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おやすみなさい、また明日

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(4.8) 投稿数119件
おやすみなさい、また明日(1巻配信中)

作品内容

「俺はもう誰とも恋愛はしない」。仄かに恋情を抱いた男から、衝撃の告白をされた小説家のつぐみ。十年来の恋人に振られ傷ついたつぐみを下宿に置いてくれた朔太郎(さくたろう)は、つぐみの作品を大好きだという一番の理解者。なのにどうして…? 戸惑うつぐみだが、そこには朔太郎が抱える大きな闇があって!? 今日の大切な想い出も、明日覚えているとは限らない…記憶障害の青年と臆病な作家の純愛!!

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    「俺はもう誰とも恋愛はしない」。仄かに恋情を抱いた男から、衝撃の告白をされた小説家のつぐみ。十年来の恋人に振られ傷ついたつぐみを下宿に置いてくれた朔太郎(さくたろう)は、つぐみの作品を大好きだという一番の理解者。なのにどうして…? 戸惑うつぐみだが、そこには朔太郎が抱える大きな闇があって!? 今日の大切な想い出も、明日覚えているとは限らない…記憶障害の青年と臆病な作家の純愛!!

レビュー

おやすみなさい、また明日のレビュー

平均評価:4.8 119件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 苦しくて痛い
    あさ宵さん 投稿日:2021/6/15
    10年も一緒にいた男に一方的別れを突きつけられてショックなのに何で受け止めちゃうんだろう。…いきなり言われた理由が酷すぎる…絶対に許せん。そんなこと初めから判っていたことだよね?そんな愚図男との10年って…。朔太郎との出会いで超ハッピーかと 思ったら更なる試練で…これまでの生き方まるっと変えられちゃって。つぐみさん…メチャ頑張った。すごい愛…。(クズ男以外はみんな善い人♪お祖父ちゃんの愛は最強!) もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 読後に響いてくるタイトル
    マグダラさん 投稿日:2019/10/22
    作者さん買いです。 どの作品も、登場人物の職業や、暮らし方(生き方?)が丁寧に書かれているところが好きです。 今作はご本人と同じ職業の小説作家さんが主人公だからか、他の作品に増して仕事に対する描写が多く、読み応えがありました。 つぐみ さんのお仕事のサクセスストーリーともとれるけれど、決してとんとん拍子なんかではなくて 書きたいことを書いてるのに自信が持てなかったり、恋愛で調子を崩したり、仕事で落ち込んだり… リアルで興味深かったです。 作中に登場するつぐみさんの作品と、このお話自体がラストのssでぴったりとリンクして 朔太郎さんが「救われた」と感じた意味がわかりました。 朔太郎さんのお爺さまが薄荷味のゼリーに対して仰ったセリフなど、深読みすれば、いろんなところに優しいメッセージを読み取れる気がします。 「おやすみなさい、また明日」という ドラマチックとは受け取りづらい平和なタイトルが、読み終わったあと、しみじみ心に響いて、また涙がこぼれました。読んでよかったです。 大人になってから挿絵の入った小説を読むことがあまりないからかもしれませんが…文章からイメージする場面と挿絵が噛み合わなくて、いつも少し辛いです (挿絵の作家さんの絵はいつも素敵だと思います) 人物描写だけでなく、建物、植物、空気感などの表現がこんなに豊かな文章なので、挿絵が無い方がBL小説をあまり読まない方にも勧めやすいです。 電子化するときだけでも、文章のみのバージョンがあればすごく嬉しいなと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 独りでふと立ち止まってしまった時に。
    kanataさん 投稿日:2018/7/29
