J Wings(ジェイウイング)2026年8月号(イカロス出版 )の注意事項

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雑誌
J Wings(ジェイウイング)2026年8月号
54巻配信中

J Wings(ジェイウイング)2026年8月号 NEW

1,500pt/1,650円(税込)

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450pt/495円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

【特集】これで分かった!AV-8「ハリアー」全史

2026年6月、アメリカ海兵隊からAV-8Bハリアーがついに姿を消した。
そんなタイミングだからこそ、「AV-8Bは知っているけれど、他のタイプはよく分からない…」そんなあなたにこそ読んでほしい!

ハリアーは3種類に大別できる。第1世代「ハリアー」、その艦上戦闘機型「シーハリアー」、そして設計を抜本的に見直した第2世代「ハリアーII」だ。これらがどのようにして生まれたのか、時代背景とともに詳しく解説。そして30種類以上にわたる、見ているだけで頭が痛くなりそうな、複雑で細かいバリアントを、派生図を交えながら解りやすく徹底解剖する。

《解説機種》
第1世代ハリアー:GR.1、GR.1A、GR.3、T.2、T.2A、T.4/T.4A、T.4N、T.4(I)、T.8、T.52、T.60、AV-8A、AV-8C、AV-8S、TAV-8A、TAV-8S
シーハリアー:FRS.1、FA.2、FRS.51
第2世代ハリアーII:AV-8B、AV-8B NA、AV-8B+、EAV-8B、TAV-8B
ハリアーII:GR.5、GR.5A、GR.7、GR.7A、GR.9、GR.9A、T.10、T.12、T.12A

【注目のトピック】

◯NATOタイガーミート2026:
ギリシャのアラクソス基地で開催された「NATOタイガーミート」の模様をレポート。タイガーマーキングを施した各国の参加機や、国籍を超えた統合航空作戦訓練、エアショーの様子を紹介。

◯イラン空軍P-3F哨戒機、米攻撃で消滅:
米軍の無人機攻撃により破壊され、事実上の終焉を迎えたイラン空軍のP-3Fオライオン。帝政イラン時代の導入からイラン・イラク戦争での活躍、独自の近代化改修、そして喪失に至るまでの経緯を分析。

◯豪州ウィングス・オーバー・シェルハーバー:
オーストラリアで開催された大規模エアショーのレポート。P-51やCACワイラウェイなどの大戦機から現役アクロ機までが集い、南半球の空を舞う「生きた航空遺産」と航空文化の深さを解説。

◯仏空軍ラファール・ソロ・ディスプレイ:
フランス空軍ラファール/ソロ/ディスプレイ(RSD)の2026~2027年シーズンを担う新パイロット、ロッキー大尉の紹介。さらに、地上スタッフとの結束(ユニシティ)を表現したトリコロール迷彩の新塗装をお披露目。

◯後継機を模索するポルトガルのF-16:
運用開始から30年が経過したポルトガル空軍F-16の近代化(MLU)の歩みと、後継機選びの動向を解説。F-35、ユーロファイター・タイフーン、JAS39グリペンEといった候補機それぞれの強みと課題を考察。

◯P-51が語り継ぐナチスからの解放:
チェコのピルゼニ解放祭で空を舞ったP-51Dマスタングのフライトに密着。大規模な修復を経てヨーロッパへと渡った歴史的機体が、「生きた証人」として当時の記憶を現在に語り継ぐ姿に迫る。

【航空祭レポート】

アメリカ空軍 横田基地 日米友好祭2026
航空自衛隊 美保基地 航空祭2026
航空自衛隊 静浜基地 航空祭2026
航空自衛隊 防府北基地 幸せます防府
陸上自衛隊 北宇都宮駐屯地 開設53周年記念航空祭
マイアミビーチ ヒュンダイ・エア・アンド・シー・ショー

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作品ラインナップ  54巻まで配信中!

