マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ講談社Kiss涙雨とセレナーデ涙雨とセレナーデ(1)
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!
女性マンガ
涙雨とセレナーデ(1)
12巻配信中

涙雨とセレナーデ(1)

690pt/759円(税込)

クーポン

会員登録限定70%OFFクーポンで
お得に読める!

作品内容

ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜(ひな)。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷(ほんごう)と、自分とそっくりな少女・雛子(ひなこ)。廻りはじめた運命の歯車――。切ないタイムスリップ・ロマンス!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 涙雨とセレナーデ(1)

    690pt/759円(税込)

    ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜(ひな)。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷(ほんごう)と、自分とそっくりな少女・雛子(ひなこ)。廻りはじめた運命の歯車――。切ないタイムスリップ・ロマンス!
  • 涙雨とセレナーデ(2)

    690pt/759円(税込)

    明治40年にタイムスリップした女子高生・陽菜は、御曹司の孝章に助けられ、自分とそっくりな少女・雛子のもとで居候を始める。許婚の雛子に想いを寄せる孝章と、正体を隠したまま、孝章に惹かれはじめる陽菜。時をこえて廻りだす、切ない恋のトライアングル。
  • 涙雨とセレナーデ(3)

    690pt/759円(税込)

    明治40年にタイムスリップした女子高生・陽菜は、自分とそっくりな少女“雛子”になりかわり、雛子の許婚・孝章と共にひいばあちゃんの首飾りを探しはじめる。二人で一緒に過ごすうちに、孝章に惹かれていく陽菜。さらに陽菜を気に入る女流奇術師(実は男性)の天菊も加わり、波乱の予感!? タイムスリップの謎も、恋の迷路も、簡単には解けないミステリー。心にもどかしさが降り積もるタイムスリップ・ロマンス!
  • 涙雨とセレナーデ(4)

    690pt/759円(税込)

    女子高生の陽菜は、自分とそっくりな少女“雛子”になりかわり、孝章と共にひいばあちゃんの首飾りを探しはじめる。二人で過ごすうちに、孝章に惹かれていく陽菜。そして向かった横浜、天久一座の船上公演でさらわれた孝章は、奇術師・天菊の機転で救われる。想いがあふれ、孝章にキスをしてしまう陽菜だが、その恋心は封印しようと心に決める。元の世界に戻る手がかりを失った陽菜の決意は――。切ないタイムスリップ・ロマンス!
  • 涙雨とセレナーデ(5)

    690pt/759円(税込)

    近づいてはまた遠ざかる、すれ違う二人の恋。運命の歯車が加速し、切なさが募るタイムスリップ・ロマンス絶好調! 明治40年にタイムスリップした女子高生の陽菜は、自分とそっくりな少女“雛子”になりかわり、雛子の許婚・孝章と共に、失くしたひいばあちゃんの首飾りを探しはじめる。一緒に時を過ごすうちに孝章への恋心を募らせる陽菜。辿りついた横浜、天久一座の船上公演で二人に迫る危険。蘇る幼い日の記憶と、あふれる思い。実は首飾りは、その秘密を知る書生・武虎の手に渡っていたが、陽菜たちは知らないまま。元の世界に戻る手がかりを失った陽菜は、孝章への恋心は封印して、この世界でひとりで生きることを決意する。東京に戻り、育児院で暮らしながらカフェのウエイトレスとして働くことに。一方、陽菜の正体を知り、自分の想い人は最初から陽菜だったと気づいた孝章は、雛子と協力して陽菜を捜しはじめる――。運命の恋はどこへ向かうのか!?
  • 涙雨とセレナーデ(6)【シーモア限定特典付き】

    690pt/759円(税込)

    恋する二人を運命が翻弄する――切なさが加速するタイムスリップ・ロマンス!
    明治40年にタイムスリップした女子高生の陽菜は、自分とそっくりな少女“雛子”と彼女の許婚・孝章に出会う。失くしたひいばあちゃんの首飾りを孝章とともに探すうちに、孝章に惹かれていく陽菜。しかし首飾りの手がかりを失った陽菜は、恋心は封印してこの世界で生きることを決意する。東京に戻り、孝章に居場所がばれることを恐れて菊之進のもとへ身を寄せる陽菜。一方、陽菜の正体を知った孝章は、陽菜を捜しだして自分の恋心を打ち明けるが、陽菜は拒絶する。嬉しい気持ちを押し殺して――。陽菜の本心をつかみきれない孝章は、雛子との縁談を破談にしようと動き始めていた。その頃、本郷財閥に恨みを持つ天久一座の座長は、孝章と雛子の婚約披露宴をつぶすため雛子を誘拐する。披露宴を成功させるため、陽菜は雛子の代役として披露宴に出席するのだが、孝章はすぐに陽菜だと見破って……。
    雛子を無事救い出せるのか? 陽菜と孝章の想いは通じるのか? 本郷財閥と天久一座の因縁とは? 陽菜は未来に戻れるのか? たくさんの謎が渦巻きますます目が離せない、ドラマティック・ラブストーリー!!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
  • 涙雨とセレナーデ(7)

