ライドンキング(1)(馬場康誌 )の注意事項

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少年マンガ
ライドンキング(1)
16巻完結

ライドンキング(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

武術・格闘技の達人であり、強い男を尊ぶプルジア国民から絶大な支持を受けている男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。ある日、愛虎アスランにまたがり政務に向かう途中、テロリストの襲撃を受ける。テロリストは難なく返り討ちにした大統領だったが、この襲撃で起きたあることをきっかけに気を失ってしまう。目覚めた大統領の目の前に広がる光景、それは人間とモンスターが共生する異世界だった!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全16巻完結

  • ライドンキング(11)

    720pt/792円(税込)

    魔領域を目指し本土のネビュートスへと渡ったプルチノフ一行。本土にあふれかえるゴロツキや強欲な悪人どもを返り討ちにし、さらに歩みを進めようとしたその時、街は北方騎士団の大軍勢に包囲された。プルチノフは「血の一滴も流さず、3日でこの軍勢を去らせてみせる」と宣言するが、果たしてどんな秘策が…!?
  • ライドンキング(12)

    720pt/792円(税込)

    「国民を救ってほしい」と乞われ、ハイブリード公国へと向かったプルチノフ一行。だがそこは、この大陸で最も魔素(マナ)の薄い地だった。それは、かつてこの地に堕ち、今は石棺に封印されている竜の屍が、大量の魔力を吸い続けているからだという。魔力の欠乏により疲弊しきった人々。一方、ベルの身体にも異変が起こり…!?
  • ライドンキング(13)

    720pt/792円(税込)

    たびたびベルの身体を乗っ取り、脅威を与えてきた黒の塔主・ベガ。ベルとのつながりが切れているかを確かめるべく、ベルの記憶の中を探ることに。だが、幼少期の記憶の先にあったのは、大きな暗闇に偽装された生前の記憶。それは遺伝記憶領域、つまりベルの血統に残された記憶。そこにはこの世界のはじまり、そして悲劇の記憶が残されていた…。
  • ライドンキング(14)

    720pt/792円(税込)

    魔獣の大侵攻を仕掛ける黒の塔主・ベガへの対抗策を探るため、エルフの王国「精霊王領」を訪れたプルチノフ一行。だが、そこはのどかな山里の観光地と化しており、住人たちも皆ハーフエルフであったため、数百年前の“魔女とエルフの戦い”を知る者はいなかった。途方に暮れるサキたちだったが、プルチノフを只者ではないと見抜いた一人のエルフが、最奥に秘された王都へ招いた…。
  • ライドンキング(15)

    720pt/792円(税込)

    プルチノフはカーニャを連れ、大神殿へと向かったものの、なぜか魔導学院の入学試験を受けることに…!? その頃、サキとベルは、魔獣の襲撃により壊滅状態にある西方辺境伯領へ向かっていた。そこはかつて飛び出したサキの故郷。窮地に立たされる領主の父と兄、それを見殺しにしようとする、かつての婚約者。間に合うか――!?
  • ライドンキング(16)

    720pt/792円(税込)

    ついに大神殿へ侵入したプルチノフ。そこには白の塔主・リクが待ち構えていた。リクは、プルチノフに黒の魔女・ベガとして君臨する瀬織を地球へ返してほしいと伝えた。その要望を承諾したプルチノフだったが、圧倒的な魔力を持ち、暴走し続けるベガに対抗する術はあるのか――!? 最強大統領の異世界“騎乗休暇(ライドンタイム)”、驚愕のザ・ラスト・デイ!

