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シグルイ 1

作品内容

江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!! 残酷無惨時代劇!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全15巻完結

  • シグルイ 1

    640pt/704円(税込)

    江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!! 残酷無惨時代劇!!
  • シグルイ 2

    640pt/704円(税込)

    身を痛めつける異様な鍛練に励む藤木。天賦の剣才をたのみ栄達を目指す伊良子。定められた激突の時に向けて2匹の剣鬼が歩みを進める!!
  • シグルイ 3

    640pt/704円(税込)

    「その場所」で伊良子を待つものは何? 髪をしめらす血の霧か? それとも呪いの吠え声か? 今、仕置きという名の宴がはじまる…!!
  • シグルイ 4

    640pt/704円(税込)

    伊良子清玄の仕置き追放から3年、最強無双を誇る虎眼流剣士たちに次々と襲いかかる謎の凶刃! 剣と剣、情念と情念が今再び徹底不退転の激突を開始する。各誌紙大絶賛、話題の残酷無惨時代劇の真章開幕!!
  • シグルイ 5

    640pt/704円(税込)

    剣鬼再会! 大ブレイクの残酷無惨時代劇! 巨剣・虎眼が恐るべき南蛮剣術の使い手と激突する中、藤木源之助は宿命の敵・伊良子清玄と再会する。運命の時へ急ぐ最新第5巻!
  • シグルイ 6

    640pt/704円(税込)

    かつての師・岩本虎眼に両目をつぶされた伊良子清玄は復讐鬼と化した。無明なる剣は老いたる虎を斬れるのか!?
  • シグルイ 7

    640pt/704円(税込)

    「父、虎眼、乱心者にあらず!」真白き乙女の殺意が、二名の美剣士を最も残酷な舞台に向かわしめる! 魔人・忠長の庇護のもと野心の翼を広げる盲目の天才に、虎をも凌ぐ最強最速の牙が迫る!
  • シグルイ 8

    640pt/704円(税込)

    封建の世が生み落とせし復讐の御法、一方が果てるまで続く公開死合! 大剣士が続々と集う中、白刃を手に向かい合うは一切の死角を持たぬ不屈の剣鬼と死の流星より甦りし暗黒の天才! 秘剣が喰らうか? 魔剣に呑まれるか?
  • シグルイ 9

    640pt/704円(税込)

    相喰む双龍の流す血潮に受胎する決戦場。名のみ聞いて見たことのない幻の怪物が混淆に歪む悲鳴の中で産み落とされる。決して見てはならぬ者が逃げられぬ者の骨を砕く。人の心、誰が奪いしか? こは、武士道に非ず! 残酷無惨時代絵巻、惨禍の第9巻!!
  • シグルイ 10

    640pt/704円(税込)

    暴虐の限りをつくし、まさに鬼と化した牛股権左衛門。伊良子清玄は秘剣をもって立ち向かおうとするが…!?
アニメ化

「シグルイ」

【声の出演】

浪川大輔 / 佐々木望 / 桑島法子 / 篠原恵美 / 加藤精三 / 堀江美都子 / 屋良有作 / 稲葉実 / 島田敏 / 小山力也 / 大林隆介 / チョー

【あらすじ】

時は江戸時代初頭、天下太平の世の中。駿河大納言・徳川忠長の命により、通常は木剣によって行われるべき御前試合が、真剣をもって行われようとしていた。この御前試合で対決する、藤木源之助と伊良子清玄。藤木は片腕を失い、伊良子は盲目であった。この二人は、不世出の剣士とうたわれた岩本虎眼の道場でのかつての同門。異様な構えを取る伊良子…。二人が出会い頭角を現し、虎眼道場の跡継ぎとして目指す武士道の頂点。しかしその頂点に立てるものは一人しかいない。この二人の葛藤を縦軸に、数奇な運命を横軸に、織り上げた運命の物語。

【制作会社】

マッドハウス

【スタッフ情報】

原作:山口貴由(『駿河城御前試合』南條範夫より)秋田書店「チャンピオンRED」掲載

監督:浜崎博嗣

企画:丸山正雄 / シリーズ構成・脚本:水上清資 / キャラクターデザイン・総作画監督:筱雅律 / 美術監督:金子英俊 / 色彩設計:鎌田千賀子 / CGディレクター:相馬洋 / 編集:寺内聡 / 音楽:吉田潔 / 音楽プロデューサー:岡田こずえ、尾上政幸 / 音楽制作:アーティスト・マネージメント・オフィス / 音響監督:本田保則 / 効果:サウンドボックス / 録音スタジオ:タバック / 音響制作:アーツ・プロ、庄司明 / アニメーションプロデューサー:篠原昭