    690pt/759円(税込)

    すれ違ってきた二人の心が、ついに重なりあう――ときめき爆発のタイムスリップ・ロマンス! 
    明治40年にタイムスリップした女子高生の陽菜は、自分とそっくりな少女“雛子”と彼女の許婚・孝章に出会う。ひいばあちゃんの首飾りを失くした陽菜はこの世界で生きることを決意して、カフェで働き始める。陽菜の正体を知った孝章は、陽菜を捜しだして自分の恋心を打ち明けるが、陽菜は拒絶する。孝章に惹かれる気持ちを押し殺して――。そして本郷財閥に恨みを持つ天久一座の座長は、孝章と雛子の婚約披露宴をつぶすため雛子を誘拐するが、陽菜と孝章は菊之進とも協力して雛子を連れ戻す。座長を裏切りひどい暴行を受けた菊之進。その頃、雛子は孝章と同伴し、想いを寄せる武虎の写真講座に出向いていた。未来から来た武虎は、首飾りの持ち主を探っており、盗み取った陽菜のスマホからその持ち主が「片桐陽菜」だと突き止めるが……。一方、孝章は再び銀座に戻り陽菜と再会。陽菜はついに孝章に思いを打ち明ける。「この世界でいちばんたーくんが好きだよ」。
    想いが通じあった二人の恋の行方、タイムスリップをめぐる謎、本郷財閥と天久一座の過去の因縁……それぞれの思惑と願いが交差するドラマティック・ラブストーリー!!
  • 涙雨とセレナーデ(8)

    690pt/759円(税込)

    恋する二人は、未来をつかみとることができるのか――。切なさが止まらないタイムスリップ・ロマンス!
    明治40年にタイムスリップした女子高生の陽菜は、自分とそっくりな少女“雛子”と彼女の許婚・孝章に出会う。ひいばあちゃんの首飾りを失くした陽菜はこの世界で生きることを決意。陽菜の正体を知り自身の恋心を打ち明ける孝章と、彼に惹かれる気持ちを押し殺して拒絶する陽菜。二人の思いはすれ違うが、天久座長による雛子誘拐事件を共に解決した陽菜と孝章は距離を縮め、ついに互いの思いを確かめ合う。家の事情を片づけ、陽菜と共に生きたいと願う孝章の言葉に涙があふれる陽菜。その後、孝章は横浜支社への配属が決まり、本郷財閥の裏取引について調べ始める。陽菜もまた天久座長と本郷財閥の過去を探るために、菊之進と一緒に横浜へ。まずは先代のオルブライト邸の中を調べ始める。その頃雛子は、思いを寄せる武虎がスマホの持ち主「片桐陽菜」を探していることを知り、その目的を利用して彼にデエトを持ち掛ける。孝章の協力を得て横浜へ来た雛子と武虎は、オルブライト邸を訪ねて陽菜と対面。そこで陽菜は武虎から、失くした首飾りを見せられ「移動装置」だと教えられる。未来に帰れる方法があると知った陽菜は……。ついに明らかになるタイムスリップの秘密、少しずつ暴かれる過去の秘密、運命に翻弄されるそれぞれの恋。ますます盛り上がる、ドラマティック・ラブストーリー!!
  • 涙雨とセレナーデ(9)

    690pt/759円(税込)

