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亜人(1)
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亜人(17巻完結)

作品内容

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

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作品ラインナップ  全17巻完結

  • 亜人(1)
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    「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?
  • 亜人(2)
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    当局の管理下にない自由亜人・サトウ登場。人間との抗争を辞さないサトウは亜人の同志・田中と共に永井圭奪還を図り武装蜂起した!
  • 亜人(3)
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    既存の人類との共生か、それとも敵対か――。亜人となった永井圭が最初に接触を試みた同朋、「帽子」こと佐藤の正体は凶暴なテロリストであった。自分に凄惨な人体実験を行った当局の研究員の命をめぐって、永井圭は皮肉にも佐藤との全面対決に踏みきる。
  • 亜人(4)
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    不死の新生物・亜人となった高校生・永井圭。その圭を仲間に取り込もうとして失敗した亜人テロリスト・佐藤は、在野の亜人に結集を呼びかけた。招集に応じた亜人たちに佐藤は人類虐殺を提案する。その計画に異を唱えた者は拘束、監禁されたが、ただ一人、亜人の少年・中野攻だけが、離脱に成功した。攻は佐藤の兇行を阻止するために、亜人の仲間を求めて、永井圭との合流を試みる!
  • 亜人(5)
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    不死の新生物・亜人となった高校生・永井圭(ながい・けい)は亜人テロリスト・佐藤(さとう)の策謀により当局に捕獲されるが、自力での脱出に成功、山村に潜伏した。佐藤は人類との全面対決を宣言し、市街地のビルに旅客機を墜落させ、現場に結集した警視庁特殊急襲部隊(SAT)を亜人の仲間達とともに殲滅した。全国に亜人の恐怖が蔓延する中、武装した村人達に追いたてられた圭は亜人の仲間・中野攻(なかの・こう)とともに村を脱出し佐藤への反撃を開始する!
  • 亜人(6)
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    不死のテロリスト・佐藤(さとう)たちの大規模テロにより、亜人の恐怖が全国に蔓延した。そんな中、亜人として全人類に追われつつ寒村に潜伏していた高校生・永井圭(ながい・けい)は、同朋の少年・中野攻(なかの・こう)とともに、佐藤を止めることを決意する。亜人管理委員会の戸崎(とさき)と手を組むことで、亜人研究の権威、オグラ・イクヤ博士に会い、下村泉(しもむら・いずみ)や管理委員会のメンバーとも関わることになった圭。激変する戦況の中で、佐藤との最終決戦が迫る!
  • 亜人(7)
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    不死のテロリスト・佐藤の凶行は第2ウェーブへと移行。亜人利権に浴する要人11人の暗殺を開始した。佐藤を止めるべく永井圭は亜人管理委員会の戸崎とその配下の戦闘集団と共闘することを決意。暗殺リスト11人のうち「フォージ安全」社長・甲斐敬一とその秘書・李奈緒美に狙いを絞り佐藤要撃を目指す。
  • 亜人(8)
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    亜人テロリスト・佐藤(さとう)が殺害対象に選んだフォージ安全社長・甲斐敬一(かい・けいいち)の警護のため、永井圭(ながい・けい)と戸崎(とさき)たちはフォージ安全ビル内に潜伏した。襲撃してきた亜人テロリストたちを一網打尽にするための作戦を仕掛けた永井圭。だが、そこに佐藤の姿はなかった。佐藤をおびき寄せる作戦にシフトし、圭は佐藤が現れるのを待つ。圭と佐藤の対決の時が再びやってくる。
  • 亜人(9)
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    フォージ安全ビルに不死の亜人テロリスト・佐藤が侵入! 社長とその秘書を護るために永井圭は社長室のある15階へと向かう。先回りした佐藤は圭の仲間の黒服たちと交戦し、これを粉砕していく。佐藤の脅威をここで止めるべく、亜人管理委員会の戸崎は建物を完全封鎖。一切の出入りが不可能な巨大な棺桶と化したビルの中で社長室フロアに駆けつけた圭が、佐藤と激突する!
  • 亜人(10)
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    フォージ安全ビルでの激闘は永井圭と亜人管理委員会のトップ・戸崎たちが組んだ共同戦線に壊滅的打撃を与えた。圭は母との電話の後に姿をくらまし、亜人テロリスト・佐藤は厚生労働省と接触を図る。だが戸崎を始め、生き残った者たちは、このままで済ませるつもりはない。チームは再び立ち上がり、反撃の準備を着々と進める。さらに、国内第001番目の亜人が明らかになり、佐藤が亜人として目覚めた瞬間も描かれる!

