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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ 祥伝社 FEEL COMICS swing FEEL YOUNG 麦の惑星麦の惑星(3)【電子限定特典付】
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女性マンガ
麦の惑星(3)【電子限定特典付】
3巻完結

麦の惑星(3)【電子限定特典付】

600pt/660円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
180pt/198円(税込)

作品内容

【電子限定!第18話のネーム特別収録!】心にしみるパン屋物語、完結!「紺太のパンが食べたいな…」胸の奥まであたためてくれる――。
山奥にある「ほたるベーカリー」の若き店主・紺太は、遭難した宇宙人・まみ太を弟として居候させている。テレビ出演、東京のパン祭り、紺太母の出産…と嬉しいこともビックリすることも気づけば傍らにはまみ太がいる日々。そんな折、まみ太の元に母星からとある連絡が届き――。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全3巻完結

  • 麦の惑星(1)

    600pt/660円(税込)

    最近、弟ができました。パンが好きな『宇宙人』の弟です。舞台は山の上のパン屋さん。若き店主・紺太(こんた)は、宇宙船の事故で遭難し、食料を探していた宇宙人・まみ太に出会った。先の見えない状況にもケロッとクールなまみ太に、紺太はいてもたってもいられず「迎えがくるまでウチにいろ」と告げた。そんなわけでパン屋さんには、“弟くん”がやってきた――。 見かけは小4、頭脳は大人の宇宙人”弟”と、さみしんぼのパン職人”兄”とのほっこり兄弟ごっこダイアリー
  • 麦の惑星(2)

    600pt/660円(税込)

    山奥にある「ほたるベーカリー」はちょっと風変わりなパン屋さん。淹れ立てのサイフォンコーヒーに季節の酵母で作ったふかふかパン、そして具がみっしりのサンドイッチ。「山奥にこんなパン屋さんが…」とお客さんの頬はゆるまるばかり。お店にいるのは2人の男の子。若きパン職人の紺太(こんた)に、クールな小学生・まみ太(た)。とある事情から“兄弟のふり”をしている2人がおくる、ほっこりパン屋さんダイアリー! パンの美味しい香りがしてくる第2巻!!
  • 麦の惑星(3)【電子限定特典付】

    600pt/660円(税込)

    【電子限定!第18話のネーム特別収録!】心にしみるパン屋物語、完結!「紺太のパンが食べたいな…」胸の奥まであたためてくれる――。
    山奥にある「ほたるベーカリー」の若き店主・紺太は、遭難した宇宙人・まみ太を弟として居候させている。テレビ出演、東京のパン祭り、紺太母の出産…と嬉しいこともビックリすることも気づけば傍らにはまみ太がいる日々。そんな折、まみ太の元に母星からとある連絡が届き――。

