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作品内容

TV業界に入りたての新米AD、宮坂絢(みやさか けん)は厳しい先輩ディレクター、矢野聖司(やの せいじ)の下で働くことになる。現場は厳しく、悪態と暴言は当たり前、こき使われた挙げ句に辞めることを考えるが、ある日、映画の話をする矢野が見せた笑顔にふと魅せられて…。新人AD(年下ワンコ攻) × 先輩上司(美人オッサン受) の3歩進んで2歩下がる、テレビ業界ワーキング・ラブ、始まりの巻!単行本発行時に描き下ろされた表紙に、口絵も収録!(ドルチェシリーズの『東京心中 第一部』の収録コミックと同じ内容です)

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全11巻完結

  • 寿-東京心中・10-

    600pt/660円(税込)

    岩手から来た宮坂、大阪から来た矢野さん。 あこがれの”東京”で二人は出会った。 そして数年――…何もかもが変わりゆく中にも、変わらないものがあって… お仕事BLの金字塔『東京心中』シリーズ、第10(寿)巻!ここにめでたく完結!!

レビュー

東京心中のレビュー

平均評価:4.7 293件のレビューをみる

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高評価レビュー

絵で敬遠せずに読んで欲しい素晴らしい作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻無料で初めてこちらの作品に触れました。

絵が少し苦手かなぁ。と思いながら読み始めたのですが、一冊読み終わる頃には全く違和感を感じる事は無くなり(寧ろクセになり)、居ても立っても居られず最終巻まで一気読み‼

宮ワンコの、でっかいくせに乙女過ぎる可愛さと、矢野さん(本物)の、ちっこくて可愛くて頼れ過ぎる素敵さに、寝る間も惜しんで、ひたすら読みました。
2人の関係が上司部下から恋人(と定義してはいけない矢野哲学)、そして家族へと移り行く過程を描いた丁寧な物語。これからも、紆余曲折しながらも、ずっと、この幸せが続くんだろうなって思わせてくれるラストでした。そして、読み終わるとまた読み返して…エンドレス。ただ、どなたかもレビューで仰ってましたが、ラスト、こんなに常に人が居ては、2人はいつ致すのだろうか…と心配にはなりますね😅

ストーリー展開は勿論、アングルとか、場面の魅せ方、秀逸です。絵が苦手かなぁ…などと思ってた私はもうこの世に存在致しません。
キャラクター皆、個性的で素敵で大好きですが、牧村さんが途中から、某漫画の高菜さん化したのとか、矢野さんの宮の髭のむしり方とか、ポール先生のうすた先生リスペクト感が滲み出てましたね😄

BLに彼女出すなって意見も有るみたいですが、いずみちゃん(や、これまでなんとなくお付き合いしてきた元カノ達との恋愛)と、矢野さんへの想いの比較で、宮は沢山大切な事に気付いていきます。"若かりし恋愛の権化"の様な自己中心的発想のいずみちゃんとのやり取りがあるからこそ、一層物語が盛り上がります。

SUKI☆YAKI回とか、何度も読み返して後の展開が分かっていても、矢野さんを笑顔で大阪へ送り出そうとする宮の気持ちを想うと苦しくて涙が溢れます。
仕事以外で人に気ィ遣われへん矢野さんが宮を探して岩手まで来るとことか(それ以前に智君と連絡先交換してるとことか!)、少しずつ2人の関係が変わって行く過程で丸くなってく矢野さんも見所です。


矢野さんの大阪弁様子おかしい問題、大阪の中でも河内弁とか泉州弁とか違いますしね。矢野弁と解釈して読んでます。(私は生粋の大阪人です。)

仕事も恋愛もめいっぱい頑張る宮坂君、取り巻く素晴らしい仲間達。読後、パワーがみなぎります。こんなに生きる力を与えてくれる作品に出会えて幸せです。一生の宝物にしたいと思います。
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38件
2021年5月5日
読まなきゃ損する!第一印象を覆す神作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料キャンペーンで1巻を読んでみました。
最初の印象は、絵があまりBLぽくなくてハマれなさそうだなあというものでした。
しかし、読んでいくうちにトウテムポール先生独特の世界観に惹き込まれ、ゲラゲラ笑ったりホロッと泣きそうになったり、気がつけば無料期間中に読み終わらなかった残りの巻を大人買いしていました。
読み終わった今、感動で泣きそうです。

絵で敬遠しそうになっている方、舞台となっているテレビ業界にあまり興味ない方、そこで読まずに終わるのは本当にもったいないです!!
お仕事だけではない、BLだけでもない(なんと最終巻はラブシーン全くなし!笑)、綺麗事だけでもない(登場人物の中で宮坂の家族がいちばんクズという絶望)、でも、笑えて温かくて優しくて人間愛にあふれた物語がここにあります。