レビュー

亜人のレビュー

平均評価:4.3 337件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ありがとう
    たなべさん 投稿日:2021/6/24
    面白かったです。 紆余曲折ありましたが、綺麗に纏まっていたと思います。 桜井先生、次回作を期待しております。

高評価レビュー

  • (5.0) 最高でした
    けいちゃんさん 投稿日:2021/5/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 16、17巻を一気に読んで、あまりの良さに虚脱しています。 まず、佐藤を撃てなかった田中の心境。 佐藤がかつての自分を助けたのもただのゲーム感覚だったと解っていただろうに。サイコパスぶりについていけなくなって、裏切られて敵になっても、あの地獄から救ってくれた事実を思い出して撃てなかった。 秘書の助命をした時もそうだけれど、田中は本当に優しいと言うか、情に厚い人だと思う。 記憶喪失になった永井の判断力と行動力が、すさまじかった。さすがに主人公。 あれ、普通なら自分が亜人という可能性に気づいたとしても信じたくないと思うし、ましてや自分を撃つとか怖くてできないと思う。 計算出なかったにせよ、それで佐藤に立ち止まらせたうえ、最後には大博打という手段だったからこそ佐藤に「のった」と言わせた。 佐藤と永井は対極なのに似た者同士なところがあるような気がする。 だから永井の「ふざけてんじゃねぇ」のセリフは凄くささった。 佐藤が博打に乗らないで真面目に戦っていたら、きっとあの一緒に落ちた段階からでも、何とか戦闘技術で永井に勝った気がする。 それを永井はよく理解してたんだなぁ……と。 最後に、オグラ博士の新しいタバコの銘柄ーー!! メビウスって、老衰で死なない限り復活し続ける亜人という漫画のテーマに最高に相応しい小ネタだと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 控えめに言って最高です
    桐太さん 投稿日:2018/5/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 『亜人』という架空の生物をメインテーマとしているのに、ファンタジー感が薄くとてもリアリティがあります。 『亜人』は『人間』なのか?『人間ではない』のか?の狭間で揺れ動く心理描写も秀逸ですし、突拍子もない特殊能力のように感じる『IBM』も、とても説得力を持たせて描かれています。 他のバトル漫画等で、治癒能力を持つキャラクターが仲間になると「どうせ怪我をしても治るからな」という心理が働いてしまうことがあります。 しかし、亜人は『死なない』にも関わらず、そういった「怪我を安っぽく感じる」ことがありません。 そして『死なない』というアドバンテージを最大限に生かして戦う敵、佐藤が圧巻です。 主人公、敵だけでなく、その周りを取り囲む登場人物たちも全員にドラマがあり、とても胸を打たれます。 「オススメの漫画は?」と聞かれた時に、必ず名前を挙げる作品です。 漫画が好きだという方に、是非読んで頂きたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 亜人視点
    黄泉の帝王☆シさん 投稿日:2019/12/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 まだ3巻目くらいだけど、面白い。不死身の人間(?)=亜人の話だけど、自分が『亜人』て事に一回死ぬまでは気付かない。気付けない。主人公然り。死なない(死ねない)亜人を人間として見ていない世界。驚嘆、恐れ、異端、(極秘の)研究対象。今まで自分は普通の人間だと疑わず生きてきた優等生の主人公が、たまたま巻き込まれた事故で初めて亜人と分かり、戸惑う間もなく人間扱いから亜人扱いに変わる、当人の視点と気持ちの変動が面白い。そこら辺はなんとなく東京◯ールに似てる気もしないでもないけど、主人公の性格とか周りの環境、世間や認識は全く違うし、私は新鮮な気持ちで読めている。 続きを読む▼
  • (5.0) 主人公の心理と幽霊の生態が面白い
    蒼石さん 投稿日:2020/5/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公の永井くんは医学部を目指すくらいには頭がいいと思いきや、勉強のそれ以上に知識を持ち頭の回転が速く,合理的すぎる人間。と思いきやちゃんと感情が動いて助けたいと思う人ができる、けれども捨てざるを得ないときもあって、でもやっぱり戻ってしまう(いつも助けられるとは限らないけど...)。自分では合理的だと、そうであろうとしてるのがまた面白い。 海斗くんには嫌われたくないのが最高(腐 海斗くんは中野に似て弱い者いじめが許せないタイプだと思うけど、最優先は圭のことだから圭を悪く扱うモノはなんでも殺してしまいそう(妄想)で、依存してる感じが好き 続きを読む▼
  • (5.0) ついに完結!
    Samさん 投稿日:2021/5/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 当初は亜人の大冒険的な感じかと思って読み進めたのですが、こんな壮大なお話だったとは。。すごく読み応えがありました!! 最初日本で佐藤と田中の2人しか確認されていなかった亜人、どんどん出てきましたね。これだけ世間で差別されていれば正体隠すのも当然か。。途中から話の流れが変わったなと思っていましたが作者さんが変わったのですね、ラストのページを読むまで知りませんでした。結果的にこのラストが見られてとてもよかったです。いつか番外編で佐藤の幼少期や、長いのその後、亜人誕生日の瞬間、数百年後に佐藤が目覚めた世界も見てみたい。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 何度も殺される恐怖
    亜人という死んでも復活する不死身の人間の悲劇。亜人へ対する人間の恐怖、興味、狂気が露骨に表現され、異常な世界観がスピーディーに展開されてます。差別や弾圧の先に生まれる復讐心や情を捨てきれない切なさが描かれ、亜人の謎が解明されるどころかますます謎が深まるストーリーは目を離せません。
    営業:ラッキーボーイ
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