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あんなに愛し合っていたのを忘れたのか?と言われたけれど、あなたと付き合った記憶はありません【完全版】

1,200pt/1,320円(税込)

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作品内容

「君だけを愛している。私と結婚してください」
「あの、誰かとお間違えでは? 私はあなたを存じあげません」

黒色の短髪に服をキッチリ着こなしている硬派そうな男性はゆっくりと跪いて、今まさに学園の卒業式を終えたばかりである伯爵令嬢リディアに大きな薔薇の花束を差し出した。
しかし、リディアは突然の求婚に驚きを隠せない。
――だって、知らない人だ。
彼はリディアの返答に青ざめて、持っていた花束を地面に落とし、泣きそうな顔をしながら必死にリディアに訴えかけてきた。
彼の名前はイザーク・アンジェル。
リディアとは在学中に恋人関係にあったと言う。
その名前を聞いた途端に、胸がざわついた。
なぜならその名は、リディアが思い出したくない名前だったからだ。
イザークは公爵家の次男で、2年前に卒業した先輩である。
その時のイザークはご自慢の金髪を腰まで長く伸ばし、服装も派手でチャラチャラした細身の軟派な男で、何かにつけては地味で真面目なリディアにちょっかいをかけてきた『意地悪な先輩』だったのだ。
しかし目の前にいる彼は、何から何までリディアが記憶していたイザークとは違う。
それに彼が本当にイザークだとしても、恋人同士になった記憶などリディアにはない。
そのことをイザーク告げると、彼は血相を変えてリディアを心配し、記憶喪失に違いないと医者へ連れて行こうとする始末だ。
彼が嘘をついているようには見えず、自身の記憶を疑い出すリディアだったが、やはりそんな記憶は絶対にない。
忘れているのはリディアなのか?
それともイザークが嘘をついてリディアを騙そうとしているのか?
その真実は、彼女達が離れて過ごしていた2年間の中に――。
作者より
真面目で地味なヒロインが、自分の殻を徐々に破って成長していく話です。
昔虐められていた大嫌いなイザークに急に溺愛されて、戸惑い反発するリディアを楽しんでいただければ嬉しいです。

『あんなに愛し合っていたのを忘れたのか?と言われたけれど、あなたと付き合った記憶はありません【完全版】』には「一章 一 波乱の卒業式」~「二章 七 二人の幸せ」を収録

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  • あんなに愛し合っていたのを忘れたのか?と言われたけれど、あなたと付き合った記憶はありません【完全版】

    1,200pt/1,320円(税込)

    「君だけを愛している。私と結婚してください」
    「あの、誰かとお間違えでは? 私はあなたを存じあげません」

    黒色の短髪に服をキッチリ着こなしている硬派そうな男性はゆっくりと跪いて、今まさに学園の卒業式を終えたばかりである伯爵令嬢リディアに大きな薔薇の花束を差し出した。
    しかし、リディアは突然の求婚に驚きを隠せない。
    ――だって、知らない人だ。
    彼はリディアの返答に青ざめて、持っていた花束を地面に落とし、泣きそうな顔をしながら必死にリディアに訴えかけてきた。
    彼の名前はイザーク・アンジェル。
    リディアとは在学中に恋人関係にあったと言う。
    その名前を聞いた途端に、胸がざわついた。
    なぜならその名は、リディアが思い出したくない名前だったからだ。
    イザークは公爵家の次男で、2年前に卒業した先輩である。
    その時のイザークはご自慢の金髪を腰まで長く伸ばし、服装も派手でチャラチャラした細身の軟派な男で、何かにつけては地味で真面目なリディアにちょっかいをかけてきた『意地悪な先輩』だったのだ。
    しかし目の前にいる彼は、何から何までリディアが記憶していたイザークとは違う。
    それに彼が本当にイザークだとしても、恋人同士になった記憶などリディアにはない。
    そのことをイザーク告げると、彼は血相を変えてリディアを心配し、記憶喪失に違いないと医者へ連れて行こうとする始末だ。
    彼が嘘をついているようには見えず、自身の記憶を疑い出すリディアだったが、やはりそんな記憶は絶対にない。
    忘れているのはリディアなのか?
    それともイザークが嘘をついてリディアを騙そうとしているのか?
    その真実は、彼女達が離れて過ごしていた2年間の中に――。
    作者より
    真面目で地味なヒロインが、自分の殻を徐々に破って成長していく話です。
    昔虐められていた大嫌いなイザークに急に溺愛されて、戸惑い反発するリディアを楽しんでいただければ嬉しいです。

    『あんなに愛し合っていたのを忘れたのか?と言われたけれど、あなたと付き合った記憶はありません【完全版】』には「一章 一 波乱の卒業式」~「二章 七 二人の幸せ」を収録

レビュー

あんなに愛し合っていたのを忘れたのか?と言われたけれど、あなたと付き合った記憶はありません【完全版】のレビュー

平均評価:3.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) 典型王道パターン
    nonnyさん 投稿日:2024/5/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 不良遊び人ヒーローが、ヒロインに出会って改心して結ばれる、の王道パターン。正直ヒーローが他の女とキスしてるところを見たのが出会いの始まりってかなり引きました。ヒーローは過去に遊んだ相手は選んだと言っているけど、ヒーロー自身が最初はヒロインを揶揄って玩具扱いするつもりがいつの間にか本気になったのと同じように、ヒーローの過去の遊び相手でいつの間にかヒーローに本気になったけれど結果的にヒーローに捨てられた女の子もいるのでは?と思うと、ヒーローだけが過去には遊びまくっていたくせに初めて本気になった初恋を実らせるのはご都合主義だな、という印象。また、ヒーローが不良になったキッカケが、自分で勝手に兄に劣等感抱いてグレてってのが少しグレるには動機が弱い気が。卑屈になる程度だったり、家族にも蔑まれてヤケになるなら分かりますが、家族は愛情持って接しているし、周りが羨む頭脳と顔の良さがあって、何故そこまでグレる?不良パターンには元来だらしない性格の人間という場合と、何か決定的なキッカケで自暴自棄になる場合とが主だと思うんですが、このヒーローの場合、自暴自棄になるほどの環境の悪さとか、キッカケが殆どないんで、設定に矛盾を感じてしまいます。 主人公以外が記憶喪失という逆パターンは意外で面白かったし、好きな子が出来て改心するまでの経緯自体は丁寧に描かれているだけに、そこの設定が曖昧なのが惜しいなと思ってしまいました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (4.0) 改心
    ショウさん 投稿日:2024/4/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 兄への劣等感から素行の悪かったヒーローが、真面目なヒロインと出会って真実の愛を知り、改心する。好きな子を虐めてしまう小学生レベルの幼稚なヒーローだったため、ヒロインに振り向いてもらうのは大変だったけど、離れていた間のヒーローの努力は素晴らしい^_^そしてヒロインの夢を応援するスパダリに成長。 続きを読む▼

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