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ガラスの仮面 (1)

400pt/440円(税込)

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作品内容

港町、横浜の裏通りにある小さな中華料理店で住み込みで働く母親と暮らす、13歳の少女、北島マヤ。美少女でもなく成績も普通の平凡なマヤの眼の奥には、激しく燃えるような炎がくすぶっていた。映画やテレビのドラマに夢中になってしまうマヤは、今日も出前の途中で映画を覗き見し怒られる。そんなマヤを見た謎の女性から、あなたのような千の仮面を持つ少女を探していたと…。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  49巻まで配信中!

  • ガラスの仮面 (1)

    400pt/440円(税込)

    港町、横浜の裏通りにある小さな中華料理店で住み込みで働く母親と暮らす、13歳の少女、北島マヤ。美少女でもなく成績も普通の平凡なマヤの眼の奥には、激しく燃えるような炎がくすぶっていた。映画やテレビのドラマに夢中になってしまうマヤは、今日も出前の途中で映画を覗き見し怒られる。そんなマヤを見た謎の女性から、あなたのような千の仮面を持つ少女を探していたと…。
  • ガラスの仮面 (2)

    400pt/440円(税込)

    幻の名作「紅天女」を32年前に女優、月影千草が主演し、見る人を感動の渦に巻き込んだ。その後、「紅天女」の上演権利を得た月影だが、顔の右半分に大火傷を負い、女優生命は絶たれてしまった。20年後、かつて月影の内弟子で現在、大女優の姫川歌子を起用し、上映したいと演出家・小野寺、大都芸能次期社長・速水真澄が訪ねて来たが、月影は演じる女優は自分が育てると…。
  • ガラスの仮面 (3)

    400pt/440円(税込)

    大女優・姫川歌子譲りの美貌、頭脳明晰で演技において天才との評価が高く、生まれついてのスター、13歳の亜弓。母の手ひとつで育てられた平凡な13歳のマヤ。同じ演劇を志す対照的な二人だった。月影が創設した劇団つきかげに入団したマヤは、初心者クラスで演技の基礎を特訓中。劇団つきかげの初公演「若草物語」のベス役に抜擢されるが…。
  • ガラスの仮面 (4)

    400pt/440円(税込)

    マヤに好意を寄せる心優しき少年、桜小路。マヤのことが気になる大手芸能社の次期社長、速水。マヤをライバルと思い始めた大女優、姫川歌子の娘、亜弓。全日本演劇コンクール東京地区予選大会に劇団つきかげは演目に「たけくらべ」と決め、主役の美登利にマヤを抜擢。一方、大手の劇団オンディーヌも「たけくらべ」を選び、美登利役に亜弓を起用する!!
  • ガラスの仮面 (5)

    400pt/440円(税込)

    大女優、姫川歌子譲りの美貌と才能を持ち、名子役として活躍してきた亜弓。一方、無名で平凡な容姿の少女、マヤ。二人が演じた「たけくらべ」の主役の評価は対照的だが、共に全国大会に進出。マヤは速水が人知れず贈った紫のバラに勇気づけられていた。だが、劇団オンディーヌの理事は、不満を持つ劇団つきかげの団員を誘い…。
  • ガラスの仮面 (6)

    400pt/440円(税込)

    平凡な少女、マヤの演技には大衆を引きつける何かがある。マヤが所属する劇団つきかげは潰れたが、月影についていくことを決めたマヤと数人の劇団員たち。そのマヤの才能に目をつけた大都芸能の次期社長・速水、名スカウトマンの取手。一方、教材書代にも困るマヤは映画のオーディションに応募するが、落選。だが、マヤに端役の誘いが…。
  • ガラスの仮面 (7)

    400pt/440円(税込)

