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ワンルームエンジェル【電子限定特典付】

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(4.8) 投稿数799件
ワンルームエンジェル(1巻完結)

作品内容

【電子限定!秘密のセリフ入りネームを特別収録!】BL臨界点!人生投げ気味のヤカラ男×感情シェア天使――。人生の光と闇を紡ぐ、はらだ史上、最も優しい物語。趣味なし、友人なし、恋人なし。生きる価値、なし。惰性で毎日を送っていたコンビニ店員の幸紀(30代)は、うっかりチンピラに刺され瀕死になった折、遠のく意識のなかで、真っ白い羽の美しい「天使」を見た―――。お迎えかと思いきや、その後すっかり完治して帰宅してみると、そこにはあの時の天使が…。天使のふてぶてしい態度に戸惑いつつ、記憶もなく、飛べないというのを不憫に思い、天使をしばらく家に置くことに。突然はじまった奇妙な同棲生活だったが天使との日々は、死んだように生きていた幸紀の心にある感情を芽吹かせて――。あなたは、この関係をなんと名付けますか?デビューまもなく、自身が執筆した短編「止まり木」をセルフリメイクした意欲作!

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作品ラインナップ  全1巻完結

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    650pt/715円(税込)
    【電子限定!秘密のセリフ入りネームを特別収録!】BL臨界点!人生投げ気味のヤカラ男×感情シェア天使――。人生の光と闇を紡ぐ、はらだ史上、最も優しい物語。趣味なし、友人なし、恋人なし。生きる価値、なし。惰性で毎日を送っていたコンビニ店員の幸紀(30代)は、うっかりチンピラに刺され瀕死になった折、遠のく意識のなかで、真っ白い羽の美しい「天使」を見た―――。お迎えかと思いきや、その後すっかり完治して帰宅してみると、そこにはあの時の天使が…。天使のふてぶてしい態度に戸惑いつつ、記憶もなく、飛べないというのを不憫に思い、天使をしばらく家に置くことに。突然はじまった奇妙な同棲生活だったが天使との日々は、死んだように生きていた幸紀の心にある感情を芽吹かせて――。あなたは、この関係をなんと名付けますか?デビューまもなく、自身が執筆した短編「止まり木」をセルフリメイクした意欲作!

レビュー

ワンルームエンジェルのレビュー

平均評価:4.8 799件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 言葉では言い表せないくらい素敵
    むぅさん 投稿日:2021/5/15
    ほんとにほんとにめっちゃ泣いた。これは今まで出会ったBL作品の中で過去一泣いた。BLが苦手な方にも是非見てもらいたい。ほんとに言葉に言い表せないくらい素敵。はらだ先生の初購入作品がこの作品でよかった。