    過去と未来のはざまで、揺れる運命の恋。ページをめくるたびに切なくなる、大人気タイ
    ムスリップ・ロマンス!
    明治40年にタイムスリップした女子高生・陽菜は、自分にそっくりな少女・雛子になりか
    わり、雛子の許婚・孝章とともに失くしたひいばあちゃんの首飾りを探す。共に行動する
    うちに惹かれ合う二人は、すれ違いを経てついに互いの気持ちを確かめる。その後、孝章
    は横浜支社へ配属となり、本郷財閥の裏取引について調べ始める。陽菜もまた天久座長と
    本郷財閥の過去を探るため、菊之進とともに横浜へ。オルブライト邸の地下室で初代天菊
    (菊之進の姉)の裸の写真を発見し、阿片に溺れる座長から過去の事情を聞きだした菊之
    進。陽菜は、菊之進の気持ちを知り、彼に甘えられないと戒め孝章のもとへ。未来人の武
    虎から「首飾りを使って未来に帰れる方法があるが、その時は孝章の記憶を消す必要があ
    る」と聞かされていた陽菜は、孝章への思いがあふれ二人は結ばれる。そこへオルブライ
    ト邸が火事との報せが入る。そして菊之進も、陽菜に惹かれていることを自覚して……。
    動き出す三角関係。健気なお嬢様の雛子と、腹の底が見えない武虎とのもう一つの恋。次
    第に明らかになる暗い過去――。ますます目が離せない、ドラマティック・ラブストーリ
    ー!!
  • 涙雨とセレナーデ(10)

    690pt/759円(税込)

    すれ違いを経て、ついに互いの想いを確かめあった陽菜と孝章。天久座長(ノア)と本郷
    財閥の過去を探るため、陽菜は菊之進と共に横浜へ。阿片に溺れ自暴自棄になったノアは
    、過去の真実を菊之進に話す。孝章の父とオルブライトはかつて人身売買に手を染めてい
    たこと、孝章の亡き母・おタカは孝章を産んだ後に一時期オルブライトの愛人となったこ
    と、菊之進の姉・早苗は自ら命を絶ったこと――。そしてノアは邸に火をつけ重症で入院。
    巻き込まれて怪我をした菊之進を陽菜が看病することになり、孝章の家で3人の共同生活
    が始まる。菊之進は陽菜に惹かれていることを自覚しながらも、陽菜の気持ちを踏みにじ
    りたくないと自らを戒めていた。陽菜は武虎から聞いた未来へ戻る手段については保留し
    、大切に時を過ごす。その頃、雛子は恋い慕う武虎に家庭教師になってもらい、学ぶこと
    に夢中になる。そんな雛子を愛しく思い始める武虎。一方、横浜で本郷財閥の裏取引を探
    る孝章は、不審な男の影に気づき、「もし俺に何かあった時は陽菜を頼む」と菊之進に告
    げる。そして父と共にいるところを暴漢に襲われるが、一瞬見た暴漢の顔は天久一座の天
    進だった。心配する陽菜と菊之進は変装して孝章の病室にもぐりこむが!? 孝章の父のも
    とに届いた脅迫状、義母の思惑、過去の因縁、次第に明らかになる「タイムスリップの謎
    」……盛り上がりが加速する、切ないタイムスリップ・ロマンス!

