ネタバレ・感想ありおやすみなさい、また明日のレビュー

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BLにしておくのがもったいない
ネタバレ
2026年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLにしておくのがもったいない。でも、BLだからこそ美しいままで終われたのかなと思う作品でした。
記憶を失くしてしまう朔太郎が、誰かと生きていきたいと思えるようになってよかった。SSは賛否両論あったみたいですけど、私はそれを含めてこの作品が完成しているように思いました。
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何度読んでも涙が…
2018年2月26日
レビューが高評価なのでずっと気になっていて、やっと購入。後半はボロボロ泣いてしまいました。BLで人生の終末期まで書いている作品を読んだのは初めてで、とても深く考えさせられる内容でした。「続きがもっと読みたい」と思う作品もいいと思いますが、この本には人生丸ごとが詰まっていて、本当の意味で「完結」。買って良かったです。
涙が止まらない作品
ネタバレ
2019年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品、私はblcdで聴き、作品の素晴らしさにこちらを購入しました。世界観もそうですが、この透明で品の良い空気感が好きです。作者さんが書かれていたとおり、私もその後の二人を描いてくれて本当に良かったと思う。
約束を守ったんだ、と思ったら涙腺崩壊でした。あの話があってこその作品だと思います。
何度読んでも、泣いてます…
2018年4月15日
この作品に出会えて良かったです。BLが特に好きとかではなかったのですが好きになりました。
評価が高いからと軽い気持ちで読みはじめましたが、もう…。
切なくて…。
最後の朔太郎さんのショートストーリー、私は読めて良かったです。
とても素晴らしかったです
2017年11月21日
涙で文字がにじみ出したら透明な鼻水が知らずにポトリと落ち『あ。泣いてた…』と没頭しながら感情がセーブ出来なくなる物語に出会えました。作者さんの後書きに朔太郎目線のSSは無理を通したとの事ですが、SS有っての完結だと思いました。
心に響きました
2019年11月6日
BLCDを聴いて泣いて原作が読みたくなり購入しました。本当に買って良かった。心に響くお話しでした。二人の優しさが読んでいて伝わってきます。優しさと切なさに感動したい方にはお勧めします。
この作品に出合えたことが幸せ!!
2024年7月28日
今まで読んだ先生の作品で1、2を争う大秀作!
生きるって簡単で難しい。幸せで辛い。
不器用だけど、真っ直ぐな人達が織りなすストーリーは、心を揺り動かされました。
読んで欲しい
2023年10月6日
本当に素敵な恋愛小説でした。
主人公二人も良かったのですが、祖父の存在が物語に深みを出していて、とても良かったです。
SSについても、二人のその後を知ることができて、良かったと思います。
この本を読むことができて幸せだと思い、普段は書いたことのないレビューを書きました。
いろいろな人に、読んで欲しいです。
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感動。ラストまで心に沁みる
2022年12月18日
買ったはいいけど、これ読んだらきっと「ズーーーン」となって引き摺りそう…と気軽に読めなくて寝かせてた作品。もう途中から泣けて泣けて…悲しい辛いとかそれだけはない感情が溢れます。勝手に構えていたよりもずっと、読後感も良い名作です。時間に余裕がある時に、ゆっくり浸りながら読むのをお勧めします。
たまらないです
2021年6月26日
最後のSSで鳥肌が立ちました!後半に胸が締め付けられてラストでほっとして、完結はしたけど、これから将来二人はどうなるんだろうと思いながらお話が終わり、SSで「うわぁ!」となりました。是非ラストまで読んで欲しいお話でした。ここまでの愛のお話は他では読めないと思います!
なんて長くてやさしい愛だろう。
2021年12月5日
本編はかろうじてBLですが、SSはもういろんな垣根を超えてます。BLで泣いたことなかったんですが、これは別格です。何度も読み返せる体力は40超えのおばさんにはないので、今はまだ反芻するだけですが、また、きっと再読することになるんだろうなと思います。
美しく告ぐ
2022年7月6日
つぐみはその名の通り、人生をかけて朔太郎への愛を美しく言告いだのですね。号泣作品と聞いていてなかなか読めなかったのですが、ついに読んでしまった。SSでやはり涙腺崩壊。でも2人が幸せに長く暮らしたことが知れてよかった。もうこれはBLとか関係ない。真の純愛物語の名作です。
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お勧め作品です
2022年4月24日
以前から気になっていました。値下もあり思い切って購入しました。最初は辛く重いと感じながら読んでいました。つぐみが朔太郎と出会い二人がお互いに好きだから離れる辺りからつぐみの自立性が現れストーリーに惹かれました。日々の幸せを分かち合い生涯を共に過ごす。SSを読みながら涙が溢れました。購入して良かったです!
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しみじみといい作品
2020年3月10日
じんわりと温かくなるいいお話でした。最後のSSは涙。あとがきで凪良先生も書かれているように物語にこのSSがあってこそだと思います。作中にでてくる小説、どんな文章だったのか興味がわきます。またしばらく経ったら読み返したくなるお話でした。
傑作です!
2020年7月3日
普段BLを読まない人にも薦めたい一冊です。大切な思い出さえ忘れてゆく恐怖と日々向き合いながら、愛する人を幸せにできるのか。とても難しく、悩みながら読みました。最後のエピソード、ここまで書いてくださるのかとびっくりし、過ごした時間の厚みと愛の深さに涙が出ました。
ものすごい感動しました!!
2021年1月21日
泣いた!!せつないっっ!!今まで読んだBL小説の中で一番胸が締め付けられました!!そして同時にこんな美しい文章を読んだ事ないと思いました。素晴らしい作品です、もうBL的な部分なくていいんじゃないの?と思うほど美しい「愛」でした、感動しました
