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ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編

通常価格:
600pt/660円(税込)
(5.0) 投稿数1件
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編(1巻完結)

作品内容

昭和58年夏、運命に打ち勝った古手梨花は、理想の世界を仲間達と満喫していた。しかし不慮の事故により、またしても違うカケラに飛ばされてしまう。その世界は鷹野も入江もおらず、悟史が健在である、かつて経験したことのない世界だった。梨花は、元の世界に戻れるのか!?
梨花の長い旅路の意味を問い直す、竜騎士07原作の痛切なる「ひぐらし」アフターストーリー!!
(C)竜騎士07/07th Expansion (C)2011 Karin Suzuragi Special Thanks:TYPE-MOON

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 羽入が梨花に伝えたかったこと
    夜明さん 投稿日:2018/9/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 「ひぐらしのなく頃に礼」で放送された賽殺し編のコミック版、作画は鬼隠し編・罪滅し編・祭囃し編と多くのひぐらしコミックを描き上げてきた鈴羅木かりん先生です。以下ネタバレを含みます。 この世界では今までの梨花達が生きてきたそれとは大きく異なっています。まず圭一がいない。詩音がいない。羽入がいない。鷹野もいない。そして親友だった沙都子は梨花に対して冷たく、魅音までもが梨花への嫌がらせに荷担してしまいます。唯一(性格的な面で)変わらなかったのは、レナと悟史だけでした。レナは相変わらず良い子ですね。そして一番は、梨花の両親が生きている昭和58年の世界であること… 梨花の生きたこの世界が、夢だったのか現実だったのか、それは神のみぞ知ると言えるでしょう。羽入が梨花に伝えたかった想いを知った時、どうしようもなく切ない感情になりました。グロテスクなシーンや恐ろしいシーンもなく、ただ梨花が1人でこの世界と葛藤する場面が続きますので、苦手な方でも安心して読めるかと思います。もっと早くに読んでおけば良かったなぁと思いました。 最後の、家族3人で食卓を囲むシーンには、思わず泣きそうになってしまいました… 続きを読む▼
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