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宝物はぜんぶここにある

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(4.8) 投稿数9件
宝物はぜんぶここにある(1巻完結)

作品内容

行方不明の父親を探すため旅に出る母親。見知らぬ男の家にあずけられた旬之介。その男は恋愛に奔放な児童文学作家・轟信太郎。旬之介は書生になり信太郎の世話をすることになった。轟家にやってくる信太郎をとりまく不器用な男たち…。信太郎の高校の同級生であり担当編集の橘高。劇団俳優で現在の信太郎の恋人・チャコ。バツイチ子持ち、信太郎の大ファンで突然家を訪ねてきた榊。そして、旬之介の同級生、ワケあり女装男子の美少年・春威。ひとつ屋根の下で寝食を共にしたり、時には身体を重ねたり、傷つけたり傷つけられたり…。恋愛、家族愛、友愛――すべての愛がつまったキラキラ輝く宝物を探すそれぞれのラブストーリー。

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

宝物はぜんぶここにあるのレビュー

平均評価:4.8 9件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) いろいろあるけれど、ほんわか
    Dobbyさん 投稿日:2021/3/11
    恋多き児童文学作家シンタロウと、その家の書生の旬之介を中心に物語は動いている。そこには恋愛、家族愛、友愛があって、途中はどうなっちゃうのって心配するところもあったりするけれど、奔放なシンタロウだからか、心の大きな中学生も旬之介だからか、うま ーくまとまっていく。うまーく。ほんわかほんわか。泣いてばっかりのお話を読んでたから、久々にほんわか、温かい気持ちになれた。激しい恋も良いけれど、ほんわかな関係になれるのが一番いいな。でもね、それにはやっぱり喧嘩や一時の別れも必要だったりもするんだよね。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) すごくよかった。
    mashさん 投稿日:2020/12/13
    型にハマらないストーリー。 色んな見方を教えてもらえました。 歪なままで堂々と生きていこうと思いました。 読んでよかった。
  • (5.0) 一筋縄ではない温かい話◎
    わっきゃさん 投稿日:2019/8/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 【コイノヒ】内の『春威少年の恋と反抗』で春威が初めてときめいたお相手 藤木くん(旬之介)の家の話です。春威&旬くんの関係のその後もわかります( *´艸`) 失踪した父を探す為に母も旅立ち、旬之介が預けられた先は、児童文学小説家 轟信太郎の家。旬之介は家事をこなす真面目な中学生。 ここでは旬之介はナレーション的位置で、主役は親代わりの信太郎。この彼がダメなおとな代表のぶっ飛び男(笑)最愛の人・彼氏・セ フレ・友人とくっきりと区別し個々と向き合える変なマザコン。多くの人が出て来るのに混乱せず引き込ませる手腕が素晴らしいです。その彼の「宝物」の話は、決して当事者にはなりたくないけど、切なさもある温かい話◎特に友情愛情を超えた橘高さんとの親子の様な信頼関係には涙が^^; こんな爛れた信太郎と暮らす中学生の旬之介が、 フツウの友達が欲しいと願うのも納得で、春威との出会いは運命!!!このスピンを読めて良かった♪可愛い春威はスパダリになりそうだし、二人が「宝物」を見つけるまでの続編を是非読んでみたいです(^人^) 続きを読む▼
  • (5.0) 素晴らしかったです!
    チョスさん 投稿日:2019/2/20
    心の中にスッと入って来てくれる糸井先生の作品。登場人物達がまさしく「みんな違ってみんないい」なんです。1冊の本の中にたくさんの人生が詰まっていました。糸井先生の才能にひれ伏しております。
  • (5.0) 色んな愛
    Williさん 投稿日:2018/3/4
    恋愛、友愛、親子愛、兄弟愛…ぜーんぶ含めた大きな深い愛 色々な形の愛が見れたお話でした。シンタロー先生と橘高さんの関係が好きです。オススメな一冊デス。
  • (5.0) 独特な雰囲気と愛と友情
    たまきさん 投稿日:2017/1/14
    一冊表題作ですが、視点が旬之介と心多郎に分かれます。 児童文学小説家のシンタロウ、そこに住んでいる旬之介。 シンタロウの恋人チャコ、シンタロウの幼馴染で担当編集者の橘高。 旬之介の同級生春威、シンタロウの愛人榊と娘のポッポ(鳩子)… そして母親のヒトミさん。 登場人物が多く、全ての登場人物にそれぞれストーリーがあって 作家さんからの愛情を感じます。 最後まで読むとみんな大好きなキャラになっている。 友情という形や変わらないものに固執する旬之介。 愛される事を求めてやまない心多郎。 この2人を中心に、心の在り処を探すお話でした。 雰囲気も良いし、読後感も良い素敵な作品ですが、 BL王道系のラブストーリーを求めている方には向きません。 お気を付け下さい。 もっとみる▼
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