フォロー
0
フォロワー
0
総レビュー数
42
いいねGET
31
いいね
2
レビュー
今月(6月1日~6月30日)
レビュー数1件
いいねGET2件
シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
-
そう来たか




2026年6月2日短編なのでネタバレは遠慮しますが、面白かったです。優秀な女性も時代によって、あるいは国によって、現代でも頭角を表す事にガラスの天井が困難にする状況の中、この女性は仕事だけでなく恋も結婚も両方とも手に入れた。素敵なお話でした。短編ってどうしてもあらすじ的になりがちで、漫画にすることでキャラクターもお話も生きてくると思うのですが、とても上手くまとまっていて読後感も良かったです。宰相様のONとOFFで印象もガラリと変わって素敵でした♡
いいね
0件 -
女性版スパダリ




2026年5月7日妖艶で周囲の悪口を気にもかけない毒々しくも美しい成り金の貴族令嬢ショコラさんと、周囲から精神的に虐げられてきた貴族の次男坊ちゃまアランさん。周囲のことより自分たちの感性を信じるショコラと商売人である両親と弟もなかなかの曲者で王家のゴタゴタにも動じず、自分たちの居場所をお金の威力を使って作り上げます。アランさんは現実を見れない愚かで可哀想で愛おしい存在としてショコラに愛され包まれ大切にされる。正義もザマアもありません。だって、楽しく幸せに愛する人達と暮らせれば、彼女たちにとって後は些末なことなんですから。そんな腹黒く世渡り上手なショコラさんファミリーが素敵です。男が弱くたっていいじゃないか、女が強くて毒があったっていいじゃないか〜。そう思える人なら楽しめると思いますよ。 -
嶋くんと外川さんが愛しくなるお話でした




2026年4月25日嶋くんはワケアリで転職の末、転職先で外川さんと出会う。外川さんはつらい過去の持ち主で、嶋くんといつしか心を寄せ合う仲に、と言う展開ですが。嶋くんはヤサグレてるものの、本当に一途で愛おしい。外川さんは大人で、優しくて包容力があって嶋くんはさり気ない優しさに包まれてて、こういうのを萌えっていうんだろうかなあ。明るいお話ではないですが、切なく、優しさのあるお話。ヨネダコウ先生の作品はみんな好きですが、この作品も大好きです。読んでない人には絶対読んで欲しい一冊です。
いいね
0件 -
-
-
-
-
-
-
良い男たちの恋物語




2026年3月1日私の場合、作者買いなのでもうコンプリート目指して西田ワールドなら何でもホイホイと買いたい。(笑)さて、この作品は刑事さんの話ともう1作入ってます。西田ワールド中では割と素直なコメディ系の恋愛ものかな。すんなり読めちゃいます。心は大人になりきれてない大人で、仕事に真面目で優しくて恋には不器用な、何処かコミカルで良い男達の恋物語が西田作品の共通項。
そして無理くりページを埋めるために頑張る描き下ろしヘタウマ4コマ漫画とマンガ道も好きです。西田ワールドのヘタウマなマンガ道にはチャラかしながらも作者の苦悩?が書かれていて心が痛みます。(;_;) 苦労されてるんだなああ、って。そういう苦労もあって作品を仕上げていらっしゃる作品たち尊い。ファンとしては作品に出会えるのが嬉しい。そんな気持ちになった1冊です。 -
西田ワールドの愛すべき男たち




2026年2月27日どの作品も面白いと言うか好きです。西田東(ヒガシ)さんのファンなので。どの作品もほぼそうなんですが、西田さんの描く男たちって小心者で、小ズルいとこあって、意地っ張りで、健気で、心根が可愛くて、色っぽくて、強いけど意気地なしで、ちょっと斜め上のキャラもいて、優しくて愛おしい男たち。すごく人間らしくて、実物大の男で、みだらな事考えてたり、仕事一生懸命で、温かく良い上司であろうとして苦労してたり、こんな人いそうだなあって存在感があるんですよねえ。
個人的に見つけたものでは同じキャラの「言葉にできない」と言う作品に出てくる小林さんは今回では振られていますが、別作品の表題になっている「恋をしましょう」では見事恋人ゲットしてたりします。そういうとこも楽しめて個人的には小林さんのこれから訪れる幸せを読めたりで楽しんでます。
漫画道のおちゃらけな漫画もなにげに本音が覗いてたりして面白いし。ド・シリアスでも、人情物っぽいお話でも、この本の作品も、どれも面白いものばかりです。短編や別作品のその後の話も入ってます。ファンとしてぜひたくさんの人に読んでほしいです。
いいね
0件 -
2人の男の恋だけじゃない共鳴の物語




