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BLコミック
ひだまりが聴こえる
1巻完結

ひだまりが聴こえる

750pt/825円(税込)

375pt/412円(税込)
7/18まで

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作品内容

―――あいつ、耳聴こえねーの?

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簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

ドラマ化

「ひだまりが聴こえる」

【出演】

出演:中沢元紀 小林虎之介

映画化

「ひだまりが聴こえる」

レビュー

ひだまりが聴こえるのレビュー

平均評価:4.6 582件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 人と出会うということ
    Casaさん 投稿日:2024/7/4
    シリーズの一冊目。高評価でしたがマンガにはわかりやすいエンタメ性を求める私にはシリアスな内容な気がして、気になってはいたのですが、購入には至りませんでした。でも買ってみてよかったです!忘れていたピュアな気持ちを思い出させる2人でした。太一の 誰に対してもフラットなところがいい。みんなが太一を好きで、航平がハラハラするのがキュンなところです。難聴という背景がベースにあるので、主に航平のわだかまりで、関係が進むのは亀の歩みの如し。汚れた心には耐えきれぬゆっくりさに、次々とシリーズをポチることになります、確実に。しかし、どんなにシリーズが進んでも2人の関係はびっくりするくらい進みません。BLとしては物足りませんが、ストーリーは読ませます。BL初心者、あるいは逆にBLを読み尽くしてストーリー重視にシフトしている方によいかと思われます。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 隔てるものを乗り越える屈託の無さが身上の
    romance2さん 投稿日:2024/6/30
    太一の性格が、殻に籠もっていた航平を少しずつ変えていく。その過程でのエピソード、誤解や理解不足の解消、読んでいてご都合主義は無く、むしろ聴覚障碍に中途でなった航平の立場に作品が寄り添っていて、読んでるこちらからも「あっち側」を知っていく。航 平は、難聴者でない人達を「あっち側」として、引いて見ているが、それは互いにあっち側。万年金欠でバイト先探しに明け暮れている太一の毎日、想像するだに相当に大変であるのに、生来の明るさとガッツが読み手の気持ちを軽くする。しかしその経済的環境では、まず切り詰められるのは食事。欠食児太一の胃袋は本当は特別な物でなくてもよかったかもしれないが、航平の家庭環境は幸いした。バイト生活の日々は長丁場の講義受講に耐えられないが、頑張りはしている。その構えたところの無い太一がほぐす航平の心の壁。 所詮判らない、としたらそのままなにも変わらないが、太一の行動や距離を作らない態度で航平に与える影響は、各エピ描写的に些細に見えても、とても大きくて効果的。 絵が穏やかで落ち着いており、音の聴こえにくい航平の状態、難聴者になって以来の心境の変化、周囲の航平に対する接し方などスッと入ってくる。もどかしさも無念さも、そして聞き返す毎に募る脱力感も、自分の状況にお構いなしの級友達の彼に対する不平への悲しみも。 土俵違いで申し訳ないが、育休明け職場で私に大変に理解を寄せた人が唯一居た(寿退社を是とする会社)。彼女は既婚者の年上、しかし数年後彼女自身が同じ立場になったとき、驚くことを告白した。「自分がその立場であったら、と思って、精一杯理解したつもりだったけれど、自分が同じ立場になって初めて判ったことが沢山あった」と。どれ程わかり合おうとしても、難しい所は残るのかもしれない。「あっち側」に行ってみないと判らないことはあるのだろう。しかし、わかり合おうとすることの極意は、その告白に通ずると思った。 日本語が上手ではない外国人に、早口で難しい単語を使う人も結構居る。わかり合う肝というものは普遍的なのだろう。 漫画のタネとして扱うのではなく、中3で突如の航平の身の上に起きたこと、それがどう彼の性格を屈折させ、太一が乗り越えて近寄ってきたのか、しみこんで入ってくる。とても素敵な出逢いを見せてもらった。 もっとみる▼
  • (5.0) 出会いは本当に大事です。
    usk☆2021643さん 投稿日:2022/5/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 こちらの作品は、耳に障がいを持つ優しい性格の航平くんが、元気で心の真っすぐな太一くんに出会い、お互いにいろいろ経験しながら成長していく中で、恋愛的にも惹かれ合い(最初は航平くんの片想いから)2人の距離が巻を追うごとに近付いていく(ちゃんと巻を追っていくと長丁場の)ストーリーになっています。でもメインは、現実社会の障がい者の生き辛さと、それを取り巻くいろいろな考えや対応、それこそ健常者だけではなく、それは障がい者同士にもあり、とても考えさせられる現実的で繊細な内容になっています。何度読み返しても同じ所で感動して泣いちゃうのですが、ただもしBLを期待して購入するのだと、少々物足りないかもしれません今現在単行本が6冊出ていますが(現在進行系)太一くんがだいぶ奥手なので、今の段階で太一くんからのキスを練習している状況です…。あとがきにも書かれているのですが、どうにも作家さんがあまりBLは気乗らない感じ…?今の所紙でも追いかけているシリーズですが、そろそろちょっと悩ましいのも事実。ノンケ同士のカップルとはいえ、障がいがある無いに拘らず同性同士の恋愛はどこにでも起こり得る事で、そこも含めてこの作品に惹かれて読み始めているので、その部分にももっと重点(というか、単純にもう少し2人の恋愛を見たいお互いをとても大切に想い合っているのは十分伝わるが、一緒にいる場面が少ないよ〜!)をおいて描いていってほしいなぁと思ったり。でも読み返すとやっぱりそこが少なくても感動して心満たされ、まぁいっかってなるんだけど。まだ始まりのこちらの作品レビューには必要以上の内容も書いてしまいましたがご参考までに以上の事から、気の長いストーリー重視の方にオススメします 続きを読む▼
