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オリバーの心臓1【シーモア限定版】

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

運命と出逢った。その瞬間罪を犯した。敵国の王を討ち、戦を終わらせた英雄バンドレン。その最中、青年オリバーに心を奪われてしまう。どこにでもいそうな青年なのに、何故か今まで感じたことのない衝動に駆られたバンドレンはオリバーを連れて帰る。しかし、彼は敵国の王を愛していた青年で…… ※【シーモア限定版】には、巻末に描き下ろしページが4ページございます。

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  • オリバーの心臓1【シーモア限定版】

    800pt/880円(税込)

    運命と出逢った。その瞬間罪を犯した。敵国の王を討ち、戦を終わらせた英雄バンドレン。その最中、青年オリバーに心を奪われてしまう。どこにでもいそうな青年なのに、何故か今まで感じたことのない衝動に駆られたバンドレンはオリバーを連れて帰る。しかし、彼は敵国の王を愛していた青年で…… ※【シーモア限定版】には、巻末に描き下ろしページが4ページございます。
  • オリバーの心臓2【シーモア限定版】

    900pt/990円(税込)

    愛してはいけない、この人だけは。民から〝英雄〟と謳われるバンドレンは、討ち取った敵国の王の子を育てると決める。すべてはその王を愛していたオリバーのために。出会いから四年、ふたりは子を通してお互いを深く知っていく。オリバーは徐々に、バンドレンの想いを拒めなくなってきて――… ※【シーモア限定版】には、巻末に描き下ろしページが4ページございます。

レビュー

オリバーの心臓【シーモア限定版】のレビュー

平均評価:4.8 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

知ることが救いとなる物語
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 壮大で重厚なファンタジーBLでした。ただの恋愛物語ではありません。愛と支配、無知と知識──それらが交差する、読者に深く問いかける作品です。

※以下ネタバレを含みます。

敵国の王を討った英雄バンドレンが、戦場で出会ったのは王に寵愛されていた青年オリバー。愛する人を喪い、王の亡骸に縋り泣く彼を見たバンドレンは、なぜか心を奪われ、連れ帰ります。

オリバーは初め、抵抗し、泣き叫び、現実を拒み続けます。けれど、バンドレンは一言、問いを投げかけます。
お前の国はなぜ何も起こらなかったのかと。
平和な国の裏にあったのは「間引き」という犠牲のシステム。オリバーは、王がそんな残酷なことをしていたなんて信じられるはずがありません。

しかしバンドレンは言います。
「学べオリバー 知識がお前の武器となる 武器を磨くのだ」
ここからオリバーは変わり始めます。王の気高さを証明するために、学び、知ることを選ぶのです。これは彼にとって"反抗"であり"愛"であり、そして"成長"でもありました。

やがて、バンドレンの体を拭う場面で、彼の背中に奴隷の紋が刻まれていることを知ります。バンドレンはかつて奴隷だった。そこから将軍にまでのぼりつめた男を、オリバーの王はなぜ"脅威"として恐れていたのか──この理由をオリバーはやっと理解します。

この物語が何より素晴らしいのは"知ること"が救いになるように描かれているところです。無知がゆえに愛されたオリバーが、学ぶことで世界を知る。その変化がとても尊く、胸に迫ります。

過去の回想で描かれる王との穏やかな日々は、美しく、否定しきれないほどに甘やかです。だからこそオリバーの葛藤は深く、読者の心にも突き刺さります。

愛することと、理解すること。知らずにいる幸せと、知ることで得られる自由。そのどちらも肯定したうえで、バンドレンはただ一言「学べ」と語る。
その言葉の重みが、この物語をより豊かにしています。

知識をつけたオリバーがこの先、どのように成長し生きていくのか。オリバーの目にバンドレンはどのように映るのか。今後の展開に期待せざるを得ない作品です。
いいね
59件
2025年8月2日
「オリバー 私の心臓」
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 人の数だけ正義があり、自分を寵愛する陛下(戦神・ルタ国国王)を盲目的に信じ愛していたオリバーが、学ぶ事で知り、葛藤し、色々な事実や自分自身とも向き合っていきます。

