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心を殺す方法(1)

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(4.4) 投稿数219件
心を殺す方法(4巻完結)

作品内容

美しい義弟。天使の顔で所業は魔物。「付き合ってくれるの? 僕のしたいことに」 親同士の再婚で義兄弟になった、10歳違いの春樹(はるき)と光(ひかる)。人見知りな美少年・光は春樹にだけよく懐き、春樹もそんな義弟をいじらしく思っていた。時は流れ、高校生になった光は春樹への恋心を募らせる。両親の旅行中、欲望が溢れた光は春樹の体をまさぐり、口淫を強要して、それをひそかに録画していた。異常な関係に耐えかね逃げようとした春樹に、光は動画を送りつけ、「逃げるなら親にバラす」と脅してついには春樹の後孔を犯してゆく。「義弟」の顔で性的な「要求」は激しさを増してゆき、ついに―。 愛憎極まる義兄弟インモラルドラマ、開幕。

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作品ラインナップ  全4巻完結

  • 心を殺す方法(1)
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    美しい義弟。天使の顔で所業は魔物。「付き合ってくれるの? 僕のしたいことに」 親同士の再婚で義兄弟になった、10歳違いの春樹(はるき)と光(ひかる)。人見知りな美少年・光は春樹にだけよく懐き、春樹もそんな義弟をいじらしく思っていた。時は流れ、高校生になった光は春樹への恋心を募らせる。両親の旅行中、欲望が溢れた光は春樹の体をまさぐり、口淫を強要して、それをひそかに録画していた。異常な関係に耐えかね逃げようとした春樹に、光は動画を送りつけ、「逃げるなら親にバラす」と脅してついには春樹の後孔を犯してゆく。「義弟」の顔で性的な「要求」は激しさを増してゆき、ついに―。 愛憎極まる義兄弟インモラルドラマ、開幕。
  • 心を殺す方法(2)
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    犯される義兄。弟に汚され、脅され、何度も抱かれる。 「無理 もう 壊れる」 両親の旅行中に、10歳も下の義弟・光(ひかる)に強姦された春樹(はるき)。「気が済むようにさせてやった」と自分に言い聞かせるも、全身を這う光の手を思い出すと、普通の日々は戻ってこない。そんな春樹の変化に気付いたのは、職場の先輩・英(はなぶさ)。春樹は、気持ちを和らげてくれる英が好きだと自覚する。しかし、光は「親にバラす」と春樹を脅し、恋人気取りで常習的に関係を強要するように。抵抗する気力も奪われた春樹は、英を思い浮かべながら光に抱かれるようになる――。 「言えない。義弟に犯されたなんて。軽蔑されるのが怖い。」 愛憎極まる義兄弟のインモラルドラマ、目が離せない第2巻!
  • 心を殺す方法(3)
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    「僕を憎んでよ 一生」 10歳下の義弟・光(ひかる)に強姦され続けた春樹(はるき)は、縋るように上司の英(はなぶさ)と付き合い出し、心の平穏を取り戻しつつあった。しかし、春樹の恋人の存在に気付いた光は、英からの電話に情事の声をわざと聞かせ、 2人を破局に追い込んでしまう。 恋人も職も失った春樹に残るのは、光への憎しみだけ。 光は罪悪感を覚えながらも、春樹から初めて向けられる強い感情に興奮し、春樹の身体に溺れていく――。愛憎極まる義兄弟インモラルドラマ、激情にまみれる第3巻!
  • 心を殺す方法(4)
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    600pt/660円(税込)
    「かわいそうな光(ひかる) 俺なんか好きになったばっかりに」 妊娠中の母親は気づき始める。実子・光が見せる、10歳上の義兄への異常な執着に。そんな義母から光との仲を牽制されたのを機に、 春樹(はるき)は姿を消した。光に忘れられる事を願い、誰にも告げず、遠くへと……。 しかし、光は、春樹を見つけてしまう。その瞬間、春樹は逃げる事をやめ、 身体を光の愛欲に委ねた。そして密やかに、ある未来を選択する――。愛憎極まる義兄弟インモラルドラマ、衝撃の終幕。

