爆トクSALE
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 小学館 ビッグコミックスペリオール ビッグコミックス 雪人 YUKITO雪人 YUKITO 3
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
雪人 YUKITO 3

作品内容

父親殺しの真相を追って、故郷・秋田へ舞い戻った雪人。そこで彼が知るのは、父の死にまつわる「深い闇」だった…。一方、東京にも残された事件の「禍根」は雪人の登場をきっかけに予測不能の様相を見せていく。事件に関わるそれぞれの人生を巻き込みながら、純粋でまっすぐな狩人・雪人は真実を求め、ひたすら突き進む…!「今、一番続きが気になる漫画」と書店員から絶賛の声が殺到。『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏もファンを公言!刮目のハードボイルドサスペンス、第3集はさらにヒートアップ!!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

  • 雪人 YUKITO 1

    690pt/759円(税込)

    「田代組を知らないか…?」。10年前に潰れた暴力団のことを聞き回る謎めいた青年の雪人。朴訥な秋田弁を話す田舎者の彼は、一体何を企んでいるのか。雪人の登場が欲望の街・新宿に波乱を巻き起こす…!『新宿鮫』シリーズのベストセラー作家・大沢在昌の傑作小説「北の狩人」を、実力派作家・もんでんあきこが完全漫画化!超強力タッグが描く本格ハードボイルドが、新宿に新たなヒーローを誕生させた!!
  • 雪人 YUKITO 2

    690pt/759円(税込)

    「なぜ父は殺された?」。12年前に起きた秋田県警の刑事殺人事件。父が殺害された事件の真相を知るために、上京した雪人。しかし彼が新宿に現れた直後、失踪した容疑者の苅部耕二が殺された…父親殺しの事件の裏にどんな「闇」が潜んでいるのか。マタギの末裔である雪人は動き始めた「闇」と、どう対峙していくのか。ベストセラー作家・大沢在昌と実力派作家・もんでんあきこのタッグによる、さらなる興奮を呼ぶ待望の第2集…!!
  • 雪人 YUKITO 3

    690pt/759円(税込)

    父親殺しの真相を追って、故郷・秋田へ舞い戻った雪人。そこで彼が知るのは、父の死にまつわる「深い闇」だった…。一方、東京にも残された事件の「禍根」は雪人の登場をきっかけに予測不能の様相を見せていく。事件に関わるそれぞれの人生を巻き込みながら、純粋でまっすぐな狩人・雪人は真実を求め、ひたすら突き進む…!「今、一番続きが気になる漫画」と書店員から絶賛の声が殺到。『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏もファンを公言!刮目のハードボイルドサスペンス、第3集はさらにヒートアップ!!
  • 雪人 YUKITO 4

    690pt/759円(税込)

    12年前の父親殺しの事件を仕組んだのは恩人・呉林だと知ってしまった雪人。なぜ父は殺されなければならなかったのか!? その真相を知らなければ
    父は浮かばれない…

    事件の背景を探るため、再び東京へ戻る雪人を待ち受ける衝撃とは!? そして複雑な様相を見せるそれぞれの人生模様が繰り広げられる!!

    手に汗握るドラマチックサスペンス、興奮の第4集、登場です!!
  • 雪人 YUKITO 5

    690pt/759円(税込)

    事件の鍵を握る鴨下が殺され、事態は緊迫の一途を辿る!
    杏に狙いを定めた新島…
    近松とケリをつけることを決意した宮本…
    そして呉林に真相を問いただす雪人…

    12年前の事件が刻んだ過去の“深い傷”…
    雪人が現れ、隠されていた傷に男たちを対峙させた!!
    その決着は、彼らをどこへ導くのか!?

    長い旅の果てに雪人が見つけるものとは…
    必読の最終第5集、登場!!