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涙なくしては読めません
2020年12月4日
先生の小説には、何かしらの病を患っている人が出てくるけれど、ほんと考えさせられるお話しばかりで、読後しばらく浸ってしまいますね。今回も、読み始めるとすぐにお話しに引き込まれて、お話しの世界にどっぷりはまってしまいました。読み直しても涙が止まらないです。
ほんと切ない
2020年5月21日
立ち読みでは心惹かれませんでしたが、レビュー読んで気になり読みました。中盤もう、このまま切ないで終わってしまうのか??と切なくなりましたが、お互い必要としていることが分かってほっとしました。求愛前夜のヤコ先生とヤクザ(編集者)が出てきたので、こっちも機会があったら読みたいです。
切ないけど幸福感に包まれます
2018年12月28日
明日は、夜勤入りだから早く休まないといけないのに‥あと10分、あと何ページまでと結局は夜中まで完読しました。本当に、読み出すと止まらずに切なくて涙目になり最後のショートで2人の結末に泣けました!良かったです、幸せに過ごせて
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とても大切にしたい作品
2018年7月15日
半年ほどの時間を空けて、二度読みました。二度とも同じくらい号泣しました。
とても切なくて、つらくて、苦しくて、でも心が温かくなる物語です。この先何度も読み返すんだろうな〜と思います。
できればあらすじを知らずに読んでほしいです。
涙が止まりませんでした
2017年6月29日
つぐみの深い愛には、ただただ頭の下がる思いでした。ラストは予想外でしたが、現実的で私的には1番クるものがありました。2人だけの幸せな日々が色褪せる事なく朔太郎が尽きる日まで、朔太郎はつぐみの愛を感じながら生きていく事が出来るのは、ある意味幸せな事なのかもしれないです。
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やさしい物語
2017年2月27日
10年同棲して捨てられた売れない作家35歳、事故で病気を抱えて生きる元やり手サラリーマン。互いを想い労り、受け入れ、幸せに暮らす物語。病気の不安や孤独を共に受け止めてくれる人に出会えた朔太郎さん、文章を書くことで不安と戦う朔太郎の支えになりたいつぐみ。最後は号泣しました。
沁みます。
2016年2月25日
最後まで読んで本当に良かった。
凪良先生素敵な話をありがとうございます。
こんなに体から涌き出るように涙が出たのは久しぶりでした。
読んでない方は是非、ネタバレのレビューはみずに読んで欲しい。
そういうお話です。
めちゃめちゃ良かった
2026年3月28日
最後のSS、涙なしでは到底読み終えられません。
そしてあとがきで先生のお気持ちを拝読して、そうだったのか、と改めて感動しました。
凪良先生の作品は、いくつか読ませていただいています。他の作品のスピンオフというのがとても楽しくて、元の作品もお気に入りだったので、またテイストの異なる本書で、あの愛すべき登場人物たちが交わる様が痛快で懐かしく、新しく、とても楽しく読ませていただきました。
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確かにBでLではあるけれど…
2022年9月10日
これは純文学だ!絶望とちらちら瞬く光が交互に現れる、愛の物語。作中の『朔太郎さんのこと』が読みたい。ぽたぽたと涙を落としながら一気に読んでしまった。
あとがきにありましたが、桃のくだりで終わっていればきれいに終わる、でも私は最後のSSこそ書きたかった、という作家さんに同感です。2人は幸せだったのだと、そこでまた泣けました。美しい物語をありがとうございました。
これ以上ない約束
2022年11月12日
泣きました。内容はもちろん言葉にも。小説なので顔の表情は分からないけど、嬉しい・辛い・悲しい表情や季節の描写が眼に見えるようでした。2人がお互いを必要として愛してるのに、気遣いすぎて離れた時間にまた泣きました。つぐみも朔太郎も、2人で1番辛くて1番最後まで幸せだったのかな。
記憶があるのは当たり前に思っていたけど、あるのはこんなにも大切なんだと気付かされ、とても感動しました。
泣ける
ネタバレ
2020年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲しいお話でしたがとてもよかった。長い年月が過ぎても想い合っているふたりがとても美しかったです。愛と思いやりがたくさん詰まっていて、終始泣きっぱなしでしたが、最後のシーンは号泣しました。
初読みの作家さん
2021年7月4日
高評価とレビュー数、某サイトの高神率に期待し購入。
たまに活字は読んでて、最近はBL小説が多いんですが、こちらはノリのいいラノベっぽい文章じゃなくて、久々に文芸作品っぽいのを読んだなーといった感じです。
ラストのSSまで読むとより一層スケールの大きい作品だなと実感できると思います。読後の余韻がなかなかさめず、物悲しいけれどとても幸せなお話でした。
是非他の作品も読んでみたいと思ってます。
読む前に準備が必要
2019年3月11日
泣けるので、静かに一人になる場所でゆっくり浸る準備をしてから読み始めることをお勧めします。一番初めに読んだときはせつなさに胸が苦しくなりすぎて耐えられず、読むのを止めて1週間後くらいに気を強く持って読み返した。最後のSSまで読んで本当の終わりで作者様書きたかった想いを感じました。読み終わった後も感動ですぐに日常に戻るのがもったいないほどなので事前準備は怠らない方がいい。
なんという愛。これが愛なのか。
2022年3月15日
素晴らしい物語なのに、読み返すにはかなりの勇気が必要です。それぐらい圧倒的な愛情の物語です。お互いを想う故に離れる。切なくて苦しくて哀しくてやり切れなくて。最後のSSは嗚咽が漏れるほどの感動です。だから、たっぷりの時間と環境と心の余裕がある時じゃないと読み返せないのです。ここまで愛せる人に出逢えた二人は幸せ者に違いない。小山田あみさんの挿絵も本当に素晴らしいです。
1巻完結
2022年1月18日
立て続けに凪良先生を読みましたが、最後の朔太郎さん
目線のショートストーリーは、ちょっと先に進めない位
