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半壊の花【シーモア限定特典付き】

656pt/721円(税込)

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作品内容

どんなに長いこと会わなくても、俺はおまえらのこと絶対に間違えたりしない──。 高校時代、そっくりな双子の兄弟・ハルとユウを唯一見分けることができた豊樹。三人の関係はうまくいっているように見えたが、高校卒業と共になぜか双子と連絡が取れなくなってしまう。そして数年後、豊樹が彼らと再会したのは、ユウの葬式だった──…。 切ない約束を巡る三角関係を描いた表題作ほか、三編+描き下ろしを収録した早寝電灯デビューコミックス。 【同時収録】扉の向こうの凪いだ海/嘘つきたちの食卓/稲穂に帰る道/稲穂につづく道

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 半壊の花【シーモア限定特典付き】

    656pt/721円(税込)

    どんなに長いこと会わなくても、俺はおまえらのこと絶対に間違えたりしない──。 高校時代、そっくりな双子の兄弟・ハルとユウを唯一見分けることができた豊樹。三人の関係はうまくいっているように見えたが、高校卒業と共になぜか双子と連絡が取れなくなってしまう。そして数年後、豊樹が彼らと再会したのは、ユウの葬式だった──…。 切ない約束を巡る三角関係を描いた表題作ほか、三編+描き下ろしを収録した早寝電灯デビューコミックス。 【同時収録】扉の向こうの凪いだ海/嘘つきたちの食卓/稲穂に帰る道/稲穂につづく道

