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美しい野菜(3)

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.4) 投稿数326件
美しい野菜(3巻完結)

作品内容

「ひどくしてってお願いしたの太郎さんだよ?」 学生時代の因縁の先輩に再会した太郎(たろう)。先輩は、昔から太郎のMな性癖に気づいていたSっ気な男で、現在は大手文芸誌編集者になっていた。先輩によるツボをおさえた加虐的なちょっかいに興奮を隠せない太郎だったが、体が「いじめてほしい」と求めるのは治樹(はるき)だけで……? 「だめだよ ご主人様をやるなら俺だよ 先輩じゃないよ」年下さわやかS×地味系ど淫乱Mのエロティックラブ、完結の第3巻!

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • 美しい野菜(1)
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    小説家くずれの太郎(たろう)は、自炊ナシの不健康生活を送る31歳。ある日、ハツラツとした八百屋・治樹(はるき)と出会い、家呑みをすることに。酔っぱらった太郎は無自覚にエロ発言を連発し、ゲイの治樹の理性は崩壊。ノンケだというのに、太郎は「挿れられる」セックスにいやらしく乱れる。その後も肉体関係を続ける2人だったが、太郎のMっ気を察した治樹は甘くサディスティックに責め始め──。描き下ろしも収録! 年下さわやかS×地味系ど淫乱Mのだめ大人、性生活。
  • 美しい野菜(2)
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「泣いてる太郎さんをもっと暴いて泣かせたい」セフレ関係になった治樹(はるき)と太郎(たろう)。小説執筆に没頭し、治樹を放置してしまった太郎は、焦って夜中に治樹を訪れる。唐突な行動と必死な態度のわりに、自分の気持ちの正体に気づいていない太郎はセックスをねだるばかり。そんな太郎の変化に治樹の心は騒ぎ──? 「この人、俺のことすげー好きなんじゃないの?」年下さわやかS×地味系ド淫乱Mのエロティックラブ「慣らすとこ見せてよ。見てあげるって言ってんの」萌え煮える第2巻!
  • 美しい野菜(3)
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「ひどくしてってお願いしたの太郎さんだよ?」 学生時代の因縁の先輩に再会した太郎(たろう)。先輩は、昔から太郎のMな性癖に気づいていたSっ気な男で、現在は大手文芸誌編集者になっていた。先輩によるツボをおさえた加虐的なちょっかいに興奮を隠せない太郎だったが、体が「いじめてほしい」と求めるのは治樹(はるき)だけで……? 「だめだよ ご主人様をやるなら俺だよ 先輩じゃないよ」年下さわやかS×地味系ど淫乱Mのエロティックラブ、完結の第3巻!

レビュー

美しい野菜のレビュー

平均評価:4.4 326件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 表紙の印象とは違って温かいお話でした。
    Anno//さん 投稿日:2021/3/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 SMプレイがメインなのかな…と迷っていた作品だったんですが、1巻が無料だったので、試し読み。続きが気になって、2巻。学生時代の先輩が出てきて、あ、これは…と3巻…。 やっているページ数の方が多いので、作者さんのあとがきのUFOの絵さえもおもちゃに見えてしまった ただそんなページ数とは別に、2人はちゃんとセック○に流されず話し合って理解し合っていたし、最後は愛のある良いパートナーになっていました。 読み手によってはSMプレイやおもちゃを使う情事に気持ち悪さを感じるだろうな、と…そう思ったんですが…うわー…て思えば思う程、某作品の「お上品なセック○ばかりしてきたんですね、」という台詞が頭の中で聞こえてきて、私の清く正しくと思う心に何度も突き刺さってきました。よく考えたら私もそこまで高尚じゃないので、この主人公の様に清い自分自身の中の恥ずかしい部分を認める事て、大事な事なんじゃないかな?と…。 治樹さんの作る料理を食べる様になってから、生き方が変わった太郎さん。小説家としても成功し、最後はマイホームに住んでいた。何かを作って人に食べ物を食べさせる行為は、尊いなと思います。治樹さんが作った食べ物で太郎さんの身体は成り立っていき、最後は考え方が変わって幸せになった。ご飯、頑張って作らないとな、と思いました。 良かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 新しい自分になる
    古代魚屋さん 投稿日:2015/5/26
    まずはエロ描写が多いのが特徴です。それを求めて読むのにも適した漫画ではありますが、キャラクターのみせ方が素敵でした。 人間も30代になると深いところで自分自身に向き合わねばならない時を過ごすものとはいいますが、31才の1人の男性が己を生か すための「社会性」と「本当の自分自身」との間にある深い河を自覚しその荒れ狂う濁流に溺れ飲まれいくような展開で、目が離せませんでした。正しくありたいと願いたくなるほど、本当の自分は正しくない。否定し続けてきた「自分」に向き合うのは本当に恐ろしいことだと思います。 一方、その辺りを思春期のうちに受け入れてきた25才の男性は、恋した彼が濁流に飲まれていく様を崖の上からうっとり眺めながら、自身もまた別のところで父親という絶対的な社会を受け止められない様子が描かれていて、これは生まれ変わる二人の話なんじゃないかと思いながら読みました。目の前にある「矛盾」から逃げられなくなった彼らがお互いを通してどう始末をつけていくのか、続刊も楽しみにしています。松本先生の作られる、切なくも優しい背徳感は他にありませんね。 もっとみる▼
  • (5.0) 泣いてる太郎さんをもっと暴いて泣かせたい
    nekoさん 投稿日:2018/2/9
    小説家・太郎と八百屋・治樹のお話。1巻表紙がインパクトあって、怖かったり痛かったらどうしようかな?と心配しましたが、愛情あり快楽ありのものなので、大丈夫でした〜!松本ミーコハウス先生の描く、濃厚でたっっぷりな描写の数々に、ドキドキしながら無 事全3巻読みました。どんどん激しくなるお道具プレイに、大丈夫なのか心配しちゃうほど。太郎のHの時の豹変ぶりには最初びっくりしたけど、確かに可愛い…と治樹目線で思ってしまった。太郎は治樹に出会って、いろいろ解放されて良かったのかも。二人が大切な存在になって、それぞれ成長していく感じも素敵でした。…お話も良かったんですが、どうも激しい描写ばかりが印象に残っちゃう作品です。とっても凄かったー!! 「美しい野菜1」1〜6話 「bonus track」3ページ 理性の箍があとひとつってときに/覚えてるほう/幼なじみ 「あとがき」1ページ 「美しい野菜2」7〜12話 「あとがき」1ページ 「美しい野菜3」13〜17話 「あとがき」2ページ もっとみる▼
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