レビュー

麦の惑星のレビュー

平均評価:4.7 69件のレビューをみる

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高評価レビュー

幸せなお話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ パンのいい香りに誘われるように読みたくなり一気買いしました。心のヒダというか心情に添ってくれるような温かいお話でとてもよかったです。細かい描き込みも好きでした。
読む時には絶対パン屋さんのパンと温かい飲み物をお供にしようと思っていたのですがあいにくの天気で断念。酢飯(残り物)と冷めたお茶をお供にしました。再読の時にこそ!
宇宙人のまみ太にとって地球人の考えやルールは不可思議でよく分からないことばかり。その率直な疑問に「確かに」とか「そうだよね」と考えさせられたり、あるいはスカッとしたり、まみ太のフラットな目線がとても心地よかったです。
紺太とまみ太の2人だけでなく出てくる周りの人たちもお話の魅力の一つでした。五月女先生は2人を身近で見守る存在として描かれており、要所要所で紡がれる言葉は正しい大人像そのもの。それは2人だけでなく読者の私も安心させてくれるのでした。こんな風になれたなら…なれたなら…。山に住むご近所さんたちは優しさ温かさの象徴で、ほっとする存在です。
まみ太が少しずつ分からないを分かっていくような様子も良かったなぁ。まだまだ続きを読みたいけれどこの終わり方も好きでした。読めて幸せ。ありがとうございます。
1巻195ページ、2巻178ページ、3巻203ページ。
●【2024.2/2-2/5祥伝社 FEEL COMICS・onBLUE comicsなどに使える冊数無制限50%OFFクーポン】で半額で購入。
いいね
2件
2024年2月8日
ヒューマンファンタジー(注:ネタバレ過多
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応えあった!(以下超ネタバレ)事故で宇宙船が不時着、宇宙人まみ太は、山の上で祖父から継いだパン屋を営む紺太に助けられ彼の弟として同居を始める。まみ太の頭脳は未来型(?)高知能な合理的効率的思考で感情を持たない。外見は子供だが、中身は人間で言う冷めた大人。彼が街の人々と触れ合い、小学校に通い友達を作り、宇宙人には不要な喜怒哀楽の感情に触れ、紺太と兄弟のような絆を深めていく。まみ太がとにかく可愛い。美味しいと頭から角が出ちゃうw角が出ないよう片手で押さえて給食を食べるwそんなまみ太を同級生が自然に受け入れてるのが良い。毒母に放棄され祖父の元で地元の人々に見守られて育ったからか、紺太は素直で真っ直ぐな青年。時々お人好し過ぎてイラッとするけどw二人を優しく見守る先生はまみ太の角がバレた時にゴマかす玩具を作って渡し「バレたら記憶を消せばいいの」と問う。迎えが来ればまみ太を知る人達の記憶を消して宇宙へと帰る。紺太や先生、街の人々の心奥に刻み込まれた記憶を消して…笑えて泣けてほっこり癒される優しい物語。「こうやって生まれてこれたなら何だっていい」この言葉が胸に突き刺さった。読むとパンが食べたくなり毎朝食パンになったw
いいね
2件
2022年3月5日
糸。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ”パン”で繋がる縁。パンって 最強においしいですものね。美味しい水と空気で パンが 美味しくなる、と聞いたことがあります。この作品では 宇宙人のまみ太でさえも パンは魅了して、美味しいと ピコっとアンテナが立つのが めっちゃ 可愛い。そして、紺太の周りの人たちと関わっていくことで、”人間らしく”なっていきます。それが いいのか、悪いのか、わからないけれど。紺太は どうしいようもない母親にも まみ太のおかげで しっかりと 向き合う事が出来るようになったし、紺太のおじいちゃんが亡くなるまで作っていた横と縦のの繋がりが 婚太を助けてくれます。中島みゆきさんの”糸”を思い出すようなストーリーで 人とのつながりの大切さを しみじみと感じました。最後の突然の別れのところでは あってなって、悲しくなったし、まみ太が 帰還した時には ほんと うれし涙が出ました。
いいね
1件
2022年2月13日

最新のレビュー

すごい良かった…
アステリスクがとても良かったのでBLジャンルではないけれどこちらも購入しました。

山の上で亡き祖父のパン屋を継いだ男の子コンタと宇宙人の小さな男の子マミタのお話。
なんかこれだけだとトンデモストーリーのようですが、これがなかなか地に足ついたとっても良い話なんです。
まるで童話のような風光明媚な町(?)並とマミタの妙にリアルな性格が面白みを誘います。
周りを取り囲む人々も温かくて心がじんわり。

あ!先生の件、最終巻の巻末でネタバレして下さりありがとうございます!
「やっぱり!!」と一人喜びました。
肝心のコンタのことは何のネタバレもなかったけれどコンタもですよね?
だってコンタは何度か匂わせありましたもんね?

大好きな山の上の人々の一員になった気分で延々と読んでいたい作品です。
何気ない日常でいい!ぜひとも続きを読ませて下さい!
お願いします!
いいね
0件
2026年2月16日

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