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渾名をくれ

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(4.3) 投稿数20件
渾名をくれ(1巻完結)

作品内容

「ジョゼはおれの神様だった。」 愛されるより愛したい絵描き×対等に愛し合いたいモデル。超純粋ラブストーリー。 愛で溢れているのに、すれ違うのはなぜだ。  有名イラストレーター・天羽(あもう)と超人気モデルのジョゼは同居中。天羽は美しいジョゼを愛し、ジョゼが他の男と寝ても、帰らない日が続いても、召使いのように従順に受け入れる。「愛されるより愛したい」。それが天羽という男だった。しかし、ジョゼの恋心が自分に向かっていることを知り、天羽の心中は――。 愛されることを望まない絵描きと、対等な恋人になりたいスーパーモデルの純粋すぎるラブストーリー。「おまえを独占するなんて、どんなに望んでも叶わないと思ってた――」

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作品ラインナップ  全1巻完結

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    「ジョゼはおれの神様だった。」 愛されるより愛したい絵描き×対等に愛し合いたいモデル。超純粋ラブストーリー。 愛で溢れているのに、すれ違うのはなぜだ。  有名イラストレーター・天羽(あもう)と超人気モデルのジョゼは同居中。天羽は美しいジョゼを愛し、ジョゼが他の男と寝ても、帰らない日が続いても、召使いのように従順に受け入れる。「愛されるより愛したい」。それが天羽という男だった。しかし、ジョゼの恋心が自分に向かっていることを知り、天羽の心中は――。 愛されることを望まない絵描きと、対等な恋人になりたいスーパーモデルの純粋すぎるラブストーリー。「おまえを独占するなんて、どんなに望んでも叶わないと思ってた――」

