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千の花(真夜中を駆けぬける) 2巻

通常価格:
500pt/550円(税込)
(4.5) 投稿数13件
真夜中を駆けぬける(3巻配信中)

作品内容

気鋭の芸術家、勇気と編集者の昇の恋愛は安定期に。ところがなんの前ぶれもなく昇が勇気の知らない誰かと結婚する準備を進めていることがわかり…。コミックシャレード掲載分3本を収録した、待望のシリーズ第2弾。描き下ろしは結婚式会場での二人のその後。

作品ラインナップ  3巻まで配信中!

レビュー

真夜中を駆けぬけるのレビュー

平均評価:4.5 13件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 続きがあったらいいな。
    午後茶猫さん 投稿日:2019/9/9
    1,2巻は紙の時代に。3巻は電子で買いました。ずーっと続きがあったらいいな…と待っているお話です。 おおらかな芸術家と素直じゃない…仕事大好きな編集者。表現に関わるふたりが自分の人生を生きつつ互いを思いあう、関係性がいいです。もう構成が緻 密で世界観に引き込まれます。行間のふたりの様子を想像してはほっこりします。にんまりします…? この作者さんのお話もっともっと読みたい…。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 独特
    mopoさん 投稿日:2016/12/30
    この作者の独特の作風がとても好きです。絵だけではそこまで好みではないのですが、物語の引き込む力がすごいです。お話としても、恋愛としてもすごくいいです。
  • (5.0) シニカルな笑いの隙間で
    フクスケさん 投稿日:2010/4/2
    人の心の淵に時折覗くどうしようもない淋しさや駄目な部分をサラッとさり気なく描き出す…それが依田さんの作品の魅力だと思います。 新進気鋭の画家・日比谷と敏腕編集者・土谷。偶然?の再会から元サヤに行きつ戻りつする2人の関係を淡々と追いかけ た物語。 ともするとしらける程にありふれた話ですが、恋だけじゃない複雑な想いや事情、(上にも挙げましたが)人の駄目さ加減まで、容赦なく(笑)丁寧に掘り下げて描かれているので、物語に上滑り感がなく、2人の想いがしっかり手に取るように胸に落ちてきます。 若い頃に置き去りにした胸の澱…それが恋とは限らないけど、誰しも少なからず思い当たるのでは? そんな過去の澱を少しずつ取り除いて、目の前にある想いを形にしていく…そんな2人の不器用な恋の行方に萌え励まされます お読みになるなら是非「千の花」までご一緒にパックでどうぞ さて余談ですが、ついに待望のシリーズ最終章「美しく燃える森」が6月に発売される運びになりました(発売が決定してからなんと4年越し…「真夜中を〜」から数えてなんと11年!)待ちに待ち続けてようやく2人の結末を見届けることができると思うと読む前から感無量ですあ、もう延期はありませんよね?…二見書房様どうぞよろしくお願いします と、いうことで久々に読み返しましたが…やっぱり良いです!派手さやエロはほっとんどありませんが読み手を飽きさせない力のある作品だと思います。未読なら是非ご一読下さい 何度読んでも色褪せない本当に大好きな作品です 。。。。。。。。。。 そうそう、エロ描写はほとんどないんですが、ごくたま〜に2人が醸し出す空気が絶妙にエロイんです!…萌え悶え必至、かも?(あくまでも主観的感想です。悪しからず・笑) もっとみる▼
  • (5.0) 切ないp(´⌒`q)
    hiro-toさん 投稿日:2009/1/13
    青春時代に知り合い、恋人となった勇気と昇。2人の愛は、幼いが故に純粋だった。しかし、時というものが2人を疎遠にし、結果勇気は昇から離れていった。 この事を昇は、あいつは自分に飽きたんだと思い、再会した後も、勇気を心から愛して求めているのに、 また何時か離れてしまう時を考えると、もう傷つきたくない一心から、自分に素直になれずにいる。この作品は、昇の視点を中心に、2人を取り巻く、個性的な友人や出来事から、テンポ良く、繊細に、2人の感情を紡ぎ出しながら、愛が成就する過程を書いています。やはり、こういう作品を書かせたら右にでる者はいないと思います。 もっとみる▼
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