自分の愛した陛下(戦神)をバンドレンに殺され、バンドレンを憎むこと、学ぶことで戦神の気高さを証明すること、それを生きる意味と決意するオリバー。
しかし、真実は受け入れがたく、オリバーを苦しめます。

戦神は、オリバーが学ぶことで真実を知ることを恐れ、与えなかった。
バンドレンは、知識は武器、武器を身につける為に、戦神の正義やバンドレンの正義ではなく、オリバー自身の正義の指針を見付ける為に学べ、と言う。

また、オリバーが生きる意味を必要とするなら、それを与える為に戦神の子を生かすと言うバンドレン。

オリバーに一目惚れしたバンドレンの溺愛が伺える1巻でした。執着も独占欲も溢れてます♡

2巻読了しました。

知れば知るほどに、バンドレンの事を憎みきれなくなる。愛してしまう。
だけど、何もかもを自分から奪ったバンドレンを愛していいわけがない。愛してはいけない。
葛藤し、揺れ動くオリバーの心。

戦神の子ルファン(耳に障害あり)との家族生活が温かく描かれていて、二人の距離もグッと縮まった2巻です。
子は鎹ですね♡

しかし、内敵も多いバンドレン。
二人を、オリバーを守る為に、安全な場所へと逃がすとこに…。〜というところで、次巻へ続きました。

愛する者には生きていてほしい。
護衛はたくさん付けるし、行動規制はするし、今巻もバンドレンのオリバーへの愛が溢れてまくってました🤭

そして、バンドレンがオリバーの心臓になる日は近い!?
もう、なってる?
とにかく、オリバーが最終的にバンドレンのことを心から愛してくれたらいい、と思います。

作者様買いしましたが、キャラもお話も本当に良いのでオススメします✨
それと、バンドレンの国の国王陛下が最高です♡
いいね
6件
2025年8月31日
神作棚へ。☆5では到底足りない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ おそらく間違いなく神作。まだ1巻ですがそうなる予感しかしません。

「真実」とは?「学び」とは?「本当の愛」とは?
優しく尊敬する王の愛人として平和の中で生きていた純粋無垢なオリバー
その王を失い敵方の将軍バンドレンに攫われ囲われる日々の中で初めて知る様々な真実。
外の世界を知ることで初めて自分の置かれていた環境がどういう世界だったか、
それを正しく知るためにも学ばなければ。知識を、自分の武器を身に着けよう。
その気づきを与えたのは他でもないバンドレン。彼自身も貴族と奴隷の間に生まれて自分自身の力で将軍にまで上り詰めた男。

冒頭、倒れる王のそばに駆け寄るオリバーを一目見て、電流が走るごとく彼を求めたバンドレン。わたくし彼に膝から崩れ落ちるほど魅了されてしまいました。そしてバンドレンを一瞬で虜にしてしまったオリバーのあの瞳。その目に潤んでる涙が宝石のようできれいで痛々しくもありその透明感と画力にも圧倒されひきこまれます。

自分自身を無価値だと感じていたオリバーに生きる意味を与え、無知なお飾りではなくオリバーをオリバーとして愛するバンドレンと、もともと純粋で素直なオリバーがその言葉をスポンジのように吸収して強くなる決意をしていく場面に涙があふれました。本当にオリバーが美しくて可愛くて愛おしいのです。そんな彼を深く愛して慈しむバンドレンもまた人として気高く美しい。

