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俺の人魚姫【電子限定かきおろし付】

通常価格:
629pt/691円(税込)

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(4.4) 投稿数146件
俺の人魚姫【電子限定かきおろし付】(1巻完結)

作品内容

中学を卒業して以来、近所の消しゴム工場で働く道雄。彼は吃音のコンプレックスがあり、友人も作れずに孤独な毎日を過ごしている。唯一のあたたかい思い出は、昔、悠馬にいじめっ子から助けてもらったこと。悠馬は良い学校を卒業し、今やタイヨー文具の若き常務となった。工場に現れる悠馬を、道雄は時々遠くから見つめるだけ…。しかし工場ではストが起き、爆発騒ぎにまで発展、その事故によって悠馬は視力を失ってしまう。悠馬のことが心配でいてもたってもいられない道雄は、そっと悠馬に花を届ける。そんな「名無しの君」に悠馬は信頼を寄せ始めるが……。《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

俺の人魚姫【電子限定かきおろし付】のレビュー

平均評価:4.4 146件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 昭和クラシカルな感じで良い
    lastpenguinさん 投稿日:2021/4/14
    表題作、受けがとにかく儚くて健気でかわいらしいです。タイトルのように人魚姫と同じ設定で切ないんですが、それがクラシカルというか昭和ぽい雰囲気があって逆に新鮮で良いです。攻めも何ていうか昭和のイケメンぽいルックスだし傲慢な感じだして、なお良い でs。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 表題作+短編 童話のように切ないお話
    nekoさん 投稿日:2018/6/20
    表題作+描き下ろし他、短編1作品収録。2018.6.21配信予定の新刊「こんな悲しい恋をするはずじゃなかった」がスピンオフ作品になるということで、新刊を読む前に再読しました。★4.5 「俺の人魚姫」全4話 消しゴム工場で働く道雄は吃 音があり、友人も家族もなく孤独な日々。会社の常務である悠馬に子供のころ助けてもらって以来、ずっと憧れていて…。何回も読み返してる作品ですが、読む度に胸が締め付けられます。ARUKU先生の世界が雪居ゆき先生によって描かれていますが、なかなかいい雰囲気ですね。悠馬がちょっと俺様すぎて、柏原を見習ってほしいと何度思ったことか…。一途で健気な想いが、切なくてたまらない作品です。 「ダリアの恋」 終戦間近の頃、結核で継母に疎まれている蒼也と下男・泰二のお話。紅いダリアが切なさをより一層引き立てる短編です。 「後日談」描き下ろし1ページ 仲良くおにぎりを握る二人と、バーで一人の柏原。 「あとがき」描き下ろし1ページ 「電子限定描き下ろしイラスト」1ページ もっとみる▼
  • (5.0) けなげな受けが可愛い。
    ririkoさん 投稿日:2019/2/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 リブレの無料版で試し読みをして、続きが気になり購入。原作のARUKUさんを知ったのはこの作品で、作画は雪居ゆきさんでした。ARUKU作品の世界を丁寧に表現されています。別の方が絵を描く、というのも面白くていいですね。 吃音と内向的な性格で孤独な受が幼い時に親切にしてくれた攻を忘れられなくて憧れていてかかわっていく内に関係が深まります。とにかく受がけなげで可愛い。攻の友人・柏原が惹かれるのも無理はないでしょう。読んでる最中に何度「柏原にしなよ!」と思ったことか。 最初はこの柏原もしつこいセクハラ野郎か?という印象でしたがけっこういい奴でした。別作品の主人公のようですが、そこではけっこう嫌な奴っぽいので手を出せずにいます。 受が攻にそこまで惹かれるのって?とあまり魅力を感じられませんでした。 物語がどう終わるのかなーと思っていたら「そう来たか」な展開でした。 描き下ろしの「後日談」(前半)が何ともほほえましくてニヤついてしまいます。 続きを読む▼
  • (5.0) 切ない一途さ
    ピカニキさん 投稿日:2020/10/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 消しゴム工場のラインで働く、貧しくひとりぼっちで吃音障害を持つねずみと、ねずみの働く企業の御曹司である悠馬とのお話です。幼い時、悠馬との一瞬の小さな触れ合いからの恋心を縁(よすが)として生きてきたねずみと、その企業の御曹司である悠馬とが、ある事故をきっかけに、少しずつ距離を近づけてゆきます。吃音によって言葉を封じられているねずみと、ひと時ではあるものの、視覚を奪われた悠馬とが、心の深い部分で繋がってゆく過程にキュンキュンします。 悠馬になんとか取り入ろうとする婚約者や、あえて当て馬になってくれる悠馬の友人も現れて、ストーリーの展開もワクワク&ハラハラと楽しめます。 もう一つのお話も、当時 死の病であった結核と戦争とで、想いのままに恋に準じることが出来なかった二人の辛さと、それを乗り越える力強い想いのお話です。 続きを読む▼
  • (5.0) さすがの原作者
    ちょたさん 投稿日:2018/8/4
    さすがARUKU先生原作といった感じです。叙情的というか。ストーリーはもちろん、セリフやモノローグにもARUKU先生らしさが出ていたので、そういったところもARUKU先生が考えた原作通りに描いたのかと思われます。ただ、やっと結ばれたのにあっ という間に終わってしまったので、ふたりの幸せな姿をもっと見たかったです。悠馬は結局好きって言っていないし。あと、当て馬だった柏原さんに幸せになってもらいたいです。こんなに良い当て馬初めて見たってくらいいい人だけど可哀想だったので…。収録作の「ダリアの恋」(こちらもARUKU先生原作のようです)もすごく良かったです。 もっとみる▼
  • (5.0) 健気すぎて切ない
    ひじさん 投稿日:2020/8/17
    自分と似たような感覚・レビューをしている方がお勧めされていたので、きっとハマるだろうなと思い購入。予想通りはまりました! てか、とーっても切なくて胸が締め付けられる上に泣けるストーリーで、早く幸せになっておくれと切に願う主人公でした。健気 に子供の頃からずっと悠馬くんを想うみちお。自分の存在意義を見出せなくて、苦しむシーンは涙なしには読めませんでした。 個人的には、もう少し悠馬くんがみちおが好きだってところを表現してもよかったかなぁと思うものの、最後は幸せになれてよかった!! もう一つの作品も切なくて泣ける話だったけどとてもよかったです! もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 補い合って、愛し合う
    道雄は長年誰にも言えない片思いをしていた。相手は文具メーカーの御曹司である悠馬。工場で起きた事故をきっかけに急接近する二人。吃音持ちで、言葉が出ない道雄と事故で視力を失った悠馬。補い合いながら愛を育む彼らの切なくも愛おしい姿は、ARUKU先生と雪居ゆき先生にしか描けません!
    設計:じゃっくさんの奴隷
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