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パートナー 1

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(4.2) 投稿数65件
パートナー(3巻完結)

作品内容

双子の苗と萌、賢と武は4人で楽しく学校生活をおくっていた。しかし、萌が交通事故で死んでしまう。それ以来、3人は異常な世界に巻きこまれてしまい……。 【同時収録】瀬戸のグラン・マ/パートニャー

作品ラインナップ  全3巻完結

レビュー

パートナーのレビュー

平均評価:4.2 65件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) おもしろい
    chaORUさん 投稿日:2020/7/4
    昔読んだ漫画です。ふと思い出して曖昧な記憶をたよりに探して読み直しましたが、やっぱりおもしろい! 少女漫画すぎないダークファンタジーです。

高評価レビュー

  • (5.0) 小花先生の作品は…
    おゆゆさん 投稿日:2020/6/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 りぼんでこの作品が連載してた当時は中学生で、少女漫画で人の死に対面する描写を見たのを覚えています。初めて人の死について読んだのは、私が小学生の時に読んだ森本里菜先生の「君は青空の下にいる」でしたね。 個人的に思うんですが、私の知ってる限りの小花先生の作品って、必ず誰かしら〇んでいる気がするんです。猫の島とか、水の館とか、本作品とか、こどものおもちゃは原作では誰も死んでないけどアニメの方でアニメオリジナルキャラが〇んだりするし…いやそこが小花先生作品の世界に惹かれるポイントなんではないでしょうか!?少女漫画とは思えないシリアスさとか、人って死ぬのよという妙な現実味とかあって小花先生の作品は全体を通して好きです。特にこのパートナーは、女性はもちろん男性でも楽しめる漫画だと思います。個人的には苗が好き。苗はハツラツとしてて芯が強い、萌は女の子らしくて少し不器用で2人とも対照的な性格で、それ故に諍いを起こしてしまうとこから異変は始まる…個人的にはリアルタイムで読んでいた時はセイタがトラウマでしたが、30歳を超えた今読んでみたら怖いとかいう感覚は全くなく、博士のもう一度死んだ息子さんに会わせてあげたいという思いからなんだなという感覚も出てきて…セイタはまだ8歳の純粋な子供で1番初めに作られただけあって頭脳はほとんど人間に近く、それ故に「助けて、お父さん…」というあの感情が出たんじゃないでしょうか…改めて読むと怖いというより泣けてきて…賢は愛する萌を失って人造人間にまでされて、繊細な賢はモエに全く知らん男の人造人間との子供を見せられたり、博士にメンタルをえぐられたりして、もう心身共に崩れ落ちてしまって、モエと一緒にバイクで自〇し、天国の萌のもとへ逝ってしまった…余談ですが「実写化してほしい」という他の方のレビューを読みましたが実写化したら賢がバイクで海に飛び込むとことかどうすんだよ…とか思ってしまいました笑 まだ全巻読み終えてませんが、どんな結末か忘れてしまったので楽しみです(^-^) 続きを読む▼
  • (5.0) 昔は怖かったけど
    ゆきさん 投稿日:2019/3/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 たしか小学生の時に姉とりぼん・なかよしを購読しておりその時に掲載されていたと思います。ジャンヌやセイントテール、タカマガハラのような胸キュンしつつ現実から離れたファンタジーが好きだった当時の私にとって、この漫画の内容は幼いながら恐ろしくてあまり読むことはせずパラパラめくり飛ばしていた作品です。でも賢ちゃんがモエの腕を掴み腕が取れてしまうシーンはトラウマ的にずっと残っていて、今回また読んでみました。読んでまず思ったのは、これ本当にりぼんに載ってた作品なのか?ということです。全3巻ながらそのくらい内容は濃かった。死体なら実験に使っていいのか。死んだ人を蘇らせるのは許されるのか。意思と関係なく亡くなった人だとしても、意思と関係なく蘇らせるのは正しいのか。蘇らせる為なら遺体を切り刻むことは許されることなのか。そうやって蘇らせた人を生前と同じく愛せるのか。一度は迎えたはずの死をどう受け止めるのか。読み進めるほど博士や研究所の人には怒りが湧くし、愛する人の死に直面した後、明らかに人とは異なる様相と生きていた頃と変わらないような姿や表情を見せられる主人公たちには胸が苦しくなりました。選択肢を与えているようで与えていない巧妙なやり方で賢ちゃんが追い詰められ彼らの実験体にされてしまったのが本当に悲しい。生と死の在り方について考えてしまう作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 今思うとすごすぎ
