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とんがり帽子のアトリエ(1)

作品内容

小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい……。これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。

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作品ラインナップ  15巻まで配信中!

  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    720pt/792円(税込)

    小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい……。これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

    720pt/792円(税込)

    「魔法使いになれるのは、魔法使いとして生まれた人間だけ」という絶対の掟があるなかで、魔法使い・キーフリーの弟子になることを認められた「ふつうの人」のココ。彼女の「杖」を買うために、ココと、キーフリーの3人の弟子たちは魔法使いの街・カルンを訪れる。しかし、そこで奇妙な「仮面の魔法使い」によって、彼女たちは不思議な空間に招かれてしまう。そして、そこには巨鱗竜(ドラゴン)が――!!
  • とんがり帽子のアトリエ(3)

    720pt/792円(税込)

    ココは「普通の人は、本来魔法使いにはなれない」という重圧を日に日に感じるようになる。一方、師匠のキーフリーは「つばあり帽」に異常な執着を見せ始め……。【※収録内容についてのお詫びと修正】告知しておりました週刊「モーニング」掲載の出張版は、編成の都合により収録を見送ることになりました。出張版は4巻以降での収録を予定しております。直前のご案内となってしまい申し訳ありません。
  • とんがり帽子のアトリエ(4)

    720pt/792円(税込)

    魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココと同じアトリエで魔法を学ぶアガットは、「第2の試験」を受けることに。合格すれば、魔法使いではない人達の前で魔法を使う許可が下り、一人前に一歩近付ける。だが、禁止魔法に手を出す「つばあり帽」は、師匠であるキーフリーの庇護から弟子達が離れる試験の時に、「何か」を仕掛けようと企てる。細部まで描き込まれた世界観と王道な物語が人気の、魔法ファンタジー第4巻!
  • とんがり帽子のアトリエ(5)

    720pt/792円(税込)

    魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココ。同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェが「第2の試験」を受けているところに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入る。ココも巻き込まれ、師匠のキーフリーは深手の傷を負ってしまう。そして、「つばあり帽」がココを付け狙う真意が、ついに語られる……。海外でも大人気の、王道魔法ファンタジー第5巻!
  • とんがり帽子のアトリエ(6)

    720pt/792円(税込)

    魔法使い・キーフリーの弟子となったココは、同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェの「第2の試験」に付き添いで同行する。そこに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入り、窮地は脱するが試験は中断、キーフリーは負傷してしまう。魔警団のメンバー・ルルシィと共に魔法使いの住む海底の「大講堂」に向かった一同は、三賢者の一人ベルダルートと面会し、再試験を受けることに…!スケッチブック付き限定版も同時発売!
  • とんがり帽子のアトリエ(7)

    720pt/792円(税込)

    第二の試験を終え、三賢者・ベルダルートから語られたキーフリーの過去。
    彼が魔法を求めた理由に、自分と母の関係を重ねたココは、一人で「図書の塔」へと向かう。

    果たしてそこには自分の探す答えがあるのか。

    意識を取り戻し後を追うキーフリーと、魔法使いになったことを悩み始めるココ。
    そして、親友を案じるオルーギオの中にも一つの疑惑が。

    魔物に守られた知識の塔で、今、師弟・友人の絆が問われる。
  • とんがり帽子のアトリエ(8)

    720pt/792円(税込)

    アメリカ・アイズナー賞アジア部門、フランス・Japan Expo Awards、スペイン・SALON DEL MANGAなど、世界各国の漫画賞を受賞!3大陸18ヵ国累計223万部突破(電子含む)!

    第二の試験に合格しアトリエに戻ったココたち。平穏に戻ったアトリエにカルンで出会った少年・タータが、魔法使いの祭り「銀夜祭」への出店を手伝ってほしいと頼みにやってくる。
    生徒たちは全員で銀夜祭に向けて準備をはじめるが、その中でタータと行動を共にすることになったココは、タータの友人である足の不自由な少年・クスタスと再会する。
  • とんがり帽子のアトリエ(9)

    720pt/792円(税込)

    渡り星が渡ったら、それは祭りの合図。

    タータの手伝いで魔法使いのお祭り「銀夜祭」に参加することになったココたちは、それぞれ作った魔法器を手に、開催場所である島都エズレストへ向かう。
    屋台が立ち並び、祭りの気配に浮足立つ街に、あらゆる人間が訪れ喧騒を増してゆく。
    そんな祭りの期間、魔法が使えない王城で、貴族と魔法使いの会議が行われいてた。

