夢中になって、食べることも寝ることも忘れるように、続きのページをめくりました。何年経っても、一度読み始めると止まらない中毒性があります。
わたしはこの作品の人たちが魅力的に感じて仕方ない。この作品は演劇だけの話ではなくて、生き方に通ずるものがあると思います。コスパ、タイパといった効率的な生き方を重視する人が多くなったような気がする昨今、狂気的に情熱を燃やして生きることこそが人生の幸せなのではないか…と最近思うのです。
どんなに嫌がらせをされても、それを結果的に自分の引き立て役のようなフラグにする天才演劇狂人北島マヤに夢中になりっぱなしです!
努力の天才姫川亜弓も報われてほしい一方、やはりマヤが主人公だから紅天女を演じてほしいという気持ちもあり…
そして、真澄さまどうかマヤと幸せになってください…