ギャグとシリアスの絶妙なバランス、そして、どんなに深刻でクズな展開でもちゃんとカタルシスが用意されている明るさが、先生最大の魅力ですね。

矢野さんはとてもわかりにくい性格で愛情表現も下手ですが、優しく人間愛にあふれた宮坂と一緒に過ごすうちに、普通に愛情表現ができる人になっていきます。
宮坂も矢野さんと暮らすことで、自分の気持ちに正直に生きることができるようになるのです。

2人が名実ともに結ばれ大きな家に引っ越してハッピーエンドかと思いきや、まさかこんなことになるとは⋯という、およそBLとは思えない展開も待っています(笑)
そして詩さんが、この作品の陰の主役では!?と思うくらい神がかり的なグッジョブを何度も何度もかましてくれます。
最後は、宮坂の今までの苦労が一気に報われる神展開で、涙なしでは読めません。

好きなシーンはたくさんありますが、本当にツラくてどうしようもない時は逃げればいい、というメッセージを感じる場面がいちばん心に響きました。
誰しもツラくてどうしようもない時ってあると思うんですが、そこから逃げる勇気を持ったら、意外と吹っ切れて前進できることもあるんですよね。
自分が壊れる前に、皆さん逃げましょう!

この作品でいちばん好きな言葉は「愛があればいいのだ」。
そう、愛さえあれば(恋愛という意味だけでなく)なんとかなるんだよなーと、読んでいて心が軽くなります。

このようにたくさんの素敵が詰まった作品なので、読んで損はありません!というか、逆に読まないと絶対に損します!!
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12件
2025年11月14日
BLって本当にいいものですね
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 常識が通じない矢野さんと最初から最後までずっと矢野さんのことを大好きな宮坂の世界に入り込んでしまってからの1巻ごとの終わるのの早いこと、、あっという間に11巻読み終えてしまいました。

エッチなシーンはそれほど多くはなかったけれど、その分一回一回がとてもエロく感じて、、私そんなウブじゃないのにとてもウブい感覚になっちゃって、矢野さんと宮坂二人の時間を邪魔しちゃたような、、覗いてしまったのような、、そのページになると、時が止まります、、そして、とてもとてもエチいです。

宮坂が橋の上から矢野さんに家族になってって叫んだ素敵シーンのあと、矢野哲学が炸裂したの、もはや爽快でした。

家族との縁が薄い宮坂が矢野さん家族の温かさに触れ、数年ぶりに自分の家族に会いに行くシーン、、とても心が苦しくなりました。

そんな宮坂が傷つき途方に暮れているところに、何かを察し大阪から宮坂の実家岩手に矢野さんが突如現れたシーン、心奪われました。

宮坂が、、「話せば話すほど、あの人たちとは分かり合えないんだと思ってしまって、、」

と泣く宮坂に矢野さんが、、

「焦るな、焦って結論を出そうとするな、人間関係ならなおさらだ。これから一緒に生きていくんだろう、俺たち二人で生きていくんじゃない、、周りと持ちつ持たれつで生きていくんだ。そうだろう」

と、、宮坂の頬に両手を添えて話す矢野さん、、

ちょっと、、いや、相当常識が通じない人と言う印象が強かった矢野さんだったけど、、矢野さん本当に素敵な人です。

宮坂と矢野さんが結婚したと知った友達のトモ君が矢野さんに、宮坂のことを勝手に兄弟って思っているんでよろしくお願いします!って頭下げたのとても良いシーンでした。

私個人的に人間関係の煩わしさに囚われず一人で生きていくのも楽しいかなって思っていたのですが、、矢野さんと宮坂、二人が紡いだ時間によって出来た仲間たちと生きていく姿を見ているうちに、私も色んな人に囲まれて生きるのも悪くないなと思わされる作品でした。

