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すべてはこの夜に

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(4.2) 投稿数21件
すべてはこの夜に(1巻配信中)

作品内容

借金を帳消しにしたければ、ある男を撃ってこい――。闇金から逃れるため、不穏な取引を承諾した加持(かじ)。ところが目的の場所にいたのは、大学時代に別れた恋人で、二度と会いたくなかった男・湊(みなと)だった!! 冷酷な極道に変貌した湊は、「撃たれて死ぬか土下座で許しを乞うか、どちらか選べ」と無情に告げ!? 裏社会に生きる極道と、堕ちた男の愛憎の果て──英田ワールドの原点、待望の文庫化!!

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    借金を帳消しにしたければ、ある男を撃ってこい――。闇金から逃れるため、不穏な取引を承諾した加持(かじ)。ところが目的の場所にいたのは、大学時代に別れた恋人で、二度と会いたくなかった男・湊(みなと)だった!! 冷酷な極道に変貌した湊は、「撃たれて死ぬか土下座で許しを乞うか、どちらか選べ」と無情に告げ!? 裏社会に生きる極道と、堕ちた男の愛憎の果て──英田ワールドの原点、待望の文庫化!!

レビュー

すべてはこの夜にのレビュー

平均評価:4.2 21件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 不器用攻×平凡 義弟×義兄 の2カップル!
    ririkoさん 投稿日:2021/5/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 英田サキ先生のその他の作品を拝読させていただいた後に読みました。この本に収録されている6作品のうち『すべてはこの夜に』『夏の花』の2作品はプロになる前の作品で、それをほんの少しだけ改稿したものとのこと。読んでみて納得、まさしく英田ワールドの原点と言える内容でした。様々なシーンがDLやエスに通ずるのです。読んでいてユウトと椎葉が頭にチラつき有頂天外。 『すべてはこの夜に』は、湊×加持の話です。拳銃、闇金、ヤクザという重苦しい背景。育った環境のせいか不器用な性格の湊がただひたすらに加持を愛す話。でも十年前に加持に捨てられたと湊は思っているので愛を与えるけど、愛されたいとは願わない。寧ろ憎まれたいなんて本気で願ってる。 そんな歪んだ愛情のまま加持の身体を求めてしまうので更に関係がこじれます。加持には「俺を抱くのは嫌がらせだ」とまで思われてしまっている。 でもついに「この夜」が訪れます。湊の想いが報われた夜。加持が覚悟を決めた夜。加持がタクシーに乗った時は読んでいて胸が苦しかったです。でも冷たい海に入ることすら厭わない湊の強い想い。もうこのシーンは読んでいて二人はどうなるの?!とハラハラしました。 『春宵一刻』は「全てはあの夜に」終了後の話です。湊×加持の仲睦まじい姿が描かれてます。拗ねる湊が可愛くて最高。 『優しい夜の中で』は湊の過去や大学生時代の湊×加持、ふたり結ばれた後まで湊視点で描かれており、不器用な男の本音がわかって最高。 『夏の花』は武井×鈴原の話です。本編スピンオフ的ですが、メイン張りに楽しい!義理の兄弟という禁断の間柄。浴衣姿で義兄に迫るの最高。 『春に降る雪』は本編を読んでわかっていたけど悲しい物語です。二人の距離が縮まったことを表すように靖之、亮一と表現されていて最高。 『青嵐』は志郎視点です。ベッドで寝てる志郎を加持と間違えて甘々言葉を言ってしまった湊が可愛くて最高。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 武井に全部持っていかれた感じが…笑。
    haruさん 投稿日:2019/1/8