涙が溢れてしまい、ハンカチ必要な物語でした。
本編が壮大な伏線かと思ってしまう程、全てが最後の
話に絡み合い優しく温かく進行していくのです。
凪良先生の作品は、読んでて自然すぎて気がつかない
内にギアチェンジしていてグッとさせられます。
泣いた
ネタバレ
2019年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不憫受けだの健気受けだのばかり読んでいたので、またもや受けが不遇な話かと思って読み始めたら、一番しんどい境遇にいたのは攻めのほうだった。もう恋人を作りたくない気持ちも理解できる。けど、それでもお互いが互いを必要としていて、側にいたい想いに泣けた。最後まで読んで、2人が添い遂げられたことでまた泣いた。本当によかった。
やっと読めた
2022年9月8日
切なすぎ、辛すぎな作品は読むのを躊躇します。
いろいろな人の感想を聞いてオススメされてやっと手に取ることができました。
みなさんが評価されてる通りすごく素敵な作品でした。最後のSSでは涙してしまいました。ここまで作品に入り込んだのは久しぶりでした、素敵な作品をおすすめしてくれた方々ありがとうございました。
泣ける
ネタバレ
2019年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 文句なく良作。星6つあげたい。子供を産めない故に愛を失った主人公が、それ以上の愛を子供なしに得る。愛を捨てた男がどうなったのか想像の余地を残したのがまた良い。
涙が、止まりません
ネタバレ
2022年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLで老後まで書くのは王道ではないかもしれませんが、この話に限っては大事な要素になっています。二人思いやる関係が胸に刺さります。ぜひ皆さんにも読んで頂きたい
涙がでて 心が  じんわりしました。
ネタバレ
2024年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ なぎら先生の本、四作目です。読んでると心温まりじんわりと涙出ました。二人で老後まで愛し合って過ごしたのですね。怪我で記憶がなくなってしまう。今は高齢化の認知症で忘れてしまう恐怖があります。ハッピーエンドで良かった。汝の櫂君のように亡くならずほっとしました。汝の続編明日買いにいきます。凪良先生の本大好きです。人生が明るく豊か」で優しくなるような気がします。挿絵もきれいです。ありがとうございます。
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良かったです
2023年4月15日
『美しい彼』から 凪良ゆうさんの物語を楽しませていただくようになり、
あれこれ試し読みを重ねた結果、
こちらへたどり着きました。
2人がお互いを大切に想い合う様に
切なく感動しながら読み進め、
最後のショートストーリーで、
自分の中で特別な物語になったように思います。
これからも読み返したい作品です。
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心に染みました
2023年7月28日
今、泣いて鼻をかみながら、レビュー書いています。じわりじわりと切ない、素敵なお話でした。人が生きて行くなかで、常に側にある不安や葛藤をちょっとした非日常とうまく絡ませながら、ウンウンと読ませてくださる作品でした。
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深く深く染み込む物語
2023年6月4日
凪良先生の作品はBL、非BL共にほぼ読んでいると思うのですがこの作品は本屋大賞を受賞した2作品に負けず劣らずの深い感動を呼び起こす内容だと思います。直木賞獲ってもいいと思う。一人で生きていく孤独や恐怖より愛する人の負担になりたくないという思いやりの心に涙が出てくると共に自分の身勝手さが思い出されて反省もしました。SSあって良かったです。凪良先生の拘りに感謝です。
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泣きました。
ネタバレ
2023年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美しい彼を読んで、他の作品も読んでみたいと思い、評価の高かったこちらを読みました。
読み手の意見が分かれるであろうと言う最後のお話は、私にとっては読めて良かったです。泣きました。
とても切ないけれど、二人が穏やかに最期まで一緒に生きていけたんだなと思い、良かったなと思いました。
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最高のエンド
ネタバレ
2023年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読む前から「悲しすぎる傑作」とレビューでたくさん書かれていたので覚悟して読みました。
覚悟していたので二人は結ばれずに終わるのではとおもっていたのですが、人生を掛けて真正面から愛し合った二人。これが幸せじゃなければ何なのでしょうか??つぐみを何時までも忘れないでいてくれてありがとう。苦しいけれど、幸せな話でした。
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全237頁、☆5以上(泣)
ネタバレ
2022年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高評価だし泣けるらしいので読んでみました。本当に泣きました。周りの人がみんないい人だし、ほのぼの溺愛系かと思いきや、切なさに胸がギュッとなりました。SSの評価が分かれているみたいですが、私は良かったんじゃないかなと思います。添い遂げられるなんて素敵です。それより、岡山の桃は基本柔らかいのでアボカドのように2つに割ることは不可能なんじゃ…と大事なシーンなのにそちらのほうが気になりました!
2021年7月13日
感動!
ドラマを見ているようでした
あとがきにもあったようにSSの所は涙が止まらなった!
ラストはBLらしくなかったのですが、優しい・本当に優しい愛を感じました。(泣)
涙無しには…
2022年4月22日
読み進めて最後まで一気に読みました
心がギューっと締め付けられます