今日も矢野宮坂家は仲間たちが集まりにぎやかですよね、きっと。
そして宮坂は矢野さんに「ほら、来い!♡」ってそっけないように見えて愛情たっぷりな矢野さんに言われているのでしょうかフフッ、、
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22件
2025年11月9日
自分の人生に重なる泣ける作品です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公宮坂の人生の一部を、10巻11冊で、紙面も時間もかけて丁寧に描いた作品です。
大きく環境が変わり、人生の岐路に立ち、悩み、踏ん張り、決断し、人として最も成長するチャンスのある22歳から27歳までの物語りです。
………
宮坂はクソど真面目で素直な性格なので、仕事も恋愛も人間関係も、全力で向き合っています。
その分、傷ついたり凹んだり反省したり、逆に褒められればより励み、目標があれば辛いコトも乗り越えて頑張って生きています。
しかもかなりな恋愛脳です。
本当に丁寧に慈しむように描かれているので、いつのまにか自分の過去に重ねてしまい、辛かったあの時、必死で頑張ってたあの頃を思い出してしまい、宮坂を思って泣いているのか、自分の過去に泣いているのか分からなくなって、それでも涙が止まらないシーンが多く有りました。
大好きな矢野さんと離れて暮らさねばならなくなった時の、寂しくて仕方なくて行き場のない気持ちを表した10分の映像。
信念と仕事の要求の大きな差に自分がバラバラになってしまい、突発的に夜行バスで見も知らぬ土地まで行ってしまった時。
不仲だった家族に正面から対峙し、やはり結果は改善できなかった時。
それでもいつも、いつでも矢野さんと共に在ることで全部の辛い事が幸せに変わっていきます。
残りの人生全部を一緒に生きたい伴侶とは、と感慨深く考えさせて頂きました。
………
また今作はBLでは珍しく、女性のキャラの内面までも好意的に深く描かれています。それがお話に血を通わせています。
そして忘れてはならないのが野良猫だった矢野さん(仮)の存在。ツンデレなのに癒されて大活躍でした。
………
11冊を一気に読みましたが終始飽きることなく、それどころか、もう読み終わってしまった…と残念でなりません。
各章のタイトルも凝っていて、各巻の目次ページで想像を膨らませてから読んでいましたが、読み終えた今タイトルの意味を思いまた涙ぐんでしまいます。
魅力的な矢野さんとのエッチも、ドキドキして、時には笑ってしまったりして、でもとても幸せな気持ちで読みました。
修正は白ボカシ、または見えない構図でした。
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41件
2022年6月14日
お仕事BL
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ やはりどうしても1日では読み終わらなかった…ので6巻までの感想。
まずおそらく自力では辿り着けなかった作品だと思うので無料イベントありがとうということと、なんて独特なテンポを持つスルメ系作品なんだろうと。
そのユニークさの筆頭となっているのが矢野さんというキャラクターかと。
宮坂が普通だと思っていることが何一つ通用しない人。例えば物事に対してそれだけに定義するのは嫌だと。理由は「決めてしもたら面白んないやろ」。宮坂そういうところにも惚れてしまったもんだから最後。これは矢野沼抜け出せないね。
私としては普段標準語を話す矢野が、思わず聞き入ってしまう話を割と長めにする時は関西弁になるのがツボ。あ、もひとつ関西弁が飛び出してしまう場面があってそれはセ、、の時。たまらず漏らす「あかん」とか悶〜!

この作品のもう一つ最大に評価したいところがお仕事BLという点。テレビ業界の仕事が華やかだけでないことなんてその世界に入ったことない私でも想像つきます。不規則な毎日、体力勝負。特に下っ端の宮坂を見ていると、こりゃ恋人の理解がないと交際を続けるのも難しいよなと思う。いずみちゃんもまさにそんな感じだったからはいお別れね〜と軽く流していたけど、ここへ来て彼女なかなか面白いキャラかもと思い始めてきてます。行く末気になる。
そんなリアルに描かれる職場での矢野がですね、ほぼ雑務の下っ端とはやはりちょっと違ってくるギョーカイ人のイメージにぴったりなんですよね。どこかのページでそれほど好きでもないとか言ってたけど、いや自分「映画より人のこと好きになるとか考えられん」言うてるやん。それに仕事への傾倒ぶりを見ていても心から映画を愛していることが分かる。ものづくりをする人に共通する魅力というのが矢野からはこれでもかと溢れて伝わってくるんですよ。現代はキャリアウーマンもたくさんいるけど、ここまで泥臭くどっぷりと仕事だけに浸かっている姿を見ていると、これぞ男を主役としたBLの醍醐味って思っちゃうんですよね。

すごくよかったです。続きの巻も今後常に気にしておこうと思える作品でした。(今はポイントが無い〜💦)
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10件
2025年11月11日

最新のレビュー

最後まで読むと
1巻までで1年ほど放置していましたが、最終巻まで読むととても感動しました。
テレビ業界ならではの話が多くあり、とても面白かったです。
いいね
0件
2026年1月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

お仕事BL決定版!
制作:八福神(シーモアスタッフ)
トウテムポール先生の大人気シリーズ第1作目!テレビ制作の現場が舞台のお仕事BL!新人AD宮坂(攻)は厳しい現場の中、ふとした瞬間に普段は傍若無人な上司の矢野(受)の存在を意識し始め…!!ユーモア&ラブは勿論、心理描写や自然な展開は秀逸!本作は全人類に一度は読んでほしい名作BLです!

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