このレビューはネタバレを含みます▼
主人公のアリーシェが幼い頃に受けた母からの暴力のトラウマが凄いです。
攻めのヴォルフは傭兵として戦ってきただけに、人の命などなんとも思っていないような残忍な男。
そんな男がアリーシェのことを女神だといい、母が毛嫌いしていた彼の体の秘密をしってますます執着していきます。
確かに始まりはヴォルフ、酷いやつ!!っておもい自己中だなっておもいつつも、アリーシェに対するメロメロぷりに絆されてしまい、ヴォルフ頑張れ!!(笑)と思いました( *´艸`)
そんな強引さのお陰かアリーシェの母へのトラウマも薄れつつあるのが、良かったなと思います。
下巻配信されるとの事で読み返したのでレビューしましたヽ( ・∀・)ノ
ハピエンになります様に!!