レビュー

心を殺す方法のレビュー

平均評価:4.4 219件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 衝撃
    riさん 投稿日:2021/5/1
    ずっと気になっていたので、1巻無料のとき勢いで購入しました。読了後の感想ですが、毎度巻末がエグすぎて感情の大波乱に襲われつつも一気読みしてしまい、とにかく惹き込まれました。(一人で抱えきれなかったので、メモ帳にリアルタイムで感想を打ち込みな がら読みました…。)全4巻に凝縮されており、重めの作品となっています。とくに作者さんのお話の作り込み、思い描く世界観の再現度、台詞の言葉選びが素晴らしかったです。個人的に、この作品は腐目線でない方が楽しめると感じました。同時にBLというジャンルに縛られず、多くの人に読んで欲しいと思いました。少しネタバレになりますが、ラストも不幸寄りなのかなと思います。ヒーローだと思っていた推しが、一番近いだけの傍観者だったことが衝撃的でした。長々と語ってしまいましたが、最後まで読み終えることができて良かったです。重い話が好きな人にはとてもおすすめです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 愛情とは
    canさん 投稿日:2017/5/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 最後まで読んでの感想です。 前半の感想では、光の春樹への執着は一方的な暴力で、そこに愛情は無いのだと思っていました。 でも他者からの愛情表現が精神的な暴力だった光にとっては、春樹に対する愛情表現があんな風になった理由も解らなくはない。 「優しくしたい。優しくされたい」と言って涙を流した理由はそれだったのかな、と思いました。 また、光を拒否出来ない、し切れない春樹の方にもやはり何となく執着があるように感じました。 一度は行方をくらませた春樹でしたが、光に見つけられてから逃げる事を辞めます。 箍が外れた様に春樹は自ら光を求め、二人きりの別荘で愛欲の限りを尽くす二人の描写を読んで、これは歪な愛の形なのかも知れないと思いました。 「俺なんか好きになったばっかりに」という春樹のモノローグが印象的でした。 結局、春樹は光を殺せず、極限の状況で縋った相手は英さんでも無かったという時点で、この物語の結末はココに落ち着くしかなかったんだと納得しました。 「割れ鍋に綴じ蓋」とでも言うのか、どこまで行っても光は春樹を忘れられないし、春樹もまた光を切り放す事は出来ないんだと思います。 「運命の相手」とは案外ロマンチックなものではなく、こういう痛々しいものなのかもしれません。 最後の最後で、それまでとは明らかに違う空気の穏やかな二人のやりとりを見て、これはこれでハッピーエンドなのだと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) すご………い……(絶句)
    ビーナスさん 投稿日:2020/4/25
    言葉を失った。これは愛憎極まってる。傑作なのではぞくぞくする。さっと読むのではなくじっくり何度か読むべきヘビーな作品。冒頭から漂う不穏な空気、それぞれの時たまの表情が、もうすんごい絵に目のコマだけで伝えられる表現力がありますね、凄い樹がひとり苦しんでいる絶望感がいたたまれないが、それに加えて春樹のあの背徳感はなんだろうか…自分がゲスでもなんでも興奮した遥さんや英さんは言ってみれば真っ当なんだけれどどう足掻いてもすれ違う。結果として光より春樹をズタズタに傷つけて大事なタイミングで捉えられていないからこそ、光には春樹、春樹には光という負とも正ともなり得る結末英さん視点の番外編が本編の補足を担ってて更にゾクっとさせられた3巻の表紙の英さんがかっこよすぎるそんなハイスペック紳士な英さんも、その美貌で好きなだけ他人の人生を狂わせられるだろう光すらも惹き寄せる春樹は隠れ魔性…最初から最後まで巧妙な演出に凄みを感じた描写は多めで殆ど無理矢理なのに感情と身体が反してるところに何とも言えないエロスがある評価分かれそうな作品だが個人的には近年読んだ執着系闇BLではピカイチ もっとみる▼
  • (5.0) 歪みすぎてもどんなに痛んでも
