電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!

背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

1,500pt/1,650円(税込)

クーポン

会員登録限定70%OFFクーポンで
お得に読める!

作品内容

生涯の主に仕えるため王都にやってきたヨセフ。亡き恋人へ変わらぬ愛を捧げる副将軍・ルーカス。そして剽軽な性格とは裏腹に、平民では異例の出世を遂げた将軍副官のディルク。
数奇な運命に引き寄せられ、男たちは王国を揺るがす事件に直面し、ヨセフは戦場でルーカスに恋をする。だが血統主義が蔓延る王宮で生きるためにルーカスとの養子縁組の話が持ち上がる。思慕を捨てられず葛藤する中、憧れの男であるルーカスに純潔であることを指摘され、ヨセフは動揺する。衝動的に夜の街へと繰り出すヨセフだったが、見たことのないほど激怒したディルクが現れ…?

【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「猫に金貨」を電子版だけに特別収録!

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 背中を預けるには 1【電子特別版】

    1,400pt/1,540円(税込)

    かつて身をていして国を守った騎士・イオニアは、天使のように美しい辺境伯の四男・レオリーノに生まれ変わる。レオリーノは夢の中で、イオニアの人生をたどり、身分差から想いを封じた王弟・グラヴィスへの思慕を思い出す。さらに敵国の内通者によって殺された記憶までよみがえり、慰霊祭の日に裏切り者と対峙するが、逆に拘束されてしまう。命の危機にひんしたレオリーノが、「ヴィー!」と助けを求めると、イオニアを喪って以来、すっかり厭世的になっていたかつての親友であり将軍・グラヴィスが現れ――!?

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「家族の逸話」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには 2【電子特別版】

    1,400pt/1,540円(税込)

    「あの子の心を得ることができたら、そのときは俺のものにする」
    将軍・グラヴィスの決意を知らず、騎士イオニアの記憶を持つ辺境伯末子・レオリーノは彼の庇護下で働くことになる。だが類まれな美貌が同僚の反発を招いた結果、階段から落ちてしまい――!?
    レオリーノを傷つけられ、怒りを隠さないグラヴィスは、「おまえを傷つけるものは、おまえ自身でも許さない」と口づけ、執着を見せつける。前世で忠誠を捧げたグラヴィスから与えられる官能に翻弄され、弱いままの自分が傍にいることに葛藤するが…?

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「太陽と獅子を胸に刻んで」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには 3【電子特別版】

    1,400pt/1,540円(税込)

    「貴女の心の半分になりたい」
    美貌の辺境伯末子・レオリーノが戦死した騎士・イオニアの転生者であることが明かされ、王弟・グラヴィスとも、ついに想いが通じ合う。守られてばかりの弱い自分を認め、力ではなく心でグラヴィスの心を護り、ともに生きることを決意するレオリーノ。だが、敵国に内通していた黒幕をとらえるべく、かつてイオニアと共に肩を並べた男たちが動き始め、戦争の足音はすぐそこまで迫っていた。
    ――輪廻転生BL、ここに完結!

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「アマンセラ」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには  番外編集 運命の男達【電子特別版】

    1,500pt/1,650円(税込)

    溺愛する末っ子・レオリーノと王弟・グラヴィスの婚礼の日。晴れやかな式典の裏でカシュー家の男達は何故か悲嘆に暮れ…?「ブルングウルト協奏曲」。イオニアを想い続ける副将軍・ルーカス、血の宿命を背負う王太子・カイルなど、12人の男達の過去と未来を描く「運命の男達」。グラヴィスの侍従・テオドールは、敬愛する主君から愛する人を奪った後悔で心を閉ざしていたが、罪の重さに耐えきれず一度だけ関係を持った宰相・マルツェルに翻弄され…?「宰相と侍従」。他、全27編を収録した待望の番外編集!

