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海の闇、月の影 1巻

【期間限定無料あり】2019/11/1 0:00まで
通常価格:
420pt/462円(税込)
(4.6) 投稿数273件
海の闇、月の影(18巻完結)

作品内容

流風と流水は一卵性の双子。同じ男性に恋をするが、選ばれたのは流風のほうだった。そんな時、陸上部のハイキングで、古墳のガスを吸った部員が全員死亡するという事件が起こる。奇跡的に助かった二人だが、それ以来流水の行動がおかしくなり…!!長編ルナティック・ミステリー!!

作品ラインナップ  全18巻完結

レビュー

海の闇、月の影のレビュー

平均評価:4.6 273件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) いつまでも大好きな作品
    カナさん 投稿日:2019/9/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 実家にも家にもそれそれ全巻あり、電子書籍でも買ってしまいました...苦笑 双子の選択、苦しみ、愛情など、自分が歳を重ねて読むたび新たな発見があります。 子供の頃は悪役でしかなかった流水に、今では悲しみの感情があふれます。ウイルスに感染することなく幸せに生きた双子も見てみたいですが、ラストシーンでひとつとなった双子を見るたびこの結末でよかったなと納得します。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) ハラハラドキドキ
    みぃさん 投稿日:2019/9/9
    学生の頃、友達に借りて読んだ漫画です。ホラー物は苦手なんですが、絵が綺麗なので、すんなり読めます。
  • (5.0) 大人になってやっと
    Pinky-Babyさん 投稿日:2019/8/15
    去年、篠原先生の原画展に行き、昔を懐かしんで一気に大人買いをしました。お盆休みに一気読み。懐かしいと思いながらも、昔は理解できてなかったんだろうな、という難しいお話でした。大人になって、やっと理解できることが沢山あって改めて感動、篠原先生す ごいな、と。 もっとみる▼
  • (5.0) ああなっちゃったきっかけを、考えるとー
    romance2さん 投稿日:2019/7/8
    一卵性双子がそっくりなことをストーリーに織り込んで、片や善、片や悪に別れて死闘。善は戦いたくない、一方悪の方は戦いたがる。 連載の都合からか戦いは手を替え品を替え状態。 息もつかせぬ怒濤の展開でスリリングな描写には、ウイルス感染なかりせ ば戦いの生まれることもなかった、という運命の皮肉がもの悲しい。 好きな人が、自分とそっくりな外見を持つ姉妹の方に好意を持ってしまう。なんて残酷な現実。受け入れるには確かに苦しいこと、それを敵意、憎悪に転化して、行きどころを失った思いを晴らす背景がある。譲れない気持ち。 といって、悪いことは許されない。悪は悪、事情があっても、それは受け入れられないもの。 当麻克之が脇目もふらず、驚くほど愛情を主人公流風に終始捧げてる。これに対して、愛されポジションに謙虚すぎてその「善」の位置の強調が、余計に対照的に憎悪の塊の化け物となった流水(るか)の姿を映し出す。読んでいても、ストーカー並みに二人に流水が対峙するのが激しい。連載なら間隔が空くが、巻で読むと割と息抜きが欲しくなる。巧みな緊張の喚起が却って息苦しさを招く。 特に双子兄弟との対決に至って少し読み疲れる。あらゆる対決が物語を貫き、主人公に完結まで休息を与えず。ほんわかのんびりを求めている心境の時は読むのを避けるべき。 篠原先生は、男の子と女の子とがくっつくくっつかない、みたいな恋の入り口でウダウダは割と少なくて、互いに意識の自覚が早く、双方の気持ち確認も早く、そこのモタモタが苦手な人や、うじうじヒロインのネガティブ思考に付き合いきれない人は、軽く処理しているのでいいと思う。 出来上がったカップルの、そこからの、というところを描くのも悪くない。 爆発とか、町ぐるみ国レベルの巨大なテロもどきが入って、先生の漫画のスケールが好き。 また、ホラーのテイストが入る作風に立ち位置を示してきた先生の本領が、いかんなく発揮されている。 対立の終結は、片方が命尽きるまで、ソレが憎しみの性質なのだと、何ともいえない構図を、たっぷり何度も消耗戦を繰り広げて見せつける。 話は、戦いというものが目的化してしまっている。当麻と流風の愛を横串に、手が色々突き抜けて通せたりだとか、空中戦も自由奔放、こうした発想を絵に出来る先生だから出来た、といえるような漫画。 ホラーは苦手な私なのに。 曽根先生を思い起こす。 もっとみる▼
  • (5.0) 1度読んでみて
    竜樹さん 投稿日:2019/5/6
    双子の姉妹が、愛する人を掛けて闘うみたいな感じが最高にカッコいい
  • (5.0) とっても面白いです。
    こばやまとさん 投稿日:2019/2/26
    初めて読んだ篠原先生の作品です。リアルタイムでも読んでて、今、読み返してみても壮大な物語だったと思います。 小5の時はクラスの女子は、りぼん派・なかよし派に大別していたのですが、小6になって少コミ派が出てきました。当時、流風派・流水派がい て、私は流風派でした。当麻よりは「陵子の〜」の日下部拓の方が好みでした。 今読み返してみて、人の心は他人がどうすることも出来ないけれど、流水はもう少し幸せになって欲しかったなあと思います。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • クセになる怖さ!
    「天は赤い河のほとり」などで人気の篠原千絵先生のミステリー作品です。誰もが間違えるほどそっくりな双子の流風と流水は、高校の先輩である当麻克之に恋をします。二人共に想われていると知らない当麻先輩は流風に告白。悲しいけれど相手が流風なら、と流水は潔く先輩を諦めることを決意します。翌日双子はハイキングにやってきますが、突然の雨に襲われ、横穴にやむなく非難を。するとそこの土壁が崩れ、たくさんの人骨と只ならぬ気配が…!狂い出した双子の運命は?!背筋がゾクッとする表情やシーンがたくさんあって、怖さと面白さのあまり心臓がバクバクします!ミステリーだけでなくホラー要素が好きな方にもオススメです。
    マンガ工場:むりむり仮面
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