あとがきにかかれていましたが 最後のSSは読めてよかったです。ドラマチックでした。
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どれもいい
2022年2月23日
本屋大賞から美しい彼にはまり、他の作品も読んでみたくなりやってきました。やはり書き方がうまく引き込まれてます。登場人物のキャラもしっかりして魅力的で良い。
もっと早く読めば良かった
2021年7月7日
先生の作品はみんな好きですが、BL作品の中では、この作品が一番になりました。きっと何度も読み返すと思います。最後の章が特に好きです。もっと早く読めば良かった。
読んでほしい
ネタバレ
2015年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後のショートストーリーが泣けます。恋の本当のラストを知ることができます。記憶障害のある朔太郎は、悲しい現実に直面し、受け入れるということを毎日繰り返します。しかし約束を果たし満足してるんですよね。泣けるこの感情を表現することができません。人により感じるものも異なるかもしれませんが、読んで頂きたいです。
本当に泣けて、心にささる。
2018年11月21日
素晴らしい。
久しぶりに泣いて泣いて。本当に心にささる。丁寧に書かれていて引き込まれます。
買って良かったです。
是非、多くの方に読んで頂きたいです。
純愛だけじゃない
2021年2月22日
治らない病って現実には鬼のように沢山あって、その当事者と家族しかわからない葛藤があって。病気毎とか状態毎で比較なんか出来なくて。
そんな事を上手く描かれていた。最後の話に至るまでも色々考えつつ読ませて貰いました。
なんて素晴らしい作品!
2021年1月24日
名作です!キャラの心の動き、思い、悩み全てを丁寧に文字に載せてあります。最後のSSまで読み切った後じわりと2人の出会いに感謝の思いが湧きます。また読み返します。
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読んでよかった
2020年9月30日
なんて優しい物語なんだろう。終盤涙が止まらず、涙が乾かないまま物語が終わったんだけど、ものすごく温かいものに包まれた。辛い出来事があったり病気があったりするんだけど、とても幸せな一生を過ごした2人だと思える。本当に羨ましいくらい互いを思い合い、支え合い生きたんだろうなと感じる。作者さんにこんな素敵な物語を紡いでくれてありがとうと言いたい。
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切ない
2020年8月21日
10年も付き合った相手から理不尽な理由で捨てられたつぐみの傷を癒してくれた相手にはより深い傷があり…。凪良作品はどれも大好き。どの作品も少し切なくてラストは幸せなんだけど、SSまで含め、本作は更に刺さる。約束を守り守られ幸せなんだけど、切なくて哀しくて深い。
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感動しました
2020年7月6日
みなさんのレビュー通り、本当に感動、泣けました。心に温かいものがじわじわ広がっていくような感じでした。大好きな作品の一つになりました。また少し経ったら読み返したいと思います。
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なんと読んでも…
ネタバレ
2020年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣いてしまう…
本当に大好きな作品です。
作者さんの後書きにある、短編についてですが、
あれがあったからこそ、ここまで好きな作品なんだと思います

