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憂国のモリアーティ 15
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憂国のモリアーティ 15

通常価格:
456pt/501円(税込)

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(4.7) 投稿数496件
憂国のモリアーティ(15巻配信中)

作品内容

贖罪の為、己が罪と向き合う時―― ウィリアムとシャーロックがテムズ川へと消えた“あの日”から三年――。大英帝国とロシア、二大国間のパワーバランスを揺るがす重大機密の漏洩を阻止すべく、作戦を開始するルイスらMI6。だが、1発の弾丸が裏に潜む“意外な人物”を炙り出し…? 大国間のグレート・ゲームによる戦争の火種が燻り始める中、それぞれの、止まっていた時間が動き始める――

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作品ラインナップ  15巻まで配信中!

  • 憂国のモリアーティ 11
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    456pt/501円(税込)
    婚約者に漂うは奇妙な“事件”の香り―― ジョンの婚約者・メアリーは、不可解な“謎”を抱えていた。幼き日の父の失踪、毎年1粒ずつ届く真珠の贈り物、そして新たに、会談を求める差出人不明の手紙が――。メアリーに対する違和感を拭い切れぬまま、彼女の“謎”に足を踏み入れるシャーロックだが…!? 血塗られた“四人の署名”が、欲深き人間の業を暴き出す!!
  • 憂国のモリアーティ 12
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    通常価格:
    456pt/501円(税込)
    残酷なる脅迫王は人々の破滅を嘲笑う―― 脅迫王・ミルヴァートンこそが、メアリーの“秘密”を握りジョンとの結婚を破談させようと目論む張本人だった。自らの愉悦のためだけに、罪なき人々を破滅させるその卑劣な手口からジョンたちを救うべく、シャーロックはミルヴァートンとの直接対決を決意する!! ロンドンを掌握する強大な悪意に、裁きは下るのか…!?
  • 憂国のモリアーティ 13
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    通常価格:
    456pt/501円(税込)
    緋色に染まった両手の血を拭い去ることは出来ない―― 「犯罪卿の正体はウィリアム・ジェームズ・モリアーティ」 ――シャーロックによるミルヴァートン殺害を引き金に、大英帝国中を揺るがす衝撃の報道が駆け巡る。市民と貴族、その両者から忌み嫌われながらも、ウィリアムは自らの“計画”に基づき、特権階級の人間を粛清し始める。全ての罪を一人背負うウィリアムに対し、ルイスたちは…!?
  • 憂国のモリアーティ 14
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    通常価格:
    475pt/522円(税込)
    生きろ――魂の叫びが運命をも凌駕する―― 女王陛下からシャーロックに、犯罪卿逮捕の勅命が下る。無二の友としてウィリアムを救おうとするシャーロックだが、自らの死で大英帝国の浄化の完成を望むウィリアムにより、“モリアーティの物語”は着実にその結末へと近づいていく…。犯罪卿と名探偵、それぞれの胸に秘した想いが交わる時、炎上するロンドンで“最後の事件”は最終局面を迎える!!
  • 憂国のモリアーティ 15
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    通常価格:
    456pt/501円(税込)
    贖罪の為、己が罪と向き合う時―― ウィリアムとシャーロックがテムズ川へと消えた“あの日”から三年――。大英帝国とロシア、二大国間のパワーバランスを揺るがす重大機密の漏洩を阻止すべく、作戦を開始するルイスらMI6。だが、1発の弾丸が裏に潜む“意外な人物”を炙り出し…? 大国間のグレート・ゲームによる戦争の火種が燻り始める中、それぞれの、止まっていた時間が動き始める――