    MWさん 投稿日:2021/3/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっと気になってた作品で少し前のクーポン買い。フォローしてる方のレビューが最近いくつか上がってきて、そろそろ読む時期かなと思いつつ読むの踏み切れなかったので、事前に読後感悪い別作品を読んで耐性つけて覚悟して挑みました。耐性つけててよかった。。ふわふわ甘々BLとは完全に対極にあるこの作品。幸せは、幸せはどこに。。。と読了後に私は青い鳥を探しに出かけてしまいそうでしたが、作品内の登場人物はもう一般の幸せは諦めてますね。てか、一般の幸せって何?恋愛成就=幸福ではないですよね。BLは恋愛至上主義なのでけっこうモブに冷たい私は、あの悲劇は大丈夫でした。読後感悪いラストも実は納得。読後感悪くとも読み応えがあるのは作者さんが冒頭から着地点を決めて描いていたはずだからで、ストーリーもあそこに収束していくのは必然でしたね。結局は歪みすぎてもどんなに痛んでも一途な愛は最強なんですね。。(一途派なので) BLでしか描けないこの作品、オススメはできないけど、読めば必ずBL経験値上がります。覚悟してぜひどうぞ。 続きを読む▼
  • (5.0) メリバ
    美都んさん 投稿日:2018/6/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 春樹は最初の段階で判断を見誤ったんだと思います。光の想いをストレートに受け止めた結果、脅されズルズルと闇にはまっていった訳ですが、光を拒絶できる場面は何度もあったと思います。あれでは光も勘違いもするし引けないです。確かに光の所業は最低ですが、春樹のために泣いたり苦しんだり身を引いたりもできるのだから、もっとちゃんと向き合ってちゃんと拒絶してやるべきだった。自分が招いた結果でもあるのにメソメソ泣いて光に八つ当たりして、春樹ばかりが被害者ではないと思います。英さんに対してもその好意に甘えながらも何も語らず心配させて、挙句あんな残酷な裏切をして。英さんには諦めないで欲しかったけど春樹を許すことができるのは光しか居ないのならそれは仕方のない結果だったのかも。この作品の怖くて面白いところは2人が互いへの罪悪感を持ったまま互いの罪を許してるところです。春樹は許されるから一緒にいるだけのように思えるし共依存的関係のまま完結していて、これはハピエンなのか、それにしても周りを巻き込み過ぎたと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 誰も開き直ってないのがリアル
    ニースさん 投稿日:2020/9/16
    読んでいて、いっそ弟か兄かどちらかでもいいから、開き直ってしまえば楽になれるのにと思った。弟は狂気的なんだけど、やはり開き直ってないし、トラウマや孤独を抱えて1人で考えてる。兄も性被害にあいながらグチャグチャ考えてる。さらに同僚の人が救って くれるわけでもないし、親が救ってくれる訳でもない。弟も兄もメンタルクリニック行ってぶちまけてくればいいのにと。まぁ、相談出来ないタイプだからあんななってるんですけど(笑)エロ部分は可哀想な感じに終始していて、痛々しく哀しい。兄弟や同僚含め世界がそれぞれ1人で閉じてるので、身体だけ交わって心はかすりもしてないなと思いました。互いに情はあるけども、透明な壁の向こうから喉を掻きむしりながら無音で絶叫してる感じ。本質的には互いに何も届いてない。兄も弟も心はそんな感じで生きていくしかないんだろうなという結末でした。闇BLの傑作ですね。救いはありません。多分、2人はそれを望んでないでしょう。最早、これは本能。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 最後まで目が離せない
    シリアスな展開にハラハラドキドキします。義理の兄に執着する弟、恐ろしく萌えます……異様ともいえる光と春樹の関係ですが、これからどうなっちゃうの!?とカシオ先生の美しい絵にほれぼれしつつ、とっても痛いけど最後まで目が離せない!
    広報:あずき
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