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「春の宵」を電子版だけに特別収録!
  • 背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

    1,500pt/1,650円(税込)

    生涯の主に仕えるため王都にやってきたヨセフ。亡き恋人へ変わらぬ愛を捧げる副将軍・ルーカス。そして剽軽な性格とは裏腹に、平民では異例の出世を遂げた将軍副官のディルク。
    数奇な運命に引き寄せられ、男たちは王国を揺るがす事件に直面し、ヨセフは戦場でルーカスに恋をする。だが血統主義が蔓延る王宮で生きるためにルーカスとの養子縁組の話が持ち上がる。思慕を捨てられず葛藤する中、憧れの男であるルーカスに純潔であることを指摘され、ヨセフは動揺する。衝動的に夜の街へと繰り出すヨセフだったが、見たことのないほど激怒したディルクが現れ…?

    【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「猫に金貨」を電子版だけに特別収録!

レビュー

背中を預けるにはのレビュー

平均評価:4.5 149件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 言葉にできない
    savvaさん 投稿日:2022/11/25
    この作品を前にして、賞賛の言葉なんていくらあっても足りないくらい、凄すぎて打ちのめされています。レビューを書こうにも自分の語彙力のなさに愕然となりましたが、これだけは言いたい多少値は張りますが絶対に後悔はさせません、読むべきです。いや、読 んでください、そして感動を分かち合いましょう もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 一気読みのため読書合宿が必要〜!
    MWさん 投稿日:2022/11/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 初読み作者さんの転生ファンタジーBL小説。背中を預けるには、というタイトルからして剣と恋と友情をファンタジーに欲する私には、めちゃくちゃど真ん中。闘いのさなか背中の敵を任せるような究極の信頼をしていた友。共に生きていきたかったのに、盾で護衛でもあったイオニアは18年前の戦闘で身を挺して国を守って亡くなった。その記憶をもって生まれてきたレオリーノをめぐる生き残った恋人、友人たちとの国の攻防、戦いと恋愛と確執の長編ファンタジー大河ドラマです。 3巻の後書き読んで驚愕しました、これが作者さん小説を書こうとして初めて書いた作品?!シーモアさんだとページ数出ないのですが、この作品間違いなく辞書レベルに分厚いですよね?大抵BL小説なら一冊2時間半で読めてるところ、この作品6時間かけてようやく一冊。私の睡眠時間がヤバいっつかこの数日ほとんど寝てないんですけど。続きが気になって読むの止まらないーーー読破のため缶詰合宿が必要になりそう。本編完結の3巻までとりあえず一気読みしました。 1巻の過去と現在を交互に語るところ、転生ファンタジーの醍醐味ですよね!切ない〜ハマる〜。途中2巻あたりでさらわれて襲われて助けにきて、、とメインのふたりは何だか同じこと繰り返してるかも、、と思わないでもなかったけど、3巻目の怒涛のラスト前の全て明らかになる緊迫したシーンが最高です。何重もの伏線を綺麗にまとめて拍手喝采。 うーん、読み始めたら是非3巻ラストまで読んでほしい〜。 登場人物ものすごく多いのですが、個々のキャラがくっきり立っていてそれぞれの人生が書かれているので分からなくなることありません。サブキャラが活躍するらしい番外編とスピンオフ外伝これから読みます〜 追記: 5日間くらいかけて外伝まで完読!作者さんTwitterから単行本3巻完結と外伝(スピンオフ)をつなぐ掌編「ノックの前に、侍従はもう一度確認を」、そして外伝(スピンオフ、ヨセフメイン)後に読んだほうがいい掌編4つも読めますよ! ヨセフメインの外伝(スピンオフ)は、絶対にネタバレ読まないほうがいいです。。単行本3巻は、誰とくっつくつかラスト予想できるけど、外伝は最後まで分からなかった。。。亡くなった人を皆で想う三角関係、いや四角関係?最高。先生のTwitterによると放浪してるあの人のお話をいつか書くかもとのこと。商業でぜひ出してほしい!!!読みたい!!!! 続きを読む▼
  • (5.0) これでデビュー作?