レビュー

涙雨とセレナーデのレビュー

平均評価:4.7 524件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) なかなかのもの
    Haryさん 投稿日:2024/7/7
    なんとも明治のきらびやかな世界で美形の男の子が何人も出てきてヒロインも可愛らしい。少女漫画の王道を外さずタイムリープも絡めて飽きさせません。ふわふわした曲線の絵にとても魅力のあり、見慣れると癖になる画力です。クライマックスに向かって楽しみで す。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 絵と言葉がとても綺麗
    とまとさん 投稿日:2024/4/6
    レビューを読んでみたら大絶賛の嵐!一気に最新11巻まで大人買いしてしまいましたが、結果悔いなし!大正解でした! 思っていたよりもずっと壮大なお話。明治時代へタイムスリップしてしまった女子高生の陽菜が、自分とそっくりな令嬢雛子様、その婚約者 の孝章様と出会い、次々と事件に巻き込まれていく。そしてその合間合間に、孝章様ふくむ登場人物達の悲しい過去が少しずつ明らかになり涙せずにはいられません。 絵がとてもお上手で、着物もスーツも背景もとても素敵だし、登場人物たちの表情がいつも素晴らしい。 目にうっすら涙が滲んでいたり、堪えられず溢れてしまう涙もとにかく美しくて、セリフが無くても絵だけで心を揺さぶられます。 そして絵だけでも素晴らしいのにセリフがまたいい!!この時代の話し方なのか、少し硬い言い回しと、独特の間で紡がれる言葉が綺麗で、あまり多くを語らなくても込められた熱い気持ちが感じられて、つい声に出して読んでしまうことも。いろんな漫画を読みましたが、こんなのはじめて。 陽菜も雛子様も菊之進もみんな好きですが、やはり孝章様がものすごくいいです!!高貴な立ち振る舞い、丁寧な言葉遣い、悲しい生い立ち、一途な熱い思い、そして優しくて誠実でちょっぴり嫉妬深い…もうどこをとっても完璧です。一生見てられる! 11巻ではまだまだ謎が明らかにはなっておらず、次の巻が出るのが待ち遠しくてなりません。とても丁寧に描かれているのがわかるので時間がかかるのは仕方ないですが、もう待ちきれなくて禁断症状が出てしまいそうです。でも元気に描き続けてくださるのが一番なので気長に待っています。とりあえず今は孝章様の弾くチェロのセレナーデはどんな曲だろうと、あらゆるセレナーデを聴き始めました笑。個人的にはシューベルトのセレナーデが物哀しくて好きですが、どうなんでしょう。 陽菜が現代に帰るのか、残るのかが最大の鍵ですが、どうかどうか2人が共に幸せに暮らせる結末でありますようにと願っています!! 一番大好きな漫画になりました。 もっとみる▼
  • (5.0) 孝章様、お慕いしております!!
    あかさたなさん 投稿日:2022/8/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 軽い気持ちで読み始めましたが、どはまりして最新刊まで一気に見てしまいました。9巻まで単行本で見ました。続きが読みたくて読みたくて雑誌で最新話まで追いかけたいと思っているのですが、お財布事情により必死でブレーキをしています。 いやーおもしろいです。おもしろいのもあるんですが、これは孝章様が素敵で魅力的すぎて恋をしているような感覚です!!(///∇///) 孝章様、真実(ほんとう)にかっこいい。 顔が好きなのはもちろんなのですが、誠実で優しくて一途で、時折見せる嫉妬がものすごくすごく好きです。孝章様の表情が崩れたところがもうたまりません。スーツも和服もピシッと着こなして素敵です。髪は下ろしてる時がすきだなぁ。。。話の途中の扉絵の孝章様が麗しくて毎度楽しみにしています! 菊はどうしてこんなに良くしてくれるのかが、少し気になってます。ヒナに惚れたからって理由は少し弱い気がするんですよねなんとなく…考えすぎかな…ノアへの当て付け? ヒナとたーくんは想いが通じあってこれからもどんどんいちゃいちゃしていただきたい。そして、これからは雛子様と武虎の2人の行方が気になります!虎が雛子様に惹かれていってるいいぞいいぞー! 言葉が綺麗でいいですよね。好きですはお慕いしておりますなんだなぁその他色々な場面の丁寧で美しい言葉に浸って物語を楽しんでいます。 作者様のあとがきも雛子様みたいで、ほんわか美しい言葉づかいで大好きです。 本郷家は少しずつ明るみになってきてるので、孝章様どうか頑張って!の気持ちですが、気になるのは、雛子様のお家事情。財政状況は良くないとかなんとかで。。。本郷家へ何の得があってなんだろう…?と思ってます。 どうかどうかヒナとたーくん、雛子様と虎が幸せになりますようにーーー!ハッピーエンドでありますようにーーー! 4巻で打ちきりにならなくてよかった(T_T)まだまだ続きますように!作者様の書きたいことをかききってどうか物語を終えてくださいー!他作品もぜひ見たいと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) スリリングな明治40年体験
    romance2さん 投稿日:2022/5/30
