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雀鬼がゆく ~倉科遼Collection~ 1巻

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400pt/440円(税込)

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(2.0) 投稿数1件
雀鬼がゆく ~倉科遼Collection~(6巻完結)

作品内容

札幌薄野のキャバレーで歌っている、ジャズシンガーの中原ケイ子。月に一・二回来ては歌をリクエストし、1万円のチップをくれる男・坂田五郎が、何となく気になっていた。一緒にラーメンを食べて、五郎が仕事場で上司とぶつかって辞め、麻雀で食べていることを知る。何か熱くなれるものが欲しいと愚痴る五郎は、麻雀名人・関根朝太郎と出会い、軽くあしらわれたことで、プロ雀士への情熱が芽生えた。同じくプロ歌手を目指すケイ子と、手を携えて東京に出る。アパートを借りてケイ子と同棲を始めた五郎は、スリの久三、中国人の王、関根を後一歩まで追い詰めたという高木、同級生でエリートの藤原などの強敵とまみえながら、次第に腕を上げていった。麻雀に青春を懸ける男の旅路が始まる…。収録作「北の国から」ほか「名人がいる」「雀ゴロの街」「凄いライバル」「名人の好敵手」「エリートを叩け」の全6話を収録。

作品ラインナップ  全6巻完結

レビュー

雀鬼がゆく ~倉科遼Collection~のレビュー

平均評価:2.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) 亀の歩み
    なたさん 投稿日:2015/9/24
    ギャンブル漫画でありながら、進みが悪くて爽快感に乏しい。 倉科遼の名前が入っているのに、原作、作画ともに係わってないのか? 女の方はジャズシンガーということだったが、 麻雀している男を中心にしたせいか中途半端な感じにしてしまったことが 残念だし、 2人とも自己中な感じがして5巻あたりからは読むのが苦痛だった。 読み放題で読んだ。 もっとみる▼
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