レビュー

憂国のモリアーティのレビュー

平均評価:4.7 496件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) ヴィラン視点だけど痛快
    けいこさん 投稿日:2021/9/20
    歴史的探偵小説ホームズシリーズの悪役モリアーティ側の事情を描いた作品。 悪役だけどタイトル通り国の未来を憂えて、より良い国を目指した犯罪なので、殺される被害者の貴族のほうが胸糞悪い悪人揃いで、モリアーティ一味に処される様は痛快です。 五巻まで読んだのですが、ホームズ原作なのでモリアーティの死は決まっているけども仲良し兄弟が最後まで自分たちの信念を貫けたらいいなと思いました。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 久しぶりの鳥肌作品!
    藻屑さん 投稿日:2020/11/2
    シャーロック・ホームズの原作の知識、文学史や英国史、ヨーロッパ史、さらに言うなら数学や医学の知識など、自分に知識があればあるほど、深く面白く読める作品です! ですが最低限、モリアーティ教授がシャーロック・ホームズの最大のライバルであるとい う原作の関係性だけ知っていれば、十分楽しめるようになっていると思いました。 作画も美麗で目の保養になります… 多少残虐な描写もありますので、苦手な方は気をつけた方がいい話もありますが、それを差し引いても読む手を止められなくなる作品です。 憂国とは、国を憂う、国の未来を思う愛国者、という意味です。読み進める度に『憂国』という言葉の重みが増していきます。 アニメも現在放送されていますが、現時点ではかなり構成が違っている印象です。 簡潔に1話にまとめられており、悪く言えば内容を端折っているため、アニメだけだとモリアーティ教授の憂国の信念に多少の違和感を覚えます なので漫画を読んだ方がより作品を深く理解できますよ! ただアニメも作画は神ですし声優陣も素晴らしいです! 作画が美麗過ぎる作品は、視覚に頼って内容が薄いものが多いように思いますが、この作品は本当に内容がしっかり作り込まれていますので、シャーロック・ホームズの原作ファンの方も十分楽しめると思います!! 作品中のモリアーティ教授の如く、見た目も中身も完璧な作品です!! もっとみる▼
  • (5.0) 何十年ぶりに感情移入して涙が出ました
    たまちゃんさん 投稿日:2021/9/1
    14巻のウィリアムからシャーロックへの手紙に泣いてしまいました。もしお互い普通の友達なら、ファミリーみんなの思いもなんとも言えなくて、色んな気持ちが込み上げて今14巻を読み終えて深夜3時…隣で家族が寝てる中、泣きながら読んで、レビューを書か ずにはいられませんでした。漫画の台詞が多いとパラパラめくってしまう癖がある私でも、この漫画は一言一句読み込んでしまうほど本当に魅力的なんです。久しぶりにいい漫画に出会えたなぁと、知れて、読めて良かったなと思ってしまうほど。そして、シャーロックホームズはコナンのイメージでしか知らなかったけど、漫画を読むごとに登場人物や地名等、ネットで調べながら読んでいました(これがまた面白いんです本当に!)。最後の事件のこともネットで調べてから読みましたが、まだ物語が続くようで良かった、、!これからも絶対読み続けたいと思える漫画です。 もっとみる▼
  • (5.0) 新しい切り口
    ディーエさん 投稿日:2021/1/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 一時期推理小説にハマって読み漁っていた中に、シャーロック・ホームズもありました。派生作品や映像化作品も数多見て来ましたが、モリアーティー教授側の視点、作品は初めて出会った気がします。数ある派生作品で必ず対峙する人物としての教授の描写はあれども、そのバックボーンは描かれることは(自分が知る限り)皆無ではなかったのではないかと。 教授を主役とすることで、何故彼は悪の道を進むことを選んだのか、という新しい切り口なifがあり、暗躍していた教授がどの様に活躍し、そしてあの有名な滝のシーンへと至るのか、続きが非常に楽しみで慨刊を大人買いしてしまいました(笑) 何故今までこの切り口の作品がなかったのかが不思議なくらいです。 ホームズとの絡みもそうですが、シャーロック・ホームズ側の人物描写も丁寧で、原作を知ってる人でもニヤリと出来る作品じゃないかと思います。 続きを読む▼

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