    ナッツさん 投稿日:2015/10/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 すごいネタバレ含むので、これから読む人は読まないでね。 連載当時、小学生か中学生でした。 こどちゃのイメージから入ったので、とにかくびっくり。 双子の学園コメディラブストーリー……の要素はほぼなく、どこまでもシリアス。たまーに小花流のギャグが挟まれてます。 でも、不快なグロさだったり、気味の悪さは私は感じませんでした。 人の心の動きだったり、愛する人の生死だったり、こんな深いテーマをさらっと少女マンガで連載できるなんて、すごい。 博士も最終的には憎めないし、野口さんも好きでした。 心底悪いやつが出てこないあたり、やっぱり「りぼん」かな。 最期の別れで萠が一瞬正気に戻り(?)苗に謝るところとか、健ちゃんが死んじゃった時とか、字のごとく死に物狂いで剛を守る苗とか……泣ける。 ラスト、昔も号泣したけど、今見ても泣けます。 殿堂入りの傑作です。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白い
    クリスナさん 投稿日:2018/3/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作品は、以前見たことがありますがもう1回見ました。私が思うには妹の苗は、萌が嫌いだったのと思います。だって、お互いけんちゃんのことが好きだったんだし、だから、本当は何しになくなって幸せと思っていたかもしれません。ましては、同性の兄弟でしかも双子。それは敵対心とかライバル心とかもありますよね。双子じゃなくても同性の兄弟っていうのはだいバル心が強いものですから。ただこういう経験してお姉ちゃんの方の萌ちゃんも随分成長したんじゃないかと思います。だから、残酷な言い方かもしれませんが、こういう経験があって良かったかもしれないと思うんです。それに妹の苗ちゃんは、少し子供っぽいと言うか、短気なところがあると思うので、随分冷静さが出てきたんじゃないかと思います。自分のことや、他人のことが、随分客観的に見れたような気がします。 続きを読む▼
  • (5.0) ひたすらシリアスでヘビーなシナリオ
    ミチカさん 投稿日:2018/2/26
    連載当時、小学生だった私には衝撃的な作品でした。学園ものやラブコメが主体だと思っていたりぼんでこんなシリアスでヘビーなのがありかと驚く一方で、少女漫画の世界を新たに広げてくれました。 第一話から容赦ない展開でグイグイと物語に引き込まれます 。ページを捲る度にそわそわと不安になったり、とにかく状況が悪化していくばかりですが、主人公の気丈さや時おり挟まれるギャグっぽいシーンが上手い事それらを中和してくれて読みやすくなっています。魅力は色々とありますが、シナリオで魅せてくれる漫画です。恋愛模様だけじゃなくて一風変わった作品を求める人は楽しめると思います。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 双子同士の切ない恋愛
    代表作「こどものおもちゃ」がアニメ化された大人気作家小花美穂先生の作品です。全3巻。主人公桜沢苗は一卵性の双子の妹である萌と、楽しい高校生活を送っています。高校には同じく双子の男の子である武と賢がいて、苗と萌は揃って賢の事が好きでした。ところが賢は萌と付き合う事になり、武は苗に好意を抱いていました。そんなある日、なんと萌が交通事故で命を落としてしまうのです。悲劇はそれだけで終わらず、萌の遺体はどこかへ持ち去られてしまい…!?普通の学園ラブストーリーと思って読んでいると、少しずつ展開が複雑になって行き、気づいたら最後まで一気に読んでしまいました!少女漫画にしては少し重い内容ですが、そこが凄くいいです!一読の価値アリ!!
    設計:うーちゃん
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