    祭りに集う魔法使いや貴族たち、そして招かれざる客人……それぞれの思惑を秘めながら、ついに「銀夜祭」が幕を開ける。

    新章突入の9巻!
  • とんがり帽子のアトリエ(10)

    720pt/792円(税込)

    クスタスと手を組んだ謎のつばあり帽・イニニアによって腕輪をつけられた
    ココとタータは、銀夜行列(ぎん や こう れつ)への参加を命じられる。
    出品するにふさわしい魔法を考えている最中
    二人はダグダと再会を果たす。
    しかし彼の胸には、掟に背いて
    魔法陣が刻まれていた__。

    掴んだ魔法は絶望だったのか?
    想いの渦巻く銀夜祭(ぎん や さい)は続く。
アニメ化

「とんがり帽子のアトリエ」

【声の出演】

ココ:本村玲奈 / キーフリー:花江夏樹

【あらすじ】

「魔法」――、それは世界に溢れていて人々の生活を豊かにする、なくてはならない便利な”奇跡”。けれど、 “魔法をかけることが出来るのは魔法使いだけ”。魔法をかける瞬間を見てはならないのがこの世界の掟。小さな村で母親の手伝いをしながら暮らす少女・ココは、それでも幼い頃から魔法使いへの憧れを抱き続けていた。ある日、村を訪れた魔法使いの青年・キーフリーが魔法を使うところを覗き見てしまい、大きな秘密を知ることになる。それは、特別な道具で魔法陣を描けば、本当は誰にでも魔法が使えるという、魔法使い達が隠した「絶対の秘密」だった――。壮麗で幻想的な世界の裏に影を落とす、大人達が口を閉ざした魔法の歴史。「知らざる者(ルビ:ふつうの子)」として生まれ、キーフリーの弟子として魔法を学ぶことになったココは、アトリエの仲間と共に探求と成長を重ねていく中で、 秘密多き魔法使いの世界へと足を踏み入れていく。――これは、絶望を知り、希望へと手を伸ばす、子供たちの物語。

【制作会社】

BUG FILMS

【スタッフ情報】

原作:白浜鴎(「月刊モーニング・ツー」講談社刊)

監督:渡辺歩 / 副監督:篠原准

シリーズ構成:瀬古浩司 / キャラクターデザイン・総作画監督:うなばら海里 / 美術監督:後藤亮太 / 色彩設計:中野尚美 / 撮影監督:北岡 正 / 音楽:北村友香

【関連リンク】

公式サイト「とんがり帽子のアトリエ」

レビュー

とんがり帽子のアトリエのレビュー

平均評価:4.5 205件のレビューをみる

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高評価レビュー

超絶技巧と発想
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしいですね。
はぁ〜対してクーポンもなかったけれど、みんな購入してしまった💦
背景、街並み、家、衣装に意匠、道具、どれをとっても緻密で繊細で、不思議。
浅田先生のテガミバチと同じくらいの衝撃だった。
アニメ化されて、美しい絵は更に表現を高めたような。

はっきり言って個人的には、主人公のココが好きではないです(笑)なんでかを考えたら、私が歳をとったからだろうと思う。無知はしかたなくとも、責任もとれないのに突っ走るところや、許されているのに傲慢なところが、ある種の子ども特有の姿だからかもしれない。
ただ、それが物語を動かしている。世界を揺るがすのは、いつだって「中の人」ではなく、イレギュラーが混在したとき。一生懸命に己のできることを増やしていき、その世界の常識に疑問をもち、挑み、工夫して解決の糸口をみつける。それは、素晴らしいことだが、傍からみるとその無鉄砲さに世界が壊されていくことを脅威に感じる。
そう、この苛つきと居心地の悪さは年配者の思考だ。

秘密は、どこかで漏れる。
今回は魔法に関してだけれど、隠し事が多ければ、命がかかったとき、大事なものが奪われそうになるとき、ジェネレーションギャップを起こし、反発し離脱する。
人の世を映している。巧みだ。
この構想力の壮大さに頭が下がるなぁ。
凄い作品だと思う。

※悔しい!全購入した翌日にクーポンでた(泣)
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5件
2026年4月10日
ハイファンタジー 背景フェチにはたまらん
絵が凄い! 絵による世界観の表現、作り込みの凄さに、宮崎駿の漫画原作・風の谷のナウシカを読んだ時の事を思い出しました。
階段や天井、家の構造が分かる背景が多くて、背景フェチの私にはたまらん~。屋根や梁の材質感~。高低差のある背景には特にハアハアします。作品の世界へ小旅行した気分になる。(6巻~!!ハアハア)
これだけ画力があれば、頭の中の絵や映像を思う存分、表現できるんだろうな。作者のスケッチブックが見たいです。