2026年2月13日自衛隊もの、警察もの大好きなので、ウッキウキで読みました。大好きな作家様の一人、水原ワールドでは特に好きな設定なのですが、あまりこの手のお話は書いていただけてなくて寂しいところではあります。もっとこう言う自衛隊ものも書いてくださったら一読者としては嬉しいんですけど。
このような設定では読み手にも色々な考えや好き好き、意見はあると思いますが。自衛隊の皆さんの日々の努力や思いのようなものが垣間見られるような描写もあって。日本と国民を守る自衛隊、季一郎さんことイチさんは私の推しです。
BLなので相手の美人な検事である礼一さんとのイチャコラもあるのですが、無骨で優しく優秀であり大物感のある男 季一郎さんの素敵さにクラッときます。イラストもカッコよくて。お話のスケールはコンパクトでしたが一冊に収めようと思えばこんな感じだろうなと。「司法の男」、と言う続編もあるので、好きな方にはぜひ読んでいただきたいです。
いいね
0件 -
か弱い魔性の蛇が男たちを惑わせる?




2026年2月12日水原先生の作品、特に荒ぶる男たちが出てきて暴れるような男が登場してくる作品が好きです。今回はヘタレで寂しがり屋でお人好しで情の深い、実は魔性の男である雅則。同じ魔性系の高原。そして魔性の男たちを飼いならして従える宇喜多と言う魔王みたいな男。彼らがとても魅力的に描かれていて私的には多幸感溢れすぎて鼻血が出そうなくらいに良かったです。中心になる雅則はヘタレながらとんでもない魔性体質なわけですが、ある意味聖母みたいな優しさで荒ぶる野郎どもを魅了していて、嫉妬深く独占欲の塊である宇喜多も大変そうだなと。
天然でありながらも[か弱さを武器にする]魔性体質の男、雅則が一番たちが悪く実は最強かもしれません。
いいね
0件 -
ハードボイルド強めBLです




2026年2月7日タイトルだけだとアオハルかこってりなBL?とか思って読み始めた本です。他社の読み放題で一度読んでたんですが、どうしても欲しいと思うくらい気に入って購入しました。ハードボイルドな雰囲気で進むお話は、ある日勝手に同居するコミュ障で謎の男である坂上くんと、周囲にも他人にも興味のわかないアラフォーリーマンの部屋主である中野くん。中野くんの身に迫る危険。周囲の人間たちの正体と危険の中で明かされていく中野くんすら知らなかった秘密。何度読み返してもハラハラ・ドキドキな展開にワクワクします。そしてBL展開も。ぜひ読んでみて欲しい。
いいね
0件 -
実録の恋愛記録♡




2026年2月2日作者買いで、単発のBL漫画を買ったつもりで。内容的には淡々としてますね、実録であまり演出が入ってない感じで。でも、インタビューも収録されてて良かったです。
私は異性愛者の女性ですし男性同性の恋愛は想像による推測と言うか実際こんな感じかもなあ、くらいでリアルな理解はできないのだけれど。このモデルになった彼と彼氏。異性恋愛ともあまり変わらないんだなあ、ってインタビューを読んでいて思いました。まあ、BLジャンルの漫画や小説って読者のロマンティックな萌えを掻き立てるための存在で娯楽ジャンルだとは思うんだけど、BLの存在が少しづつ普通の恋愛やその先の安定した関係を普通の男性同士がしていくことを、社会が普通に受け止めていく手助けと言うか当たり前にしていくジャンルであってほしいなあと思います。本当に普通に受け止められる社会になればLGBTなんて括りになる区別的な言葉さえ要らなくなるはずなので。その意味で、こう言う実録的な作品は良いなあと思います。
いいね
0件 -
名作の映画のように心を揺さぶられる




2026年2月1日9巻まで念願の纏め買いしました。もう一気読みで幸せに浸ってます。作品については他レビューのとおりで、読んでみてヤクザもの嫌いな人以外は愛読されるだろう一冊です。もう一人ひとりのキャラクター立ちが見事で、背景も映画を見ているような丁寧な描かれ方で作者の力量が伝わると思います。どの登場人物もヤクザとして生きる事を逃げず、力強くて、漢なんだよなあ。惚れてまう!ヨネダコウ先生の作品はどれも切なさと押しつぶされそうな心を抱えつつ、それでもしぶとく生きる強さを持つ登場人物の生き様が描かれていて好きです。読んでない人はぜひ読んでほしい作品ばかり。このシリーズはまだ完結ではなく、この続きが早く読みたい!です。 -
レノーアがひたすら可愛い