レビュー

シグルイのレビュー

平均評価:4.5 21件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 読むのが止められないほど面白い
    きらぽちさん 投稿日:2023/12/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 話は残酷だし最後の結末にびっくり。結局封建社会の悲劇を書いた話なのでしょうか。サムライというものは上に絶対服従、どんなに理不尽でも上の命令なら自分の魂を殺してまでも従わないといけない。 生まれながらのサムライの藤木に待っているのは地獄のみ、サムライを憎み身分制度を越えて上を目指した伊良子も結局封建社会に勝つことはできなかった。 こんな社会では魂を殺して生きるか、死ぬかの二択しかないということか。 みんな報われないし後味悪いです(笑)でも面白いのでおすすめです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 至って真面目な時代物でした!
    あっくんさん 投稿日:2014/11/21
    内容説明と試し読みで続きへの好奇心が抑え切れず、うっかりまとめて購入してしまいましたが、妙にエログロい表紙絵と、冒頭の「陰腹」描写からトンでもなイロモノが想像され、読み切れなかったらどうしよう…と不安を感じていました。 しかし実際は、エロ グロ路線に走ることもなく至って真面目、かつ読み応えのある真っ当な時代物で、夢中になって読めました。各巻の表紙から、延々と主人公ふたりの御前試合を実況でもされるのかと思いきや、実はふたりが尋常ならざる因縁同士ということで、御前試合に至る経緯を丁寧に辿られるので、物凄く引き込まれます。 なぜそこで裸!?と突っ込みたくなる場面の多さ、無駄に美麗な肉体描写など、耽美過ぎるきらいもありますが、極めれば死に終着する武士道や、肉体の限界を目指す剣の道に潜むエロスを表現しようとすれば、このような絵面になるのは必至なのかも知れません。 因みにどの巻も狙ったと言わんばかりの表紙絵で、特に15巻などはまるっきりBLのノリですが、主人公ふたりや、主たる人間関係に衆道の要素はありません(ただし余話レベルでは散見されます)。 結末はブツ切りの感もあり、気分的にはおよそ納得のいかないものでしたが、全体的には何度でも読み返したくなる本当に素晴らしい作品でした。お勧めです。 もっとみる▼
  • (5.0) トラウマになる衝撃
    エールさん 投稿日:2023/4/20
    狂気の世界観を独特のタッチで描いている傑作。 南條先生の駿河御前試合を丁寧に紐解き山口先生らしい解釈で再構築して描き出しつつ、最期はしっかりとドン底に突き落とすラストまでを描き切る、服従と従属を強いられ慣らされるままに他者に命じられ嬲られ 踏み躙られる救いのない士族中心階級社会の殺し合いと自死の螺旋の死生観への批判が悍ましくも凛々しく清々しい。一見しただけでは圧倒されて主題を読み損なうが、自身のトラウマにも向き合ってしっかりと吐き気を飲み込んで見直してみれば、描き出される人間ドラマから人間臭さと人間らしさが所々に迸る傑作であることがよく理解できる。 もっとみる▼
  • (5.0) 諸刃の剣
    スラりんさん 投稿日:2016/12/25
    この作品を人に薦める時にどうしても残酷グロ描写が多い点がネックになってしまいます。だがしかし!この作品から残酷グロ描写を省いてしまったら炭酸の抜けた炭酸飲料のごとく山口先生の魅力の半分も伝える事が出来なくなってしまうでしょう。かく言う私もこ の作品に出会った時は描写がエグいなと感じました。が、内容の面白さの方が強く残酷グロ描写には次第に慣れ現在はこのエグさがないと山口作品とは言えないとまで思ってしまっています。実際「アニメ版シグルイ」や「蛮勇引力」などはエグい描写を極力抑えているのでなんかイマイチだったなという印象でしかないです。 もっとみる▼
  • (5.0) 善人は描かれていないと思います。それでも
    ハミーさん 投稿日:2016/12/20
    何か心を引きつけられて続きが読みたくなるんですよね。戦闘の描写も迫力とグロ描写で圧倒されます。ストーリーは、善と悪で分かるなら悪寄りかもしれません。意志の強さや1つを成し遂げるという描写もありますが、登場人物達は何かしら悪と受け止められる描 かれ方です。それでも読み終わってただの陰鬱で後足の悪い漫画にならないのは、原作と絵の素晴らしさがあるからでしょうか。 あまり名前を出して比べたくありませんがグロや鬱展開で迷っている方向けにあえて言うなら、ベルセルクを面白いと感じた方は読んで損はないと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 読まなきゃダメ
    Nh the app さん 投稿日:2021/10/22
    武士道に代表される侍の心意気は、日本の誉として称揚されている。その一方で、皇国史観や体育会系教育などの負の影響もあり、物事の一長一短を考えさせられる。 この作品は、将軍の命によって死闘を演じる二人の武士の生き様を描く。 封建社会の壮 絶なヒエラルキーの暗さと、鍛え上げられた武人の常軌を逸した肉体と精神性のド迫力が魅力。 この壮絶なストーリーを見れば、その後のアクション漫画に求める要素が一段変わること請け合い。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

武士道とはなにか
制作:そのめろ(シーモアスタッフ)
原作は「右京介巡察記」などで有名な南條範夫先生、作画は「覚悟のススメ」などで有名な山口貴由先生です。アニメ化もされており人気の漫画です。内容は歴史漫画で武士道について描かれています。この作品の特徴は、なんといっても絵にあります。武士道について描かれているため、残酷なシーンや血の飛び散るシーンがありますが、グロテスクだけではなく非常に迫力のある絵になっています。また筋肉の盛り上がりなど細かいところまでこだわってあり、臨場感があります。武士道とは何なのか、武士の生き様などが表現されており、とてもおもしろい作品です。

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