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帝國の宦官【電子限定かきおろし付】

通常価格:
629pt/691円(税込)

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(4.4) 投稿数131件
帝國の宦官【単行本版】(2巻完結)

作品内容

「女を容易に抱けない体になるねぇ?」捕虜になった隻眼の戦士・ビジャンを待ち受けていたのは、にこやかな笑みを浮かべる得体のしれない皇子・右弦であった。去勢して宦官として仕えさせられることになった失意のビジャンに追い打ちをかけるように、右弦は体を組み敷き……。
電子書籍で話題沸騰中の「皇帝と宦官シリーズ」第2弾! 皇子×元兵士の宦官編、単行本描き下ろし25ページと電子限定の描き下ろし1ページを収録!

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

帝國の宦官【単行本版】のレビュー

平均評価:4.4 131件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 2作目:対等な相思相愛◎
    わっきゃさん 投稿日:2021/2/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 全2巻。 宦官BL 1:皇帝→2:帝國→3:傾国からなるシリーズの2作目。 こちらは他のガッツリ主従関係と違い対等関係で、愛人(妾)ではなく正妻ポジの上、元兵士で武人として役立つエピもあり読みやすくバカップル化する話が面白い!! 幼い泰藍皇子も愛おしいです◎ 泰藍皇子の兄(叔父)で第二皇子 右弦×捕虜ビジャン(→雀)の話。 敵国・帝国兵士の隻眼褐色ビジャンは、砂漠でラクダの骨折により捕虜となるも右弦皇子により死刑を免れ、雀(ジャン)の名を得て正妃にと望まれる不運の中の幸運な男。 実は子どもの頃の初恋の人との運命的再会モノで、武人としても人としても敬愛出来る雀を側に置くには、宦官にするしかなかった一途な右弦の愛情が冒頭からわかるのでグイグイ引き込まれる話◎ 右眼負傷時も覚えていない記憶障害がある雀が、愛人ポジに抗いながらも右弦に惹かれ…記憶が戻るシーンは泣ける。 政治の犠牲を受けた不遇な生い立ちの右弦が、心の拠り所だった雀と愛し合えるまでの一途な執着愛が素晴らしく、昔も今も雀といる時だけ息が出来る右弦の行動が可愛い◎ 2巻は二人のラブラブ新婚編。 雀の弟パールシャーが嵐を起こし、宦官トリオ(張春・枕蘭・丁)の張春ターンも!!ゴタゴタの中でも切なさ乗り越えるバカップル化した二人が愛おしく、殺伐とした世界をみんな幸せに生きて欲しいと願える話読み応えあります。 こちらも後日譚を知りたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 皇帝と宦官シリーズ2 皇子×元兵士宦官
    nekoさん 投稿日:2018/9/17
    「皇帝と宦官」〜「帝國の宦官」〜「傾国の宦官」と続く「皇帝と宦官」シリーズ第2弾。 時系列的には「帝国の宦官」〜「偽りの宦官」(番外編1)〜「皇帝と宦官」〜「傾国の宦官」かと。※個人的印象。(2018.9記載) しかしながら、それぞれ単 体読みも問題ないと思われます。 ★ 「帝國の宦官」全6話 兵士のビジャン(雀)は捕らえられて捕虜に。戦場に慰問にきていた右弦皇子の温情で、去勢され宦官にされて…。皇子×元兵士宦官もの。描写は白抜きや白○で大きめ抜きとトーンで。「皇帝と宦官」の泰藍も右弦の弟として登場。泰藍の子供時代にあたるが、兄思いで聡明に描かれている。右弦がどうして雀に執着するのか。その理由が過去の記憶と共に少しずつ明かされて、最終話ではかなりジーンときた。ストーリーが面白いので、何回も読んでしまうシリーズ。 「宦官追想録-西域の姫君-」描き下ろし25ページ 右弦と雀の新婚生活。そして夜な夜な寝床から出かける右弦の秘密は…?最高の描き下ろしに大満足! 「あとがき」描き下ろし1ページ 「電子限定カラーイラスト」1ページ 「カバーイラスト・カバー下イラスト」 もっとみる▼