この作品は本当にその人物たちが生きているかのように悩んで、
生きて、愛し合っていて
ずっと見守りたいような気になります

朔太郎さんについて、是非読んでみたくもあります

綺麗な綺麗な世界で心が洗われます
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涙なくては読めません
ネタバレ
2020年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公二人の抱える不安、孤独、葛藤がとても切なく悲しいです。お互いに愛情を持っているのに離れ離れに暮らす孤独もしんどくて、でも二人が一緒に暮らすことになった時はとても嬉しく安心しました。二人で暮らす日常がとても幸せそうでした。
ひとりが先に逝ってしまい残された者の深い感情、愛情が伝わり涙が止まりませんでした。
とても深い感情を動かされた作品です。
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美しく切ない
ネタバレ
2020年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幸せな2人を見て本当に本当にうるっときました。
文章の美しい事....受け可愛すぎかよ。つぐみのおねだり可愛〜〜ひえ〜〜でした!!
この雰囲気は作者様の織りなす独特な間だったりと
読んでいてはぁ〜はぁ〜〜となりながら読ませて頂きました。
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何度も
2019年8月27日
何度も読み返している作品の一つです。恋愛前夜と求愛前夜のヤコ先生が出てますよ。3作品それぞれ話が違うので単体で読むものですが、全部読むと朔太郎とつぐみだけじゃなく人間関係が広がっている感じがしてより良いですよ
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温かい物語
2018年9月29日
若いのに健忘症と診断されるのは辛いですね。周りのサポートがないと生活も難しいと思うので巡り会えて良かったなと思います。交わした約束を守り抜くのも立派!格好良いです。
こんなお話が読みたかった
2017年12月15日
他の方のレビューを見たら内容を知らずに読んだ方がいいと書かれていたので、即読みました。。本当に涙無くしては読めない。感動です!
強引な始まり方の恋とか、BL版ハーレクイーンといった安易な設定のものに辟易していたので、本当にいいお話に出会えたな〜と思います。
心理描写が絶妙でくどくなく、それでいて深いです。
凪良先生の作品の中で1番好きです。
素晴らしいです。
2017年8月5日
じわじわと進むお話に引き込まれ、最後は涙しました。
BLだけど、それだけではない深いものがありました。つぐみは幸せだったのでしょう。朔太郎さんも幸せだと信じて...。
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泣けて泣けて…
2017年3月30日
これは、全く明るい話ではなく幸せな日々は終盤になってから。お互い好きだと分かっているのに寄り添わずに居た時期が読んでいて切なすぎて苦しくなりました。生涯お互いを愛し続けた涙無しでは読めない素晴らしい作品です。もうすぐドラマCDも発売になります。声と言う命が入り、更に良い作品となる期待でいっぱいです。悲しい涙から、良かったね…幸せだったね…と言う涙がぼろぼろ流れてしまいました。
納得の評価
2016年12月6日
今現在私がレビューを書く時点で、全レビューが5つ星なのですが、それが納得出来る作品。お互いに相手を大事に想うからこその2人の関係、決断、そして今。落涙はしなかったけど、上手く言えないんですが、落涙するタイミングを逃す位繊細なものが心に染み渡ってきたお話でした。ふとした時に読み返したい本、そして自分が過去現在大事にした人を思い出す作品でした。
辛い、けど誠実で温かい
ネタバレ
2019年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前半、というかほとんどかつぐみと朔太郎それぞれの身を切られるような想いがつづられていて、温かさは全くないのですが、最後のSSで、本編で語られたなんともいえない悲しみを乗り越えた2人の穏やかな生活を知ることができて満たされました。誠実であろうとして一緒にいないことを選んだ数年間よりも、現実を受け入れる辛さをわかちあって一緒に過ごした日々が誰にでも訪れる死で2人が物理的に離れ離れになったことに救われたという感じです。
心に染みる
2024年3月6日
いつも読み終わったあと、うるっとしてほっとします。素晴らしいお話は何度読んでも心に染みる、ぜひ読んで欲しい1冊、オススメです。
SSまで読んでこそ
2018年3月11日
あとがきにSSについての記述がありましたが、これは絶対SSあってこその作品だと思う。
ずっと泣きながら読み進めましたが、SSで涙腺崩壊しました。
本編の最後を読むだけでは図れないつぐみと朔太郎のやさしくて温かい日常が、SSですべて補完されます。
凪良先生の作品どれもに言えることですが、人物の心理描写が巧みで、心が良い意味でチリチリざわざわとさせられますね。
読み終えてなお、独特の温かいきもちに包まれる作品でした。
本当におすすめです。
泣きました。
ネタバレ
2019年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方々のレビューを読んでいたので、購入してから読むまでに、相当時間を置いてから、覚悟をして読み進めたのですが、それでも泣きました。胸が苦しくなるけど、悲しいだけじゃなく、優しい気持ちになれる、そんな素敵なお話でした。これはBLにファンタジーやエロを求める人には向いていないのかもしれませんが、弱者というカテゴリに分類される人達のささやかな日常の出来事を切り取った、優しい物語だと思えました。最期まで描ききって下さった作者さんに、感謝です。
BLで初めて泣いた
ネタバレ
2021年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ いままでBLに関しては感動はしつつも涙を流すことは無かったのですが、この作品に関しては涙を流さずには読めませんでした。途中「そんな障害なんて気にせずくっつけばいいのに」と思うところもありましたが、互いに互いを思いやる故の決別ですので、もどかしく感じつつも共感しました。最後は一見切ないシーンですが、そこに至るまで幸せに2人で暮らしたんだと分かる描写だったので、読み終わったあとはせつない気持ちだけでなく、じんわり温かい気持ちになれました。
清らかな話しです
ネタバレ
2018年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後の朔太郎の章で涙ぐんでしまいました。担当さんが難色を示されたそうですがこの章が作品に重みを与えより深い感動を与えているのだと思います。そして年上なのに最後まで「朔太郎さん」と呼び続けていたんだと分かったとき、なぜかつぐみの人間性を愛しく感じました。本編紹介で病気のことが書かれていたので重そうだなと思い手を出していませんでしたがクーポンがあったので買って正解です。予想に反してとても綺麗なお話しで感動しました。流石凪良作品。
終わった後にホロリ
ネタバレ
2022年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編ではなかなか2人が進展しないのでこの2人どうなっちゃうの〜ともどかしい気持ちにもなりましたが、後半まで行くとこの2人のペースが本当に優しさと愛に満ち溢れていてしっくりときました。最後のSSは涙がホロリ。こうやって静かに自分と向き合いながら認めながら、でもやっぱり淋しくて切なくて、それでも最後の命が尽きるまでゆっくりと生きていく。色々考えさせられたし、自分もそうなれたらなぁと思いました。
号泣
2017年12月3日
もう、ラストシーンが印象的過ぎて、涙の記憶しかありません。あまりに切なくて、泣いて泣いて泣きました。でもラストシーンは、幸福の完成形なのかもしれないとも思いました。それを描く凪良先生。やはり、素晴らしいです。
余談ですが、この作品に出てくる某編集者と漫画家は、求愛前夜という別作品の主人公です。こちらはコミカルで笑える作品になっています。興味がある方は読んでみるのもいいかもしれません。
ハピエンなはずが…切ない?
2020年5月4日
あらすじにあるので、朔太郎くんが持つノートとか状況は予想がついたのですが、心はとんでもなく揺さぶられました。
最後まで読んで、二人は幸せに暮らしたはずなのに、寂しい気持ちの私が取り残されています。身内が死んでも私が思い出す限り本当には死んでいないと思っているからかな。
でも、つぐみさんは作品が残るから(;´Д⊂)
読み返すには時間が要るでしょうが、購入してよかったと思います。
せつないけど胸はあたたかい
ネタバレ
2023年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラストネタバレあります。






