ネタバレ・感想あり俺の人魚姫のレビュー

(4.4) 190件
(5)
110件
(4)
56件
(3)
14件
(2)
8件
(1)
2件
童話の名残を残しつつ。
2022年8月28日
表題作も短編も とても ピュアな恋で 命を懸けた恋で、切なくなるシーンもあったけれど(どちらも モブの女性が めっちゃ ウザい。でも 悪は 滅びるのよ。)一段 一段 階段をゆっくり上って行った先に光が射した雰囲気のある作品で よかったです。内容は 王道ですが、その分 じっくりと 世界観を楽しめました。
もう刺してくる
2024年11月6日
あだ名はねずみ。貧乏で吃音でしゃべれない。どんぐりを集めているところをいじめられて、その時に助けてくれた攻めくんとの思い出を幼少期からずっと大切にして、中学卒業してからは消しゴム工場に勤めてる。
この設定でもう好き!!ARUKU先生は間違いない。私に刺さる。
いいね
0件
泡とならなくて良かった…
2024年5月19日
相変わらずハラハラしながら心臓を握られるようなお話ありがとうございます。こわごわ読み進むんですけど悲しい結果にならなくて良かったです。健気さが顔に出てて頑張って生きてて良かったです。柏原さんもナイス。二つ目のお話も短かったですが良かったです。
いいね
0件
ものすごい健気
ネタバレ
2023年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作は主人公のねずくんがすごく健気でいじらしくて、感動しました。攻めの友達の柏原さんは裏のある人なのかと思ったけど、普通にいい人だったから、幸せになって欲しい。
単話の方も一途で素敵なお話でした。
いいね
0件
身分違いの恋が切ない
2022年9月10日
表題作は童話を下敷きに、貧しい工場勤めの道雄がその会社の御曹司悠馬に恋をするお話。道雄の自己犠牲が泣けます。ARUKU先生原作ということで、受けの道雄の純真さが際立ってますね。併録作品「ダリアの恋」も身分違いの恋を描いていてやはり涙なしに読めません。どちらもハピエンでよかったです。
お気に入りの一冊
2015年12月30日
今まで読んだBLのなかで、1番良かったです。とにかく受けの可愛さがハンパなかったです。自分は健気で可愛いねずみが幸せになって欲しくて話に引き込まれました。原作がARUKUさんなので、絵が気に入らないというコメントもありましたが、自分はすごく綺麗だなと思ったし大満足です。
常に奇才
2020年11月23日
本当に 若干のエグさとそれを超える感動を与える原作者様。そして絵がめちゃめちゃ特徴的なので、たまに原作のみで絵は別の方が描かれると、新規の読者様がきっと入りやすくなる…

おすすめです!とっても綺麗で少しだけ残酷で最後は救われる素敵な童話のようなBLです。
泣ける
2021年1月18日
たまに泣けるBLを無性に読みたくなるので探して読みますが、正直そこまで泣く作品はない中表題作はマジ泣きしました。私の中でのtop5に入るかな。4話完結だからか最後急ぎ足になってしまったのが残念だったけど、健気すぎる受けが報われてよかった。
度々ウルウル…と
2017年1月19日
なんとなく先がわかるのに、なんだか昼ドラみたいだけど、ちょっとハーレクインっぽいけど、切なくてウルウルしてしまいました。何回読んでもウルっと出来ます。できれば2人のその後をもう少し見たかったのと、優しい親友さんにも幸せが来ますように…と。
号泣でした
2019年4月7日
自分の幸せよりも相手の幸せ考えられるってすごいと思います!あんな純情でいられるといいですね!人魚姫モデルの作品だったみたいですが設定がきちんと含まれていて読みやすかったです。最後は人魚姫と違うエンドになって良かったなと思いました!
昭和クラシカルな感じで良い
2021年4月14日
表題作、受けがとにかく儚くて健気でかわいらしいです。タイトルのように人魚姫と同じ設定で切ないんですが、それがクラシカルというか昭和ぽい雰囲気があって逆に新鮮で良いです。攻めも何ていうか昭和のイケメンぽいルックスだし傲慢な感じだして、なお良いでs。
本当に何度見ても感動‼️
2020年5月20日
試し読みで見てから心に残り最後まで一気に読んでしまいました。
途中泣きそうになりながら最後まで読み続けそしてまた気づけば読み返して。
そんな感動が何度も感じられます。
主人公の境遇だけでなく心の動きを感じながらこちらも共感できるそんな作品です。
内容は読んでからそれぞれ感じてください。
いいね
0件
健気受け!
2019年9月8日
の健気が過ぎる〜!ARUKU先生最高です!ねずみちゃんいい子過ぎる…ARUKU先生の昭和っぽい愛憎劇にドはまりしてます。当て馬柏原さん、当て馬っていうのが申し訳ないくらいいい人だし。寧ろ柏原さんでもいいじゃないかと思えたくらい笑。ちゃんとスピンオフも読むからね。
涙がとまらない
2017年3月1日
傲慢で嫌な悠馬が無償の愛を注いでくれる道雄の優しさに触れジワジワと変わっていく様子や周りのキャラの使い方がとても上手で話に引き込まれて涙なくしては読めない話でした。ハッピーエンドで終わって本当に良かった。
いいね
0件
カワイイ…
ネタバレ
2023年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 道雄くんが…クッソカワイイ。悠馬がクッソ人間。柏原さんそんなクソ人間と友達でいてくれてクッソイイ人。柏原さんと幸せになってほしかったけど…しょうがないよね。道雄くんが選んだだもん。道雄くんを傷付けたら許さん。詩織ザマァ。元々は悠馬と同類だけどね。
健気といえば
ネタバレ
2024年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ さすがARUKU先生、健気受けにおいて右に出る者はなかなかいない...!今回もしっかり可哀想で健気な受けちゃんでした。救済されるときのカタルシスがたまりません。しっかり泣けます!!
いいね
0件
メロドラマです////
2017年5月17日
お坊っちゃまの悠馬と貧乏だけど健気なねずみくんのストーリー。昭和の人間の私には、どストライクなメロドラマでした〜! こういうのをBLで見たかったんです/// ARUKUさんも漫画描かれますが、こちらの作品は雪居先生の絵でピッタリのような気がします。ねずみくんが本当にいい子で、柏原さんもいい味出してました。もう一つの収録作もこれまたドラマで…購入して良かったです(^^)
健気〜〜〜
2016年1月8日
受がひたすら健気で、その心優しさにたまらなく泣けた。