  • (5.0) 面白かった!
    yukioさん 投稿日:2017/8/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 「宦官」シリーズ、ずっと気にはなっていたものの、なかなか買えず、やっと読めました。最初の巻でなくこちらを最初に読んだけど、特には問題なかった。飄々とした褐色の兵士であるビジャンが異国に捕らわれ、宦官にされ、何故か皇子である右弦の愛妾(右弦的には恋人)にされるという波乱万丈なお話であるが、何故右弦がこうも雀(ビジャン)に執着するのか、徐々に分かってくる。それがわかると切ないし、初恋を成就させた右弦はかなりしつこい(笑)なあと。雀がマイペースで、いかにも大陸の兵士って感じで好ましかったが、「不運」といえども結構腕の立つ兵士が去勢をされて、いくら沢山の愛情を注がれたとしても、元々女好きが相手を好きになるものかなぁ、と思いもしたので、☆4つ。でも最後の描き下ろしのエピソードにちょっと感動しちゃったので、☆5にしました。これは右弦の粘り勝ち。それほど幼少期辛かったんだなぁと可哀想だった。弟皇子がいい子でよかった。エロもなかなかよかったし、楽しみました。最初のお話も読んでみよう。 続きを読む▼
  • (5.0) すごく好き
    どこどんさん 投稿日:2020/2/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 異国ファンタジーもの、さらに戦士で男らしい方が受けだと知り速攻で購入しましたが、想像以上に好みドンピシャの作品で最高でした。シリーズではこちらの作品しか読んでいませんがそれでも十分に楽しめました。 強くて男らしく飄々とした受けの雀があまりにも好みの受けで、かわいくてしかたなかったです。攻めの右弦も、一途で雀のためなら絶対に有言実行マンという感じでめちゃくちゃ愛おしかったです。2人とも最高にかわいい。 雀のお付きの3人組もすごく好きだったので、2巻で3人のうちの1人の張春にスポットライトが当たって嬉しかったです。また、1巻でははっきりしていなかった雀の記憶喪失の詳細も知ることができ、メイン2人のラブラブなお話もしっかり見られたので大満足です。登場人物の過去が割と重めな部分もありますが、基本的に明るいお話でゴリゴリのハッピーエンドなのでそういう部分も好みでした。紙媒体でもほしいなと思っています。 続きを読む▼
  • (5.0) 特に2巻目が感動する!
    ウサハナCさん 投稿日:2021/3/25
    ある意味欠損フェチ的な嗜好も満足させる不思議な魅力を持った作品。2巻目の張春視点のエピソードはすごく良質な恋愛ドラマで感動する。雀が皇子を覚えてなかった理由も2巻で明かされるので、ぜひ1〜2通しで読んで欲しい。 ⇒シリーズ3作一気読みした ら、本作2巻目のパルシャ×張春が一番好みだった。プライドの高い宦官の張春が純朴なパルシャに振り回されながらも惹かれて行く心の動きが、笑いあり涙ありで生き生きと描かれていて凄く感情移入できる。自分が宦官であることに対してある意味潔い張春の人知れず抱える鬱屈が、真っすぐなパルシャによって昇華されていく瞬間に凄く感動する。張春可愛い。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 隻眼の戦士が…ッ!
    「皇帝と宦官」スピンオフ。敵国の隻眼の屈強な戦士を捕らえて宦官(=イチモツ切り落とし)にしてしまう所から始まるんですがッ!それだけでヒィヒィ萌えてしまう腐女の業ですよ…。そうまでして右弦が雀に執着する理由が切なく、雀の持つ戦士の矜持にもグッときます。日野晶先生の緻密な作画も注目ですよ♪
    設計:海人
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