  • J Wings (ジェイウイング) 2023年4月号

    1,409pt/1,549円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】第1特集は「Su-30MKIフランカーに迫る!」。来日したインド空軍Su-30MKIと、空自との日印共同訓「ヴィーア・ガーディアン23」に密着。
    連日、百里に通ったカメラマンによるレポートに加え、インド空軍の装備、周辺国との歴史的背景にも迫る。
  • J Wings (ジェイウイング) 2023年3月号

    1,273pt/1,400円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】第二次世界大戦以降、米ソ冷戦の緊迫の中で、熾烈な開発競争により登場した多種多様な戦闘機から、開発中の次世代機まで、世代別に分類・網羅した大図鑑。ジェット戦闘機の進化を俯瞰できる。また新年早々、日印共同訓練で飛来したインド空軍のSu-30MK飛来速報もレポート。はじめて日本の地を踏んだ「フランカー」がアツい!
  • J Wings (ジェイウイング) 2023年2月号

    1,400pt/1,540円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】1972年の沖縄本土復帰とともに始まった那覇基地の歴史を振り返りつつ、沖縄空域防衛の最前線としての現在のNAHAエアベースをレポート。歴代戦闘機パイロットや南西航空方面隊司令官にもインタビュー。秋の航空祭レポート、日米合同演習「キーン・ソード」など最新情報も網羅しています。
  • J Wings (ジェイウイング) 2023年1月号

    1,400pt/1,540円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】誌面を縦に27ミリ伸ばし、もっと写真を、もっと読みやすした判型拡大号。特集は「航空自衛隊の戦闘機2022-2023」で、現在運用されるF-15、F-35、F-2の3機種を正面からとらえる。それぞれの開発に至る歴史、設計思想、空自導入の経緯と、その後の活躍を振り返り、3機種の基本性能とメカニズム、ウエポン、塗装までを徹底比較。2023年に向けて飛び立つ、空自戦闘機の現在進行形を俯瞰する。
  • J Wings (ジェイウイング) 2022年12月号

    1,409pt/1,549円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版では、DVD付録は含まれておりません。紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】三沢基地のF-35A大サービスで幕を開けた2022年秋の航空祭、百里基地外柵に人垣をつくらせた独空軍ユーロファイター来日、数年後には変わりそうな空自の練習機システムなどが今月の話題。特集は戦闘機の“なかみ&しくみ”に触れるメカニズム解説をお届けします。
  • J Wings (ジェイウイング) 2022年11月号

    1,409pt/1,549円(税込)

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    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】三沢基地でのF-35A取材がようやく実現。迫力の離着陸写真と、飛行隊長2名のインタビューをどーんと掲載! 9月末の来日が気になるドイツ空軍ユーロファイター、オーストラリア多国籍演習への空自初参加、スロバキア空軍MiG-29の運用停止など気になる話題を掲載。女性自衛官コーナーにはブルーインパルスの彼女が登場!
  • J Wings (ジェイウイング) 2022年10月号

    1,273pt/1,400円(税込)

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    ※電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    一部で報道されていた「日本の次期戦闘機は日英共同開発なのか!?」の詳細をイギリスでゲット。現地からの特報でお届けします!2月末以来の不思議「ウクライナがロシアと互角に戦えているのはなぜ?」の裏側は特集で分析。感染拡大の防止に努めつつようやく再開した航空祭は、カメラの持ち込み制限が懸念材料。真相を主催者に尋ねました!
  • J Wings (ジェイウイング) 2022年9月号

    1,400pt/1,540円(税込)

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    特集は初飛行から50年を迎えるF-15の総まとめクロニクル。カラー記事は、F-35仮想敵の登場、F-35Aデモチーム取材、イタリア空軍F-35北極圏展開レポートとF-35成分が多めです。
  • J Wings (ジェイウイング) 2022年8月号

    1,200pt/1,320円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    アメリカ大統領専用機エアフォース・ワンの来日に沸いた5月22、23日の横田を皮切りに、待望の基地イベントがようやく再開!期待の高まる「ブルーインパルス」は、春の松島基地で取材。コロナ禍で航空祭なき2年を乗り越えた彼らは、今年なにを見せてくれるのか? 空母「遼寧」の特集は必須の知識がぎっしりだ。
  • J Wings (ジェイウイング) 2022年7月号

    1,200pt/1,320円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    第一特集は、 「アメリカ空母の主役 “スーパーホーネット” U.S.NAVY F/A-18E/F SUPER HORNET」。今こそ知りたいスーパーホーネットの実像に迫る 。第二特集は「追跡! その後の計画機」。F-15サイレントイーグル、F-2スーパー改、P-1早期警戒機など、一世を風靡しながらもひっそり消えた計画機たちのその後を追跡します。

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