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作品内容

輝くように美しい姫君の幸せを意地悪な継母が妬み、迫害する。苛めを逃れて、都から遠く離れた住吉に隠れ住む姫君のもとへ、霊験あらたかな長谷観音の夢告と琴の音に導かれ、男君の四位少将がやってくる。再会したふたりを待ち受ける結末は――? 『源氏物語』よりもわかりやすく、物語性に富んだ平安時代の傑作『住吉物語』。紫式部や清少納言ら平安貴族たちを夢中にさせた、日本版「シンデレラ・ストーリー」の全文を丁寧に解説。

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  • 住吉物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    1,040pt/1,144円(税込)

    輝くように美しい姫君の幸せを意地悪な継母が妬み、迫害する。苛めを逃れて、都から遠く離れた住吉に隠れ住む姫君のもとへ、霊験あらたかな長谷観音の夢告と琴の音に導かれ、男君の四位少将がやってくる。再会したふたりを待ち受ける結末は――? 『源氏物語』よりもわかりやすく、物語性に富んだ平安時代の傑作『住吉物語』。紫式部や清少納言ら平安貴族たちを夢中にさせた、日本版「シンデレラ・ストーリー」の全文を丁寧に解説。
  • 小右記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    1,800pt/1,980円(税込)

    平安時代の公家で、故実に通じ「賢人右府」と称賛された藤原実資。彼の日記『小右記』は、藤原道長が詠んだとされる「此の世をば我世とぞ思ふ望月の欠けたる事も無しと思へば」が載ることでも著名である。63年にわたり書き続けられた現存5463条の膨大な記事のなかから、男性貴族によって宮廷で執り行なわれた政務や儀式など、初心者にも面白い内容を精選。原文・訓読文・現代語訳を収録した、研究の第一人者による決定版。
  • 拾遺和歌集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    960pt/1,056円(税込)

    道長の歌をおさめ、紫式部も読んだ勅撰和歌集。歌のやりとりを通して平安貴族の人間関係を知り、王朝の雅な文化や恋のルールを解説する入門書。
  • 夜の寝覚 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    1,200pt/1,320円(税込)

    藤原定家が『源氏物語』に次ぐ作品として、『狭衣物語』と共に高く評価した平安後期の代表作。主人公の中の君が13歳の八月十五夜、天人が夢に降り立ち、琵琶の秘曲を授けられ、同時に苦難の予言を受ける。2年後、忍び込んできた男性と人違いの意に添わぬ契りを結び妊娠。それは姉の結婚相手であった。近現代文学にも通じる、宿命に翻弄される主人公の葛藤や、揺れる心の動きを繊細に描写。相次ぐ困難を乗り越えて成長する女性の一生の物語を解説。
  • 発心集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    1,100pt/1,210円(税込)

    親指が蛇になった母親、臨終の折になって魔にたぶらかされる女……人は執着心とどう向き合うべきか? 中世の人気作家・鴨長明の仏教説話は800年の時を経てなお人々の生き方に示唆を与える。総ふりがなつきの原文、現代語訳、丁寧な解説とともに名作をダイジェストで学ぶ。
  • 日本書紀 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    1,540pt/1,694円(税込)

    恋と裏切り、戦いと政変、国家誕生。『日本書紀』に描かれた古代日本は、驚くほどドラマに満ちている。神話の英雄から実在の天皇まで、全30巻にわたる壮大な物語のなかから重要点を抽出し、やさしい現代語訳で再現。難解な漢文の世界を越えて、人物たちの葛藤と選択が鮮やかに浮かび上がってくる。史実と神話の交錯、古代朝鮮との関係など、考古学や東アジア史の最新研究を踏まえた解説も収録。古代日本の姿を立体的に描き出す。
  • 新版 御堂関白記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    1,600pt/1,760円(税込)

    摂関政治の頂点を極めた藤原道長の日記『御堂関白記』。著名な「この世をば」の歌が詠まれた夜の狂騒、政敵たちとの優美な暗闘、自身の病――、華やかな王朝文学の背後で、政務に邁進し、苦悩する道長の人間臭い実像を活写する。ユネスコの「世界の記憶」にも登録された自筆本等の現存する膨大な記事から、研究の第一人者が真実を伝える鮮烈な条を抽出して現代語訳。絶頂期を築いた男の視点から、平安貴族たちの正体に迫る。

    平安時代というのは、ともすれば『源氏物語』に代表される文学作品を基にして考える傾向が強かった。平安貴族が実際に恋愛と遊宴にばかり熱中しているように誤解している人が多かったのである。しかし、女房文学も一面での真実を伝えているとはいえ、平安貴族の真実の姿、特に男性貴族によってとり行なわれる政務や儀式は、古記録を読み解くことによってしか解明できない。
    『御堂関白記』の現存三八二四条の記事のなかから、比較的短めで初心者の方にも面白いものを選んで、現代語訳、訓読文、原文で掲げた。原文は誤字・脱字や漢文の誤りも、原文のとおりにした。長い記事については、なるべく一部のみを抜粋して掲げた。興味を持たれた方は、現代語訳でも訓読文でもいいから、『御堂関白記』の他の条もご覧になっていただきたい。『御堂関白記』と道長、ひいては平安貴族のすごさを、きっと実感していただけるものと思う。【はじめにより】

レビュー

ビギナーズ・クラシックス 日本の古典のレビュー

平均評価:4.0 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

大河ドラマの予習に
枕草子、大鏡を購入しました。
仕事が忙しくてなかなか読書時間が取れないので、電子版にちょうど良いダイジェスト版で重宝しています。
読んでみたいけど分量が長くて挫折しそうな作品でも現代語訳と解説を読むだけで作品の大まかな内容が把握できて良いです。
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0件
2024年2月7日
深堀りした解説が欲しかった
倉本一宏先生の「小右記」「権記」はビギナーには十分満足できる内容。大変勉強になる。
「殴り合う貴族たち」の筆者の編集なので「御堂関白記」も読んでみた。訳文の他に寸評、読み下し、白文がついていてわかりやすい。が、道長の日記の文章はそもそもとても簡潔なので背景を詳しく解説する寸評が大事なのだが、そこが深掘りできてない。倉本一宏先生が書かれた講談社学術文庫の「藤原道長『御堂関白記』を読む」の方が詳しいと思う。
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0件
2024年3月24日
読みやすい
有名な古典がわかりやすく解説付きで書かれていて読みやすいです。
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0件
2017年12月13日

最新のレビュー

黒公卿日記
現代語訳 小右記(吉川弘文館)は巻末付録に用語解説があるが難易度高めで読むの大変(苦闘中) 本書はその点入りやすいが抜粋 あっちにこれくらいもちっと解説ついてれば助かるのだが。とにかく儀式が(彼の知識による)ルール通りじゃないと「如何なものか」連発する実資卿、奥様言ってましたね 『(うっセーよ)日記に書けばよろしいのではなくって』 1000年残る彼の観察視点&愚痴がなかなかに面白いです
いいね
0件
2024年10月15日

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