SS、ただただ涙を流しながら読みました。いつかは来る別れの時。でも別れても記憶が朧げになろうとも想いは繋がってる。素敵なラストでした。
締めのSSが最高です
2020年4月21日
儚く壊れそうな物語を最後のSSが 確かに強く紡がれた2人の幸せな物語だったと、読み手の恐怖や悲しみを綺麗に取り除いてくれました。BLのカテゴリーでいいのかな。
すごく良かった
ネタバレ
2018年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作家さんでしたが、すごく切なくて哀しくて暖かくて泣きっぱなしでした。幸せな時間の後の最期の時までの話までしっかり描いてあるのがとても良かった。
心が震える
2023年9月1日
恋愛前夜〜求愛前夜から続けて読みました。
私は最後のSSを読めて良かったです。泣けて泣けて…2人の人生を見届ける事ができて幸せです。
いいね
0件
丁寧に
2023年3月11日
1日を生きなければ、と思わせてくれる作品でした。私はラスト、好きです。ハッピーエンドとかバッドエンドとか、そんな単純には割り切れない。全てをあるがままに包んでくれるようなラストだったと思います。
いいね
0件
なんて愛おしい小説
ネタバレ
2022年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終わって、放心状態になるくらいに涙が出ました。
序盤からどんどんお話に引き込まれ、気付いたら泣きじゃっくりが出るほどに。
朔太郎さんの不安を思うと胸が痛い。
つぐみさんが戻って、一緒にいてくれて寄り添って二人が幸せを感じられて、安心出来ました。
最後に最後にまた、胸が締め付けられるお話があります。
でも、二人が幸せに暮らしたからこそ感じることだと。
あぁ、私の感想やどんな言葉よりも、
「おやすみなさい、また明日」を読んでもらいたい。
忘れられない大切な物語
2022年7月10日
仕事も恋も将来も全て諦めなくてはならなかった朔太郎は、抑制した人生を静かに生きようとしている。そんな彼に惹かれ、葛藤もありつつ理解しようとするつぐみ。失われ続ける時の中で、刹那の愛しい時を紡ぎ直していく2人の姿に、読む側の心もゆるりと解けていきました。
「また明日」と約束を交わす困難を乗り越えて、最終章「リトル・スイート・ライフ」では2人を労わるような慈しみに満ちた世界が広がっています。
いいね
0件
純愛、ラストのまとめ方、私は好きです
2021年12月6日
傷心のつぐみは自分のファンの朔太郎に癒され勇気づけられ、朔太郎はつぐみの作品で救われた。お互いに惹かれあうが、好きだから一緒にいたい、かたや、好きたがら一緒にいられない。歯痒いところが萌えます。辛い時にただ側にいるだけでいい、そんな時もある。相手を理解して、前向きの言葉はいらない。私は前向き発言で失敗したことがあるので、読んでいて、あー分かると共感。いい恋愛ドラマなのに、ところどころ笑える所があるのも楽しく、そして、脇役の皆さんもいいです。良い物語に出会えました。
読後、表紙とそのタイトルにまた泣く
2017年2月19日
「泣けるBLが読みたいな~」と何気に手にした自分に「このばか!」と言ってやりたいくらい、泣きました。
物語のラスト、その後、そしてその後の終幕はとても美しくて、映画を見ているようでした。
あとがきによると、最後のSSは担当さんの『待った』があったそうで。だけど作者さんが「これをこそ書きたかった」と押したとおりの内容でした。
読後『おやすみなさい、また明日』のタイトルと表紙絵にまた泣きました。
涙 涙 涙
2020年7月6日
なんでしょう。小説がうますぎてと言うのは変ですが、読み始めたらスゥ〜と気持ちよく言葉が入ってきます。最近ハマり何冊か手を出させてもらいましたが、この本泣きすぎました。胸が痛い!目も痛い!この先生の本は、BL小説のくくり?に入れてしまえないんじゃないかとちょっと思うくらい深いです。たくさんの人に読んで欲しいです。ライトな恋愛話を軽く読みたい‥人向けではないですが、さざなみが聴こえてくる そんな映画のような一冊でした。出会えてよかった。
泣いてまう
2020年6月24日
最後の所で涙が〜〜。こりゃぁ、いかん、なんて作品だぁ。つい最近、別の作者の方の健忘症を読んで切なくなっていたのに、これもまた、切ない。もー、みんなBL関係なくヒューマンとしてのジャンルで読んでほしい。私は、ハッピーエンドのその後が好きなので、こうやって、最後まで書いてもらえたのは最高でした。誰かの人生の終わりは、いつも寂しがセットだから、こんなにも心が揺さぶられました。本当にステキで胸が痛くもなり、温かくもなる作品でした。
大泣きです。
2020年5月28日
今、読み終わりました。