BL読んで涙することも稀にあるけど、今までで一番泣けたんじゃないかなぁ。

正直攻の方は最後までそれほどの魅力を感じなかったのだけれど、ひたすら受の優しさと健気さに絆されました。

あと、柏原いいヤツね。。
実は犯人はキミでは‥と疑ってたよ。。ごめん、柏原。。幸せになってね。。
切ないけれど…
2019年4月9日
相手を想う気持ちがひしひしと伝わってきました?本当一途で良い子だな〜?悠馬にはもったいない‼と思ってたけど、ねずみくんの事を気にかけてる悠馬を見て応援せずにはいられませんでした?本当、気持ちが通じ合えて良かった。ちゃんと想いを伝える事が出来て…頑張ったな〜?
2作目も短いながら引き込まれるお話でした。後妻のおばさんに腹が立ったけど?
一途な思いの勝ち
ネタバレ
2019年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作:幸が薄いけれど大切な人を一途に思う吃音の主人公が最後には幸せになります。想われ人も主人公の優しさなど感じて嫌な奴からイイ奴にかわっていく様子もいいです。あと、自己中の邪魔者(こんなのいたらめっちゃ最悪で怖い思考の持ち主)ですが、その障害を越えていくストーリーで、読んでよかったです。
2023年2月9日
表題作+他1作品の179pでした!もうただただひと言・・・・・それぞれでコミックス出してほしかった・・・・・めちゃくちゃいいお話すぎて、それぞれでコミックス化してないのもったいなすぎるほど・・・・・続き読みたすぎる・・・・・・
健気でした
2017年12月30日
定番かもしれませんが、古風な空気のドラマとはいえ、主人公のひたむきな思いにはうるうるしてしまいます。酷い出来事も多く憤る場面もありますが、やはり健気で一途な愛情には感動。タイトルも素敵でした。
読んで良かった
2020年12月21日
表題作と短編どちらも良かった。
苦しい展開だけどハッピーエンドで感無量。読んだ良かった。
原作に絵が合っている。綺麗な心を持った健気な受けに心が洗われるような気持ちになった。
おとぎ話そのままに
ネタバレ
2016年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 綺麗な絵でした。お話はまさに人魚姫で、格差のある2人がハッピーエンドにという安心設定。孤独な受けに悲愴感はありませんが、BLで殺伐としたものを読みたくない私には良かった。
さすがの濃さです。
2020年5月30日
表題作+1話。179P。ARUKU先生の描く時代背景、それぞれの心理描写、暗さの中に時折混ざる幸せのメリハリのつけ方、全て好きです。いつもページ数以上の満足感があります。「嫌い、大嫌い、愛してる。」の作品でハマり、他作も読んでますがハズレがありません!今作はエロは終わりの方にあっさり目で一度だけです。修正は白抜きです。
涙とまらんちゃ!
2020年7月22日
あかん!万人と比較しちゃいけないんだろーけど、めっちゃ素敵な人。
こんっな心の綺麗な人が居たら良いなぁって、心底から思います。
何度読んでも、涙と鼻水止まらない。
素敵な物語をありがとうございます。
とってもとっても良かった~
2018年6月21日
絵とストーリーが良くあっていて、とっても満足した作品でした。ネズ君の健気で一途な姿に心打たれました。もう一方の作品もハピエンで良かったです。オススメです。
時々読み返したくなる!
2017年2月24日
昭和の香り漂う純愛ちょいドロ系…という少し古いイメージながら、優しくてキレイで心にじわりとくる作品です。ほぼほぼセール品しか購入しない自分が試し読みでどうしても気になり割引無しの時に購入した希少な作品でもあります(笑)今でも定期的に読み返しているとても好きな作品なので、セール時の今是非たくさんの方に読んでいただきたいです?Hはほぼ無し。ストーリー重視の方にオススメ!!
一途で切ない
2017年3月1日
ねずみくんのピュアさ優しさに心打たれます!それなのにねずみくん、苦難ばかりで中々幸せになれない…本当に切ないです。もう!柏原さんじゃないないですが、抱きしめたくなりました。コンセプトは人魚姫だし仕方ないんだろうけど、悠馬自分勝手でしょ?本当に辛かった時に側に居てくれて声をかけ続けてくれた柏原さんとくっついて欲しかったな…。
いいね
0件
切ない!
ネタバレ
2017年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のねずみちゃんが健気で可愛いです。
途中からかなり意外な展開でしたが、ドラマチックだしねずみちゃんの一途な想いが切なくて引き込まれました。
とりあえずハッピーエンドで良かったけど、この2人
このままうまくいくのかな〜?と思ってしまうので、もうちょっと続きが見たいです(笑)。
柏原さんが幸せになるスピンオフも!
純愛?
ネタバレ
2016年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人魚姫ってどんな話だったかなぁと、読み進めながら思い出しました。
人魚姫に似ているけど、ハッピーエンドだと思います。
こんなに純粋に、周りに惑わされず、好きな人だけを一途に愛するということは、なかなかできることではありません。
甘く切なく
ネタバレ
2016年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ない時が多いですけど、最後には甘くなる感じがたまらないです。2人の距離が縮まったり、離れたりして少しじれったいですけどそこもまたこの話のいい所かなと思います( ˊᵕˋ )♡
泣けました。
ネタバレ
2015年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人形姫のお話は知っていましたが、途中すごく泣けました。最後が急激にラブラブエンドで、あっさり終わった感じもしましたが、それでも終わりに向かう前が、やばい。初めて泣きました。尽くし系、健気受けが好きな方にはオススメです。
めっちゃ良き
ネタバレ
2026年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 題名からもうわかる通り 切ないです昔のころとは違う再度の出会い素敵な表現や ポエムな感じは やはりそのまま残っていたのですごく良かった
いいね
0件
まさに昼ドラですが
2017年3月21日
なので色々ツッコミ所は満載ですが、ねずみくんめっちゃ可愛いし健気なとことか私達くらいの年齢層には懐かしさもあって面白かったです。個人的に柏原さんには幸せになってほしいです!
後半のダリアのお話も良かったですよ!時代背景も好きだし、人魚姫のお話の攻め悠馬と違って(悠馬も完璧じゃないとこがある意味リアルで好きやで)こちらの攻めの泰二は性格も見た目もイケメンなので読んでいてキュンキュンしました!蒼也さんも儚くて色っぽくて。韓ドラや昼ドラ好きな人にはオススメします!
映画のような
2017年4月1日
涙なくして読めない作品です。こんなに健気な受けはいないんじゃないかと思うぐらいの健気受けです。BLというカテゴリーを抜きにしても人間ドラマとして引き込まれます。お互いの気持ちが通じ合って、本当に本当によかったねという気持ちになるのですが、当て馬である柏原の報われなさは可哀想でした。基本的に当て馬は好きになれないのですが、柏原は見守ってあげたくなります。現在連載中のスピンオフで柏原も幸せになれることを願います。今年一番心に響くおすすめしたい作品です。
