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シグルイ 1
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シグルイ 1

通常価格:
524pt/576円(税込)
(4.1) 投稿数10件
シグルイ(15巻完結)

作品内容

江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!! 残酷無惨時代劇!!

作品ラインナップ  全15巻完結

レビュー

シグルイのレビュー

平均評価:4.1 10件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 残酷だけどついつい読んでしまう
    maさん 投稿日:2020/1/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 剣の世界の非常さ、登場人物の狂気と執念 誰も幸せになることなく迎える結末 生きることは試練の連続。幸せと不幸は表裏一体。 非日常的すぎて一気読みしてしまった。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 諸刃の剣
    スラりんさん 投稿日:2016/12/25
    この作品を人に薦める時にどうしても残酷グロ描写が多い点がネックになってしまいます。だがしかし!この作品から残酷グロ描写を省いてしまったら炭酸の抜けた炭酸飲料のごとく山口先生の魅力の半分も伝える事が出来なくなってしまうでしょう。かく言う私もこ の作品に出会った時は描写がエグいなと感じました。が、内容の面白さの方が強く残酷グロ描写には次第に慣れ現在はこのエグさがないと山口作品とは言えないとまで思ってしまっています。実際「アニメ版シグルイ」や「蛮勇引力」などはエグい描写を極力抑えているのでなんかイマイチだったなという印象でしかないです。 もっとみる▼
  • (5.0) 良いです
    トリッピーさん 投稿日:2016/12/21
    絵に好みはあると思いますが私の好みに合っていますね。時々人の書き方の表現がなんだこれはと感じ、またそれが良いです
  • (5.0) 善人は描かれていないと思います。それでも
    ハミーさん 投稿日:2016/12/20
    何か心を引きつけられて続きが読みたくなるんですよね。戦闘の描写も迫力とグロ描写で圧倒されます。ストーリーは、善と悪で分かるなら悪寄りかもしれません。意志の強さや1つを成し遂げるという描写もありますが、登場人物達は何かしら悪と受け止められる描 かれ方です。それでも読み終わってただの陰鬱で後足の悪い漫画にならないのは、原作と絵の素晴らしさがあるからでしょうか。 あまり名前を出して比べたくありませんがグロや鬱展開で迷っている方向けにあえて言うなら、ベルセルクを面白いと感じた方は読んで損はないと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 衝撃は間違いなくあります
    yuoさん 投稿日:2015/10/21
    陰惨な描写、2人の剣士の交わりと周囲を含めたその結末、衝撃的でした。 「楽しい」だけが素晴らしいわけではない、心を動かすという意味ではこの漫画も該当すると思います。
  • (5.0) 至って真面目な時代物でした!
    あっくんさん 投稿日:2014/11/21
    内容説明と試し読みで続きへの好奇心が抑え切れず、うっかりまとめて購入してしまいましたが、妙にエログロい表紙絵と、冒頭の「陰腹」描写からトンでもなイロモノが想像され、読み切れなかったらどうしよう…と不安を感じていました。 しかし実際は、エロ グロ路線に走ることもなく至って真面目、かつ読み応えのある真っ当な時代物で、夢中になって読めました。各巻の表紙から、延々と主人公ふたりの御前試合を実況でもされるのかと思いきや、実はふたりが尋常ならざる因縁同士ということで、御前試合に至る経緯を丁寧に辿られるので、物凄く引き込まれます。 なぜそこで裸!?と突っ込みたくなる場面の多さ、無駄に美麗な肉体描写など、耽美過ぎるきらいもありますが、極めれば死に終着する武士道や、肉体の限界を目指す剣の道に潜むエロスを表現しようとすれば、このような絵面になるのは必至なのかも知れません。 因みにどの巻も狙ったと言わんばかりの表紙絵で、特に15巻などはまるっきりBLのノリですが、主人公ふたりや、主たる人間関係に衆道の要素はありません(ただし余話レベルでは散見されます)。 結末はブツ切りの感もあり、気分的にはおよそ納得のいかないものでしたが、全体的には何度でも読み返したくなる本当に素晴らしい作品でした。お勧めです。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 武士道とはなにか
    原作は「右京介巡察記」などで有名な南條範夫先生、作画は「覚悟のススメ」などで有名な山口貴由先生です。アニメ化もされており人気の漫画です。内容は歴史漫画で武士道について描かれています。この作品の特徴は、なんといっても絵にあります。武士道について描かれているため、残酷なシーンや血の飛び散るシーンがありますが、グロテスクだけではなく非常に迫力のある絵になっています。また筋肉の盛り上がりなど細かいところまでこだわってあり、臨場感があります。武士道とは何なのか、武士の生き様などが表現されており、とてもおもしろい作品です。
    システム担当:くり
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