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凪のお暇 11

作品内容

後輩の円にプロポーズした慎二だったが、職場で大フィーバーした円にエースの座を奪われ、円のサポート役に追いやられてしまう さらに長年の友人の1人が円に片思いしたことから、友人グループ全体を巻き込む大トラブルへと発展。日常を崩壊させる円の破壊力から逃げたくなった慎二はトイレに駆け込む。そこへたまたま電話してきた凪の「胸の湧く方へ転がる」という言葉に背中を押され、慎二はなんと北海道へ向かう――! 一方、凪から東京での「お暇」を言い渡された母・夕は、東京でやりたいことを探すもなぜか満たされない。そんな中、みすずから「娘に当たり散らさないためには、自分の『欲の核』から目を逸らさないこと」と諭され、ハッとする。「欲の核」とは、かつての恋人であり、凪の父でもある武だと確信した夕は、ついに、今まで一度も検索できなかった武のフルネーム「南野 武」をインターネット検索するが…? ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。

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  • 凪のお暇 11

    660pt/726円(税込)

    後輩の円にプロポーズした慎二だったが、職場で大フィーバーした円にエースの座を奪われ、円のサポート役に追いやられてしまう さらに長年の友人の1人が円に片思いしたことから、友人グループ全体を巻き込む大トラブルへと発展。日常を崩壊させる円の破壊力から逃げたくなった慎二はトイレに駆け込む。そこへたまたま電話してきた凪の「胸の湧く方へ転がる」という言葉に背中を押され、慎二はなんと北海道へ向かう――! 一方、凪から東京での「お暇」を言い渡された母・夕は、東京でやりたいことを探すもなぜか満たされない。そんな中、みすずから「娘に当たり散らさないためには、自分の『欲の核』から目を逸らさないこと」と諭され、ハッとする。「欲の核」とは、かつての恋人であり、凪の父でもある武だと確信した夕は、ついに、今まで一度も検索できなかった武のフルネーム「南野 武」をインターネット検索するが…? ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。