レビュー

渾名をくれのレビュー

平均評価:4.3 20件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) もし太陽が恒星だと知らず周りだしたら…。
    Anno//さん 投稿日:2021/6/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 いつか作者さまのBL作品も読んで見たいなと思って何作か試し読みをしていましたが、ストーリーが凄過ぎて…なかなか手が出せずにいました。フォローしている方の作品レビューを拝見したら、何だかとても心に響いて、この作品を購入しました。 イラストレーター 天羽さんとモデル ジョゼさんの物語…。このお話も、10人読んだら10通りの感想があるんだろうな…と思います。評価外枠の作品の様な気もしました…。 お話の中で1番刺さったのが「骨でも美しい」という台詞…。天羽さんのジョゼさんに対するその言葉が、何だかこの上もない告白の様に感じて、ああ、良い作品だなぁ…と思いました。 剣くんとの3人生活で2人の関係にも変化が生まれ、ジョゼさんの怪我によって、天羽さんの想いの深さをジョゼさんは知ります…。最後の2人のイラスト…。ジョゼさんが天羽さんをモデルに絵を描いてましたね…。これを見て、天羽さんがジョゼを名前で呼んでいる日常を想像してしまいました。(…ただ…それまでのジョゼは孤独だったんだろうな…と思います。) 天羽さんが言ってた、「どこにいても良いんだ…」と言うセリフ…。分かるよ、と共感です。その人に触れたい…とか、一緒の時間を過ごしたい…というのでは無く、どこにいても関係ない…あなたが健康でやりたい事が出来て、毎日が笑顔であったら…と願う。そんな愛し方て、あると思うんですね…。近況を知りたいとかもないんですよ…ただそう願うだけの愛し方。 ジョゼさんが天羽さんの部屋に入れなくて…分かったと、仕事場に出て行きましたが…それが天羽さんの、ジョゼに対する気持ちの昇華の始まりだったとしても、私だったら…だったら…あぁー…やっぱりそのまま出て行くよー でもジョゼさんはそうしなかった。 ひょうひょうとしてそうなジョゼさんでしたが、最後は人としての器の大きさを何だか感じました。 作者さまが あとがきで、信仰は1人でするもの…と。私もそう思います。…また、愛する事も1人完結なものだと、思ったりします。死んだ後の走馬灯で、どれだけ自分が愛されていたのか…愛が伝わっていたのか、その時に完結するのかな、と思ったり。自分なりに伝えていれば良いのだと…。愛し合っている…は錯覚に過ぎないなと…思ったり…。いろいろですね。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 難しい…
    yukioさん 投稿日:2018/2/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 キャンペーンで購入。新井さんの作品購入は「ふしぎなともだち」以来。あの作品と比べるととても難しい、でも惹きつけられる。作者さんは信仰を描きたかったそうだ。宗教だけの話ではない、人それぞれ(まあない人も多いと思うけど)これは譲れない揺るぎないものということだろう。中学時代の同級生である、イラストレーターの天羽と、モデルのジョゼ。彼らは同居していて、そして恋人なんだけど、あまりに天羽がジョゼを愛しすぎていて、多分自分の全てはジョゼのためにあるんだろう。ジョゼはたまにそんな天羽に苛立つ。自分自身を見て、同じ目線で愛してくれと、身体や行動で訴えるが、崇拝に近い想いでいる天羽にはどうやっていいかすらもう分からないんだろうな。読んでいる方からしたら、いやいやこれ以上ない生身のぶつかり合いであるHしてるんでしょ?と言いたいのだが。ジョゼがケガして仕事休まざるを得なくなった時が、天羽にとっては一番幸せな時間だったのかもしれない。でも彼にとっては、ジョゼはジョゼで、本名の何某ではないのだ(実際本名は出てこなかった)。きっとこの2人は死が2人を分かつまで一緒にいるだろうけど、最期まで天羽は本名で呼ぶことはなく、あの部屋に入れることもないんだろうな、と漠然と思った。色々な愛の形…面白かった。 続きを読む▼
  • (5.0) もしこの作品に出会えなかったら…
    新小岩さん 投稿日:2021/6/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 読むのに勇気が要りました。何らかの意味で気持ちを揺すぶられる気がしたので。でも読んで良かったです。…というより、読んだ今日から違う1日が始まると思えました。私事ですが、20年以上心で突っかかっていたモノがサラリと流れて行きました。私自身が若かりし頃、天羽に似た愛し方をしたからだと思います。私の場合、気持ちも告げなかったし告げたいとも思えなかったし、告げたら全て壊れる気がして、気持ち自体封印してしまいました。若さ故の未熟な恋で終わらせられず、長年どうしてそんな行動をしたのか分からなかったし、過去と断ち切れない部分として一生引きずるのかなと思っていたのですが、天羽を見ていて自身の気持ちに名前がつけられて行くようで、心が軽くなりました。天羽の様に、信仰に近い存在であるジョゼが側に居ようと言ってきたら…。扉を開けられず部屋の前で泣く天羽の涙が…悲しいのでも苦しいのでもなく…何というか…。 でも、天羽はジョゼの絵を描きました。ジョゼは、髪を黒くしてジョゼでなくなりました。天羽がジョゼの名前を呼ぶ日はいつか来ると私は思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 言葉にできない
    さしみさん 投稿日:2021/5/26
    信仰であり愛だと思った。難しいというレビューもあったし、確かにわかりやすく読みやすい話ではなかった。けれど手に取って汲んだときにわかる感情のように形にできないものを見せられたような気がしました。なんと言えばいいのか、わたしには言葉にできない が、読むことができて幸福だと思う。これを描こうとしたのか、それとも終着点がこれだったのかはわからないが、これを形にしてくれたことは何かとても意味があるような気がした。少なくともわたしは、この作品に触れることができてよかった。試し読みで止めなくてよかった。 もっとみる▼
  • (5.0) ジョゼ…
    ゆめふさん 投稿日:2021/6/11
    ジョゼが綺麗すぎて、天羽が崇めてしまう気持ち分かる。 ずっと見ていたいけど、そんな自分の心を知られたくない、嫌われたくない。だからジョゼにだけは自分の部屋、つまり自分の心を見せたくなくて、それがまたすれ違う原因にもなっていく。 いつか天 羽の殻が割れて、ジョゼに心のままを見せられるようになるといいな。それともたえららなくてジョゼが壊れちゃうかなぁ?やだなー。 ハピエンを想像しとこう。 もっとみる▼
  • (5.0) あとがきで納得
    らいおさん 投稿日:2019/3/24
    あとがきの「信仰を描きたい」と書いてあるのを読んで、ストーリーのいろんなポイントを納得した。神に対する疑問や関係性の話だと思って読むと、逆に天羽の思考が分かりやすすぎて、話が単純に見えてしまった。でもこんなテーマの漫画は読んだことなくて面白 かった。天羽の部屋のくだり、最後まですっきりと解決しないところがまたテーマにふさわしくていい。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • 崇拝じゃなくて愛して
    イラストレーター・天羽は同棲中の超人気イケメンモデルのジョゼを神と崇めています。天羽はジョゼが怪我をして美しい顔が傷だらけになってしまっても「骨まで美しい」と讃える偏愛ぶり。そんな天羽と対等な恋人になりたいと願うジョゼの思いがいじらしいです!新井煮干し子先生による盲目崇拝系BL!
    編集:クリアブラック
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