もっと評価されるべき
2020年12月24日
間違いなく人魚姫でした。
主人公の子は吃音で、作中は会話という会話をあまりしません。ですが、彼に好意的な人々とは少しですがゆっくりと会話を交わし、彼らは主人公の気持ちを汲もうとしてくれます。
美しく、切なく、愛と、どうしようも無い悪意が繊細なタッチで描かれており、じっくりと読むことのできるお話です。
もっと、この表題作の二人が見たかった。邪魔者が入らず、二人で穏やかに過ごす日々をそっと覗かしてほしかった。
素敵でした。
一途
2017年2月3日
コンプレックスを好きな人のために克服しようと頑張ったり、好きな人のために自分を犠牲にしても守りたいと思う一途な思いが、健気で切ない。当て馬の人との方が幸せになれるのでは…と思われても、好きな人への思いは断ち切れず、簡単に幸せの方へ流されないのが彼の良いところ。でも、大丈夫。君なら幸せになれるよ!と根拠はなくても思わせてくれるのは、彼の人徳だな。こんなシンデレラストーリーを他にも読んでみたいです‼
感動です!
ネタバレ
2023年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマのような展開で、目が離せませんでした!
ねずみちゃんの一途さ、柏原さんの優しさにもう涙が止まりません!
泡にならずに幸せになっなって良かったです!
無償の愛
2023年1月31日
表題作と短編「ダリアの恋」の2作品楽しめます。雪居ゆき先生作画、ARUKU先生原作の作品、素晴らしかったです。表題作はこれこそ無償の愛だなと思いました。愛する人のためを思う心が美しくて切なくて胸に迫りました。涙がとても綺麗で印象的な作画です。ARUKU先生の生み出す、苦しい境遇でも真面目に生きていて心が美しい主人公が好きです。心が洗われて、明るい灯がともるような素晴らしい作品です。
ARUKU先生大好き(^_^)
2022年6月3日
ARUKU先生の絵柄で読みたい派なんですけど、
雪居ゆき先生の絵柄は物語の雰囲気に合っていて読みやすかったです(^_^)
ARUKU先生の物語はやっぱり大好きです(^_^)
いいお話でした
2017年3月9日
2つのお話が入ってましたが、どちらも良かったです。
1つ目のお話はもっとページ数を使って書いてもらえたら更に良かったと思います。
絵は少しアニメっぽい感じがしました。
いいね
0件
切ないです。
2020年6月25日
切なくて、一途で健気な受けのお話が好きなので、すごく良かったです。最後はハピエンで本当に良かった。もう少し、2人のらぶらぶイチャイチャが見たかったです。
すごく良かったです
2020年4月12日
久しぶりにピュアというか純粋で健気にただただ相手の幸せを思うせつなくなるような物語を読んだ気がします。最後には気持ちが報われて、幸せに、なったと思うとホットしました。
いいね
0件
良かった!
ネタバレ
2019年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けが不憫な話が好きな方にはハマると思います。私は大好きな設定なのでハマりました。題名に人魚姫とありますがハッピーエンドなので安心して読めます!
いいね
0件
ウルウルです。
2018年11月25日
人魚姫のお話もダリアのお話も良かったです。2話とも受けの相手を想うやさしさと健気さが伝わってウルウルしてしまいました。何度も読み返したい作品です。
いいね
0件
短編おまけも読めます!
2018年7月12日
切甘系なストーリー展開で楽しめました。
絵も綺麗でした。
短編おまけも読めて読了感を得ることもできました。
いいね
0件
感動
2016年12月9日
読んでみて思わず泣いてしまいました。切なすぎてやばかったです ねず君の一途さにひかれました
BLでこんなに感動したのは初めてです。本当に良い作品でした!
ドドドドドストライク
ネタバレ
2024年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 健気、不憫、ハッピーエンド。この3つが揃ってるお話が大好きな私にとって頂点のようなお話です。
やっぱりARUKU先生のお話は刺さります。
そして雪居先生の絵もとっても素敵で最高でした。
しかしARUKU先生の女キャラは性悪ですね!(←褒めてます笑)
ざまぁな目にあってくれてよかったです。
前に別の電子書籍アプリで読んだ作品でしたが手違いで全消えして、シーモアさんでまた買い直して久々読んだのですがやっぱりしみじみいいお話でした。
もっと幸せな続きが読みたいよー!
でももう1作も素敵だったので余韻を噛み締めたいと思います。
どうか幸せに!
ネタバレ
2022年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 涙が出ました…。世の中理不尽ですよね。善人がツライ思いばかりなんて。あんなに心が綺麗で優しい子が何であんな目に合わなきゃいけないんだろ。なんだか悔しくて腹が立ちました。道雄くんには幸せになってもらいたいです。短編のほうも悲しい結末にならなくてよかった。あの時代の肺の病気は死の病気だったんだろうから、生きてまた2人が会えてホントよかったです。2作品ともハッピーエンドでホッとしました。欲を言えばそれぞれまるまる1冊でハッピーエンドのその先までもっと長く読みたかったです。
よかった!
2022年6月10日
ARUKU先生が好きで購入しました。表題と短編が1つ。どちらもとても良いお話しでした。もっと読まれても良い作品だと思います!
感動作
ネタバレ
2020年10月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けの攻めに対する一途で健気な気持ちに涙、涙でした、、、。同じ工事で働く同僚からの心ない言葉や、攻めの婚約者の陰湿な罠に嵌められたりで読みながら何度もチクチク心が痛みますがハッピーエンドで終わって良かったです!
途中 攻めが自分の友達と受けとの仲の良さを見せつけられて、やきもちを妬いてしまうところが好き。攻めが受けを好きになっていく過程が丁寧に描かれていて凄く良いんですが、くっついてからのラブラブ場面が最後にしかないので その後の2人を続編で描いて欲しいです。何度も読み返している感動作です!
泣ける
2019年6月25日
久々にキュンと来て 泣けてしまいました。
受けが 健気で 可愛いです ハピエンでよかったです
短編2作品 P179
切ないなぁ
2017年3月2日
レビューで泣ける泣けると書かれていましたが、本当に涙が出てきました。ねずみ君、どうなっちゃうんだろうと。切ない。購入して良かったです!
いいね
0件
健気
ネタバレ
2022年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先日『こんな悲しい恋をするはずじゃなかった』を読み、こちらがスピン元ということで読みました。
『こんな〜』の柏原が作中に攻めの友人として何度も出演するのでおぉ!となりますし、キャラも初めの頃のプレイボーイ感があって面白かったです。