2026年1月18日絵がキュートなコミカライズのわたぬき先生の絵にピタリとハマるストーリー展開で楽しく読めました。漫画家様の腕で良い作品がより良くなるのがコミカライズの良さですね。お話は、知性的で賢く物事を器用にこなせる優秀で美しいレノーアが望むのは、生涯独身でも良いから自由に生きること。そのために外見は、ダサくて地味でメガネっ娘で男性に目を留められないように繕っている。そんな彼女に最初は家政能力だけを期待して近づいたプレイボーイの旦那様。でも彼女の優秀さと同時にとても魅力的な女性であることに気づいた彼はゾッコンに惚れていく。散々、貞節じゃない人妻やら近づいてくる女性とよろしくやってきたのに自分の彼女や嫁は貞節で尽くしてほしいと言うワガママな男。自分のものは別なんかい、って思うと腹立たしさが湧いてくるところですが、そんな男性だからこそ色々魅力的であるのに自分だけを愛し満たしてくれると言う現実離れの展開。自分が「夫の放蕩を止めた最後の女」でありたいと言う女心にハマるんだよなあと。ハーレクインでは定番の展開である、お金持ちでセクシーな魅力的な彼にとってのその女性が唯一で真剣に生涯愛してくれると言うシチュエーションは乙女心?にキュンと来るものではありますね。その辺がハーレクインが未だに廃れない、性に目覚めていない少女漫画を読む世代より、少しあるいは大分年上の女性たちに望まれ支持される世界なんだろうと思いつつ読みました。 -
裏社会ロマンス




2026年1月2日西田ヒガシさんの作品自体そうだけど大人で、男の色気のあるキャラクターでとても好きです。今回も期待に違わず、主役2人がもう男の色気ダダ漏れな感じで素敵でした。生い立ちもぜんぜん違う2人はヤクザ社会の中で出会って恋をして、やがて敵対関係と言う最悪の形で互いの立ち場を知ってしまう。それぞれ暴力と犯罪に染まっていった2人はすれ違ったままエンディングになるのですが。その後は書かれていないんだけど、きっとまたいつか、ふたりの思いはもう一度出会って寄り添って、恋人に戻るんだろうなあと。それはもしかしたらハッピーエンドとはいい難いものになるかもしれないんだけれど、それは2人が幸せだと思えるなら良いのかもしれないし。何が幸せかはそれぞれの心が感じることだから。大人の男たちの恋の行方、愛おしいです。 -
防人の男たちがカッコいい




2025年12月22日自衛隊系のお話が好きな方には面白く読めると思います。個性的なキャラの登場の中、BL主役の2人の受け攻めが意外と常識人寄りなんだけど、やはり何処か欠落や壊れている感じで、仲間はかなり危ないメンタルの人や犯罪に抵抗のない人だったりしてのアウトロー集団。でもそこは防人の人々なのでかっこ良かったりする。私は自衛隊とか公安とか警察ものなんかが割と好きで、こういうお話を何冊か書いてくださっている作者様に感謝感激です。またこう言うお話書いていただけたら嬉しいなあ。
いいね
0件 -
記憶喪失な極道さんパパの巻




2025年12月8日記憶喪失設定は、ありふれたストーリーになりがちですがこのお話は面白かったです。いつものコメディタッチの語り口で織りなすストーリー展開も好きですが、極道世界の住人としてはチラッとしかその風味がないんですよねえ。今回のお話では記憶喪失になってからのサスペンス、そして極道さん本来のダークな部分も垣間見えるストーリー展開で、私の中でこのシリーズの中で一番好きな1冊になりました。二人の愛情あふれるメイクラブシーン(エロシーンではありますが愛情にじみ出ると言う意味で)は私的にはちょっと長くて飛ばし読みしてしまうんですが、いつもながらの濃さで堪能したい方にもオススメ。
いいね
0件 -
-
-
-
サトミくんが可愛い




2025年8月16日二人の縁は切れずにサトミくんは大学生に。サトミくんはヤクザ稼業のキョウジさんには複雑な思いがあるんだろうなあ。律儀に貯金して何かをプレゼントしたいみたいだけど、さて、何を?まともな社会人を目指しつつ、どこかでつながっていたい彼とはなんだかんだメールのやり取りや食事やらで続いてるのはなぜなのか?お金持ってて気前は良くて。人柄も優しくて男の色気もあって、の男前でヤクザって事を置いておけば惚れても不思議じゃないわけだけど。などの答えは下巻にあり。作者様のおっしゃるようにサトミくんが幸せに、いい形で落ち着けばいいなあ。下巻が楽しみすぎるんですが。いつになるんだろう。 -
-
-
-
この2人の愛がもどかしく愛おしい




2024年11月9日大好きな作品です。小説版も持っています。ストーリー構成はこちらのコミック版のほうがスッキリしてて読みやすい気がします。もちろん、小説版は小説版で問題ない面白さなんですけど。生きてきた世界の価値観の違いもあって噛み合わない事が多い二人三脚。今回も色々な事件が起きる中で気付きもあって互いを尊重しながら愛を育てる事を少しづつ覚えていく過程の物語。アレシュさんの保護欲からの独占欲もマシマシで社畜体質の誠一郎はそれがウザいながらもアレシュさんがかけがえのない存在だとの思いを深めていく。行く末ハッピーにと願ってしまいます。 -
ERR_MNG