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青に、ふれる。 : 1

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(4.7) 投稿数54件
青に、ふれる。(3巻配信中)

作品内容

生まれつき顔に太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる青いアザを持つ女子高生・青山瑠璃子。アザのことを気にしすぎないよう、周りにも気を使われないよう生きてきた。新たな担任教師の神田と出会った瑠璃子はある日、神田の手帳を目にしてしまう。クラスメイトの特徴がびっしりと書き込まれているのに、自分だけ空欄なことに気づいた瑠璃子は神田を問い詰めに行く。しかし、神田は“相貌失認(そうぼうしつにん)”という人の顔を判別できない症状を患っており――。

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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • 青に、ふれる。 : 1
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    600pt/660円(税込)
    生まれつき顔に太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる青いアザを持つ女子高生・青山瑠璃子。アザのことを気にしすぎないよう、周りにも気を使われないよう生きてきた。新たな担任教師の神田と出会った瑠璃子はある日、神田の手帳を目にしてしまう。クラスメイトの特徴がびっしりと書き込まれているのに、自分だけ空欄なことに気づいた瑠璃子は神田を問い詰めに行く。しかし、神田は“相貌失認(そうぼうしつにん)”という人の顔を判別できない症状を患っており――。
  • 青に、ふれる。 : 2
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    先生が優しいのは、私にアザがあるから――?「先生はズルい」やつあたりしてしまった瑠璃子はつい神田を避けてしまう。どう接すればいいか悩んでいると、中学時代、好きだったクラスメイトでトラウマのきっかけでもある大橋が学校に押しかけてきて…!?青いアザをもつ少女と”人の顔がわからない”教師。誰にも言えない心の痛みも、二人なら――。
  • 青に、ふれる。 : 3
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    文化祭でトラウマを思い出すも、迷惑をかけまいと平然を装う神田。しかし、「先生を孤独にしたくない」という瑠璃子のまっすぐな言葉が二人の距離を縮めていく。一方、ついに大橋は瑠璃子に告白。クラスの副担任・白河も神田への想いを強めていて…?次にくるマンガ大賞2020ノミネート&共感の声、殺到!コンプレックスが魅力に変わる次世代少女マンガ!!

レビュー

青に、ふれる。のレビュー

平均評価:4.7 54件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 3巻まで読みました
    tokoさん 投稿日:2021/5/31
    先生と生徒の…って、好きじゃないけど、この話は少し違うかな。それぞれのコンプレックスをどう受け入れるか、付き合っていくか。秘めた感情をキチンと認めてこの先どう動くか…。な、感じかな?まだあかされていない話もありそうだし、この先も楽しみ。