    英田作品は代表作じゃないやつを何冊か読んだくらいでしたが、なるほどこの世界観か、と。正直ありがちというか、どこかで読んだことのあるエピソードだったり生い立ちだったりするんですが、それでも尚引き込まれるから凄い。最初にメインカップルのそこそこ 長めの話があり、そのあと、語り手現在としては時系列に短編が続く、スピンオフ(過去)含めた一続きのお話でした。メインの湊×加持も無駄を削いだ展開で面白く、気持ちが通じた後の湊が加持に甘える言動に萌える。甘えん坊シーンのときは、笠井さんのイラストを確認し、また甘えん坊描写を読むというのをやるとかなり萌えます笑(挿絵を入れて欲しかった…)。ただ、主人公である加持の魅力が今一つで、感情移入しづらかったのが唯一残念。気持ちが通じ合う前後以降、急に、加持にはこういう良いところが、みたいなのを付加してきた感じがして、あ〜そうだったんだとは思いましたが、それとわかる描写が最初から欲しかったかなと。せめて片鱗が。そして、武井×亮一は、泣かせたいのがわかっていながらも泣いてしまいました。筆者の思惑も結末もわかっていながら感情が持っていかれてしまう。上手い。読後は、くっつくまでの湊×加持ってどんな話だっけ?って霞むくらいに、武井たちに持ってかれてました(笑)ただ、志郎が一応ヤクザなのにいい子過ぎたり、事件解決の仕方とかご都合主義的な部分も多いので、リアリティを求める方には物足りないかもしれません。一途攻め好きな方にはとてもオススメな1冊です もっとみる▼
  • (5.0) 任侠モノだけど優しい物語
    youchiさん 投稿日:2017/2/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 二組のカップルが出てくるお話です。 一組目、一見強面な湊の真意と性格の本質が分かってからは可愛らしいやら愛しいやら…。2人が分かり合え結ばれてからの展開には一瞬ドキリとさせられ、湊の様子の切ないこと、やっと手に入れた加持に対してのその後の甘々ぶりもさもあらんというカンジ。 もっと甘々な2人を見ていたいと思うのに次の話になっちゃうのー と思ったら、むしろこっちがメインでは?と感じる位の二組目のお話。一組目の2人に関わるバイプレーヤーの過去の物語、こちらは始めから2人の終焉がわかって読み進めるので切なくて切なくて涙します。 過去のカップルと現在のカップル、直接関係は無いですが物語が上手く絡んでいて深みが有りました。 作者さんがデビュー前に書かれた過去作品との事ですがとても良かった。ヤクザものにしては登場人物が皆優しくてリアリティが無いし、ちょっと都合良すぎな展開にも思いますが…でもどちらのカップルも素敵、泣けるし印象に残る一冊です。 続きを読む▼
  • (5.0) 強引だけど不器用すぎる。
    プープーさん 投稿日:2018/9/24
    強引だけど不器用で一途な攻は大好物です!海のシーンはクラクラしました。…余りに一途過ぎるでしょ?!(笑)反対に受がちょっとヘタレで、攻が何故こんなに一途に受を愛せたのか、恋愛の不可思議…。でもちゃんと最後は男を見せてくれます。英田作品の好き な所の一つに想いを遂げたら極甘になる所…(笑)英田先生!いつもご馳走さまです〜。拗れれば拗れる程甘く感じて大好きです!スピンオフCP編も入っていまして、こちらは本当に切ない。愛し合っている姿にも胸が苦しくて…。桜のシーンが号泣…。それと笠井先生のイラスト希望します!見たいよ〜。 もっとみる▼
  • (5.0) 泣いた
    あっくんさん 投稿日:2020/9/4
    読みながらこれほどゲロ泣きした作品は久し振り。まだデッドロックしか読んでいませんが、やっぱりこの作家さんは人間愛が深くていいなと思いました。しかもストーリーの一部はプロになる以前の作品だそうで…恐れ入ります。他の短篇とか交えず一冊に纏めてく れたのも良かったです。表紙も味わい深く、どれだけ眺めても飽きません。この加持さんの瞳といったら、もう… もっとみる▼
  • (5.0) 2カップルのお話
    くるたいさん 投稿日:2020/6/11
    感情表現が出来ない心の壊れてしまっている攻めが、受けによって変わっていくお話が好きな方に超おすすめです。極端で反対の事ばかり言う不器用な男の、愛の言葉に萌えます。 もう一つのお話は、読後は何とも言えない寂寥感でいっぱいになります。一途な男 の終わってしまったからこそ美しい恋の話でした。 もっとみる▼

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