レビュー

凪のお暇のレビュー

平均評価:4.5 2,164件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 待ち遠しい!!
    ねあさん 投稿日:2024/3/23
    繊細な感情を表現するのがとても上手くて、心に刺さりました... ポップな表現で楽しく読みやすいです!! 綺麗事だけじゃなく醜い感情や、そのルーツは生まれた環境が大きいのもすごいわかる。こういうマンガを待ってた! 先が読みたくて待ち遠しい!! !!! もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 無料ページを見て
    ぱいんさん 投稿日:2017/10/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 面白いなーと思って気になって買っちゃいました。 凪の視点で見たとき、彼氏はとにかく怖くて酷い人だけど、こういう分かりづらく、面倒くさい、自分がとにかく大切なワガママで子供っぽい自分勝手な男の人、好みです(^^)。私自身、気になる人はそういう社会性のある人が多いです。ちょっと余裕があれば彼の真意も本当は分かりそうなものだけど。まわりに気を遣いすぎて彼氏の真意にも気づかなかったんだね。可愛そうな主人公。 でも、読み返して思うのは、恋人同士なのに、どっちも腹を割った付き合いをしてないよね。彼氏も真意とは真逆な言葉しか使わなくて(凪に甘えてる)、凪も本当の自分をさらけ出す事なく、自分の恋人をカード扱いしてる。こういう所はお互い似た者同士だと思う。彼氏の態度はものすごくひどいけど、凪のそういう所も結構なかなかだと思うけどなぁ。でも、魂の根本的に惹かれ合う間柄だと思う。地味さと派手さ。生き下手だけど自分を持ってる子(凪)と社会性、社交性が高くて柔軟に対応できるけど、自分の本心を誰にも出しきれない人(彼氏)と。補い合える間柄だと思う。そこがお隣さんとは難しいと感じるのは私だけ?(親しみは感じても男女の関係にはならないでしょう。ほんわかはしそうだけど)。面白いなー。人の多面性が玉ねぎのように何層にもなっていて、それが自然に描かれてるのがすごい力量だと思う。こんなにシンプルなのに。 私は彼氏が素直に自分の気持ちを伝えて新たに再出発してもらいたいなと思いますけど、ダメかなぁ?それには彼氏も人間的に成長しないと難しいかな?過呼吸なっちゃってるしね。あ、でも、自分の正直な気持ちをちゃんと言えたのは正解だと思う凪に対する言い方があまりに酷すぎるもんあんなの嫌いになって当然!心で思っててもそれをちゃんと伝えないと意味ないし、誤解されてもしょうがないもん。ちょっとあまりにも甘えすぎだよね。彼氏の方が(こういうカップル本当にいそう。)でも、かつての凪が、彼氏のそういうところを助長してたと思う・・。 新しい環境で出会う人達も優しい人が多くて、断捨離自体は成功ですね。節約も楽しいよね。こういう地味な人、好きです。本当は綺麗なのに地味(^∇^)。たしかに男性はこういう女性、好きかもねっ。 早く自分が楽になれる仕事が見つかれば良いね。作者さん、よろしくお願いします(^ν^)。 絵柄も好き嫌い別れるって書いてあるけど、私はシンプルでセンスが良いと思います。FEEL YOUNGで描いてた頃とは大分絵柄変わってますね。あの時の作者さんだと気づかなかった。 それにしても最初の凪の作り笑い、リアルだわー。人間関係は面倒いよね。分かる分かる。 続きを読む▼
  • (5.0) 慎二とのじれったいやり取りがたまらない
    aineさん 投稿日:2020/4/16
    最初は絵が苦手でしたが、今ではそんなこと関係なくすっかりハマっています。 読み始めたら続きが気になって仕方なくなり、次の単行本発売が待ち遠しい日々を過ごしています。 絵も下手なわけではないので、慣れると愛着がわいてきますね。特に慎二の八 重歯が好き(笑) この作品がこれほど人気な理由は、とにかく内容が良いですね。 日常の中のちょっとした気付きがとても細やかに、自然に表現されています。 凪や慎二といった登場人物を通して、それぞれの生き方が違うという当たり前なことに対して、当たり前すぎて普段は考えもしなかった部分に向き合うことができたように感じます。 人は何を楽しいと感じるのか、何を苦しいと感じるのか……そんな、根本的なことのようで実は気付いていなかったことに気付かされるような、そんな漫画です。 2人の思い出の水族館がよく出てきて、魚の群れからいつもはみ出してしまう凪と、いとも簡単に群れの中をすいすい泳げてしまう慎二っていう、真逆な性格をしている2人を魚に例えて表現しているのがとても好きです。 そして凪は、自分にできないことをいつも簡単にできてしまう慎二を尊敬してたり、羨ましいと思ってたり、確かに好きだったんだろうなぁと。 そんな慎二は、いつも群れから飛び出してしまう凪のことを、群れにいる方が楽なのにどうして?と、自分には考えつかないような存在だからこそ気になって、惹かれずにはいられない。 慎二も群れる考え方を捨てて、群れから飛び出して、その想いを真っ直ぐに凪に伝えられたら良いのにね。 周りにすぐ溶け込んで、誰よりも生きるのが上手に見える慎二なのに、凪の前ではバカみたいに不器用で、そんな慎二が愛しいです。 凪にも早く気づいて欲しい。 慎二が実は、群れからはぐれてしまう凪だからこそ好きなんだってこと。 慎二も早く、別の恋なんて無理なんだって気づいて欲しい。この2人は結局お互いじゃなきゃダメなんだっていうのが読むほどに伝わってきます。 本人達こそが自覚していないけど、お似合いすぎます。 7巻で、互いに自分の汚い部分見せても平気な奴…って理由で2人が通話するシーンがあるのですが 本人たちは至って、好きじゃない相手だから汚い自分見せてもいーやって思ってるつもりだから面白いです。 裏を返せば、唯一本心をさらけ出せる相手ってことなのにね。 最後には2人の幸せな姿が見たいです。 もっとみる▼
  • (5.0) 私は凪に、どうなって欲しいんだろう
    こなひつじさん 投稿日:2022/3/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 「空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ」という強烈に印象に残り、共感を呼ぶフレーズとともに始まったお暇生活の序盤は、凪が都会の人に合わせない生活を手にしていく物語かと思いきや、この漫画はその先が面白かったです。 描きようによっては、「都会で頑張ってた女の子が自分にはもっと違う生活が合うと気づき、自分らしい生き方を選ぶことにしました、めでたしめでたし♪」で終わらせることもできるのに、この物語はふわっとした絵柄ながらもっと現実のしんどさを丁寧に感じさせるエグ味があり、それがとても面白いと思いました。 28歳にしてようやく気づいたと凪は思っていたようだけれど、長い人生で見れば28歳なんてまだまだ若く、人生はその先も続いていくと思うとそこで一度リセットしただけでは綺麗に終われない。むしろそこからどうするのかというのをじっくり広げていくという課題、そして凪個人だけの問題ではなく母、祖母の代から呪いのように続いている「空気を読む癖」や「ちょっと浮世離れした人に惹かれてしまう」男性の趣味など、読み進めていけばいくほどせっかくリセットしたはずの生き方が、前と違うとは言っても本質的には結局一緒の方向に戻りつつあるのではないか?という不安を抱かせる展開に目が離せません。 慎二も、陰では凪と別れて落ち込んでいたり、後輩に仕事で追い上げられたりと、凪は知らないけれど彼なりに苦労している場面も読者は見ているので、本音で話し合えば本当は凪と上手くいくんではないかと思ったりもするのですが、凪と付き合っていた当時の思い出を知るとやっぱりうーん、どうなんだろうと思い直したり、凪本人にやり直す気持ちが全くなさそうだったりして、結局読者としては何をゴールに、何を期待値にして読み進めればいいんだろうと本気で分からなくなってきました。 きっとどっちに行っても100点なんてなくて、自分にとって大事なことを選び取っていくしかないのではないかと思いますが、割と完璧主義者だった凪と慎二が最後に何かに折り合いをつけるのか、それとも更なる高みを目指すのか、その選択を最後まで見守りたい、そして読者に教えて欲しいと思います。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

28歳人生再スタート
設計:チェック(シーモアスタッフ)
職場でもプライベートでも空気を読んで耐え忍ぶOL・大島凪への共感が止まらない!モテモテで仕事もできる彼氏・我聞慎二と付き合っていることが、唯一のステータスだったのに…!?無職になったアラサー女子が本当の自分を取り戻していく過程が、コナリミサト先生の優しいタッチで描かれています。

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ドラマ化

「凪のお暇」

【出演】

出演: 黒木華 高橋一生 中村倫也

【公開日】

2019年7月19日

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