レビュー

ライドンキングのレビュー

平均評価: 4.5 136件のレビューをみる

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高評価レビュー

1巻の表紙見て面倒な青年漫画と思いきや
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカルでハイセンスなファンタジーものでした。漫画が上手過ぎるにもかかわらず異世界転生というトレンドもしっかり取り入れる時代感覚のセンス。難解さもなく、画力も高く、フラグの散りばめ方、回収、ギャグセンス、ワードセンス、見せ方など高レベルなファンタジー漫画。本当にありがたい。タイトルにぶれず、主人公が一貫して色々なものにライドオンするだけ。戦闘漫画にありがちな、敵が出て来て、戦って、ライドオンして仲間になって(?)、の繰り返しですが被りネタ全くナシ。主人公が既に強いので戦いの中で苦しんだりもがいたり成長しない分、周りのキャラ達が大きく成長します。泣ける時さえあります。キャラ達は見分けやすく、それぞれが魅力的。各巻の表紙に露出の高いお姉さんやイケメンお兄さんもいない。タイトルと中身だけで購入させてくれます。展開が早く、ずっと面白い。普通ならつまらなくなりそうなシーンもサクサク進む高テクニック。こんなに早く進んで大丈夫?早く終わってしまわない?と不安になります。緻密に設計されたのか連載しながら構成したのかは分からないですが流れる様なストーリーは他に原作あったの?と思う程です。主人公が経験豊富で文武両道、無敵で知的で教養があって遊び心もある、かっこいい大人なのも良いです。ただの乗り物狂いのおじさんだけど。
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3件
2026年2月14日
ホワット プルチノフ イズ クッキング
ピンと来た方は是非味わってみて下さい。
あ、料理漫画じゃあなくてライドンしたい大統領の漫画ですが、何か食べながらだと無料立ち読み分で味わう前に噴くかもです。
無料立ち読みで最初のドなんちゃらで声出して笑って、初めて立ち読み読み切る前に2巻まとめ買いした!
あっせんなよと言われても買わずにいられなかった。
解説も民明書房の元編集者が監修してるかのように微妙なラインをいって真面目なのかネタなのか。
パロディとボケと真面目さが沢山詰め込んであってなおかつストーリーもしっかりしてるし超楽しい。
ネタは満載だけどドタバタしていなくて異世界ものとしても普通に読める。
そんな感じで、これは完全にレヴェルが違うと思いました。
また、主人公のプーチn、いやプルチノフ大統領は武芸百般に通じているのでそういうのが好きで普段から見てる人も楽しめるし、そうでない人も完全に楽しめるようになってるのは凄い。
知らないことももちろんあったのでググってそっちも好きなのねって面白かった。
中だるみしそうなところで話を進める辺りも流石プロだし、ボッチの顔芸だけでもう満点です。
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11件
2019年10月4日
色々と斬新でぶっ飛んでいて笑える
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大迫力の表紙イラストが気になって読み始めてみたのですが、色々と斬新でぶっ飛んでいて笑ってしまいました。

まず 主人公が騎乗欲旺盛な、とある国の大統領というのがびっくりでした。私は人生で一度も騎乗欲に駆られたことはないので、そんなのあるのね〜、みたいな。そして舞台が途中から異世界になったのもすごく意外でした。てっきり地球や宇宙で騎乗欲を満たしていくと思っていたので・・・。

ところで大統領、人間のはずなのに超人的な強さですよね。空手やヨガや武術はもちろん、集中すれば気までも放出できるのがすごすぎます。

まだ読み始めたばかりでホッチにまたがって「さぁ、冒険に出発するよ!」というところなので、これからどんな出会いが待っているのか、ワクワクしています。大統領がどんなすごい冒険者になっていくのか、そして元の世界に戻ってその経験を活かすことができるのか、注目しながら読み進めていきたいです。
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1件
2023年7月1日
ハクナマタータ(心配ないさ~)
現代人が異世界に飛ばされる(または転生)設定なんて
何回目? ほかに芸ないの? と斜めに構えてる自分が
楽しく読めました。
主人公はトラックに跳ね飛ばされる少年ではなくおっさん。
人生経験あるから割と簡単に怪物倒せたり、魔道具使えたり
してもそれほど違和感感じない。
勇者というよりむしろ奴隷商人。
でも主役級の女の子よりキュート&ラブリー。
大体ギャグモードなんだけど動物好きの方にはつらい描写や設定が
あるのでそれが地雷になるかもしれない。
3巻はケンタウロスがメインだと思うけど、13話読んだ後、
また2話から読み直すと違う発見があります。

使い古されてる設定だからこそわかりやすく話に入り込めました。



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6件
2019年9月24日
こういうのを待ってた
騎乗欲(卑猥な意味ではない)が非常に強い強面おっさん(大統領)が異世界でチートかますお話です。

異世界物は好きですが、一種のウリだとしてもハーレム色が強いものが多く断念したものが多々あります。
この作品も主人公に次ぐ主要キャラは8割?9割?は女の子なのである意味ハーレムかもしれませんが、父と娘みたいな感じです。

まさに私が見たかった異世界ファンタジー。
ネタありシリアスありですが、個人的にネタの印象が強く、主人公の性格のせいもあり中々なシリアスな話でもサラッと読めました。
圧倒的画力で見応えもあり非常に楽しく読ませていただきました。
今後どうなっていくか楽しみです。
○ンズさんとかでアニメ化してくれないかな。
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9件
2020年3月19日

最新のレビュー

ネタ漫画かと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ネタに全フリなでおち漫画かと思って読み始めましたが、ファンタジーによくある他種多様な種族がいる理由等、設定もしっかりしていて面白かったです!
いいね
0件
2026年4月21日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

騎乗が好きな大統領
編集 : クリアブラック (シーモアスタッフ)
絵柄や、タイトルを裏切るまさかの「転生もの」で笑いました!何かに「騎乗する」ということが好きな大統領・プルチノフがある日、恐竜のいる世界に転生します。騎乗好きジャンルも新しいし、大統領が主役なのも珍しいし、お腹いっぱいw馬場康誌先生の絵が質感、書き込み具合共にクオリティが高く圧巻です。

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