レビュー

雪人 YUKITOのレビュー

平均評価:4.8 352件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

こういうハードボイルド作品を待ってた!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10年前に潰れた暴力団のことを聞いて回る謎めいた青年が、欲望の街新宿に波乱を巻き起こすハードボイルドなお話。
原作がハードボイルドの巨匠大沢先生の小説ということもあり、お話の構成や展開、緊張感や疾走感が素晴らしかったです。コミカライズにあたり構成や流れを多少変更したようですが、元々の作品の作りがしっかりしているので最後まで目を離すことが出来ない程夢中で読みました。また、もんでん先生の構成力や画力も素晴らしく、キャラの魅せ方や描き方が作品として完成度が高かったと思います。
内容は雪人が父親の死の真相を知るために秋田と新宿で体を張って真実に近づいていくお話。雪人のマタギの孫としての野生の勘や警官としての正義、人と真っ直ぐ向き合う素直さなどが周りの人を惹きつけ、仲間がどんどん増えていく様は彼のキャラの魅力を存分に表現しています。そしてそれと同時に、ヤクザの世界での仁義やルール、欲望や執着の恐さをストレートに描いていて、これぞハードボイルドの良さであると認識できました。
小説ではハードボイルド作品は一つのジャンルとして確立してますが、漫画ではハードボイルドと呼べる作品はまだ少ないように感じます。重厚な内容になるこのジャンルを分かりやすく漫画として魅せるのは難しいことだと思いますが、だからこその面白さと魅力があるのではないでしょうか。今後、もっと本格派のハードボイルド作品が増えてくれることを期待したいです。
いいね
2件
2025年1月14日
もんでん先生流の狩人
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大沢在昌先生の北の狩人を読んでいたから、漫画ではどんな風に表現してくれるんだろうと、ワクワクしていた。
内容が幾らか違うけど土台が同じだったから、もんでん流の凄さを感じて大満足。
小説では、発端は12年前の秋田での営林署署員の○人事件だった。犯人が割れて、東京に逃げていたが、あっさり逮捕された。
犯人苅部を引き取りに秋田警察署から、二人の刑事が引き取りにいったが、一人は亡くなり後一人も行方不明だった。
その亡くなっ刑事が雪人の父親。12年後に真相を知りたくて、雪人が東京新宿に現れた。
そこにヤクザの田代組が上がって、田代組が潰れて、その組から違う組に移って行った近松までたどり着く。
雪人が現れて、近松の立場が危なくなり、あの手この手で雪人に迫る。
標的が決まった雪人が狩人の目になって、何回か危険に晒されながら、確実に近松に近づいたあたりはぞくぞくした。
山の獣を狩るマタギと、大都会の人が造り上げた街新宿を組み合わせたハードボイルドに、読み終わって感無量だった。
もんでん先生はそこへ“愛”を入れ込んで、違う味わいのストーリーを完成させたと思う。
秋田の小料理屋の女将と、ヤクザの宮本を男女の関係にし、二人の子供が産まれた。
近松と利益でしか繋がりが無い新島にも、人の愛を分からせるあたりが良い!
近松と宮本の最後が小説とは違うが、これもまた漫画ならではの魅力だった。終わった後は感無量の余韻が残った。
いいね
2件
2026年1月27日
ファンタジー・ポリスストーリー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あくまで、漫画、創作のものとして、わりきって読める人には、おすすめです。

現役の警察官が、別に、監きん強要されていたわけでもない、あくまで、自分の欲求を満たすための、こづかい稼ぎで「ぼったくりキャッチ」のバイトをしている、不良少女を、自分もそのキャッチに引っ掛かりながらも、その場から「助け出して」、未成年でありながら、キスもしながら、抱き合いながら、行動をともにするという、ハートフル・ラブ・ファンタジー・ポリスストーリーとでもいいますか。

序盤で、この少女に騙され(下心があったとしても)、とてもそれに見合わない、下手をすれば、後遺障害がのこりかねない、ヤ〇ザからの暴力を、一般市民が受ける、救いようのない場面があり、それを「クスクス」とみているような少女… まあ、(女子)少年院送致が妥当と思うのですが、

この作品は、主人公が警察官という身分をフル活用しながら、私怨を晴らす糸口を探す(一度、辞表を出しますが、上司の恩情で受理されず、警察権力を、県境まで越えてガンガン応援を受けて、核心にせまっていきます)、復讐を遂げるために向かっていくことに、キャーキャーするべきものであり、そこに「お惣菜」として必要な、娘の過去など問題ナシです。

まともな正義感を持って読むと、具合が悪くなりますので、とにかく主人公を信奉する気持ちで読み進めるのがおすすめです。
いいね
2件
2020年6月22日

最新のレビュー

もんでんさんの作品の大ファンです。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もんでんさんの大ファンです。
作品としての読みごたえはもちろんですが、やはりひとりひとりのキャラがとてもたっていて、読み始めたが最後、5巻の最終話まで一気読みしてしまいます。
何度読み返していることか。。。もんでんさんのオヤジキャラがカッコ良くて、もうサイコーです。
おそらくファンの方は特に宮島さんに一番萌えだと思います。もんでんさんファンなら絶対読んで欲しい作品です。購入しても絶対後悔しません!
いいね
0件
2026年3月20日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

新宿に誕生したニューヒーローの波乱の物語
設計:チェック(シーモアスタッフ)
秋田から上京してきた主人公・雪人は、カモを探す杏とエリに声をかけられます。彼女たちに案内されたのは、ぼったくりバー。法外な金額を請求してくる男たちに怯えることもなく、ただ「田代組」という暴力団について尋ねる雪人。雪人が企んでいることとは…。秋田から上京した田舎者の雪人は、ぼったくりバーのバイトをする杏とエリから目をつけられます。特に彼女たちを疑うこともなく、誘われるがままついていく雪人。しかし、雪人はただならぬ雰囲気を察していました。その後、雪人はぼったくりバーの男たちに田代組のことを尋ねますが、彼らは何も知らない様子…。彼が田代組を追う目的は一体何なのか?闇に包まれた真相を追う雪人の動きから、目が離せません!『新宿鮫』シリーズでおなじみの大沢在昌と、実力派漫画家のもんでんあきこの強力コンビが展開するこれぞ本格ハードボイルドという逸作。事件の真相に切り込む雪人の姿を見るには、購入必須です!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