さて、こちらのお話は文具メーカーの社長の息子・悠馬×悠馬の会社の工場で働く杜松。
吃音がありうまく話ができないことからほとんど話さない杜松。ある時悠馬が襲撃されて目が見えなくなり、話をしないが一緒にいて温かい気持ちになれる杜松と時間を過ごし気になる存在になるお話。
登場する女性キャラがみんなキャラが濃く、母親はヒステリーだし婚約者は羊の顔した狼でなかなかの曲者です。健気に想い、慕い続ける杜松とのギャップがすごい。完全に女性は悪役でしたね。
柏原との交際を思った以上に気にしている悠馬も可愛いかったです。
同録に短編1作。戦争中のお話で、使用人の泰二×肺病の蒼也。時代背景から、命の重さを考えさせられました。待っていてと言われて何年も待てる蒼也も凄いですが、信じて迎えにきた泰二も凄いな。
愛の重さも感じました。
主人公(人魚姫)の親衛隊になりたい!
ネタバレ
2023年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ARUKU先生原作です。ファンタジーではなく、シリアスですが重すぎずで、いつもよりARUKU先生ワールドは控えめだと思います。今ならSALE中ですのでぜひ。

主人公の道雄は吃音があり、一人孤独に生きてきましたが、自分の唯一心の支えになっていたのは、子どもの時にいじめから救ってくれた悠馬の存在。遠くから見ているだけでいいと、陰ながらに恋心を抱き続けていた中、二人が急接近します。視力を失った者と名無しの君との恋から、視力を取り戻した常務としがない従業員との恋に変わり、切なくも美しくストーリーが展開されていきます。

