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ガラスの仮面 (1)

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(4.5) 投稿数79件
ガラスの仮面(49巻配信中)

作品内容

港町、横浜の裏通りにある小さな中華料理店で住み込みで働く母親と暮らす、13歳の少女、北島マヤ。美少女でもなく成績も普通の平凡なマヤの眼の奥には、激しく燃えるような炎がくすぶっていた。映画やテレビのドラマに夢中になってしまうマヤは、今日も出前の途中で映画を覗き見し怒られる。そんなマヤを見た謎の女性から、あなたのような千の仮面を持つ少女を探していたと…。

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作品ラインナップ  49巻まで配信中!

  • ガラスの仮面 (1)
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    港町、横浜の裏通りにある小さな中華料理店で住み込みで働く母親と暮らす、13歳の少女、北島マヤ。美少女でもなく成績も普通の平凡なマヤの眼の奥には、激しく燃えるような炎がくすぶっていた。映画やテレビのドラマに夢中になってしまうマヤは、今日も出前の途中で映画を覗き見し怒られる。そんなマヤを見た謎の女性から、あなたのような千の仮面を持つ少女を探していたと…。
  • ガラスの仮面 (2)
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    幻の名作「紅天女」を32年前に女優、月影千草が主演し、見る人を感動の渦に巻き込んだ。その後、「紅天女」の上演権利を得た月影だが、顔の右半分に大火傷を負い、女優生命は絶たれてしまった。20年後、かつて月影の内弟子で現在、大女優の姫川歌子を起用し、上映したいと演出家・小野寺、大都芸能次期社長・速水真澄が訪ねて来たが、月影は演じる女優は自分が育てると…。
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    大女優・姫川歌子譲りの美貌、頭脳明晰で演技において天才との評価が高く、生まれついてのスター、13歳の亜弓。母の手ひとつで育てられた平凡な13歳のマヤ。同じ演劇を志す対照的な二人だった。月影が創設した劇団つきかげに入団したマヤは、初心者クラスで演技の基礎を特訓中。劇団つきかげの初公演「若草物語」のベス役に抜擢されるが…。
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    マヤに好意を寄せる心優しき少年、桜小路。マヤのことが気になる大手芸能社の次期社長、速水。マヤをライバルと思い始めた大女優、姫川歌子の娘、亜弓。全日本演劇コンクール東京地区予選大会に劇団つきかげは演目に「たけくらべ」と決め、主役の美登利にマヤを抜擢。一方、大手の劇団オンディーヌも「たけくらべ」を選び、美登利役に亜弓を起用する!!
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    大女優、姫川歌子譲りの美貌と才能を持ち、名子役として活躍してきた亜弓。一方、無名で平凡な容姿の少女、マヤ。二人が演じた「たけくらべ」の主役の評価は対照的だが、共に全国大会に進出。マヤは速水が人知れず贈った紫のバラに勇気づけられていた。だが、劇団オンディーヌの理事は、不満を持つ劇団つきかげの団員を誘い…。
  • ガラスの仮面 (6)
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    平凡な少女、マヤの演技には大衆を引きつける何かがある。マヤが所属する劇団つきかげは潰れたが、月影についていくことを決めたマヤと数人の劇団員たち。そのマヤの才能に目をつけた大都芸能の次期社長・速水、名スカウトマンの取手。一方、教材書代にも困るマヤは映画のオーディションに応募するが、落選。だが、マヤに端役の誘いが…。
  • ガラスの仮面 (7)
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    名作「紅天女」は、人間の心を忘れなければ演じることはできない。栄進座を率いる演劇界の大御所女優、田原菊子はマヤに舞台度胸のテストをするが、マヤの冷酷な判断力と才覚に感心する。そして、舞台に抜擢する。端役でも栄進座の舞台に立ったマヤは、いつの間にか観客を魅了する。一方、マヤをライバル視する亜弓は一人二役に挑み…。
  • ガラスの仮面 (8)
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    マヤの演技は観る者を引きつけトリコにしてしまう。そして、同じ演劇をする者はマヤに嫉妬し、恐れ始めた。「嵐ヶ丘」の主役、キャサリンの少女時代の役に選ばれたマヤ。初日を迎え、少女キャサリンに成りきって熱演するマヤに、相手役のヒースクリフを演じる真島良は、いつしかマヤに影響され、二人の演技に観客は騒然となる。そんな時、月影の容態が悪化したとの知らせが。
  • ガラスの仮面 (9)
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    観る者を魅了するマヤの演技だが、全体に溶け込んでなく、一人で演技をすることから将来性は感じるが、役者としては未熟。舞台が荒らされると舞台あらしとの異名が。マヤの危険性を感じとった月影は、自分を殺す演技を覚えさせるため、人形の役をマヤに与える。人形の役をすることになったマヤは、一人で演技をしていたことに気づき、その公演は評判を呼び…。
  • ガラスの仮面 (10)
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    マヤを陰ながら応援する紫のバラの送り主、速水の依頼で大舞台に出演することになったマヤは、亜弓と初公演を。その速水の援助で演劇活動で有名な一ツ星学園高等部に入学したマヤ。ある日、マヤに大都芸能から「奇跡の人」のヘレン役候補としてオーディションを受けることを勤められる。他の候補は一ツ星学園演劇部の実力者、金谷英美、そして亜弓などが…。