魔法が体系的、具体的で、発想が形になる面白さ。
とんがり帽子の在り方に対して、つば有帽の言う事も分からなくもない。人間が自然を超えた技術というものを手に入れてからの、倫理と誘惑が描かれているような気がします。それに対応する子供達の成長がもう、頼もしくて眩しくて✨

世界に惹き込まれて7巻まで一気読みしてしまった。勿体ないのでこの先は少しずつ読んでいきたい。キーフリー先生に私もついていきます!!
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1件
2026年2月20日
美しい、丁寧、純粋、ファンタジー王道
魔法使いにしか使えないとされていた魔法の使い方の秘密を知ってしまった少女。好奇心で描いた魔法は、唯一の肉親である母を家ごと凍らせる悲惨な結果をもたらしてしまう。通りがかりの魔法使いの下で魔法の修行を始めたが、禁止された身体改変の魔法を使うツバあり帽の魔法使いたちに狙われてしまう。

美麗。各ページがまるで絵本。丁寧に丁寧に描かれた絵とストーリーが心の琴線に触れます。ファンタジーの王道を行く今時珍しくなった作品です。純粋な気持ちで臨め、ハラハラドキドキ気持ちを寄せられる、愛がこもった作品ですよ。
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9件
2020年1月3日
惹き込まれる
世界観です。細かい線で普通なら見にくいはずなんですが、逆にその絵柄が独特な世界観があり、ついほー…と魅入ってしまいます。偶然なのか必然なのかなんの力もない主人公がいきなり巻き込まれ、ずっと憧れてた魔法を学んで行きながら、何故主人公が選ばれたのか?魔法の正しさとは?などを仲間と学んで行く感じが、描かれています。意外とシリアスなはずなですが、主人公達の一生懸命さに惹き付けられて、気がついたら読み終わってしまって…主人公がどの道を行くのか、楽しみな感じです。
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1件
2019年11月22日
背景、人物、ストーリー共面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔法にあこがれていた女の子が魔法使いを目指すファンタジー。以前から気になっていました。ファンタジーだと時々背景が物足りないことがありますが、この作品は建物などの背景の書き込みが細かくていいです。アニメをみているよう。人間にとって害となる禁止された魔法を使う組織から魔法書をもらってしまったことで魔法使いを目指すことになるストーリーも自然で無理がない。ポイントが少ないためまだ数冊しか購入できていませんが、ポイントが潤ったら全巻購入しようと思います。
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2件
2026年4月12日

最新のレビュー

なんだかんだでハマり中
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメがあまりにも美しく、漫画を大人買い。でもなんかこうココを純粋に応援できなくて。子供らしいといえばそうなのかもしれないが、キラキラした正義感は、実に視野の狭いものであると感じでしまう。突っ走るのを、師匠がなんとかうまくしてくれる時もあるけれど、わくわくではなくて、ハラハラするのが疲れるのかな。キャラが結構多く、キャラ設定の作り込みがすごいので、好きなキャラを応援したら楽しく読めるかもしれません。

15巻読了。救いが無い、終わりの無い苦しみといった感じがして、手放しに「面白い!」「絵が美しい!」とは楽しめない。考えて考えて考え抜きたくなるお話。何巻にも及んでやっと銀夜祭が終わったけど、やはり魔法が生死に絡んではいけないのではと思う。時戻しの魔法で時間を稼ぐとはいっても、その根底にあるのは身近な人達の死を受け入れられない気持ち。出来ることがあるなら、全力を尽くしたいというのは正義だと思うが、後の影響や不公平さが生じると思う。
そして均衡が崩れた今、魔法が限定されるに至った経緯を繰り返すのではないか。銀夜祭が解決したと思いきや、さらに大きな問題が遂に動き出した。しかし、これはいつか崩れる綻びから起きた必然なのかもしれない。
いいね
0件
2026年4月16日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

忘れていた気持ち…!
設計:うーちゃん(シーモアスタッフ)
圧倒的画力と壮大なスケール…なのに、シンプルで素朴な世界観にどんどんページをめくってしまいます。読んでいると「そういえば幼いころは魔法使いに憧れていたなあ」とか「ファンタジー漫画ってやっぱりすごく面白い!」と思い出してしまいます。優しい魔法の物語、ぜひ読んでみてください!

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