  • (5.0) あちら側と、こちら側
    みはるぴょんさん 投稿日:2021/12/24
    線引きをするのは本人なのかもしれないし、理解の無い人達なのかもしれないですね。もしくは勝手に理解してると思っている人達・・・? 大学にて、難聴の航平と元気のいい太一が出会います。 太一は、今まで航平が出会った人達とは違って、大声で、やた ら元気で、いつもお腹を空かせていて、何にでも真正面に受け止める人。そして「難聴だから」とか、特別扱いもしないし、線引きしない人。そんな太一に出会って、色んなものを諦めていた航平の心がちょっとづつ動き始めます・・。これ、正直泣けます・・・・。題材が題材なのもそうなんでしょうけれど、作家さんの作品力も凄いんですよ!お互いの気持ちとかもそうだし、周りの人達の設定も細かくて、いちいち「あ〜・・・可哀想だけど、そんな態度も解らなくもないな・・」とか頷いてしまいました。それぞれのキャラの役割が活きてましたね。BL要素はほんのり気持ち程度・・・なんですが、そこはそれこそ必要ないのかも知れないです。でも確かに航平にとって太一は殻を破ってくれた唯一無二な人であるし、太一にとってはまだそれが友情なのか愛情なのか微妙な感じだったけど「大切な人」である事には変わりない。お互いを「大切に思う気持ち」があればそれはもうBL認定 この作品、続き?番外編?があるようなのでそれも楽しみ2人の未来、ずっと見守り続けてゆきたい・・・そんな作品です♪ もっとみる▼
  • (5.0) 2人の今後も見たい(〃ω〃)
    一ノ瀬 凛さん 投稿日:2015/6/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 太一と航平は真逆の性格で 航平は太一に沢山救われた部分が あるんだろうなあって この二人は上手くバランスが取れてて 太一だから航平は惹かれたし 太一も航平から学んだことが沢山あって やっぱり太一も 気付かないうちに惹かれてたんだろうなと 心理描写にちゃんと説得力があって 良かったです^^ こういう特別何もない日常的な舞台のものが 今は流行っているのか多くて 読むのが苦痛なくらい退屈なものが多い中 この作品は面白かったです きっとキャラにちゃんと裏付けされてて こういう平凡な中でも 生き生きと映えていたからですね 航平は今まで本当は寂しかったんだろうなと 太一が現れて 二人が出逢えて良かったです 綺麗事だけじゃない 太一にもまだまだ足りない部分 また航平にも足りない部分があって 今後の2人の成長も見たいと 思わせる作品でした(〃ω〃) 完璧な人間なんていないし 太一と航平がすれ違ってしまったことも 航平が太一から離れていこうと してしまったことも またそれでも太一は航平と一緒にいると 決めたことも ちゃんと理解出来て好きな作品です^^ 是非とも今後の二人の恋愛ドラマも 見たいものです(*´ω`*) 続きを読む▼
  • (5.0) 読み返し
    kuyaさん 投稿日:2023/1/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっと前に読んだものは殆どレビュー書いてないようだ 読み返して感じたこと。もう春夏秋冬まで読んでるけど、やっぱり同じことを感じる。太一が苦手(笑)敵を多く作ったかな(笑)正義感強くて、明るくていい子なんだけどね。環境かなぁ…鈍感さと年齢にそぐわないほどの幼さ。照れがね。 あと、航平の状態をわかっているようでわかっていないとこ。まぁ、仕方ないのかなぁ。同族嫌悪かな(笑) 途中から耳が聞こえなくなる。それは想像もつかないほどの疎外感だろう。聞こえないことを疎み、話を終わらせる周囲。些細なことが悪意に感じる。 歳をとり聴力が弱まる高齢者と同じだろうかな…母の聞こえが悪くなり、なんど言っても伝わらないことに苛つき、根気が保たない自分を反省したことしきり。 BL要素を最後の方でちょっとぶっこみました、ぐらいの感覚だけど(笑)(いまも6巻くらい出てるけどちょっとしか進展してないけどね、主に太一のせい(笑))。 BがLはしているので。 この作品は心の動きと成長を丁寧に描いていると感じる。イラつきながら最後まで読みますよ! 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

青年を包むひだまり
広報:あずき(シーモアスタッフ)
大学生の航平は、耳に障害を持っていることで周囲から誤解を受けることが多く、うまく周りにとけ込めないでいた。そんなある日、同じ大学の同級生太一と出逢い彼の底抜けに明るい性格に触れ、航平は少しずつ心を開き初める…航平と太一を中心に描く学園ラブストーリー。難聴という難しいテーマを扱いながら、青年の心のうごきに寄り添って丁寧に描いていく物語に静かな感動を覚えます。ボーイズラブというジャンルの垣根を越え、広くオススメしたい作品です。著者は文乃ゆき先生です。「オリジナルボーイズラブアンソロジー」にて連載中。

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