
実際に和希と同い年くらいの時にハマっていた作品です。
実写は見ませんでした(イメージ壊れそうだと思ったから)。
紡木たく先生は湘南出身だそうで。だからあんなに湘南に詳しいのかな(私もそっち出身なので)。
紡木先生の描く話は繊細で、大好きです。
いいね
0件
2026年3月22日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ヤンキー漫画と侮るな
営業:チョコボール(シーモアスタッフ)
最初に読んだのが、ちょうど主人公と同じ14歳の時。思春期の難しい気持ちとか切ない想いとか、描写が絶妙で、思春期まっただ中だったから、感情移入しまくって号泣。漫画で泣いたの初めてかもしれない…。セリフとか文章が印象的で、十何年たった今でも覚えてます。文句なく不朽の名作です!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