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人間交差点(ヒューマンスクランブル) 10巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(4.7) 投稿数61件
人間交差点(ヒューマンスクランブル)(27巻完結)

作品内容

1980年からビッグコミックオリジナルで連載され、1986年に第30回小学館漫画賞を受賞。2003年には、声優に反町隆史、唐沢寿明ら豪華キャストを起用しTV東京にてアニメ化された名作。過ぎ行く時の流れの中で、ほの青く見えかくれする人生。男たちと女たちの業にも似た生の姿を描くオムニバス作品集。市井の人間模様を様々な角度から捉えた人間探求ドラマの最高傑作。ここに人生の全てが!

作品ラインナップ  全27巻完結

レビュー

人間交差点(ヒューマンスクランブル)のレビュー

平均評価:4.7 61件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 面白い!奥深い!ハマる!
    こやさん 投稿日:2017/1/25
    島耕作シリーズも好きですが、人間交差点も大好きです! 短編の集まりですが、どの話も奥深い作品ばかりです!
  • (5.0) 切ない人間模様
    シノンさん 投稿日:2016/9/11
    派手な展開はないし、絵も地味め。もの凄い美少女やいい男が出るわけではない、本当にどこかにいるだろう普通の人々の物語が心に沁みました。どこから読んでも違和感ないし、とてもいい本です。
  • (5.0) アラフォー以上にオススメ
    コウさん 投稿日:2016/8/17
    全27巻とも購読済。 島耕作シリーズの弘兼憲史が「黄昏流星群」以前に描いた作品。本作では、弘兼氏は絵のみの担当のようで、原作を脚本家の矢島正雄氏が手掛けている。 全27巻・全232話ともなると、さすがに「あまり面白くないなぁ」「 似たような話だなぁ」というものも少しは混ざっている。 しかし、全体のクオリティは高い。 「黄昏流星群」が好きで、もっとクオリティの高い「黄昏〜」が読みたいという方にオススメしたい。 なにしろ「黄昏〜」は、確かに面白いが、一つのストーリーを5話、6話に亘って引き延ばしている点が気に食わない。 その点、「人間交差点」は基本的に一話完結型(わずかに前編・後編に分かれたエピソードもあるが)。 描かれているのも「老いらくの恋」だけでなく、「人間模様」をキーとした様々なエピソードが詰まっている。なにしろ第1話からして、いきなり刑務所内の女囚が、我が子を憎み、殺そうとする話なのである。 というわけで、中身の濃さでは「黄昏〜」に勝っている本作だが、1980年代の作品なので、当時の世相が理解できていないとピンとこない内容ではある。 つまり、アラフォー、アラフィフにオススメ、ということだろう。 もっとみる▼

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