高評価レビュー

  • (5.0) 読み返せない。
    しろくろうさぎさん 投稿日:2021/4/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 まさかのハッピークソライフで最高のエロギャグ作品からの直滑降のシリアスさ。 降り幅強すぎませんか。 はらだ先生底が見えない。 レビューを見てから作品に手を出す保守的なタイプなので、泣けたやらハンカチ必須やら心の念頭におきながら読み進めました。 人生クソから始まる物語。 正直全く先が読めないのですが、違和感はそこら辺に感じる。手が止められない。 天使は何者なのか?何故記憶が無いのか? 何故主人公の元に現れたのか? 二人の心の距離が近づくほど、別れを感じる。 だって天使が満足したらどうなるのか読者にも幸紀にも理解しているから。 あまりの呆気ない別れに、 もうじわりじわり悲しみが押し寄せて来て感情が整理出来ない。 幸紀の悲しみが、はらだ先生によって痛い程描写されていて…また泣きそう。 三日三晩幸紀が部屋で蹲ってるんですけど、その服天使が着てた物だよね。 一緒に過ごした跡形を見つけようと探す幸紀。そうか表紙カバーを捲ると違うのはこれですか。 QRコードやらタイトル等細かい演出がはらだ先生らしい。 脇役のお母さんや店長が丁度良い塩梅でギャグと手を差し伸べてくれるから良かった。 ちなみに最初は紙の購入ですが、ラストの天使のセリフ読みたさに初めて電子と両方買いました。 帯は誰が考えたんだろう。BL臨界点か。納得です。 ただ最後少し希望が有ったものの、やはり悲し過ぎた。読み返せないよ。 これは救いの話なのか今でもわからない。 にいちゃん が書けるはらだ先生には多分もっと最悪な話にも出来たと思う。だからこれは人間の昇華お話だと思うことにする。 読んでから、はらだ先生の文章を色々読み漁り、天使のお父さんもその後、色々な方に助けられながら暮らした とお話されていて、凄くホッとした。お父さんも幸せ(と言って良いんでしょうか?)で良かった。 最後の 中々いい人生だった で、その言葉が聞きたかった!と思わず心の中で拍手!ちょっとBJになりかけた(笑) CD欲しいけどここも録音されてるのかな。 続きを読む▼
  • (5.0) これはミステリーですね
    うりうりさん 投稿日:2021/4/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 まず紙本と電子どちらも良さがありますが、電子特典の書き下ろしネームは、私にとって読む価値がありました。 (特典はシーモアも同じかな?) 一方、紙本はカバー下の絵もカラーなのですが、表紙カバーの天使がいないバージョンで「天使がいないだけでこんなに侘しい部屋なのか」と思わせる演出がニクい!全く同じはずなのに、幸紀の表情が心なしか違って見えます。 どちらか一冊というならば、圧倒的に電子書籍をオススメします。 冒頭で“粗野な30男と天使のファンタジー”とおもわせおいて、実は天使の正体を巡るミステリーです。 ミスリードが巧みなので、真実が明らかになった時には途中にも関わらず出だしから読み直してしまいました。最終頁に至る前に読み返したくなるのは、上手く騙された証拠ですね。 そして真実を知ってから読み返せば“騙し絵”を見た時のような興奮を味わえます。 明かされる真実の重み。社会や学校の理不尽さ。関わる人々の手前勝手な憶測と無責任な糾弾。 そして少年期だからこそ選択してしまった無惨な結末。 「何も知らないくせに!」「お前がそれを言うのか?」「なんて無責任な発言なんだろう」そう思う自分は天使側の真実を読んでいるからで、もし真実を知らなければ自分は糾弾する側に立っているかもしれない…その可能性が自身に響いて恐ろしかった。ここが読者によっては「読み進めるのが苦痛」と感じてしまう所以かもしれませんね。 一見“生きる価値を見出だせない幸紀”が救われる話のようでいて、実は幸紀と天使が社会の中に小さな幸せを見つける物語でした。 重いテーマを、時にコミカル時に辛辣に描き、最後には温かい情景で締めてくれた“はらだ節”をぜひ堪能して欲しいです。 多分、読者の年代で印象や読後感も変わるんじゃないかな。名著のように傍に置いて、時々読み返してみるのも面白いのではないでしょうか。 続きを読む▼
  • (5.0) こんなに素敵な話があってもいいのか
    うみのさん 投稿日:2019/4/9