    名作「紅天女」は、人間の心を忘れなければ演じることはできない。栄進座を率いる演劇界の大御所女優、田原菊子はマヤに舞台度胸のテストをするが、マヤの冷酷な判断力と才覚に感心する。そして、舞台に抜擢する。端役でも栄進座の舞台に立ったマヤは、いつの間にか観客を魅了する。一方、マヤをライバル視する亜弓は一人二役に挑み…。
  • ガラスの仮面 (8)

    400pt/440円(税込)

    マヤの演技は観る者を引きつけトリコにしてしまう。そして、同じ演劇をする者はマヤに嫉妬し、恐れ始めた。「嵐ヶ丘」の主役、キャサリンの少女時代の役に選ばれたマヤ。初日を迎え、少女キャサリンに成りきって熱演するマヤに、相手役のヒースクリフを演じる真島良は、いつしかマヤに影響され、二人の演技に観客は騒然となる。そんな時、月影の容態が悪化したとの知らせが。
  • ガラスの仮面 (9)

    400pt/440円(税込)

    観る者を魅了するマヤの演技だが、全体に溶け込んでなく、一人で演技をすることから将来性は感じるが、役者としては未熟。舞台が荒らされると舞台あらしとの異名が。マヤの危険性を感じとった月影は、自分を殺す演技を覚えさせるため、人形の役をマヤに与える。人形の役をすることになったマヤは、一人で演技をしていたことに気づき、その公演は評判を呼び…。
  • ガラスの仮面 (10)

    400pt/440円(税込)

    マヤを陰ながら応援する紫のバラの送り主、速水の依頼で大舞台に出演することになったマヤは、亜弓と初公演を。その速水の援助で演劇活動で有名な一ツ星学園高等部に入学したマヤ。ある日、マヤに大都芸能から「奇跡の人」のヘレン役候補としてオーディションを受けることを勤められる。他の候補は一ツ星学園演劇部の実力者、金谷英美、そして亜弓などが…。