道雄は、悠馬の理想のタイプ「純情可憐で儚く折れそうな椿姫」をそのまま当てはめたような人で、人魚姫のように儚く消えていくのではないかと不安になるくらいでした。こんなかわいくて一途ないい人が、理不尽な目に遭うのがかわいそうで、それでも健気に悠馬の幸せだけを思う道雄がいじらしくて…。こんなに主人公の親衛隊になりたいと思ったのは久しいです笑。道雄がそんな魅力溢れる人だからこそ、悠馬は性別を乗り越えて好きになったのだと感慨深い気持ちにもなりました。

個人的には悠馬よりも柏原の方が好みでしたが、悠馬の人間的な思考には納得できる部分もあり、そこがストーリーをより面白くしている理由の一つでもあります。自分に尽くしてくれている人に申し訳なくて結婚を決めたとしても、自分に立ちはだかる障害がなくなった時に白紙に戻したいと思うのも、薄情に見えますが共感できます。自分の恋愛対象は女で、美人な婚約者がいても、求めるのはあの時の名無しくんであり、目の前にいる道雄。それに気づくのに遠回りをしましたが、ずっと自分の想いを閉じ込めていた道雄が、自分の言葉で想いを伝えて幸せになったことに大きな意味があったと思います。まぁ本当は悠馬にもっと好き好き言ってほしかったところですが(^_^;)

ざまあ展開もきちんとあって、ムカムカしていたものがスーっと晴れる爽快感と、捨て身の切ない恋心が報われて温かな光を感じられる幸福感に大満足でした。スピンオフの柏原編も読むのが楽しみです!
健気受が好きな方は必読!
ネタバレ
2022年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 定期的に読み返している大好きな作品です。表紙が好きで紙でも購入してあります。ストーリーもARUKU先生にしてはクセがなく読みやすいし、雪居先生の画もとても綺麗で、表情が繊細に表現されていてとても好きです。そしてとにかく受が健気で健気で健気で(言い足りない)、純粋で控えめで優しくて泣けます。本当に童話の人魚姫そのもののイメージ。攻はどうしようもない我儘王様系ボンボンですが、痛い目にあったし根っこは真っ直ぐなので…まぁ認めてやってもいいですw柏原さんのスピンオフも出ています。そちらもとても素敵なお話ですが少し切なさの残るエンドなんですよね。個人的にはこちらの方が読後感が良いので安心して読み返せます。
よかったです
ネタバレ
2022年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ARUKU先生の原作に惹かれて読みました。主人公は貧乏で孤独で吃音のある青年 杜松道雄(ねずみちお)。なんで「ねず」の名字に「み」から始まる名前をつけるかな~!案の定、あだ名はねずみ。中学を卒業して消しゴム工場で働いていて社長の次男の悠馬に恋をしているという、不幸を絵に描いたような道雄と対象的にキラキラした悠馬で、人魚姫の童話のような切ないお話でした。昼ドラのようなドロドロ展開もありまして、泥の中で咲く蓮の花みたいな清らかな受けが本当に可哀想で守りたくなります。短編が1つあり、こちらも結核を患っていて父親の後妻から意地悪をされる金持ちの長男という...ARUKU先生、不幸多過ぎです(汗)。ラストはいい感じでスッキリします。ARUKU 先生のあのドールっぽい独特のキャラで読みたい感じはしますが、雪居先生の絵もキレイでよかったです。道雄がちょっとショタっぽいのはそんなにでしたが。いいお話でした。星4.5くらい。
2015年10月 総179ページ 電子限定描き下ろしカラーイラスト1p 修正はトーン、エアtnk、白抜き。
切ないです!
ネタバレ
2019年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ アルク先生作品、がっちり一冊読んだのはこれが初です。ストーリーテラーと評判のアルク先生の期待通り、心をギュッと掴んで離さない話でした。

途中、ねずみくんが本当健気で切なくて切なくて。
自分のことより、彼の幸せを願ってて本当に人魚姫のような良い子です。
容疑者として警察に連れて行かれても、自分のことより彼の幸せのためならと犯人を漏らさず。
最後幸せになって時は、攻めは元々クズでしたがこれから先はねずみくんをもっともっと幸せにしてやって!と願わずにはいられませんでした。
最後の書き下ろし1ページでは、二人のラブラブな一場面が見られて幸せでした。
美しい物語
2024年6月3日
絵はあまり好きではありませんでしたが、ストーリーが本当にすてきです。表題作ともう一編入っていて、あまりにも表題作が良かったので、一冊丸々それでお願いしたかった。消しゴム工場に勤める口のきけないねずみちゃんと、そこの御曹司の悠馬の恋物語。悠馬の友人の柏原がいいポジションにいて、話がおもしろくなっています。ねずみちゃんは自分に自信がなく、傷つきやすくて、一途な子。悠馬は傲慢で思いやりがなく、自分の道を邁進している自信家。全く接点のない2人が「出会う」ところからがおもしろいのです。人魚姫をオマージュしている作品ですが、私はどちらかというと「このガラスの靴を落としたのは誰?」と王子が姫を探すシンデレラをイメージしました。とはいえシンデレラと違って待っているだけで王子は来ないし、そもそも王子が人として未熟だし、でもそこがいいのです。完璧な2人では惹かれ合わなかった、互いのさみしさを温め合うような関係に胸が熱くなりました。
いいね
0件
読んでも、読んでも、飽きない…
ネタバレ
2022年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、何回読んだかっていうくらい読みましたが、また読みたくなる。とても素敵な作品でした。ねずみちゃんがとにかく一途でかわいい。読んでいると、優しくてカッコいいし、初めてねずみちゃんに優しい言葉をかけてくれたし、柏原さんの方が良くないか?と思ってしまうけど、ゆうまを選ぶところに何の違和感もなく納得。柏原さんに幸せになって欲しいので、スピンオフはレビューを見た限り読めない。詩織がマジで怖い。ハイスペ男を狙う肉食獣。お見舞いにきたきっかけもヤバい。結婚式の地獄絵図、見せてくれ。ねずみちゃん家はゆうまくんのシェルター?みたいな感じですかね。ラストのカラーイラストも綺麗です。おとぎ話みたいな扉絵も好きです。
表題作+短編 童話のように切ないお話
2018年6月20日
表題作+描き下ろし他、短編1作品収録。2018.6.21配信予定の新刊「こんな悲しい恋をするはずじゃなかった」がスピンオフ作品になるということで、新刊を読む前に再読しました。★4.5