明日、仕事なのにどうしようってぐらい泣いてしまいました。絶対目が腫れちゃいます。

全体的に文章がとても綺麗で、そこから想像する風景も私の中ではとても美しいものでした。

恋愛もの×記憶障害、泣ける設定の王道なのかもしれないけど、陳腐さは一切なく物語にのめり込めました。

この作家さんの作品を読むのは3作目ですが、ますますファンになりました。
ぜひ読んで下さい。
切なくて幸せ
2019年10月8日
<strong>凪良ゆう先生の作品はどれも好きですが、
これは切なくて幸せで泣ける。

どのお話もBLのエロ目当ての人にすれば
物足りないかもしれないけれど、
現実と小説に壁があまりなくて、私は好き。

ただ、好きになって一緒に生きたいと思っただけ
幸せにしてあげたいと思っただけ

出会えたことが切なくて幸せなお話です。
心に染み込んできます。

でも電車の中で読むのはやめようと思いました。</strong>
とても
2019年7月22日
良かったです.....切ない系BL小説を求めて色々探してましたがこれは本当に私のツボドンピシャでした。ラストが本当に何度読んでも涙が止まりません?
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心に響く
2019年3月10日
人間のキレイな部分だけではなく、醜さや闇も描かれていて、とにかく泣けます。ダイレクトに心をわしずかみにされ、深く深く心に響きました。
最後は二人の約束が守られていて良かったです。
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BLを超える感動の物語
2018年7月15日
孤独を抱えて生きる2人の静かな愛情の物語が人生を通じて描かれており、何度読み返しても涙がこぼれます。出会えて良かったと感じる作品でした。
長い長い愛のストーリー
2018年3月19日
SSを読みながら、涙が自然と流れていました。悲しいけど良かったね、と幸せは色んな方々があると感じています。
じわじわきます
2018年5月4日
最初は正直なところ高評価レビューほどでもないのかなと思いながら普通にページをめくっていましたが、終盤は涙なくては読めず、なんとも表現しづらい苦しい気持ちでいっぱいになりました。内容は、「作品内容」のとおりで、BL小説によく見られるハッピー満載のお話ではなく、また、他作品でも見られる内容ではありますが、心に残る作品でした。
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あたたかい話
2018年4月16日
思いが叶ってから、最期までを描いたお話。幸せになって終わりではなくて、最期までを書かれていたことがすごく良かった。本当にお互いが大切なんだと感じた。
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素晴らしすぎです。
2015年11月4日
凪良先生の作品はもともと、CDでしかお目にしていなくて、遅ればせながら、「美しい彼」を読んで、この作品を読みました。切なく、、でも、ほのぼの、、先生のこだわりに自分は最後のSSも、とても好きです。こんなに、泣いたのは多分、初めて。もともと、涙もろいのですが、うれし泣きも含めて、凄い感動しました。BL作品としてというよりも、人として、感じて、幸せのあり方。強制的ではなく、感じ取れる作品だと思います。
凪良さ~ん
ネタバレ
2018年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凪良ゆうさんの小説にはいつも泣かされます。こちらの作品、おやすみなさい、また明日も、涙が止まりません。読み終わった後にタイトルの重みを感じます。凪良さんの作品は、他のもですけど、本当に感情移入してしまうんですよね。ストーリーが特別入りくんでる訳でもないのに、すごく深くて、BLとしではなくても楽しめるものばかりです、もちろんBL的にもキュンとしますが。構成や人の気持ちの表現の仕方がお上手なせいなんでしょう。薄っぺらくないといいますか。切ない作品ではありますが、幸せな気持ちにもなれます。おすすめです。他の作品も。
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BLでここまで泣いたのは初めてです。
ネタバレ
2017年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ SS、私も読めて良かったです。朔太郎は毎日忘れては思い出す…とても辛いことだけど、つぐみより長生きするっていう約束が守られたことが知れて嬉しかった。書く選択をして頂いて本当に良かったと思っています。そして、これまでつぐみと幸せな人生を送ってきたのだと痛感させられます。回り道をして結ばれた二人だからこそ掴めた幸せなのでしょうか。胸が苦しすぎて、最後はなんで泣いてるのか自分でもよく分からない、色々な感情がごちゃ混ぜで、今もまだ気持ちに整理ができていません。でも1人でも多くの方に読んで欲しい作品です。
ネタバレ
ネタバレ
2017年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凪良さんが担当さんにやんわり止められたという最後の朔太郎視点、私は読めて良かったです。つぐみが86歳という大往生だった事に安心したし唯一の我儘でもあった自分を一人にしないで…という願いが叶えられていたのも知れましたし。

