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ばるぼら 1

通常価格:
300pt/330円(税込)

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(4.5) 投稿数2件
ばるぼら(2巻完結)

作品内容

耽美主義の作家、美倉洋介の家にころがりこんだフーテン娘、ばるぼら。その正体は悪魔か、ミューズか、あるいは美倉のつくりだした幻影なのか? ばるぼらにみちびかれるように、美倉洋介のトリップがはじまる!

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • ばるぼら 1
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    300pt/330円(税込)
    耽美主義の作家、美倉洋介の家にころがりこんだフーテン娘、ばるぼら。その正体は悪魔か、ミューズか、あるいは美倉のつくりだした幻影なのか? ばるぼらにみちびかれるように、美倉洋介のトリップがはじまる!
  • ばるぼら 2
    登録して購入
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    300pt/330円(税込)
    美倉は、バルボラとの結婚を決意した。だが、その結婚式には、思わぬ邪魔がはいってしまった……! 傷心のバルボラは美倉のもとを去り、バルボラを失った美倉は急速に堕ちていくのだった! 現代幻想譚、これにて完結。

レビュー

ばるぼらのレビュー

平均評価:4.5 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ミューズプラス魔女イコールバルバラ
    黒男さん 投稿日:2021/12/24
    実写映画のタイトルにもバルバラとあります。しかしムネーモシュネーはミューズの母親、原作品中にも、ばるぼらはモシュネーの末娘とあります。すると本来は、ばるぼらはポリュムニであることになりますが、なぜばるぼらなのか?そこで聖女バルバラから発想し たのでは?聖女バルバラは美し過ぎる為塔に幽閉されて育てられ禁じられたキリスト教を信仰したために拷問にあって亡くなりましたが奇跡の復活を何度もした。そこで手塚はこのバルバラがミューズとして転生したと考えてバルバラの別名であるばるぼらと名付けたのでは?魔女であると言うのはあたかも魔女狩りの対象として拷問されたバルバラのイメージに重なります。 それはさておき芸術とは何か?死と生の狭間に刹那に浮かび上がる記憶を刻んだものとしての芸術の儚さがばるぼらに象徴されている、手塚の絞り出した苦悩の産物として是非読むべきです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (4.0) 皮肉だけどファンタジック
    nyさん 投稿日:2020/10/16
    痛烈な皮肉漫画。前半は七色いんこやブラックジャックのコンビのようなコミカルさがあって読み進めるほどにキャラクターが愛おしくなってきますが、後半は一転暗い影を落とし始めとんでもないことになっていきます。そんな奇妙で目まぐるしく変わる展開に引き 込まれ一気に読んでしまいました。皮肉漫画だってことは最後まで読んで思うところですが、皮肉りながらもファンタジックに描けてしまう手塚先生は流石です。とにかくお話が面白いので映画化でどのあたりがどうなるのか興味が湧きました。 もっとみる▼

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