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小説・実用書
深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて
5巻配信中

深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

760pt/836円(税込)

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228pt/250円(税込)

作品内容

「拙者、妹がおりまして」で人気沸騰の著者、新シリーズ開幕!

弱った時にはふるさとの味が一番。
お江戸の郷土料理小説、第一弾。

日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。
地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。

輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。

命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。

お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

    760pt/836円(税込)

    「拙者、妹がおりまして」で人気沸騰の著者、新シリーズ開幕!

    弱った時にはふるさとの味が一番。
    お江戸の郷土料理小説、第一弾。

    日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。
    地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。

    輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。

    命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。

    お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。
  • 深川ふるさと料理帖二 輪島屋おなつの春待ちこんだて

    760pt/836円(税込)

    【能登半島地震チャリティシリーズ】

    「うめえ。食いすぎちまいそうだ」

    心がじんわりと温まる。
    お江戸の郷土料理小説、待望の第二弾!


    故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。
    その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。

    輪島が恋しくなる海藻鍋にぶり大根。
    いくら料理に精を出しても一向に帰ってこない彼に不安がこみ上げるおなつ。

    そんな時、丹十郎の上役である間宮林蔵付きの足軽がおなつを訪ねてきて告げた。
    丹十郎は戻らない、調べを受けていると――。
  • 深川ふるさと料理帖三 輪島屋おなつの寄添いこんだて

    760pt/836円(税込)

    【能登半島地震チャリティシリーズ】

    「探すんや。自分の中から、伝えるべき言葉を」

    心も満たされるお江戸の郷土料理小説、シリーズ第三弾!

    江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。

    その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。
    加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。

    おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、
    後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!


    第一話 さざえご飯とだんご汁
    第二話 ごりの甘露煮
    第三話 くるみ味噌と柚釜味噌
    第四話 にしんの昆布巻き


    本シリーズは能登半島地震で被災した石川県を応援しており、著者印税を寄付いたします
  • 深川ふるさと料理帖四 輪島屋おなつの福呼びこんだて

    770pt/847円(税込)

    「おなつ、答えてほしい。縁談を受けてくれるか?」

    お江戸で出会ったのはもう一つの「我が家の味」。シリーズ第四弾!

    ふるさと横丁にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつは従弟の紺之丞を心配していた。
    大騒動を引き起こした罰として、上屋敷から出ることを禁じられていたのだ。

    一年余りを経てようやく再会することのできた二人。
    思い出のお菓子であるえがらまんじゅうを持参したおなつは、
    かつてと同じように、紺之丞から縁談を受けてくれるかと問われて――。

    お江戸の郷土料理小説、シリーズ第四弾!

    第一話
    えがらまんじゅう
    第二話
    ささぎ餅
    第三話
    べか鍋といしるの貝焼き
    第四話
    はす蒸しとじぶ煮

    この作品は能登半島地震で被災した石川県を応援しています。
  • 深川ふるさと料理帖五 輪島屋おなつの船出のこんだて

    770pt/847円(税込)

    いつかまた会えると信じている。
    お江戸の郷土料理小説、感動の大団円!

    おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。
    許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。

    婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、
    輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。

    大切な人との別れに涙を堪えながら、
    おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた――。

    またね、江戸。ただいま、輪島。
    お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

レビュー

深川ふるさと料理帖のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

ふるさと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ふるさと横丁」を舞台にした時代小説です。魅力的な登場人物がたすう登場するので、たのしくよむことができました。よんでいると、こころがあたたかくなるような、素敵な作品だとおもいます。
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2025年6月1日

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