    感想だけを述べさせていただきます。 積極的に死にたいわけじゃないけど、何となく死にたい気がする。そんなSNSにありふれた感情をもつ幸紀が、天使に救われる話なのかな?という感じで読み始めました。でも読み始めれば、幸紀には名前負けする過去があ って名前負けする人生があった。ある意味で死んだように生きていた中で現れた天使は、やっぱり天使だったのだなと言うのが読み終わった私の感想でした。救われていく話というのがはらださんの作品の中では珍しい気がしてしまった私ですが、ここまで幸せを淡く表現できるのは、はらださんの作品という前提があるからなのではと(笑)この絵柄で読んでるといつ受けが辛い目にあうのかとハラハラしてしまうんですよね。だからこそ幸せが淡く儚く眩しい。受けの笑顔が愛しい。なんだか狡さを感じてしまうほど素敵すぎる作品でした。途中、所々に撒かれた伏線が回収されていくのも惹き付けられるし、いらない登場人物はいないというか……何度も前のページに戻って読み返してしまう。この技巧さには頭が上がりません。楽しませていただきました。もう少し彼らの幸せを覗いていたかったというのが正直なところです。でも明らかに物足りないというわけでもなく、満足感はあります。最後のページをめくるのが惜しくて、綺麗に笑う天使は涙腺に来ました。本当に本当に素敵なお話です。これは本当に素敵。何年も残っていて欲しい。こんな話に出会ってしまうから腐女子はやめられない。間違いなく値段以上の作品でした。買って損はないと思います。作品の良さを上手く伝えられないのがもどかしいです。とにかく、私はこの作品に出会えたことを幸せに思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 生きる意味。生きる価値。
    vamさん 投稿日:2021/4/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっと、気になって読みたかった作品です。自分自身の心の持ちようが、元気な時でないとなかなか読めないなぁ、なんて思いながらタイミングをはかっていました。やっと読めて良かったです。読んで良かったです。 やさぐれて自分の価値も見出だせず、なんとなく生きてる幸紀。過去にしでかした大きな後悔から抜け出せず、自暴自棄になるのも無理はないけど、弟や母親に対して罪悪感を持って苦しむなら、今ある自分を精一杯生きた方がいい。無茶をするからツケがまわってくる。刺されてしまうほどのツケ。 幸紀の目の前に現れた天使。幸紀の感情に左右されて抜け落ちる羽は、負のバロメーターなんですね。ただ優しさも持ち合わす幸紀なので、天使には心地いい関係だったと思います。二人の間に確かな絆が芽生えたんです。この関係に名前があるなら、友情なのでしょうか?BLとはまた違う感覚です。簡単に一言でファンタジーともいい切れない、一種のヒューマンドラマな感じです。飛べない天使は何故地上の世界にいるのか、飛べる日は訪れるのか…だんだん読み進めるのが怖くなるんです。飛び立つ日が来る事が… 確かに残る天使の居た証。幸紀の心が救われ、天使の心が救われた時、生きる価値はあったのだと涙が止まりません。価値のない人間なんていないんです。天使の極上の笑顔に、ますます涙が止まりませんでした。幸紀はこれから精一杯生きて行くのではないでしょうか。そう強く願います。 読んで良かったと心から思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 最後涙が止まりません…
    mochimochiさん 投稿日:2021/2/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 可愛い作品もありますけどはらだ先生といえば暗めの心抉られる作品っていうイメージがあって、今回の作品もそんな感じかな…って読み始めたんですけどいい意味で予想が外れました…。 前半の天使くんとの不思議な同棲生活、悪人面のせいで仕事見つからないしお金もないけど天使くんの面倒見ちゃう幸紀の優しさのギャップとか、可愛い顔して毒舌な天使くんとの掛け合いとか…全てが尊い…;;幸紀の感情に左右されちゃう天使くんの羽根の表現もとても素敵で、ボロボロになったとしても責めたりせずに心に寄り添ってあげて幸紀の欲しい言葉を与える天使くんまぢで天使…(T T)そんな2人にきゅん…。後半は天使くんの真相を知るにつれてしんどくてやるせない気持ちでしたが、2人の同棲生活続行でメンタル回復^^2人の幸せそうな生活に、天使くんの心が満たされる度に、嬉しい反面このままでずっといて〜〜〜〜!!!というハラハラで大忙し。 ラスト自然と涙が出ました。描き下ろしの8話からの電子特典の流れでさらに止まらず…余韻に浸っております…。何回も読み返すし、その度に泣くだろう作品でした…。BL的な要素はそんなに強く感じませんが、でもとても温かくて大きな愛が感じられます…2人が想いあってるのがとても伝わり心が浄化されます…あったかい…。最後2人の名前の意味とか思い出してさらに泣けます…。2人一緒なら天高くどこまでも行けるはず。素敵な作品本当にありがとうございました。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • ダークで泣ける名作
    はらだ先生の初期短編集『変愛』に収録されていた物語のリメイク。元作品はギャグ要素が強かったのですが、こちらではより設定が深められてダークさが増しています。冴えない日々を送るフリーターの幸紀と突如現れた天使のテンポのいい掛け合いで笑わされたのちにズドーンと突き落とされ…。何度も読みたい一冊。
    分析:まゆびー
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