「俺の人魚姫」全4話
消しゴム工場で働く道雄は吃音があり、友人も家族もなく孤独な日々。会社の常務である悠馬に子供のころ助けてもらって以来、ずっと憧れていて…。何回も読み返してる作品ですが、読む度に胸が締め付けられます。ARUKU先生の世界が雪居ゆき先生によって描かれていますが、なかなかいい雰囲気ですね。悠馬がちょっと俺様すぎて、柏原を見習ってほしいと何度思ったことか…。一途で健気な想いが、切なくてたまらない作品です。

「ダリアの恋」
終戦間近の頃、結核で継母に疎まれている蒼也と下男・泰二のお話。紅いダリアが切なさをより一層引き立てる短編です。

「後日談」描き下ろし1ページ
仲良くおにぎりを握る二人と、バーで一人の柏原。

「あとがき」描き下ろし1ページ

「電子限定描き下ろしイラスト」1ページ
けなげな受けが可愛い。
ネタバレ
2019年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ リブレの無料版で試し読みをして、続きが気になり購入。原作のARUKUさんを知ったのはこの作品で、作画は雪居ゆきさんでした。ARUKU作品の世界を丁寧に表現されています。別の方が絵を描く、というのも面白くていいですね。
吃音と内向的な性格で孤独な受が幼い時に親切にしてくれた攻を忘れられなくて憧れていてかかわっていく内に関係が深まります。とにかく受がけなげで可愛い。攻の友人・柏原が惹かれるのも無理はないでしょう。読んでる最中に何度「柏原にしなよ!」と思ったことか。
最初はこの柏原もしつこいセクハラ野郎か?という印象でしたがけっこういい奴でした。別作品の主人公のようですが、そこではけっこう嫌な奴っぽいので手を出せずにいます。
受が攻にそこまで惹かれるのって?とあまり魅力を感じられませんでした。
物語がどう終わるのかなーと思っていたら「そう来たか」な展開でした。
描き下ろしの「後日談」(前半)が何ともほほえましくてニヤついてしまいます。
人魚姫の優しい気持ちをたくさん知る
2023年1月29日
表題作は社長と従業員のお話。
単話は戦時の病気の長男とその下男。