    Hana*さん 投稿日:2021/10/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 設定や美しい表紙に惹かれて購入。 中世ヨーロッパっぽい雰囲気の美しい第二王子(成長後は王弟)のグラヴィス×前世では平民ながらグラヴィスの親友であり想い人だった逞しい騎士のイオニア、転生後は王家に並ぶ貴族の四男で天使のように美しく身体の弱いレオニーノ。 1巻は現在と過去を行き来するのでなかなか話の全体像が見えず、ややもだもだ感もあり、中盤にイオニアの悲恋とレオニーノの困難な日々が続くので半ば過ぎ位までは読むのがちょっとしんどかったけど、後半は物語がどう動いていくのかを想像してわくわく。 2巻以降も胸が痛いショッキングな出来事もありましたが、読む手を止められませんでした。 1冊のボリュームがあるのでお値段も高いけど読み応えがあります。 特殊設定もので登場人物も多いのである程度長編のファンタジー小説とかも読み慣れた方向けだと思います。 BLだしエロいシーンもあるけど(大人になったグラヴィスがだいぶエロい!)所謂転生モノのラノベというより、シリアスなファンタジー小説の雰囲気です。 個人的には若かりし頃のイオニアとルーカスの選択は好きじゃない。 身分差もあり同性だとしても心の底から想いあっているグラディスとイオニアが結ばれるべきだと思っていたので、何度もハラハラしたけどハピエンで良かった。 朝焼け色の瞳と夜の星空の様な瞳を持つ2人には運命的なものを感じます。 前半あまりにも世間知らずですぐに心が折れるレオニーノにイライラしたり時折幼い言葉遣いや子供っぽさが気になりましたがピュアで天然な言動が可愛らしい。 儚げな身体で強い心を持ち、見た目だけではなく内面も天使の様。 あとがきでも語られている様に色々な立場や人物との光と影の対比が素晴らしい。 これでデビュー作なんですね。文章も上手いし伏線回収も見事です。 タイトルも絶妙!やっと幸せになれた2人の明るい未来を信じられるラストがとても良かった。 【追記】 3巻まで読んでから「なろう」に書かれていた分を少しずつ読んでいたのですが… 諸事情により、掲載取り下げられたようで残念です。 番外編に少し触りの載っているヨセフ達のお話はまだ残してありました。 そちらも刊行予定?の様です。 あまり三角関係は好きではないのですが…気になるから多分読んじゃうんだろうな。 続きを読む▼
  • (5.0) 閣下と言う存在
    狛犬さん 投稿日:2021/4/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 長い間此方に書き込むか悩みましたが、一個人の感想としてあげさせて貰います。 世界観や設定など土台がしっかり作り上げられていて謎もあり、後ろ暗い歴史もありで読み応えがあり、類稀なる良作だと思います。 1巻で作品を知り、その後待ちきれず寝食忘れて最後まで読みに行きました。何度泣いた事か。 その上で思ってるのが、確かに肉体滅びて魂だけになっても側に戻ったイオの生まれ変わりとし、その上で別人格のリーノを迎え入れるのも結果として納得も出来るけれどそこへ行き着く迄の閣下の心の機微やイオとリーノの魂の融合等もう少し深く掘り下げて貰いたかった。 閣下とイオ、リーノに焦点当てての話だと思ってたので2人の間の話は簡単に終わった感あります。辛い運命背負った閣下の枷は重すぎる。だからこそのイオ、リーノなのに。 その点、もう1人のルカの方が話的にもかなり優遇されてる感あって所々で、お前がそれを言うのか!と思う所もあり、心が今でもざわついて生活がままなりません(笑)。 愛の形も人それぞれだと改めて思い知らされた作品なのですが、読後感どうしてもモヤってしまい空見ても、星を眺めても寂しく感じている日々をおくっています。 閣下に、もう一度イオに遭ってからのリーノであって欲しい気持ちがありました。(だって助けの声を聞いているんだもの) 3巻出たらもう一度読み返して巡礼の旅に出ようと思ってます。先生の次回作は2人の相思相愛モノを望みたいです。こう言う三角関係酷すぎる(笑)。そんな真剣に考えられる素敵な作品です。 話的にNTR入っても大丈夫な方向けの作品です。 ◯追記◯ 一年近く経ってもまだモヤってるので。閣下がリーノをイオ呼びした時リーノは酷く嫌がってましたが、リーノは閣下をイオ時代の愛称でずっと呼んでて、閣下の懐の深さを表してるのかもですがずるいな、酷だな、と言う気持ちが晴れません。…そう言うとこだよ。 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