朔太郎がつぐみが亡くなった事を毎日忘れては思い出す、の所はどんなにつらい事か、と何度読んでも泣けてしまいます。でもつぐみと過ごした約50年という年月が朔太郎の記憶にきっと良い影響を与えてるはず!最期に見る映像はつぐみとの幸せなシーンだったらいいな。
とにかく切ない
2022年5月10日
先が予想できず、どうやって、何がどうしたらハッピーエンドになるのか?と疑問符だらけで読み進め、これより他にないだろう終わり方で安心しました。
ヤコ先生が出てる、という情報以外あらすじもレビューも読まずに読み始めたので、最初の数ページで「もしや元カレと復縁ストーリー!?」と慄いたりしましたが、それはなくて本当によかった。
凪良先生の『それはお前が童貞だからです』を楽しく読んだあとだったので、余計ギャップに目を白黒させました。
途中苦しくて、でも読むのをやめられず読み切りましたが、本当にハッピーエンドでよかったです。
色んな意味の涙が溢れ出ました
ネタバレ
2017年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしようもない現実と 起こりっこない状況が 至極自然に重なり合い、気付けば読み終えていました。…これは間違いなく「小説」だ。幾度となくBLの作品を読んで来て、一種の違和感でさえもあった「その場限り感」。最後のSSを読む事で、一瞬にして解消されました。つぐみと朔太郎さんを通して、諦められない想いや自己では変えられない現実の無情さを知ります。だからこそ、人を慈しむ。という事も知りました。この2人の人生を見守れて幸せです。作中の「朔太郎さんのこと」のくだり。今後何度も読み返すだろう個人的愛情部分です!
いい年をした大人に読んでもらいたい
ネタバレ
2015年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 生きる苦しさや、しんどさを感じながらも、自分はしかし恵まれているのだからと人は我慢をしますね
人の不幸をみて、不幸だと同情するのは簡単で、でも本当にその人は不幸なのだろうか、不幸だと同情される事が本当は不幸なのではないか
そんな、深い事をBLで問われるとは思ってませんでした

作者さんは、最後の短編を書くか迷っていたと仰ってましたが、最後の短編でごくごく自然に涙が溢れていました
感動なのか悲しみなのか、ただただ心が揺さぶられました

素晴らしい作品を、ありがとうございました
凪良作品は沁みる
2023年8月19日
ほかの方のプレビューを読んで、恋愛前夜,求愛前夜の流れなんだとわかって、さっそく購入しました。前半は毎回物語が動き出す為に、結構辛い。今回もしかり、ヤコ先生が登場して言いたいこと言ってくれてスッキリしたけど、つぐみと朔太郎の愛はもどかしい。特に朔太郎の記憶の病気は、彼の一歩を踏み出すのを躊躇わせる。そんな二人が穏やかに過ごし、愛を育む生活がおくれて嬉しい。終わりのssはなきゃダメです。涙が止まらない。最後に小山田アミさんの絵は大好きで、ヤッタ!と思った。また、凪良作品で描いてね。
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生きづらさを感じてる人へ
2023年10月26日
記憶障害の青年(27歳)と孤独な作家(35歳)のお話。
あらすじから分かるようにベタな設定だし、何となく予想できるオチと言えばそうでしょうが、涙止まらなかったしとても優しいお話でした。
特に生きづらさを感じてる人には、じんわりゆっくりと沁みていくと思うのでお薦めしたいです。

ただ1つだけ個人的意見としては、最後にある「あとがき」はいらなかったかな。そのまま余韻を残しながら終わりたくなるような素晴らしい作品でした。

そして、今後作家買いが止まらないでしょう……
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いとおしき日
ネタバレ
2023年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 障害を負った朔太郎と一緒に居たいとおもうつぐみの気持ち。障害があるからつぐみを受け入れられないと思う朔太郎の気持ち。思い合う2人の切ない気持ちが溢れます。号泣必死です。最後のショートが更に…。美しい。愛する事、思いやる事。愛、溢れんばかりの2人の日々が垣間見えます。綺麗事だけではない日常。己の気持ちを通そうとするだけでは成り立たない。伸仁は酷い事しますが、恵まれて生きてきた人ならではの考え方で。居るよね、こういう人って納得します。小山田あみ先生のイラストが素敵です。
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作家名: 凪良ゆう
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