表題作が終始低温な雰囲気のなか、人魚姫に重なる部分もあり、途中まさかのメリバかとヒヤヒヤドキドキしました。

心理描写がすごく自然で繊細で良かったです。

私には攻めの良さがわからず、憧れのままの幻影で止まって見え、初めて当て馬くんでいいんじゃないかと思ってしまいました。

伝えることの大切さなどを学びました。
若い子に読んでほしい作品です。

ストーリー◎さすがARUKU先生。良かった。
画力◎受けがかわいい。
キャラ◎受けが健気。当て馬も良かった!
エロ○白抜き。少し。
単話のほうが性についてグッときます。
なにこれ
ネタバレ
2021年12月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ なにこれなにこれなにこれ…すっごい泣いた…☆10個です。
健気ってこのことを言うんだぞってバチンと叩かれてハッキリと目が覚めた感じ…
失明かもしれないと自分の命までも捧げようとするなんて…
自分の好きな人が結婚してしまうかもしれないのに手がかじかんで頭に雪積もりながらクソ女の捨てた指輪を探すなんて…
爆弾犯と思われてもいいなんて…!!
健気すぎてヤバいレベルではあるけどお話としてはもう120点、いや200点です。欲を言えばクソ女の末路をもっと見たかったw さようなら~柏原はとてもいい人だから幸せになってほしいな…素敵な作品をありがとうございました。
さすがの原作者
2018年8月4日
さすがARUKU先生原作といった感じです。叙情的というか。ストーリーはもちろん、セリフやモノローグにもARUKU先生らしさが出ていたので、そういったところもARUKU先生が考えた原作通りに描いたのかと思われます。ただ、やっと結ばれたのにあっという間に終わってしまったので、ふたりの幸せな姿をもっと見たかったです。悠馬は結局好きって言っていないし。あと、当て馬だった柏原さんに幸せになってもらいたいです。こんなに良い当て馬初めて見たってくらいいい人だけど可哀想だったので…。収録作の「ダリアの恋」(こちらもARUKU先生原作のようです)もすごく良かったです。
切ない一途さ
ネタバレ
2020年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 消しゴム工場のラインで働く、貧しくひとりぼっちで吃音障害を持つねずみと、ねずみの働く企業の御曹司である悠馬とのお話です。幼い時、悠馬との一瞬の小さな触れ合いからの恋心を縁(よすが)として生きてきたねずみと、その企業の御曹司である悠馬とが、ある事故をきっかけに、少しずつ距離を近づけてゆきます。吃音によって言葉を封じられているねずみと、ひと時ではあるものの、視覚を奪われた悠馬とが、心の深い部分で繋がってゆく過程にキュンキュンします。
悠馬になんとか取り入ろうとする婚約者や、あえて当て馬になってくれる悠馬の友人も現れて、ストーリーの展開もワクワク&ハラハラと楽しめます。
もう一つのお話も、当時 死の病であった結核と戦争とで、想いのままに恋に準じることが出来なかった二人の辛さと、それを乗り越える力強い想いのお話です。
健気すぎて切ない
2020年8月17日
自分と似たような感覚・レビューをしている方がお勧めされていたので、きっとハマるだろうなと思い購入。予想通りはまりました!
てか、とーっても切なくて胸が締め付けられる上に泣けるストーリーで、早く幸せになっておくれと切に願う主人公でした。健気に子供の頃からずっと悠馬くんを想うみちお。自分の存在意義を見出せなくて、苦しむシーンは涙なしには読めませんでした。
個人的には、もう少し悠馬くんがみちおが好きだってところを表現してもよかったかなぁと思うものの、最後は幸せになれてよかった!!
もう一つの作品も切なくて泣ける話だったけどとてもよかったです!
この絵がすき
ネタバレ
2019年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 健気で儚く不幸な感じの受けが、何度も何度も切なくさせてくれます。辛いことを心で受け止めたときの顔の表情が素敵でした。後半になってもなかなか甘甘ではないので、ラストのからみはごちそうものです。人の心理描写はさすが原作者さま。何度も読み返しています。が、何度読んでも攻めの最初の髪型の時の顔が苦手です(笑)
じんときた
2017年1月16日
受けがひたすら不憫で健気で…
でも恵まれない環境や自分を嘆くのでなく、好きな人の味方になりたいから頑張ろうとしたり、騙されても何をされても受け入れて日々を生きようとする姿に、何だか「そうだよなぁ…人生ってそういうものかもしれない」とじんときました。
ずっと気になっていた、俺の人魚姫
ネタバレ
2017年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと読めましたー‼私的には「人魚姫」なので悲しい出来事、悲しい結末を想像してたけどハッピーエンドでよかったです✨
でも、受けが攻めのために犠牲になろうとして色々・・・悲しかった?切なくて泣けました?
2話目の短編も切なくてよかったですよ?
人魚姫
2022年8月23日
自分のことより人を思いやれる人の事を人魚姫というのなら、まさにねずくんは人魚姫。
少し自己犠牲強すぎる気もするけど、だからこそ一途に思い続けてクズ男(ごめん)を相手を思いやれる人間にできたのかな。
一途な恋
2018年7月31日
俺様な攻めと障害を持っている受けの切ない恋
失明の危機から本当の恋を知る事が出来るようになって行く
恋愛になるのは最後のほうなので、直ぐに恋愛にはなりません
ただ1人の人をずっと思い続ける事の切ない模様が良いです
いいね
0件
泣けます
ネタバレ
2018年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ARUKUさんのファンで全巻持ってますが、絵は上手とは言い難い(時々デッサンがおかしい)なので、作画だけ他の方が描くのも有りかと思います。)このお話は不憫受けのお話なんですが、最後まで読むと攻めも不憫なんですよね。でも、
あえて言うなら受けは当て馬の柏原さんと結ばれてほしかったです。
綺麗
2017年3月7日
人魚姫のように吃音症で声を出しにくい主人公の犠牲的な愛。モブ女がクズで主人公に思いを寄せる攻めの親友はいい奴過ぎて報われないです。スピンオフで幸せにしてあげてーっ!!2作目は短いですが戦時中のお話。『儚い』を絵に書いたような主人公が幸せになるまでのお話。後日談読みた過ぎて夜しか眠れない。
いいね
0件
けなげで良い子すぎる
2023年11月22日
道雄がとにかくけなげで、ひたむきで、良い子で泣けてくる。こんな良い子の想いが報われないなんてことになったら酷すぎます。ハピエンでよかった。