    是非読んで欲しい、この作品に出逢えて良かったと思える最高のストーリーでした。 レビューを読んで泣ける話というのはわかってました。もうホントにBLだというのがもったいないっていうか…出来れば一般書で広く多くの人に読んで貰いたい作品です。BL で映画化や実写化するのはこういうのをやってくれればマイノリティがクローズアップされてる今ならまた世界が広がるのになぁと思います。 内容は日々の生活のリアルさがある上、美しい景色と情景が鮮やかに思い浮かべる事が出来、心理描写も繊細で丁寧で優しい物語です。読み終えた後は1つの映画を見終わった感じです。なんといってもこの作品の最期のSS、秀逸です。このSSあっての本編だということがよくわかります。7年後話がきたときはもしや…と思いましたが、予想に反してお互いの約束が果たされて最期までつぐみが幸せだった事に救いを感じました。朔太郎、よく頑張った。 これは紙書籍でも持ってふとした瞬間も読み返せる様にしようと思います。 素敵な作品に出逢わせてくれてありがとうございました。顔レビは悲しい涙ではなく心温まる優しい涙を流させてくれた作品なのでこちらにしました。 もっとみる▼
  • (5.0) 素晴らしい作品
    なぎさん 投稿日:2019/5/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 最後のSSを読みながら、愛だなあとしみじみ思いました。先生があとがきで幸せな締めくくりとおっしゃっていたけれど、幸せかどうかは私にはわかりませんでした。でも切なくても寂しくても苦しくても愛だと思いました。記憶が無くなるということはそれに付随する自分の考えや思い、経験も朧げになるということです。自分の中に何かは積もっていくんだけれど形のはっきりしないぼんやりしたものになります。なので記憶が無くなるということはある意味アイデンティティの揺らぎと同義だと思います。そんな不安定な朔太郎がまさしく他人と手を取り合えたことが本当に嬉しかったです。2人が一緒になってから、病気も弱さもすべてひっくるめてただ受け入れたりどんな自分がいてもいいんだと思えたりしたことが本当に良かった。そして、朔太郎がつぐみに約束したこと。先には逝かない。長生きする。それはつぐみへの優しさでもあり朔太郎自身が願ったことでもあります。それが叶えられたことがこの物語の救いだと思いました。あとがきで話が出た編集さん的エンドでもきっとこのお話は好きになったと思うけど、私はこの終わり方のほうがより素晴らしいと思うしより好きです。 続きを読む▼
  • (5.0) またもや号泣案件
    MWさん 投稿日:2021/3/6
    BL小説。作者さん買い。またも夜中に一気読みで泣きました。作者さんの作品には、一貫してどんな状況でも一途で変わらぬ愛があって、読むたびに登場人物の思いに心が飛び胸が痛くなります。 2014年発行ですが、この作品テーマはBLじゃなくても成立 するから、いまの先生なら一般小説で書けそうですね。 同じテーマ、記憶を扱い映画化もされた別作者さんで一般小説の「明日の記憶」という小説を思い出してしまいました。(この小説大好きです) もちろんテーマだけが同じで設定は全く違うんですけど、「明日の記憶」を読んだことがなかったら感動がもっとあっただろうな、というのが実は正直な気持ちです。 ヤコ先生と編集者くんが出てきて、いい味をきかせてます(そうだそうだーもっと言っちゃえーって思った)。恋愛前夜のシーンとも少し重なってます。読むなら、 恋愛前夜→求愛前夜→おやすみ〜 の順番がおすすめです。とりあえずヤコ先生には先に幸せになってもらいましょう。 もっとみる▼
  • (5.0) 生きていくのは苦しい
    akiさん 投稿日:2019/4/2
    自分を偽る伸仁は、世間と家族の目を気にして結婚して幸せになるのでしょうか。 女性と結婚するよりゲイとして生きていく方がきついなんて悲しいですね。 そして痛いしっぺ返しのような現実。伸仁はその現実をどうやって生きていくのか……。 つぐみ の今後の事を考えて不安になる気持ちもよく分かって辛い。朔太郎も優しくておおらかで、でも真っ暗闇の中、崖に一人立っていて……辛すぎる。 好きだから言えない。好きだから離れたくない。好きだから一緒にはいられない。上手くいかなすぎて泣けました。 物語の中でくらい上手くいって欲しいと思うので、「今ではふたり合わせて一枚のキルトのような関係に仕上がった。広げたときに美しいなら、無理に柄を合わせることもないと思える。」 この文を見た時、的確に二人の幸せを表していて嬉しい気持ちになりました。そして最期まで書かれていてまたどうしようもなく泣けてきました。面白いのに読んで苦しさを感じたのは久しぶりかも。 もっとみる▼
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