高評価レビュー

  • (5.0) 人混みの中でも君だけが僕を導く光だった
    aineさん 投稿日:2020/7/8
    生まれつき顔にアザのある瑠璃子と、相貌失認症(他人の顔が判別できない病)に生まれつき苦しんでいる神田先生の物語。 こうして文字にすると重い題材に感じますが 明るく頑張って生きていて、先生の相貌失認を理解した上でサポートできる瑠璃子に とても好感が持てますし、先生もイケメンで少し素で天然っぽい所が可愛かったり、先生らしく瑠璃子を支えようとしてくれてる姿がカッコ良かったりと 普通の少女漫画としても良いキャラクターだと思いながら読めます。 この作品は特に、心にコンプレックスがある人ほど響く題材だと思います。 瑠璃子は、自身のアザを「気にしていない」と周りに嘘をついて強がるほどに、心の痛みは増していくばかり。 これまで瑠璃子の心を本当の意味で救ってくれる人は現れず、両親も心が弱く自分が1番正しいと思っている人だった為に、瑠璃子自身が強がるしかなかったんでしょうね。 そういった意味では、先生も全く同じ境遇と言えます。 先生の両親は裕福でプライドの塊みたいな人達だった為に、上手く生きられない息子を理解するどころか疎ましくさえ思っていたのだろうと推測できます。 アザがあることをそれほど大したことだと思っておらず知らずのうちに瑠璃子を傷付けていた先生と、先生が実は「ズルい」と言われることにトラウマを抱えているとは知らず安易に「先生はズルい」と言ってしまった瑠璃子。 互いに相手を無自覚に傷つけていて、接しているうちにそのことに気付くんです。 2人とも心が優しいからこそ、全部自分一人で抱え込んで、全部自分のせいにして傷ついていて。 似たもの同士が出会って初めて、「そんなに自分を責めなくてもいいのに」という思いが、自分自身に跳ね返ってくるんですよね。 心の傷を比べるものではないですが、正直相貌失認症を抱える先生の方が遥かに辛いと思います。 作中での苦しむ描写も先生に重点が置かれているように感じました。 誰の顔も分からなくて、一生懸命悩んだあげくに「失礼ですがどなたですか」と訊いた言葉が相手を傷付けたり、その相手の反応で更に自分が傷ついたり。 顔が分からないことが、彼の人生にとって普通なのが悲しいというか。 恋人を作っても、彼女が普段と違う格好をしたら分からなくなってしまうなんて…。 今の先生にとって唯一無二の存在である瑠璃子と、幸せになってほしいです。 もっとみる▼
  • (5.0) たくさんの人に読んで欲しい漫画
    ゆめさん 投稿日:2020/12/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 生まれつき太田母斑(おおたぼはん)というアザが顔にある女子高生が主人公。 主人公がメイクで工夫しようとすると、母親からはそのままで素敵だと言われる。初対面の方からはケガをしてると思われ心配される。周りの人に気を使わせないよう常に明るく振舞い葛藤してます。 他にも相貌失認の担任の先生や美人の先生が出てきます。一見見た目ではわからないコンプレックスを抱えている担任の先生や他人からは悩みと思われないような顔立ち故の悩みを抱えている美人な先生が出ていることで、本人が個性や特長として受けとめているかコンプレックスとして受け止めてるかはわからないと考えさせられます。優しさや羨望からかける言葉が逆に相手を傷つけてしまう場合もあるんだなと思いました。テーマは深いですが、重くならず読みやすいのでおすすめ。続きがとても気になります 続きを読む▼
  • (5.0) 素敵
    chiさん 投稿日:2020/12/19
    初レビューです、そしてこの作品最高です。 タイトルが気になって無料版を読み進めたら、あれよという間に最新まで購入してました。レビューも思わず書いちゃうくらい。 コンプレックスって他人に理解してもらうのは難しい。そんな当たり前だけど理解し きれていないことを題材にしてて、なんとも複雑な感情になります。でもそこは作者さんがお上手で、恋愛を絡めながら、それぞれの成長や心情を繊細に表現してくれているので落ち込むことはなく、作品に魅入ってしまいます。 とにかく続きが気になるし、もっと多くの人に知って欲しい作品だなって思いました。 応援しています、これからも頑張ってください もっとみる▼
  • (5.0) 期待作品!
    こばやまとさん 投稿日:2019/9/6
    間違えて分冊版に先にレビューしてしまいました(購入したのはこちらの方で、分冊版の方の消去の仕方がわかりません)。 太田母斑と相貌失認を、ウィキペディアなどで調べてから読むと作品への理解が深まると思います。 世の中には自分が思いもよらない ことで困っている人がいて、困っている人自身が自分の何が困り感の原因かわからないこともあります。お互いに思いやりをもてる世の中であってほしいと思ってます。 掲載誌が少女漫画誌ではないので、踏み込んだストーリー展開を期待しています。 もっとみる▼
  • (5.0) 美人な祖母には
    けんこうたさん 投稿日:2020/3/21
    大正元年生まれの美人な祖母の腕には大きなアザがあります。それが理由で地元の名士と結婚出来なかったと周りの人から聞きました。祖母はもちろん何も言いませんが・・・ 時は流れ見た目のコンプレックスに対しては何かしら対応方法も出来てきました。です が他人の何気ない言葉に傷つく事は変わりません。この物語の主人公達の明るい未来を願って止みません。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 青痣と青春
    わたしの顔には太田母斑と呼ばれる、生まれつきの青いアザがある──。瑠璃子はそれがコンプレックスだ。もう長い付き合いになるが──。鈴木望先生描く、アザを抱えた少女の青春。とにかく考えさせられる作品です。
    編集:クリアブラック
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