オリバーのために王の子供を生かしたことで何が待ち受けるのかわかりません。この先のプロットもどう転んでもおかしくないな、と思います。でもここからは無理やりではなく本当に2人が幸せに結ばれることを祈りながら次巻を待ちます!
いいね
33件
2025年8月21日
愛したのは悪魔か英雄か
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 題名の「オリバーの心臓」が何を指しているのか、物語が終わるまではっきりしないので続きが待ち遠しいです。第一話の表紙の独白「オリバー 私の心臓よ」とは一体どういう意味なのでしょうか?オリバーと出会うことで、心臓がオリバーへの愛を感じて脈動するということでしょうか?つまり、オリバー自身が心臓ということ?難しいです。物語が進むに連れて答えが導き出されるのでしょうが、気になります!こういうの大好きです!(笑)
受けのオリバーは戦神と呼ばれた国王の愛人です。攻めによって殺された敗戦国の国王は、どんな形であれオリバーを愛していたのは確かだと思いました。たとえその死後、オリバーが直視したくない事実が次々に発覚したとしても、全てがうそだったわけではない、そこに確かに愛情があったのだと。
攻めの将軍バンドレンとの交流を通して、オリバーの世の中への見方が変わり、バンドレンへの誤解が解け、無知だった少年から少しずつ成長していく姿に感動しました。完璧じゃないからこそ魅力があるんですね〜。
バンドレンは複雑な内面を合わせ持つキャラクターで、生い立ちも気の毒な予感。また、バンドレンの仕える国も、きな臭い感じがひしひしとするので、どうかバンドレンが不幸になりませんようにと祈ってます。
英雄として国民から敬愛されるバンドレンですが、オリバーからの印象がマイナスからスタートしており、愛するオリバーになかなか愛を返してもらえません。まだ1巻では、少しずつオリバーとバンドレンの心が歩み寄っているところなので、2巻が待ち遠しいです。
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3件
2026年1月19日
こんな話が読みたかった^_^
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ なんでこんなにレビュー少ないんだろう。ちるちるニュース見て、あまりにも好みの作品だったので読んでみました。こんなに面白いとは!!まだ、1巻だからかなぁ。2巻を待ちきれず、短話で続きも読んでしまいました。

地位ある人に愛される受けという設定がまず、大好き。さらに、攻めが筋骨隆々というのもめちゃくちゃタイプ。始まりは憎しみがあり、徐々に態度や心がトロッとろに
されていくという設定が、好きなんですよねー。しかもこの作品は、物語の世界観や骨子が重厚で、ペラペラ感がない。小説だったとしても、引き込まれてしまいます。
絵も、非常に美しく、最高。

オリバーは平和の象徴であり、戦神というイケおじの愛妾。その平和を得たいが為に
無惨に戦神から引き剥がして、連れ去ってしまうバンドレンの罪深さ。
真珠のように大粒の美しい涙をながす愛妾を、我がものにしたくなってしまうんですよね。「戦神より先に出会っていたら、私を愛したか?」という、問いが泣ける。
そのまっすぐな瞳に、自分の姿を映してほしく、自分の名を読んで欲しく…
文字の練習に自分の名を見つけただけで、キュンとしちゃう閣下の乙女さよ。
体格差もすごい。イケメン閣下の腕に抱かれて目覚めた翌朝は、オリバーはどんな顔をするのだろう。残念ながら、1巻最後シーンの翌朝描写がないので、ぜひぜひ、特別編や特典ショートで読みたいです。

バンドレンのおかげで学ぶ意欲を得て、賢くなっていくオリバーは、この先どんなふうに閣下を愛していくのかな。本当に続きを読みたいです。
いいね
8件
2025年10月10日

最新のレビュー

間違いなく神作品!
2巻まで読みました!早く続きが読みたい!
自分の中の正義が崩れるのは怖いですよね、ましてや憎しみが消えるのも怖い……でも、知ることで世界が広がり、新しく生まれる感情。
壮大なファンタジーと共に、とても丁寧に人の心を描いてる作品に惹かれずにはいられません!
願わくば、ハッピーエンドでありますように……
いいね
1件
2026年4月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ただお前に愛されたい
制作:のぞ(シーモアスタッフ)
戦で愛する王を失った愛妾の青年・オリバーは敵国の英雄・バンドレンに連れ去られてしまいます。王の仇であるバンドレンですが、冷酷非道な彼がふとした瞬間に見せるオリバーへの執着や愛おしげな表情に心惹かれずにいられません!憎しみの果てに辿り着くのは愛か悲劇か…丸田ザール先生が描く壮大な愛の物語。

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