面白かったです!
2025年12月5日
主人公がいっぱい悩んでいるところが少し悲しくもなったけど、最終的にハッピーエンドで少しずつ進んでいく恋が見れて面白かったです!
原作者さん買い
2020年11月13日
原作者さん買い。表題作「俺の人魚姫」と「ダリアの恋」の短編2話。どちらもよく纏まっていて良作なのですが、原作者さんにしては、一筋縄ではいかなくてもかなり王道で普通に近い恋愛を描いているので、ARUKU先生の、読者を本の世界へ攫っていくめくるめく魔法のような展開を期待してると、少し期待外れかも。先生の作品にはほぼ必ず文学作品が引用されてます。今回は北原白秋でした。
表題作中、良いアシストをしてくれた(そして運命の人を探し続ける)柏原のスピンオフが「こんな悲しい恋〜」なので、そちらも読んでみます。
メロドラマな人魚姫
ネタバレ
2023年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔のドラマのヒロインといえば不憫を絵に描いたような境遇の子が多く、我慢して我慢して最後にざまぁ展開するというのが定番だった(気がする)。
この作品の受けは正しくコレ!
中学を卒業後、消しゴム工場でベルトコンベアーから流れてくる消しゴムの検品をする毎日、吃音のため話すこともままならず、友人もできず、唯一の肉親の祖父は他界で天涯孤独…って書きながら悲しくなってきた。もうこれでもかってくらい不憫なんですよ。でも心はすっごくピュアで美しい。
対する攻めは工場を所有している文具メーカーの次男のぼんぼん。受ちゃんは子供のときにいじめられているところを助けてもらってからこの次男のことをずっと想っているんだけど、この攻めクンがね~…。いまいち信用できないってか最後まであまり好きになれなかったなぁ。
ほんのり懐かしさを感じる画のタッチと昼ドラ的なストーリー展開でお話はとっても面白かったけど、最後のページのふたりを見て受けちゃんは本当に幸せになれるんだろうかと心配になっちゃいました。
ま、でも逆境に立たされれば立たされるほど光り輝くもの、それが不憫受けということで、どうしても辛くなったら柏原さんを頼っていいんだよ!って言ってあげたい。どこまでも健気で一途でいじらしい人魚姫のような受けちゃんでした。
とても面白かった
2019年6月20日
表題作と短編。二つとも、受けが不憫な境遇だけど、健気で純粋で応援したくなるキャラで、ストーリーは昭和のメロドラマ。両方とも読みごたえあって良かったんだけど、表題作の受けが不憫過ぎて可哀想過ぎて、やっと報われたところで終わったので物足りなさが残った。書き下ろし1ページみたいな、攻めが受けを可愛がってるところをもっと読んで安心したかったな。
人魚姫ですね
2022年3月27日
人魚姫そのものです。
少し違うのは…
人魚姫そのものな杜松くんが不憫で健気で何ともはやです。
一方王子である消しゴム会社の社長悠馬くんは傲慢な社長さん。
怪我により、目が見えなくなってから少しはマシになったけど素直な性格には直ぐにはならず…
でも十分苦しんだようなので、杜松くんを幸せにする事で許そう(何様?笑)
最高です
2022年9月12日
まさしく人魚姫ですね。主人公が健気過ぎます!!攻めは傲慢な性格だけど、少しずつ、まとも(?)になっていくのがいいです。
大好きです
2016年12月1日
作家さん買いです。絵も言葉のチョイスもすごく良いですね。読み終えたとき、ジーンと心があたたまります。
泣ける―
2020年9月17日
シンデレラストーリー、素敵です。なぜ、BLだとこんなに感動するのだろう
良かったです。
2021年2月15日
本当に人魚姫。我が儘王子が小動物さんにひかれる様はキュンキュンします。異次元で夫婦になって幸せに暮らす続編出たら嬉しい❗です
いいね
0件
最高!
2020年11月3日
なんだか切ないなぁと思う場面もあったけどやっぱりその分盛り上がりました。
とても良き
2020年9月17日
全体的に繊細で切ないお話しだけど読破したらほっこりできる作品。
とってもオススメの一冊です。
いいね
0件
良かった
2020年9月16日
ネズミ君のひたむきで、一途で純粋なところが愛しいほど可愛かった。
ハッピーエンドで良かった。
いいね
0件
面白い
2020年8月13日
泣きました。レビューをみて前から気になっていたので思い切って購入。主人公の一途な愛にうるうるしました。ハピエンでよかったです。
いいね
0件
涙?
2017年5月13日
ストーリー大好き?
エロ少なめだけど、涙だから満足です
読みかえします。
主人公が良い子だ
2019年4月20日
健気で可愛くて一途で本当に人魚姫だ。やさぐれて荒んでしまった心に染みました。
スゴく好きです!
ネタバレ
2019年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人魚姫とあるのでファンタジーかな~っと思って読んだのですが、スゴくステキな話でした。大好きな作品になりました。
ARUKUさん原作
2019年8月31日
王道でも楽しめる、そんな作品です。欲を言えばもっと長編で二人の幸せな後日談を読みたかったです。
いいね
0件
いいです❤️
2019年8月6日
切ない恋物語。続きみたいと思ったら最後に後日談あって良かったです。欲を言えば後日談もっとみたいです。ダリアの~も後日談欲しいです。どっちも素敵な恋物語❤️
いいね
0件
良かった。
2019年3月13日
本当に人魚姫のお話のような切なさがありましたが、とても心が温かくなる作品でした。もう少し先の二人を見てみたかったです。
いいね
0件
泣ける!
2019年1月6日
主人公がピュアで本当に可愛いです!
主人公が幸せになれることを期待してます。
いいね
0件
アルク先生!
2018年11月30日
アルク先生はこの作品読んでハマりました!
受けが健気でかわいかったです
いいね
0件
泣ける
2018年9月2日
実際に身近でありそうなシチュエーションか?と言われると、そこはやはり漫画らしいかなとは思いますが、主人公の一途な思いに胸がキュンとしました。
多少引っかかる
2018年6月21日
ちょっと無理やりな展開もありますが大好きな流れでした。BLというか、韓流ドラマのようなお話です。絵も綺麗だしハンディのある不憫な主人公が好きなので私は大好き!
良かった。
2018年6月30日
レビュー読んで悩んだけど購入して正解でした。何度も読み返してます。私は泣けます!
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 雪居ゆき / ARUKU
出版社: リブレ
雑誌: ビーボーイ