    幼い頃に出会った二人が再会するのだが、100年の隔たりでの特殊な邂逅。二人の感情の通わせ合い方は、互いにそれなりの訳アリ展開、「くっつくくっつかない」のオチを早く見たい人には向かないだろう。ラブストーリーは好物だが、本作は他の要素も話を盛り 立てているため、この進み方で私は十分楽しめている。 絵は、人物には麗しさより濃い肌感や太め描線での素朴さが印象的、逆に河内先生の作風とはこうなのだな、という確立した雰囲気で一貫している。ただ顔は、少しブレがあって、同一人物にしては厳しいかなというコマもあるにはあった。ビジュアルは、私の趣味には合っていないが、大丈夫、それに人物以外はむしろ丁寧に背景が入っていて、そっちは期待以上なくらいだ。 いろいろとつい日高ショーコ先生のBL「憂鬱な朝」を思い出してしょうがない。 タイムトリップのことが分かっている人物の絡ませ方も工夫があって、今後のその人物の変わり方をどう見せてくれるのか、期待大。 未完結物は原則回避してきたが、その自分の制限を外して読み始めてしまった。2巻無料期間に読んで中断出来なかったのだ。1巻から最新刊9巻まで読んだところ。 あとがきによれば、3、4巻の頃、打ち切りを宣告されかかったとか。そこから変に破れかぶれな巻きが入ったことにはならず良かった。 長編の中には、無理矢理な引き延ばしが作品のたるみを招いて、こんな長くしない方がストーリーの力を保てたのに、と感じるものが多々あるが、それとは一種正反対なカンフル剤となったのだとしたら、喜ばしい。 悪人として登場しても長編の陥り易い傾向として、善人に転ぶことが珍しくないが、キャラは、その役割が後に変化するとしても、納得的な推移を期待したい。それが本作は比較的不自然ではない方だと思う。 これなら「関根くんの恋」もいずれ読もうという気持ちになる。 もっとみる▼
  • (5.0) 星10つ ザ少女マンガの傑作
    MWさん 投稿日:2020/12/12
    きゃあーーー新刊7巻でた、し、あ、わ、せ!! いま少女マンガ枠で連載おいかけてるなかで1、2を争う大大大大好きな作品です。星10つ。ザ、少女マンガ王道タイムスリップもの。しかも少し昔の古き良き時代の。 現代に生きる元気なJK陽菜が、ふと したきっかけで明治末期のお屋敷の庭にタイムスリップし、大商会を営む富豪の御曹司の孝章に見つかる。タイムスリップして孝章に会うのは実は2度目だった。幼い頃の想いをいまも持ち続ける孝章。 孝章とJK陽菜、孝章の許嫁で陽菜とそっくりで時々入れ替わるお嬢様の雛子、雛子が想いを寄せる謎の多い書生 武虎、陽菜のことをいつも何故か助けてくれる口が悪い奇術と女装の名人菊之進、この5人がみなキャラがたっていて、みな片想いをしていて素晴らしいいいいーーーー 互いに生きる時代を超えた両片想いが、たまらなく切ない。孝章さんが、もうもうもう一途で昔の映画スターみたいでカッコよくてセリフひとつひとつが詩のように心に響く〜。“此のまま 宴が終わるまでは 君が俺の許嫁でいて” なんて、古今東西、孝章さんにしか言えないでしょう!!作家さんの言葉選びがほんとに好き、大好き。 そして大きな展開を迎えたこの7巻!!!お祝いでクラッカー鳴らしたかった。でも、まだまだ問題は山積で、それでも陽菜とどうにかなりたい孝章さんは、これからも頑張るでしょう! ザ王道少女マンガなので、ハピエンは間違いないと信じて、これからもいつまでもこの作品を追い続けます! もっとみる▼
  • (5.0) 孝章様。。。
    胸キュン戦士さん 投稿日:2022/5/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 タイムスリップの恋愛ものはよくある題材ですが、結ばれるまでに困難が多々あって結構好きです。特にこの作品ではハードルが次から次へとやってきてサスペンスのテイストまで入ってきます。孝章は雛子の婚約者だから彼の好意に陽菜はなかなか応えることができず、8巻でやっと結ばれたのに、孝章に命の危険が!どんな気持ちで孝章が万一の際には陽菜のことを頼むと菊に託したんだろうかと胸が張り裂けそうです。でももし孝章が無事で済んでも、こんなに雛子を連れまわした後には孝章は雛子との婚約を破棄できないだろうな。陽菜と雛子の両方の恋が成就するには、陽菜が雛子になりすまして孝章と結婚生活を送って、雛子は実家の目に付かない所に武虎と駆け落ちしかないでしょう。とにかくハッピーエンドだといいのですが。8巻で2人が結ばれたことには賛否両論あるみたいですが、私はよかったと思ってます。でもこれが孝章との別れを暗示しているのではないといいのですが。私はむしろもっと濃厚な描写が欲しかったですが、少女漫画に分類される以上これが限界だったのかもしれません。私は、同じ作者のキャラでは関根くんより断然孝章様派です。関根くんは評価高いですが、私はどうにも感情移入できませんでした。【12巻まで読んで追記】タイムスリップ+ラブストーリーにミステリーが絡んできて話がややこしくなってきてしまいました。ちょっと理解がしがたいです。でもまだ好きです。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

大正トリップラブ!
広報:海人(シーモアスタッフ)
片桐陽菜はよくある夢をみる。そんな日はいつも雨。ごく当たり前の高校生活を送っていたある日突然光に包まれて夢に出てきた風景の場で見知らぬ男性に雛子と呼ばれます。どうやらここは陽菜がいた世界ではないようで…?果たしてこのイケメンはどちら様なのでしょうか。河内遥がおくる大正トリップラブロマンス。

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