レビュー

ガラスの仮面のレビュー

平均評価:4.6 98件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 言わずと知れた少女漫画の金字塔
    わおさん 投稿日:2022/11/20
    だけどこれはもう読まないとわからない。自分も初めて読んだのは人気が出てから10年以上経ってからだった。こんな面白い作品だったなんて…!! ギリ10代後半の感性の頃に出会えたことに感謝。マヤや亜弓さん(マヤは呼び捨てだけどなぜか亜弓さんは敬 称つけがち)のライバルだからこその信頼感にグッとくる…! 逆境にあっても、いや、逆境だからこそ眩しく輝くマヤの情熱。アラフィフの今振り返ると、きっと何度も実生活で励まされて来た。これほどの熱い想いを読者に移した作者の美内先生は、やはり最終回まで描き切らないといけないと思う。レビューで星を減らしたみなさんも愛あればこそ。開けた幕はしっかり降ろさないと。 そしてカーテンコールも! もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 王道少女漫画
    Chikaさん 投稿日:2018/11/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 小学生から中学生の頃マヤがちょうど芸能界転落から復帰している途中で毎回マヤの頑張りに勇気付けられていました。裕福そうで七光りをもって生まれてきた亜弓さんもじつはすごくかげでがんばっているエピソードを読んですごいなあと素直に共感。必死で頑張る人物が多い漫画です。残念ながら長すぎるので多分最後までは読めないとおもいますが、マヤや愛弓さんの人生と共感して生きていた時間が懐かしい。最初の3巻を無料で読み返しましたが、最初の方などかなり忘れていました。月影先生はなんであんなにいつも大変そうなのかが読み返すと理解不可能ですが女優としての才能はあっても経営者としての手腕はなかったのでしょうね。愛弓さん的な器用な女優さんの居場所はいつでもあるとは思いますがマヤのようなキャラクターを作れる女優さんは色々苦労してきたんだろうなあと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 最終回は知りたいが知りたくない
    Ipohさん 投稿日:2020/8/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 不屈の名作の一つです!美内すずえ先生がご高齢になられたので、最終話までいくことが出来るのか?!ちょっと心配ですが…アシスタントさんが引き継がれるのかな?魔夜先生も以前されてらしたから、描ける方はいらっしゃるだろうし…でも、美内すずえ先生頑張ってー!続きお願いしますー!主人公のマヤが紅天女演じるのは、暗黙の了解と思ってたけど、どんでん返しで、マヤは速水さんと結ばれる代わりに、亜弓さんが紅天女演るんでもいいと思ってます。亜弓さんが盲目になったり病気がちだから、紅天女は亜弓さんが勝ち取るが、病気か事故等でお亡くなりになりマヤが追悼公演で紅天女に。真澄さんとも悲恋。結局、先生と同じ道に……マヤは引き継ぎ紅天女を育成する…って言う展開はどうでしょう?ファンなら最終回がどうなるか?何度も想像すると思いますが皆さんは如何でしょう? 続きを読む▼
  • (5.0) 名作
    あぽさん 投稿日:2018/11/24
    子どもの頃読んでいたときは、単に演劇漫画であり、なんの気なく読めました。 今あらためて見ると、お母さんのマヤへの卑下した気持ちがものすごく辛くなった。 さらに終盤のお母さんが可哀想すぎで涙なしには読めません。 さらに真澄さんもずーーっ と苦しく。 苦しさオンパレードな速水さんだからこそマヤに惹かれるんだってことも改めてよくわかりました。 月影先生の人生も大河ドラマです。 なので、現在携帯を扱う速水さんやマヤへの違和感すごかったです(笑) でも1番の良さはやはり演劇シーンではないでしょうか。特にジェーンや2人の王女など夢中で読みました。 好きだったのは演劇オーディションのところ。 1人勝ち進むマヤが本当に格好良かった!! 早く最後が知りたい!! 美内先生がんばって!! もっとみる▼
  • (5.0) いつか最終回を見られるのだろうか…
    りりさん 投稿日:2021/6/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 小学生の時に二人の王女のあたりを夢中で読んでから数十年…進み遅!!でもずっと続きを待ってます…。 子どもの頃はマヤ派だったけど大人になってから読んだら愛弓さん派。愛弓さんの紅天女が見たい。マヤは真澄様と早く幸せになってほしい…。個人的には紅天女の行方より、だいぶいくとこまでいっちゃった紫織様と真澄様の泥沼をどう収集させるのかのほうが気になってます。 いろいろ書いたけど名作なのは間違いなく、何度も何度も読んでも毎回面白いのは本当にすごい。でも私でもこれはなんなんだろう?となる時がある昭和時代の様々な描写を、今の若い人はどのくらい理解できるんだろう…あと真澄様はヘレン・ケラーの頃が一番美しく、今は顔が縦伸びすぎのあごどんなん!?な感じでちょっと悲しみ… 続きを読む▼
  • (5.0) まだ終わってなかったのね
    lururaさん 投稿日:2019/2/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 この本を読んだのは小学校低学年の頃だと記憶しています。児童センターの図書室に揃って置いてあり、よく読んでいました。 とても気に入って読んでいた巻が、「二人の王女」と「狼少女ジェーン」でした。そこから考えたら、本当に何十年も話が進んでないんですね ただ、予想外だったのがマヤが真澄を好きになったことです。まぁ、内容からすればそうなるのが妥当なんでしょうが…。いつ50巻が配信されるのか首を長くして待っていないといけませんね ちなみに、私は幼い頃から桜小路くんを袋小路くんといつも読み間違えています 子供の頃の記憶が定着してしまい、なかなか桜小路くんと読むことが出来ず、一人で笑っています 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

恐ろしい子・・・!
営業:ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
美内すずえ先生の代表作!!13歳の少女、北島マヤが女優になるまでのサクセスストーリー。時代を感じさせるレトロなイラストがすごく可愛い。目がキラキラ…!キャラクターの熱量と大胆さには驚かされます。お芝居を観劇したいという一心で真冬に一晩で120軒もの出前に行けるマヤがほんとにタフ…。

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