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作品内容

本作品は青空文庫のタイトルです。 底本名:新美南吉童話集 初版発行年月日:1996(平成8)年7月16日

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

映画化

「劇場版 ごん-GON,the LITTLE FOX-」

【出演】

ごん:田中誠人 / 兵十:入野自由 / 加助:國府田達也

【あらすじ】

いたずらばかりしている小ぎつねの、ごん。ある日、兵十が川で獲ったウナギを、ごんはいたずら心で逃がしてしまう。それは病気の母に食べさせるための大事なウナギだった。母が亡くなり落ち込む兵十をみて、ごんは償いをするのだが……

【スタッフ情報】

原作:新美南吉「ごんぎつね」

監督:八代健志

脚本・アニメート:八代健志

【公開日】

2020年2月28日

【関連リンク】

公式サイト「劇場版 ごん-GON,the LITTLE FOX-」

レビュー

ごん狐のレビュー

平均評価:4.8 12件のレビューをみる

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高評価レビュー

みんなのトラウマ
小学校の国語の授業で読んだ時、泣き出す女子が続出。教室がお通夜状態になった思い出深い作品。今でも読む度、喉の奥が焼けるような感じがする。ゴンにも兵十にも感情移入するから辛い。ただ可哀想〜ってんじゃなくて、やるせなさとか悔しさが読者の心に沸き起こる。読む度なんか傷つくけど大好きな作品。
いいね
0件
2022年6月27日
やはり切ない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ある農民のとらえたドジョウを盗み、その後に農民の母がドジョウを食いたいと願いながらかなわず病で亡くなったことを知り、それからはお詫びとしてこの農民の玄関先にお詫びの品を置き続けることにした、狐のゴン。しかし、最後はすれ違いで悲しいことになってしまいました。名作ですが、涙が出てきます。
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1件
2022年2月2日
いたずら過ぎたね…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ごん、いたずら過ぎたね…
でも、ごんって賢い!
兵十のおっかぁが亡くなったのとか、いわしを
置いてて殴られたのとかを分かったりするのは
賢いからだろうし…
だからこそ、その後のお詫びには考えて持って
行ったのだろう。
最後には勘違いされて撃たれちゃうけれど…
いいね
0件
2022年8月5日
ごんは自業自得なのか
子供の頃に教科書に載っていて読んではいたのですが内容がうろ覚えだったので再度読んでみました。この話の結末は当時は私は「ごんは自業自得だ」と思ってそれがクラスで討論になったんですよね。時が流れて今読み返してみたら切ない思いしか残りませんでしたよ。どちらも悲しい。
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0件
2023年12月11日
不朽の名作
子どもの頃とても感動した小説です。久しぶりに読むと新しい発見があって面白かったです。今回読んでみて、これは茂平じいさんから話を聞いた誰かの語りだったことを意識しました。ごんの考えをどうして知ってたいのか不思議な話だと思いました。
いいね
0件
2021年12月31日

最新のレビュー

「オリジナル版」と読み比べてみた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この、『赤い鳥』に掲載されたバージョン……現在広く知られ、教科書にも掲載されているこのバージョン以外に、著者自身の「オリジナル版」がある、と知って、読み比べてみました。
「オリジナル版」を良しとする意見、および、赤い鳥掲載版には齟齬が見られるという意見、いずれにも私には同調できるものはありませんでした。
ただ、この『ごん狐』と『手袋を買いに』が同著者であると子供時代にわからなかった、その理由はわかった気がします。
「オリジナル版」の『ごんぎつね』は、『手袋を買いに』と同じ作者だな、と感じられる雰囲気で、赤い鳥版は他者による大きな手入れによって「南吉らしさ」が減少しているのだと納得しました。

根本的に、自分はひねくれ者なので、『ごんぎつね』という作品は好きではありません。
悪さをする狐が、自分の都合の良い「善行」をして、最終的には兵十に罪悪感を植え付けていくという、自己中心性の強さが気に入らないんですよね。狐なりにがんばったのはわかる、けどそれを良しとするかどうかは別の問題。
このお話の構図は、「いじめっ子がいじめた相手に謝罪をしに行く」のと同一性がある。ごんがしていた悪さを「いたずら」として軽くしか表現されていないあたりにもその感じがある……菜種がらに火を付けるのって、けっこうヤバい犯罪なのでは?と思うんですがどうなんでしょう。
で、いじめっ子がいじめた相手に謝罪をする、というのは、いじめっ子にとっては救いになるけれど、いじめられた方には決して救いになるとは限らない……そんな思想持ちの自分にとって、この物語は「良い話」にはなり得なかった。
「オリジナル版」の大きな違いとして、ラストにごんの心情が入っている、というのがあります。
それを含め、「オリジナル版」は「更生した不良の自己陶酔感」が強い。ある意味「わかりやすく良い話風」になり、現在でも作劇においてよくあるパターンではあります。しかし、それを良しとしないタイプの自分には、手入れをしたであろう鈴木三重吉に対して勝手に親近感を抱いてしまいます。特に、栗を置いていくのは神様の仕業と思われたことに対するごんの思考が重めのストーカー気質って感じで、ここに手入れをするのもわかるわぁ。

「オリジナル版」は、立命館大学、ごんぎつね、と検索すると出てきます。ご興味ある方はどうぞ。
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1件
2026年2月13日

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