レビュー

半壊の花【シーモア限定特典付き】のレビュー

平均評価:4.6 110件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 号泣しました
    キリヤマさん 投稿日:2022/9/30
    珠玉の短編集ってこういうこと…と思うくらいどのお話もめちゃくちゃ良かったです。特に「稲穂に帰る道」は自然と涙が溢れてきて止まりませんでした。ここまで短いお話で泣けるってそうそうないので、本当にすごい。BL好きな人はもちろんだけど、BLを読ん だことない人にもおすすめしたくなる一冊です。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 何だろうなあこのやりきれない気持ちは
    パンさん 投稿日:2021/9/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 フォローしてる方々絶賛の早寝先生の短編集。僕も読んでみました。表題作の『半壊の花』(タイトルだけでもう切ない)と『稲穂に帰る道/〜つづく道』がとても好きです。 双子兄弟が、本心では周りに自分達をしっかり見分けて欲しいと思いながら、誰も見分けられない事を利用して沢山の事を分け合って生きてきて。でも分け合えていたから彼らの双子としてのバランスの取れた関係性が成立していたわけで。ところが、豊との出逢いによってその均衡の取れていた状態が良くも悪くも崩れていくわけですよねえ。双子兄弟がずっと望んでいた様に、豊は彼らを自然と見分けられる、だけど、その一番望んでいたもの、豊の存在を皮肉な事に2人で分け合うことは出来ないと。いや〜素晴らしいロジックですね。それを人間の恋愛感情に当て嵌めて物語を創られてるのも凄い。 今まで分け合ってきた沢山の事と同じ様には扱えないから、双子兄弟の折り合いがつくまで豊とは連絡を一切断つ、という彼らの判断にはおいっ!と思いました(笑) あまりにもエゴイスティックなやり方で、豊の気持ちを考えるといたたまれなかったです。双子兄弟も自分達の感情をどうコントロールしていいのかわからなかったんだろうけど。 双子兄弟とやっと再会したと思ったらそこにはユウはもういなくて。あーこういう終わり方で3人の曖昧な関係性に終止符を打つんだあ…と、少しやるせない気持ちになりました。3人それぞれの幸せを見たかったのが本音ですが、こういう結末にして読者をやりきれない思いにさせるというのが早寝先生の意図でもあったのかなあ、と勝手に想像しています。それならタイトルの「半壊」という意味も何となく理解出来る様な…。 読後の行き場の無い思いに戸惑いますが、とても素敵な短編作品でした。 『稲穂〜』も切なさ溢れる物語で、良かったです。欲を言えば、最後、櫂と幸助が再会した後の彼らの話をもっと読みたかった!え〜そこでENDかーい!って心の中で嘆きました。 続きを読む▼
  • (5.0) 胸が震える短編集
    しゅうさん 投稿日:2021/12/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 ●『See you〜』を拝読してから、作者さんの作品を片っ端から購入させていただいてゆっくり読み進めています。前後編約60Pが2本、約30P短編が2本。それぞれに「その後」の描き下ろし。デビュー作とのこと、作者さん独特の味わいを噛み締めています。 ●『半壊の花』双子の物語というのはなぜこんなに悲しくなるんだろうなぁ…と個人的に。豊樹はハルとユウの違いが分かる。だからこそ、どちらかに想いを寄せることだって起きてしまう。ハルもユウも豊樹を好きだった。でも、二人で分けることはできない…。三人ともお互いを大事に思っているからこそ関係が停滞してしまう。それを動かしたのが「半壊」だったことが辛い。表紙が悲しいです。 ●『扉の〜』怖がりの大家さん緑と、入居してる大学生の凪(他の入居者いないのかな?)。緑は多分初めて「怖い」という気持ちを人に話せた。凪は(そこにつけ込んでるところもあるけど)とても優しく緑を包む。二人の過去が繋がるエピソードもあり、ホッとするお話。 ●『嘘つき〜』文字書きさんと料理人さん。料理人さんが彼女いるまま文字書きさんに手を出したのはどうかと思いますが…文字書きさんは「こんなこと大したことない」って強がって、関係は続いている。もっと早く、お互い素直になっていればね。 ●『稲穂に〜』田舎の高校の同級生、櫂と幸助。噂がすぐ広まるような場所だから、秋だけ、稲穂に隠れて手を繋いだ。櫂が東京に進学することになり、幸助は怖くて不安で別れを切り出すのだけど…ここはあんまり共感はできませんでした。ずっと近くにいた二人には、東京なんて遠すぎたのかな…。大人になってからのメールのやり取り、再会。胸を打たれるものでした。描き下ろしの二人、めちゃかわいいです。 ●長くなり申し訳ありません。とても、良かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 満足度高すぎる短編集
    ムギさん 投稿日:2021/8/26
    表題作『半壊の花』他三編収録の短編集。いや凄かった。どのお話も短編とは思えない濃密さです。それぞれに味わいも抱く感情も異なりますが、どれも独特で優しくて読後の余韻が心地良い。徐々にいろんなことが明らかになっていくので、そうなんだ…と思いなが ら読み進める楽しさと、読み返しては噛み締める楽しさを味わうことができました。私は割と読みながらこうかな?ああかな?と想像してしまうのですが、まぁ恋心は間違いないとして 特に表題作と二作目は見当違いも甚だしかった笑。展開が興味深く素晴らしいです。ただ 双子の知り合いが何組かいますが見分けられないとかないんですよね。存在を知ってるくらいでは無理でも少し親しくなれば顔の判別はできる。むしろ似てないとすら思う。関心がない設定ではないと思うし、親もわからないなんて…。入れ替わり系のラブコメは楽しく読めるのですが シリアスなのは初めてで。わかります、そういうことじゃないのは重々承知ですが どうしても気になる… 皆さん絶賛なので私もどっぷり浸りたかった。 『嘘つきたちの食卓』が一番好きです。面白い 切ない やっぱり面白い。ちゃんと全部綺麗に繋がって、ストーリーがよく出来てる。もちろんどれもそうなのですが、このお話の楽しいだけじゃないってところが凄く好きです。 『稲穂に帰る道』も本当に良かった。現在の二人を描きながら、二人が歩んできた時間を時折挟む構成がたまらない。何とも言えない感情に胸がぎゅーっとなりました。続きの『稲穂につづく道』がまた素敵で…。それぞれの「その後」が嬉しいですね。えっ え?えっ?やっぱりこの二人好き笑。 もっとみる▼
  • (5.0) 表題作+3作品 失くしたのは、片割れの君。
    nekoさん 投稿日:2018/3/14
    早寝電灯先生、デビューコミックスでした。どのお話も表情や台詞運びが繊細で、胸に響く作品ばかりです。表題作と「稲穂に〜」が特に印象的でした。何度も読み返してますが、毎回涙腺が緩んでしまいます…。 「半壊の花」前後編 双子のユウとハル、 そして彼らを唯一見分けられた豊樹のお話。高校卒業と同時に連絡が取れなくなった双子。再会の場はユウのお葬式だった。どうして連絡を断っていたのか…。不器用な想い、還らない人、それぞれに想いを馳せて涙が溢れる切ないお話でした。Hはこの作品のみ。 「扉の向こうの凪いだ海」 アパートの大家・緑と大学生で入居者・凪のお話。怖がりな緑がある晩…。ほっと安心できる優しい短編です。 「嘘つきたちの食卓」 料理人とライターのお話。募る想いと裏腹に強がりしか言えない日々。限界を感じ始めたとき…。言いたいことを伝えられると、どんどんほどけて愛を知る。キュンとする短編です。 「稲穂に帰る道」 「稲穂につづく道」 大学進学を機に別れてしまった櫂と幸助。ある日櫂の作品が雑誌に掲載されているのを見て…。「稲穂に帰る道」が高校時代回想、「稲穂につづく道」が現在と続きます。稲穂が効果的に使われていて、稲穂の想い出の描写にじんわり涙が。純粋で健気な想いが美しい再会ものでした。圧巻の読みごたえです。 「半壊の花 その後」2ページ 「扉の向こうの凪いだ海 その後」3ページ 「嘘つきたちの食卓 その後」2ページ 「稲穂につづく道 その後」4ページ 「あとがき」1ページ もっとみる▼
  • (5.0) 短編集
    かんぼんさん 投稿日:2021/8/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作+3作品。短編なので、購入しようか迷っていたのですが、フォローさんのレビューを見て、そのまま購入。今ならセールで半額!!9/7まで!! 表題作はいきなり双子の片割れのお葬式から。双子を唯一見分けることのできた同級生は、次第に双子の二人から好かれるようになる。けど、同級生は双子のうちの1人を好いていると、もう1人の片割れが気付き、抜け駆けはなしにしようと好かれている双子に約束をとりつける。その気持ちが切ない。 2作品目は、オバケが怖い鈍感な大家さんと、そのアパートに住む大学生の話。夜、作り物のオバケを本物と勘違いする大家さんの泣き顔がかわいすぎる大学生の気持ちには気づかずじまいの大家さんですが、二人のやりとりがかわいい 3作品目は、料理人と作家のお話。彼女のいた料理人は、彼女と別れる前に、作家に惹かれ、いたしてしまう。が、事後、作家に彼女がいることがバレ、傷つきたくない作家は、料理人としたことは大したことじゃないと言い放ち、お互い好きなのに、セ フレのような関係になる。 4作品目は、手を繋ぐ程度の関係のかわいらしい田舎の高校生カップルが、1人が大学のために上京するのを機に、お互い大好きなのに、もう1人から、別れを告げてしまうお話。でもお互い好きで、数年後再会するのだけど、そのシーンが泣けた〜。 どの作品もとても素敵だったけど、最後の作品が1番好きかな。 どの作品も、その後の書き下ろしがちょこっとあって、かなり嬉しい〜♪ 続きを読む▼

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