レビュー

ガラスの仮面のレビュー

平均評価:4.5 79件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 運命の出逢いな漫画
    サイさん 投稿日:2021/5/12
    初めて読んだ時は、こんな世界があるのかと衝撃でした。マヤの才能も月影先生の存在感も漫画から溢れてくるエネルギーが凄いです。一度読み始めるとマヤのように一心不乱に夢中で読み続けてしまう中毒性があります。しかも本編も作中の演劇も面白いとか美内す ずえ先生恐るべしです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 王道少女漫画
    Chikaさん 投稿日:2018/11/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 小学生から中学生の頃マヤがちょうど芸能界転落から復帰している途中で毎回マヤの頑張りに勇気付けられていました。裕福そうで七光りをもって生まれてきた亜弓さんもじつはすごくかげでがんばっているエピソードを読んですごいなあと素直に共感。必死で頑張る人物が多い漫画です。残念ながら長すぎるので多分最後までは読めないとおもいますが、マヤや愛弓さんの人生と共感して生きていた時間が懐かしい。最初の3巻を無料で読み返しましたが、最初の方などかなり忘れていました。月影先生はなんであんなにいつも大変そうなのかが読み返すと理解不可能ですが女優としての才能はあっても経営者としての手腕はなかったのでしょうね。愛弓さん的な器用な女優さんの居場所はいつでもあるとは思いますがマヤのようなキャラクターを作れる女優さんは色々苦労してきたんだろうなあと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 名作
    あぽさん 投稿日:2018/11/24
    子どもの頃読んでいたときは、単に演劇漫画であり、なんの気なく読めました。 今あらためて見ると、お母さんのマヤへの卑下した気持ちがものすごく辛くなった。 さらに終盤のお母さんが可哀想すぎで涙なしには読めません。 さらに真澄さんもずーーっ と苦しく。 苦しさオンパレードな速水さんだからこそマヤに惹かれるんだってことも改めてよくわかりました。 月影先生の人生も大河ドラマです。 なので、現在携帯を扱う速水さんやマヤへの違和感すごかったです(笑) でも1番の良さはやはり演劇シーンではないでしょうか。特にジェーンや2人の王女など夢中で読みました。 好きだったのは演劇オーディションのところ。 1人勝ち進むマヤが本当に格好良かった!! 早く最後が知りたい!! 美内先生がんばって!! もっとみる▼
  • (5.0) まだ終わってなかったのね
    lururaさん 投稿日:2019/2/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 この本を読んだのは小学校低学年の頃だと記憶しています。児童センターの図書室に揃って置いてあり、よく読んでいました。 とても気に入って読んでいた巻が、「二人の王女」と「狼少女ジェーン」でした。そこから考えたら、本当に何十年も話が進んでないんですね ただ、予想外だったのがマヤが真澄を好きになったことです。まぁ、内容からすればそうなるのが妥当なんでしょうが…。いつ50巻が配信されるのか首を長くして待っていないといけませんね ちなみに、私は幼い頃から桜小路くんを袋小路くんといつも読み間違えています 子供の頃の記憶が定着してしまい、なかなか桜小路くんと読むことが出来ず、一人で笑っています 続きを読む▼
  • (5.0) 幻の紅天女は、幻のまま終わるのか?
    vamさん 投稿日:2021/3/8
    長いです。どれだけ待てば終わるのだろう。果てしない旅ですね。美内先生も御歳70歳。長期連載のご苦労をお察しいたします。ただ今49巻まで刊行されていますが、出版の間隔が長すぎて途中脱落。でも気になるんですよね。紅天女の行く末とマヤの恋。脱落し たので進展具合がわからずですが、絶対全巻完走したいんです。待つしかないんですけどね、ちょっと気の長い話です。 とてもハマった作品なんですよ。マヤの才能を持ってして、どんな難関でも乗り越える強さと情熱。マヤが演じる作中劇が面白いんです。もっと色々見たいけど、最終段階の紅天女突入なので、あとはどちらが勝ち取るか…早く読みたいですねぇ。長いです。 もっとみる▼
  • (5.0) やっぱり面白い
    かなさん 投稿日:2020/5/3
    子供の頃に連載で読んでいて途中で連載されなくなったのでそこまでしか読んでいなかったけれど、その後単行本を買っていた友達に借りて読んだ時にエピソードやオーディション、芝居のひとつひとつを覚えていた自分にびっくりしたものです。 電子化されて改 めて読んでもやっぱり面白い。 ただ、二人の王女あたりまではテンポがいいけれど、紅天女以降は「まだやってんの?!」って感じです。 美内すずえ先生が生きてる間に完結するのか心配になります。 40巻台になると絵が随分違うのも気になります。 アシスタントさんが描いてるのかしら? もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 恐ろしい子・・・!
    美内すずえ先生の代表作!!13歳の少女、北島マヤが女優になるまでのサクセスストーリー。時代を感じさせるレトロなイラストがすごく可愛い。目がキラキラ…!キャラクターの熱量と大胆さには驚かされます。お芝居を観劇したいという一心で真冬に一晩で120軒もの出前に行けるマヤがほんとにタフ…。
    営業:ラッキーボーイ
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